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ホーム > マンスリーレポート > 2019年 [令和元年] 5月分マンスリーレポート(研究業績)を掲載しました

マンスリー­­­­レポ­ー­ト­(­­研­究業­­績)­­­ 2­0­­19年­­­[令和元­­年­]5月

新聞・雑誌等

佐治直樹.(もの忘れセンター)
テレビ東京. ワールドビジネスサテライト. 2019年5月8日.

李相侖. (予防老年学研究部)
レクリエ 2019 5・6月号, 運動+脳トレで認知機能向上!無理なくできるコグニサイズ, 東京都, 2019年5月1日.

島田裕之. (老年学・社会科学研究センター)
NHK「ニュースウォッチ9」, 2019年5月10日, 認知症予防へ数値目標 取り組みの現場は.

島田裕之. (老年学・社会科学研究センター)
公明新聞 土曜特集, 2019年5月25日, 高齢者の安全運転 どう支えるか.

柳澤勝彦(研究所長室)
NHK WORLD, NHK Documentary, 2019年5月26日, Nobel Laureate Salaryman: Staying ahead in science and technology.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
週刊文春 2019年5月30日号:26-30,高齢者運転 あなたの疑問に答えます.

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
週刊文春2019年5月16日号「睡眠」と「運動」で認知症に勝つ

論文発表等

原著論文

Otsuka R, Tange C, Nishita Y, Tomida M, Kato Y, Imai T, Ando F, Shimokata H (NILS-LSA活用研究室)
Fish and meat intake, serum eicosapentaenoic acid and docosahexaenoic acid levels, and mortality in community-dwelling Japanese older persons.
Int J Environ Res Public Health, 16: 1806 (12pages), 2019.

Kawaguchi K, Kim SE, Sugiyama D, Sugimoto M, Maruyama M (老化機構研究部)
Age-associated alterations in murine dermis through inflammatory response with mitochondrial DNA deletions
Geriatrics & Gerontology International 19: 451–457, 2019

Amemiya A, Saito J, Saito M, Takagi D, Haseda M, Tani Y, Kondo K, Kondo N (老年学評価研究部)
Social Capital and the Improvement in Functional Ability among Older People in Japan: A Multilevel Survival Analysis Using JAGES Data.
Int J Environ Res Public Health. 2019 Apr 12;16(8).

Takenaka A, Inui Y, Kimura Y, Miyake C, Fujiyama Y, Yamada T, Hashizume N, Kato T, Ito K, Toyama H. (放射線診療部、脳機能画像診断開発部)
Microliter-ordered automatic blood sampling system for fully quantitative analysis of small-animal PET.
Ann Nucl Med. 2019 May 22. doi: 10.1007/s12149-019-01368-3. [Epub ahead of print]

Ikeda T, Tsuboya T ,Aida J, Matsuyama Y, Koyama S, Sugiyama K, Kondo K, Osaka K (老年学評価研究部)
Income and education are associated with transitions in health status among community-dwelling older people in Japan: the JAGES cohort study.
Family Practice, cmz022, Published: 21 May 2019.

総説, その他

佐竹昭介(フレイル研究部)
[コラム]サルコペニア・フレイル指導士とは.
臨床栄養,134(5):622-624,2019.

佐竹昭介(フレイル研究部)
[その患者、じつはフレイル?もしかしてサルコペニア?高齢者の食と栄養と嚥下障害を支える]フレイルの概念と診断.
Nutrition Care,12(5):66-69,2019.

下方浩史,安藤富士子 (NILS-LSA活用研究室)
栄養からみたサルコペニア・フレイル予防対策,サルコペニア・フレイルUPDATE.
臨床栄養,134:601-607,2019.

下方浩史,安藤富士子 (NILS-LSA活用研究室)
食事ガイドライン第9回:フレイル診療ガイド.
食と医療,9:89-93,2019.

島田裕之. (老年学・社会科学研究センター)
フレイルとサルコペニアに対する非薬物療法.
Medical Science Digest 2019年6月号, 45(6): 15(311)-318(314), 2019.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
認知症高齢者の家族介護:介護負担の把握と介護者支援の観点から.精神科2019;34(4):400-405.

Kondo I (健康長寿支援ロボットセンター)
Frailty in an aging society and the applications of robots.
Japanese Journal of Comprehensive Rahabilitation Science 10, 47-49, 2019.5.31

Shinohara M, Sato N.(分子基盤研究部)
The Roles of Apolipoprotein E, Lipids, and Glucose in the Pathogenesis of Alzheimer’s Disease.
Diabetes Mellitus, A risk factor for Alzheimer's Disease. Eds: Yusaku Nakabeppu & Toshiharu Ninomiya. Springer Nature Singapore Pte Ltd. 85-101, 2019.

