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ホーム > マンスリーレポート > 2019年 [平成31年] 4月分マンスリーレポート(研究業績)を掲載しました

マンスリー­­­­レポ­ー­ト­(­­研­究業­­績)­­­ 2­0­­19年­­­[平成31­­­年­]4月

新聞・雑誌等

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
TBSテレビ:Nスタ 2019年4月22日(月),東京・池袋死亡事故 高齢ドライバーを事故から守るためには.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
TBSテレビ:あさチャン 2019年4月23日,多発する高齢ドライバー事故とその対策.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
東京新聞 朝刊 2019年4月25日(木),運転「家族がチェックを」免許自主返納で識者.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
東京新聞Web:東京すくすく 2019年4月25日(木),子育て世代は親の運転をチェックしよう 専門機関「家族だけで悩まず相談を」.

下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
AERA,2019年4月29日-5月6日合併号,「認知症予防なら魚は揚げない-DHAとEPAの血中濃度が10年後を決める-」

近藤和泉 (健康長寿支援ロボットセンター),
NHK「きょうの健康」, 2019年4月30日 20:30~20:45

柳澤勝彦(研究所長室)
日本経済新聞, 2019年4月18日朝刊, 認知症は予防・ケア両面で. 「人生100年時代、変革する金融サービス」シンポ特集

佐治直樹.(もの忘れセンター)
韓国SBSテレビ 「腸内革命」 2019年4月27日.

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
週刊文春 薬で認知症は治らない 2019年4月18日 60周年記念特大号

論文発表等

原著論文

Otsuka R, Nishita Y, Tange C, Tomida M, Ando F, Shimokata H (NILS-LSA活用研究室)
Hemoglobin A1c and 10-year information processing speed in Japanese community-dwellers.
Environ Health Prev Med,24:24(7pages),2019

Murata S, Doi T, Sawa R, Nakamura R, Isa T, Ebina A, Kondo Y, Tsuboi Y, Torizawa K, Fukuta A, Ono R. (予防老年学研究部)
Association Between Objectively Measured Physical Activity and the Number of Chronic Musculoskeletal Pain Sites in Community-Dwelling Older Adults.
Pain Med, 20(4): 717-723, 2019.

Makino K, Lee S, Bae S, Jung S, Shinkai Y, Chiba I, Shimada H. (予防老年学研究部, 老年学・社会科学研究センター)
Pain characteristics and incidence of functional disability among community-dwelling older adults.
PLoS One, 14(4): e0215467, 2019.

Koyama H, Izumiseki A, Suzuki M (脳機能画像診断開発部)
Organozinc-aided, HMPA-free, Stoichiometric Three-Component Coupling for the General Synthesis of Prostaglandins and Stable Prostacyclin Analogs with Biological Significance.
Tetrahedron Letters, 2019, in press.

Satake S, Shimokata H, Senda K, Kondo I, Arai H, Toba K.(フレイル研究部、治験・臨床研究推進部、副院長、理事長、理事長特任補佐)
Predictive Ability of Seven Domains of the Kihon Checklist for Incident Dependency and Mortality.
J Frailty Aging. 2019; 8(2): 85-87.

木下かほり、佐竹昭介、西原恵司、川嶋修司、遠藤英俊、荒井秀典(フレイル研究部、老年内科部、長寿医療研修センター、理事長)
生活機能の自立した高齢者における外出頻度の低下と食事摂取量減少の関連―高齢者の外出頻度低下は身体機能と抑うつ状態とは独立して食事摂取量減少リスクである―.
日本老年医学会雑誌, 56(2): 188-197, 2019.

総説, その他

水野洋子,荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
認知症罹患高齢者の運転中止に関する総論的考察の試み.BIO Clinica 2019:34(3):71-74.

大塚礼 (NILS-LSA活用研究室)
食生活からの認知機能低下予防-地域住民を対象とした老化に関する長期縦断疫学研究-.
第23回静岡健康・長寿学術フォーラム記録集,p57-62,2019.

里直行 (分子基盤研究部)
認知症と血管因子の関連-最近の知見
認知症の最新医療 第9巻第2号(通巻33号),2019年4月25日発行

島田裕之. (老年学・社会科学研究センター)
特集:認知症を予防する Seminar 2.防御因子 2)コグニサイズとゴルフ.
Geriatric Medicine(老年医学), 57(4): 361-364, 2019.

