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ホーム > マンスリーレポート > 2018年 [平成30年] 12月分マンスリーレポート(研究業績)を掲載しました

マンスリー­­­­レポ­ー­ト­(­­研­究業­­績)­­­ 2­0­­18­年­­­[平成30­­­年­]12月

新聞・雑誌等

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
BSテレビ東京 「家族SOS!~みんなのお悩み相談所」 2018年12月18日

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
東海テレビ スイッチ! 2018年12月26日

柳澤勝彦(研究所長室)
日本経済新聞電子版, 2018年12月27日, 認知症、血液などで発見 早期の予防が可能に.

柳澤勝彦(研究所長室)
日経産業新聞, 2018年12月28日, 認知症、血液で発見—早期の予防に道.

島田裕之. (予防老年学研究部)
今日からはじめる介護予防シリーズ, 早い段階から認知症を予防 頭と体のエクササイズ, 東京都, 2018年12月1日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
産経新聞, 2018年12月14日, 運動・脳トレ・社交を総合的に.

島田裕之. (予防老年学研究部)
年金時代 冬 臨時増刊号, ステップに頭の体操問題をプラス, 東京都, 2018年12月15日.

近藤克則 (老年学評価研究部)
中日新聞朝刊 「毎日お風呂 要介護防ぐ」2018年12月4日

近藤克則 (老年学評価研究部)
SEIKYO online 「いつまでも健康でいるために」2018年12月21日

論文発表等

原著論文

Arai Y, Kajiwara K, Toba K, Sakurai T, Mori D, Ookubo N, Fujisaki A (長寿政策科学研究部)
A prompt and practical on-site support programme for family caregivers of persons with dementia: a preliminary uncontrolled interventional study. Psychogeriatrics 2018; 18(6): 476-478.

Liu L, Chen C, Lee W, Wu Y, Hwang A, Lin M, Shimada H, Peng L, Loh C, Arai H, Chen L. (予防老年学研究部, 老年学・社会科学研究センター)
Cognitive Frailty and Its Association with All-Cause Mortality Among Community-Dwelling Older Adults in Taiwan: Results from I-Lan Longitudinal Aging Study.
Rejuvenation Res, 21(6): 510-517, 2018.

Murata S, Nakakubo S, Isa T, Tsuboi Y, Torizawa K, Fukuta A, Okumura M, Matsuda N, Ono R. (予防老年学研究部)
Effect of Pain Severity on Executive Function Decline in Community-Dwelling Older Adults.
Gerontol Geriatr Med, 4: 2333721418811490, 2018.

Ishii H, Makizako H, Doi T, Tsutsumimoto K, Shimada H. (予防老年学研究部)
Associations of Skeletal Muscle Mass, Lower-Extremity Functioning, and Cognitive Impairment in Community-Dwelling Older People in Japan.
J Nutr Health Aging, 23(1): 35-41, 2019.

Uemura K, Doi T, Lee S, Shimada H. (予防老年学研究部)
Sarcopenia and Low Serum Albumin Level Synergistically Increase the Risk of Incident Disability in Older Adults.
J Am Med Dir Assoc, 20(1): 90-93, 2019.

岩佐一, 吉田祐子, 稲垣宏樹, 増井幸恵, 島田裕之, 菊池和則, 大塚理加, 野中久美子, 吉田裕人, 鈴木隆雄. (予防老年学研究部, 理事長特任補佐室)
地域高齢者における新たな生活機能指標の開発:JST版活動能力指標の測定不変性ならびに標準値.
厚生の指標, 65(15): 1-7, 2018.

Arai H, Satake S, Kozaki K(院長、フレイル研究部)
Cognitive Frailty in Geriatrics.
Clinics in Geriatric Medicine.2018 Nov ;Vol 34;4:667–675.

Nakada T, Teranishi M, Ueda Y, Sone M. (耳鼻咽喉科部)
Fracture probability assessed using FRAX® in elderly women with benign paroxysmal positional vertigo.
Auris Nasus Larynx. 2018 Dec;45(6):1173-1177. doi: 10.1016/j.anl.2018.05.002. Epub 2018 May 18.