中村恒穂、近藤克則 (老年学評価研究部)
高齢者の自殺に関する社会的要因―ソーシャルキャピタル、経済格差、地域要因・地理的要因
老年精神医学雑誌 第30巻5号(2019年5月20日発行)492-498

近藤克則 (老年学評価研究部)
第59回日本心身医学総会ならびに学術講演会【教育講演】心身医学と社会疫学
心身医学 59巻4号(2019年5月)294-301

書物等

佐治直樹(もの忘れセンター)
第3章1. 脳血管障害とCAVI .
CAVIから眺める血管機能学. 特定非営利活動法人日本血管健康増進協会. 2019年5月20日. p60-63.

講演等

学会・研究会等発表

佐治直樹(もの忘れセンター)
今、話題になっている!心房細動と認知症.
Catheter Ablation Course for AF (CACAF) 市民公開講座. 2019年5月16日. 高槻.

佐治直樹(もの忘れセンター)
シンポジウム5 耳鼻咽喉科としての認知症への対応. 認知症医療と研究に関する最近の話題: オレンジレジストリ研究と感覚機能.
第120回日本耳鼻咽喉科学会総会・学術講演会. 2019年5月10日. 大阪.

荒井秀典(理事長)
高齢者に対する薬物療法の過去・現在・将来展望
第3回日本老年薬学会学術集会 2019年5月11日~12日 名古屋

佐竹昭介(フレイル研究部)
高齢者診療と総合機能評価(CGA)
第3回日本老年薬学会学術大会,2019年5月11日,名古屋.

佐竹昭介(フレイル研究部)
フレイルと介護予防の視点から見た栄養の重要性と課題
第73回日本栄養・食糧学会大会,2019年5月18日,静岡.

木下かほり(フレイル研究部、NILS-LSA活用研究室)
栄養管理
第66回日本麻酔科学会学術集会 シンポジウム「フレイル・サルコペニア患者と手術・周術期管理を考える」,2019年5月30日,神戸.

寺西正明,杉浦彩子,中田隆文,内田育恵,曾根三千彦 (耳鼻いんこう科,NILS-LSA活用研究室)
中高年者の耳鳴における血流・血管障害関連遺伝子多型の検討.
第120回日本耳鼻咽喉科学会総会・学術講演会,2019年5月9日,大阪市.

安藤富士子,下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
サルコペニアの長期縦断疫学研究-筋量・筋力・身体活動の加齢変化とそのリスクファクター-.シンポジウム:サルコペニアの治療戦略
第92回日本整形外科学会学術総会,2019年5月10日,横浜市.

Maruyama M.(老化機構研究部)
Infrastructure and Platform Building for Geroscience in Japan.
Asian Geroscience Conferences May 25, 2019, Shenzhen China.

丸山光生 (老化機構研究部)
水溶性大豆イソフラボンSoyaFlavone HGの抗炎症効果と腸内細菌叢に与える影響と加齢変化の関連
第22回不二たん白研究報告会 2018年5月27日 東京

川村桜,相田潤,草間太郎,山本龍生,近藤克則,小坂健 (老年学評価研究部)
公共交通機関の利用と歯科受診の格差の関係
第68回日本口腔衛生学会・総会,滋賀県大津市,2019年5月22日~24日

持田悠貴,山本龍生,相田潤,渕田慎也,田中道雄,近藤克則 (老年学評価研究部)
30自治体における高齢者の歯数と口腔機能の地域差:日本老年学的評価研究
第68回日本口腔衛生学会・総会,滋賀県大津市,2019年5月22日~24日

中村昭範 (脳機能画像診断開発部)
アルツハイマー病を発症前に捉えるバイオマーカー.
「食による生体恒常性維持の指標となる未病マーカー探索戦略」委員会、2019年5月21日、東京

Nakamura A (脳機能画像診断開発部)
Preclinical biomarkers of Alzheimer’s disease.
第60回日本神経学会学術大会、2019年5月23日、大阪

Okada Y, Iwata K, Kato K, Kimura Y, Nakamura A, Hattori H, Toyama H, Ishii K, Ishii K, Senda M, Ito K, Iwatsubo T, Japan Alzheimer’s Disease Neuroimaging Initiative (精神科部、脳機能画像診断開発部)
The effect of APOE4 to the amyloid-beta accumulation evaluated using the dynamic model of amyloid burden and accumulating speed: A J-ADNI study.
The 13th Asia Oceania Congress of Nuclear Medicine and Biology, 9-12 May 2019, Shanghai China

寸村純哉, 大矢敏久, 刑部直樹, 大沢愛子, 宇治敬浩, 小田高司 (リハビリテーション科部)
地域包括ケア病棟における認知症重症度と介護負担感の関係.
第20回日本認知症ケア学会, 2019年5月25日-26日, 京都

Hashimoto K, Hirashiki A, Kawashima K, Nomoto K, Kokubo M, Itho N, Izumi K, Shimizu A, Arai H (リハビリテーション科部, 循環器内科部, 理事長)
Relationship between domains of Kihon Checklist with frailty status and exercise capacity in stable elderly patients with heart failure.
Heart Failure 2019, 25-28 May, 2019, Athens, Greece.