加藤隆司、竹中章倫、木村泰之、中村昭範、伊藤健吾 (脳機能画像診断開発部、放射線診療部)
2節 PETによる認知症の早期および鑑別診断、1章 認知症早期発見へ向けた診断技術とその高精度化
「認知症の早期診断技術と進行抑制/予防薬・機能性食品の開発」、(株)技術情報協会、2019年4月26日発刊

加藤健治, 相本啓太, 近藤和泉 (健康長寿支援ロボットセンター, リハビリテーション科部)
バーチャル環境を介した視覚的フローの獲得がトレッドミル歩行に与える影響.
日本義肢装具学会誌 35, 124-127, 2019.4.

内田育恵, 杉浦彩子, 中田隆文, 伊藤恵里奈, 吉原杏奈, 清水笑子, 近藤和泉, 中島務, 植田広海 (耳鼻咽喉科部, リハビリテーション科部)
もの忘れセンター受診高齢難聴者への補聴器6ヶ月貸出研究-認知機能の推移と語音弁別能に注目した解析-.
Audiology Japan 62, 142-149, 2019.4.28.

書物等

近藤克則 (老年学評価研究部)
住民主体の楽しい「通いの場」づくり~「地域づくりによる介護予防」進め方ガイド~
日本看護協会出版会,2019年4月5日

講演等

学会・研究会等発表

Shinohara M (分子基盤研究部)
Implications from Alzheimer's disease risk factors
The 5th NCGG-ICAH Symposium, Apr.11th,2019,Obu city

Tsutsumimoto K. (予防老年学研究部)
Session1 Epidemiology and Clinical Practice of Dementia and Frailty.
The 5th NCGG-ICAH Symposium, Obu City, Japan, April 11, 2019.

Kimura Y (脳機能画像診断開発部)
PET imaging of microglia.
The 5th NCGG-ICAH Symposium, Apr 11, 2019, Obu

Kenji Kato (健康長寿支援ロボットセンター) 
Gait analysis using a treadmill with a virtual reality for older people,
The 5th NCGG-ICAH Symposium, 大府市, 4月11日, 2019年

佐竹昭介(フレイル研究部)
フレイルの臨床的・社会的意義
第107回日本泌尿器科学会総会 シンポジウム「超高齢化社会における排尿管理」,2019年4月19日,名古屋.

Izumi Kondo, Keiko Onogi (リハビリテーション科部)
Pilot Study for Measurement of Supine Posture Stability to Know Deterioration of Tonic Labyrinthine Reflex during Early Infantile Period.
3rd Asia-Oceanian Congress of Neuro Rehabilitation, 10-14 April, 2019, Nanjing, China

Osawa A, Kondo I, Ozaki K, Matsuo H, Maeshima S (リハビリテーション科部)
Therapeutic approach for patients with dementia and caregivers.
The 1st Japanese-Korea-Taiwan Neurorehabilitation Conference, 28 April, 2019, Sendai

相本啓太, 近藤和泉 (リハビリテーション科部)
Virtual Realityの違いがトレッドミル上の快適歩行速度に与える影響.
第10回日本ニューロリハビリテーション学会学術集会, 2019年4月29日, 仙台市

佐治直樹(もの忘れセンター)
高齢者の聴覚障害と総合機能・認知機能の包括的評価:難聴補正による認知症予防を目指した研究
難聴と補聴器に関する国際ワークショップ2019. 2019年4月21日.東京.

Saji N (もの忘れセンター)
Analysis of the relationship between the gut microbiome and dementia
The 5th NCGG-ICAH Symposium, Apr 11, 2019. Aichi.

荒井秀典 (理事長)
サルコペニアの概念・意義・展望
第30回日本医学会総会 2019年4月27日~4月29日 名古屋

千田一嘉、新畑豊、鈴木啓介、伊藤健吾 (呼吸器内科部、神経内科部、治験・臨床研究推進部、脳機能画像診断開発部)
国立長寿医療研究センター治験・臨床研究推進センターの老年内科学臨床研究倫理研修事業.
第116回日本内科学会総会、2019年4月27日、名古屋市

講演など(教育、普及、広報活動)

近藤克則 (老年学評価研究部)
基調講演「社会参画がシニアにもたらす効果と民間に期待する役割」
一般社団法人MY STAGE PROJECT設立記念シンポジウム「ソーシャル・インパクト・ボンドによるシニアコミュニティ産業の幕開け」,2019年4月23日,東京都港区

Huang ST, Tange C, Otsuka R, Nishita Y, Peng LN, Hsiao FY, Tomida M, Shimokata H, Arai H, Chen LK (NILS-LSA活用研究室,理事長)
Frailty subtypes and long-term outcomes.
The 5th NCGG-ICAH Symposium, 11th, Apr, Obu.