総説, その他

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
Zarit介護負担尺度日本語版(J-ZBI)および短縮版(J-ZBI_8).日本医師会雑誌 2018;147(特別号2 認知症トータルケア):S193-S194.

下方浩史,安藤富士子,大塚礼 (NILS-LSA活用研究室)
加齢に伴う身体組成の変化,加齢と栄養.
栄養,3:239-245,2018.

中窪翔. (予防老年学研究部)
サルコペニアに対する理学療法アプローチ.
理学療法, 35(12): 1116-1123, 2018年.

井手一茂,鄭丞媛,村山洋史,宮國康弘,中村恒穂,尾島俊之,近藤克則 (老年社会科学研究部,老年学評価研究部)
介護予防のための地域診断指標—文献レビューと6基準を用いた量的指標の評価
総合リハビリテーション 46巻12号(2018年12月号)1205-1216【2019年1月18日更新】

中村昭範 (脳機能画像診断開発部)
認知症関連定期情報誌「アンサンブル」2018.12 Vol.9 認知症の早期診断技術の進歩【2019年3月27日更新】

書物等

荒井由美子 著(長寿政策科学研究部)
Zarit介護負担尺度日本語版/短縮版 使用手引.京都:三京房,2018年.

水野洋子,荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
実践編3:認知症高齢運転者の外出・移動に係る概況および運転中止までの経緯.上村直人・池田 学、編.臨床医のための!高齢者と認知症の自動車運転.東京:中外医学社,2018:83-96.

近藤和泉 (リハビリテーション科部)
協応動作. やさしい高次脳機能障害用語事典, 110, 2018年12月10日, ぱーそん書房

近藤和泉 (リハビリテーション科部)
把握反射. やさしい高次脳機能障害用語事典, 500, 2018年12月10日, ぱーそん書房

近藤和泉 (リハビリテーション科部)
KIDS乳幼児発達スケール. やさしい高次脳機能障害用語事典, 606, 2018年12月10日, ぱーそん書房

大沢愛子, 他(分担執筆) (リハビリテーション科部)
やさしい高次脳機能障害用語辞典, 種村純編集, ぱーそん書房. 2018年12月

島田裕之. (予防老年学研究部)
楽しさ倍増! 効果倍増! ダブル脳トレ.
島田裕之(監), 株式会社ナツメ社, 東京都, 2018年.

講演等

学会・研究会等発表

坂本明彦、丸山光生 (老化機構研究部)
Involvement of DOCK11 in B-cell responses against T cell-independent type 2 antigens.
第45回日本免疫学会学術集会, 2018年12月10日、福岡

Kunou S, Shimada K, Hikita T, Aoki T, Sakamoto A, Hayakawa F, Oneyama C, Kiyoi H (老化機構研究部)
Exosomes derived from cancer associated fibroblasts elicit survival and drug resistance of primary lymphoma cells.
60th ASH Annual Meeting. Dec 3, 2018, San Diego, CA, USA

Nishita Y, Nakamura A, Kato T, Otsuka R, Ito K, Arai H (NILS-LSA活用研究室,脳機能画像診断開発部,病院長)
Frailty, Cognition, and Regional Gray Matter Volumes: Evidence from Voxel-based Morphomety
The 14th International Symposium on Geriatrics and Gerontology, 2018 Dec 1st, Obu Aichi

本田愛、中村昭範、加藤隆司、岩田香織、佐藤弥生、平島学、鈴木啓介、伊藤健吾 (治験・臨床研究推進センター、脳機能画像診断開発部)
臨床研究におけるPET検査に関連するトラブル事例の集計
第3回日本臨床薬理学会東海・北陸地方会、2018年12月1日、名古屋市

田中誠也、鈴木啓介、馬田美和、川影美千代、佐藤弥生、伊藤健吾、鷲見幸彦 (治験・臨床研究推進センター、脳機能画像診断開発部、副院長)
臨床研究において一定の品質を担保するための実用的なモニタリング体制の構築
第3回日本臨床薬理学会東海・北陸地方会、2018年12月1日、名古屋市