遠藤英俊(長寿医療研修センター)
第20回日本認知症ケア学会 ミドルセミナー 座長,2019年5月25日(土),京都市

遠藤英俊(長寿医療研修センター)
第20回日本認知症ケア学会 分科会 座長,2019年5月25日(土),京都市

山越貴水、亀山昭彦、西島里咲飯田万由丸山光生(老化機構研究部).
ポリコーム蛋白質Bmi-1による顎下腺ムチン糖鎖構造の制御
第13回日本エピジェネティクス研究会, 2019年5月28日, 横浜

講演など(教育、普及、広報活動)

佐竹昭介(フレイル研究部)
制度と研修会
サルコペニア・フレイル指導士 東京研修会,2019年5月26日,東京.

佐竹昭介(フレイル研究部)
高齢者糖尿病とフレイルについて
大川地区学術講演会,2019年5月31日,香川.

大塚礼 (NILS-LSA活用研究室)
健康寿命を延ばす-食生活からの認知症予防-.
健康ひょうご21 県民運動推進フォーラム,2019年5月30日,神戸市.

島田裕之. (老年学・社会科学研究センター)
認知症予防・改善に対する非医薬的アプローチの現状と課題.
第17期バイオファイナンスギルド第10回セミナー, 東京都, 2019年5月10日.

土井剛彦. (予防老年学研究部)
地域理学療法学.
神戸大学医学部保健学科 非常勤講師, 神戸市, 2019年5月16日.

島田裕之. (老年学・社会科学研究センター)
脳活体操リーダー養成講座.
緑区地域包括ケア, 名古屋市, 2019年5月17日.

裵成琉. (予防老年学研究部)
認知症予防へ向けた取り組み「コグニサイズ」.
岐阜県在宅保健師「結の会」研修会, 岐阜市, 2019年5月17日.

島田裕之. (老年学・社会科学研究センター)
老年期理学療法学 フレイルの予防と理学療法.
日本福祉大学健康科学部, 半田市, 2019年5月24日.

土井剛彦. (予防老年学研究部)
コグニサイズ地域ミーティングの効果的な実施方法について、コグニサイズを教える研修会修了者等へのスキルアップ手法について等.
コグニサイズ地域ミーティング事業実施のための助言指導, 横浜市, 2019年5月24日.

土井剛彦. (予防老年学研究部)
公開講座  介護予防事業における運動療法の指導法1.
第54回日本理学療法学術研修大会, 徳島市, 2019年5月25日.

中窪翔. (予防老年学研究部)
公開講座  介護予防事業における運動療法の指導法1.
第54回日本理学療法学術研修大会, 徳島市, 2019年5月25日.

島田裕之. (老年学・社会科学研究センター)
公開講座 コグニサイズと認知症予防研究の現状.
名古屋市, 2019年5月26日.

柳澤勝彦 (研究所長室)
アルツハイマー病を捉え直す:基礎研究から実臨床まで.
名古屋大学精神科同門会 学術講演会、2019年5月26日,名古屋市

近藤克則 (老年学評価研究部)
「地域アセスメントに活かす社会疫学」
日本福祉大学看護学部講義,愛知県東海市,2019年5月16日

近藤克則 (老年学評価研究部)
「長生きできるまち」
健幸まちづくりシンポジウム-長生きできるまち・多摩-,東京都多摩市,2019年5月19日

近藤克則 (老年学評価研究部)
「学際研究によるゼロ次予防の可能性-暮らすだけで健康になるまちづくり-」
第54回横幹技術フォーラム,東京都千代田区,2019年5月24日

近藤克則 (老年学評価研究部)
「地域包括ケア時代の医師の役割」
習志野市医師会50周年記念式典,東京都千代田区,2019年5月25日

里直行 (分子基盤研究部)
暮らしの中でできること~マイエブリサイズとコグニマップ
認知症介護指導者大府ネットワーク 2019年度総会研修会,2019年5月16日 大府市

遠藤英俊(長寿医療研修センター)
医療法人純正会在宅ケア事業部 「認知症の方へのアプローチについて」講演、2019年5月11日、名古屋市

遠藤英俊(長寿医療研修センター)
名古屋文理大学短期大学部「栄養士のための食・栄養健康に関する現代社会の実情ならびに課題について」講師、2019年5月13日、名古屋市

遠藤英俊(長寿医療研修センター)
一般社団法人 愛知県介護福祉士会「介護福祉士ファーストステップ研修」講師、2019年5月26日、名古屋市

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
京都大学こころの未来研究センター 全学共通科目「超高齢社会の生活論」講師、2019年5月28日、京都

センター内活動(セミナー等)

 

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マンスリーレポート 2019年 [令和元年] 5月分マンスリーレポート(研究業績)を掲載しました