Kinoshita K, Ostuka R, Nishita Y, Tange C, Tomida M, Nakagawa T, Arai H (NILS-LSA活用研究室,理事長)
Effect of the Dietary Inflammatory Index on Grip Strength and Gait Speed over 12 years in Community-Dwelling Middle-aged Japanese People.
The 5th NCGG-ICAH Symposium, 11th, Apr, Obu.

Chou MY, Nishita Y, Nakagawa T, Tange C, Tomida M, Shimokata H, Ostuka R, Chen LK, Arai H (NILS-LSA活用研究室,理事長)
Role of gait speed and grip strength in predicting 10-year cognitive decline among community-dwelling older people.
The 5th NCGG-ICAH Symposium, 12th, Apr, Obu.

西田裕紀子 (NILS-LSA活用研究室)
NILS-LSAにおける研究成果と今後の展望-長寿コホート連携の強化に向けて-.
CGSSセミナー,2019年4月4日,大府市.

内田育恵 (耳鼻いんこう科部,NILS-LSA活用研究室)
海馬容積・認知機能評価と聴力の関係-地域住民を対象とした疫学調査より-.
第3回感覚器研究イニシアチブ・シンポジウム「感覚と脳-基礎から臨床へ-」,2019年4月6日,東京都.

木下かほり (NILS-LSA活用研究室)
中高年地域住民の食事性炎症指数と握力および身体機能との関連-長期縦断疫学研究NILS-LSAより.
Geriatrics Frontier Meeting,2019年4月13日,名古屋市.

里直行 (分子基盤研究部)
糖尿病による認知症・アルツハイマー病促進のメカニズム
第116回日本内科学会総会・講演会 シンポジウム1 2019年4月26日 名古屋市

島田裕之. (老年学・社会科学研究センター)
体と脳の若返り応援セミナー~今日からはじめる認知症予防~.
人生100年時代に自分らしく生きるためのセカンドライフセミナー, 横浜市, 2019年4月20日.

島田裕之. (老年学・社会科学研究センター)
2-2-4 歩き続ける生き生き人生-フレイル・サルコペニアとロコモティブシンドロームを防ぐ.
第30回日本医学会総会 学術集会 市民公開講座, 名古屋市, 2019年4月28日.

佐竹昭介(フレイル研究部)
特別講演「健康寿命延伸のための高齢者診療-サルコペニア・フレイル・骨粗鬆症-」
引佐郡医師会学術講演会,2019年4月17日,浜松.

大沢愛子 (リハビリテーション科部)
認知症の人とその家族に対する脳・身体賦活リハビリテーション.
第39回日本リハビリテーション医学会 北海道地方会,  2019年4月13日, 札幌市

遠藤英俊(長寿医療研修センター)
一般社団法人 富山県介護福祉士会「介護福祉士プリセプター養成講座」講師、2019年4月13日、富山市

遠藤英俊(長寿医療研修センター)
聖路加国際大学教育センター「認知症看護スキルアップセミナー」講師、2019年4月19日、東京

遠藤英俊(長寿医療研修センター)
第11回地域連携薬剤管理指導研究会「認知症のトピックスと地域連携」講演、2019年4月21日、名古屋市

遠藤英俊(長寿医療研修センター)
一般社団法人愛知県認知症グループホーム連絡協議会「認知症ケアと地域と共生」講演、2019年4月23日、名古屋市

島田裕之. (老年学・社会科学研究センター)
シンポジウム:生活習慣・生活習慣病と認知症・アルツハイマー病 生活習慣の介入による認知症・アルツハイマー病予防のエビデンス. 
第116回日本内科学会講演会, 2019年4月26日. 名古屋市,

センター内活動(セミナー等)

里直行 (分子基盤研究部)
危険因子に基づく認知症創薬と全人的医療の開発
第101回CAMD報告会 2019年4月10日

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