Izumi Kondo (リハビリテーション科部)
Part 1 "Technology and digitization in nursing and nursing care" -Keynote report-.
Japan-Germany Symposium Measures for Decreasing Birthrate and Aging, 3 Dec, 2018, Berlin, Germany

近藤和泉 (リハビリテーション科部)
ロボットリハビリテーションの未来 -小児疾患に対する応用-.
第29回日本小児整形外科学会学術集会 ランチョンセミナー2, 2018年12月14日, 名古屋市

Sato N (分子基盤研究部)
Bidirectional Interactions between Diabetes and Alzheimer's Disease
The 14th International Symposium on Geriatrics and Gerontology,Dec.1st,2018,Obu city (Invited)

Shimada H. (予防老年学研究部)
Session3 Activity programs for preventing dementia and frailty.
14th International Symposium of Geriatrics and Gerontology, Obu City, Japan, December 1st, 2018.

土井剛彦. (予防老年学研究部)
公開講座 認知症予防を目指す-コグニサイズ-.
第5回日本地域理学療法学会学術大会, 横浜市, 2018年12月9日.

上村一貴, 牧迫飛雄馬, 李相侖, 土井剛彦, 李成喆, 堤本広大, 島田裕之. (予防老年学研究部)
地域在住高齢者におけるサルコペニアと閉じこもり発生の関連 ー前向きコホート研究ー.
第5回日本地域理学療法学会学術大会, 横浜市, 2018年12月9日. 口述発表.

近藤克則 (老年学評価研究部)
【特別講演】 地域包括ケア時代のリハビリテーション
第20回兵庫県総合リハビリテーション・ケア研究大会,2018年12月22日~23日,兵庫県神戸市

鄭丞媛 (老年社会科学研究部)
在宅医療における医療の質の評価および患者のQOLの向上に関する研究
第25回ヘルスリサーチフォーラム 人生百年時代のヘルスリサーチ,2018年12月8日,東京都千代田区

木村展之 (アルツハイマー病研究部)
「Endocytic Dysfunction & Age-Dependent Abeta Pathology:Type 2 Diabetes Mellitus Enhances Endocytic Disturbance via Elevated Membrane Cholesterol」
名古屋市立大学医学部にて合同研究ミーティング 12月26日【2019年1月18日更新】

講演など(教育、普及、広報活動)

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
NHK厚生文化事業団フォーラム 「フレイルと認知症」講演、2018年12月1日、稲沢市

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
岐阜県社会福祉協議会 「平成30年度認知症高齢者介護職員研修」講師、2018年12月2日、可児市

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
国際医療福祉大学大学院 乃木坂スクール「健康と保険者マネジメント(7)認知症と保険者の役割」講師、2018年12月7日、東京

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
一般社団法人愛知県介護福祉士会「平成30年度介護福祉士ファーストステップ研修」講師、2018年12月16日、名古屋市

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
福岡県保健医療介護部「平成30年度福岡県認知症初期集中支援チーム及び認知症地域支援推進員ネットワーク研修」講師、2018年12月18日、福岡市

杉本昌隆(老化機構研究部)
Pathophysiological roles of cellular senescence in tissue aging and disease.
信州大学バイオメディカル研究所特別セミナー 2018年12月3日 長野県

柳澤勝彦(研究所長室)
アルツハイマー病血液バイオマーカーの開発.
第22回中部老年期認知症研究会、 2018年12月1日、名古屋市

柳澤勝彦(研究所長室)
アルツハイマー病変の発症前検出.
島津最新医用技術ソリューションセミナー2018 in Nagoya、2018年12月15日、名古屋市

Nakamura A (脳機能画像診断開発部)
Keynote: Developing Landscape of Blood Based Biomarkers for Alzheimer’s
Alzheimer's Association Satellite symposium (AAIC), 2018 Dec 19, Bengaluru, India

