10月21日(水曜日)19時30分より、在宅医療BCPおよびACP勉強会の一環として、講演会「遺体安置所からみた大規模災害」を下記のとおり開催いたします。
東日本大震災当時、被災地で多数のご遺体の検案に従事された大島徹先生をお招きし、大規模災害の現場で何が起きたのか、その経験から得られた教訓についてお話しいただきます。
BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)とは、災害などの非常時にも必要な医療・ケアをできる限り継続するための計画です。
今回は、東日本大震災の際に何が起きたかをご講演いただき、大規模災害時の実際と災害対策について学ぶ講演会です。
在宅に限らず、災害対策に関心のある医療・介護関係者・市町関連職員の皆さまは、ぜひご参加ください。(遺体安置場の写真がございますので、ご注意ください。)
| 日程 | 2026年10月21日(水曜日)19時30分から20時30分(受付開始19時00分) |
|---|---|
| 対象者 | 災害対策に関心のある医療・介護関係者・市町関連職員の皆様 |
| 場所 | 国立長寿医療研究センター 教育研修棟1階大研修室(愛知県大府市森岡町7丁目430) |
| 定員 | 100名 |
| 参加費 | 無料 |
この講演会については、知多半島医療圏の3医師会にも事前にご案内し、ご了承をいただいております。
参加申込みは、下記URL、チラシのQRコードまたはFAXよりお願いいたします。
国立長寿医療研究センター 緩和ケア診療部/在宅医療・地域医療連携推進部 担当:荒川・小玉・池田
TEL:0562-46-5270(平日9時から16時)
FAX:0562-46-5280
E-mail:z_renkei@ncgg.go.jp
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