加藤隆司 (脳機能画像診断開発部)
認知症の画像診断:鑑別と病態
第4回有情の会、2018年12月05日、名古屋市

加藤隆司 (脳機能画像診断開発部)
認知症の画像診断:画像診断と病態解析
トヨタ記念病院神経内科講演会、2018年12月14日、豊田市

伊藤健吾 (脳機能画像診断開発部)
認知症と画像診断(1)―認知症とは?―
名古屋大学医学部保健学科講義、2018年12月10日、名古屋市

伊藤健吾 (脳機能画像診断開発部)
:認知症と画像診断(2)―核医学診断の有用性について―
名古屋大学医学部保健学科講義、2018年12月17日、名古屋市

篠原充 (分子基盤研究部)
危険因子も踏まえたアルツハイマー病の治療標的の同定と治療薬の開発
第97回CAMD報告会,平成30年12月13日

牧野圭太郎. (予防老年学研究部)
運動による認知症予防 ~コグニサイズのすすめ~.
国立長寿医療研究センター 市民公開講座2018, 名古屋市, 2018年12月2日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
今日から始める認知症予防.
平成30年度かすがい熟年大学公開講座, 春日井市, 2018年12月4日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
運動による認知症予防:コグニサイズの実演を含めて.
【認知症サポート】益田エリア認知症研修会, 特別講演, 益田市, 2018年12月5日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
脳と体を同時に鍛えて楽しく認知症予防.
「コグニサイズ」講演会, 浦添市, 2018年12月8日.

土井剛彦. (予防老年学研究部)
理学療法学特論.
藍野大学医療保健学部理学療法学科 特別講義, 茨木市, 2018年12月14日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
認知症予防のための運動習慣~いっしょに頭と体を動かそう!コグニサイズ~.
平成30年度秋田大学市民講座, 秋田市, 2018年12月16日.

土井剛彦. (予防老年学研究部)
認知症予防について.
認知症フォーラムinおおぶ, 大府市, 2018年12月21日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
認知症予防の方法について.
愛知県政功労者協会予算政策部会, 名古屋市, 2018年12月27日.

近藤克則 (老年学評価研究部)
健康格差社会への処方箋
第2回長崎フロリデーション協会講演会,2018年12月2日,長崎県長崎市

近藤克則 (老年学評価研究部)
ソーシャル・キャピタルで健康なまちづくり -高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施の科学的根拠-
国立大学法人福島県立医科大学講演会,2018年12月10日,福島県福島市

近藤克則 (老年学評価研究部)
健康なまちづくり
大田区政策勉強会,2018年12月13日,東京都大田区

近藤克則 (老年学評価研究部)
実装科学(implementation research)の可能性と課題ーJAGES(日本老年学的評価研究)の経験から
国立国際医療研究センター国際医療協力局,2018年12月13日,東京都新宿区

近藤克則 (老年学評価研究部)
社会を変える研究の進め方
東京大学医学序論連続講座「医の原点」,2018年12月13日,東京都文京区

近藤克則 (老年学評価研究部)
「見える化」で進める健康なまちづくり
加賀市地域包括支援センター講演会,2018年12月15日,石川県加賀市

近藤克則 (老年学評価研究部)
長生きできるまちづくり
第133回NPO三方よし研究会,2018年12月22日,滋賀県近江八幡市

近藤克則 (老年学評価研究部)
まちづくりや社会参加の重要性
船橋市保健所講演会,2018年12月28日,千葉県船橋市

斎藤民 (老年社会科学研究部)
家族にやさしい地域づくり:認知症者の行方不明対策
東浦町介護者の会,2018年12月5日,愛知県東浦町

木村展之 (アルツハイマー病研究部)
「Traffic Jam仮説:エンドサイトーシス障害とアルツハイマー病態」
新潟大学医歯学系大学院特別講義 12月19日【2019年1月18日更新】

進藤由美(企画戦略局)
「認知症初期集中支援チームの活動~全国の状況~」
「多職種連携の重要性~認知症の方やその家族が安心して暮らしていくために~」
平成30年度福岡県認知症初期集中支援チーム及び認知症地域支援推進員ネットワーク研修 福岡県、平成30年12月18日、福岡県吉塚合同庁舎【2019年4月17日更新】

センター内活動(セミナー等)

 

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