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マンスリー­­­­レポ­ー­ト­(­­研­究業­­績)­­­ 2­0­­18­年­­­[平成30­­­年­]3月

新聞・雑誌等

島田裕之. (予防老年学研究部)
産経新聞, 2018年3月7日, 100歳時代プロジェクト, 認知症抑制へ早期診断・予防.

島田裕之. (予防老年学研究部)
年金時代 春 臨時増刊号, 認知症予防のエクササイズ, 東京, 2018年3月15日. P14-15.

島田裕之. (予防老年学研究部)
日本経済新聞, 2018年3月24日, ゴルフで認知症予防.

土井剛彦. (予防老年学研究部)
「金曜特集」でコグニサイズについて解説, CBCラジオ「多田しげおの気分爽快」, 2018年3月30日.

土井剛彦. (予防老年学研究部)
岩手日報 くらしの知恵, 頭と体を同時に使う コグニサイズで認知症を防ぐ, 2018年3月, p1-5.

島田裕之. (予防老年学研究部)
産経新聞, 2018年3月30日, 100歳時代プロジェクト, 運動や交流が認知症予防に効果.

柳澤勝彦(研究所長室)

  • JAMA.com, 13 March 2018, Biotech Innovations, ‘Plasma Biomarkers Predict Brain Amyloid-β Burden’ 319(10):972.
  • 東海・関西医事新報, 2018年3月20日, 微量の血液でアルツハイマー判定—国立長寿研と島津製作所
  • 東海テレビ, 2018年3月7日, みんなのニュースOne, 認知症患者への光となるか—ノーベル賞受賞者・田中耕一さんらと愛知県の長寿医療研究センターが共同研究.

 

近藤克則 (老年学評価研究部)
NHKBSプレミアム 偉人たちの健康診断「黄門様は立つのがお好き」 2018年3月7日

下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
日経トレンディ2018年4月号,平成30年3月4日,「「疲れない」が一生続く!最強の食事&筋トレ」

下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
NHK総合テレビ 所さん!大変ですよ,平成30年3月8日,「ご長寿&ダイエット料理 お手軽レシピ続々登場」

論文発表等

原著論文

Makizako H, Shimada H, Doi T, Tsutsumimoto K, Hotta R, Nakakubo S, Makino K, Lee S. (予防老年学研究部)
Social Frailty Leads to the Development of Physical Frailty among Physically Non-FrailAdults: A Four-Year Follow-Up Longitudinal Cohort Study. Int J Environ Res Public Health. 10;15(3). pii: E490 2018 Mar.

Jung S, Lee S, Lee S, Bae S, Imaoka M, Harada K, Shimada H. (予防老年学研究部)
Relationship between physical activity levels and depressive symptoms in community-dwelling older Japanese adults. Geriatrics & Gerontology International. 18(3):421-427 2018 Mar.

Sekiya, M.*, Wang, M.*, Fujisaki, N., Sakakibara, Y., Quan, X., Ehrlich, M.E., De Jager, P.L., Bennett, D.A., Schadt, E.E., Gandy, S., Ando, K., Zhang, B., & Iijima, K.M. (アルツハイマー病研究部)
Integrated biology approach reveals molecular and pahological interactions among Alzheimer's Aβ42, Tau, TREM2, and TYROBP in Drosophila models. Genome Medicine 2018, 10: 26 *Co-first authors

Saito T, Kondo N, Shiba K, Murata C, Kondo K. (老年社会科学研究部、老年学評価研究部)
Income-based inequalities in caregiving time and depressive symptoms among older family caregivers under the Japanese long-term care insurance system: a cross-sectional analysis. PLoS One 2018, 13(3):e0194919.

Li X, Buxton O, Hikichi H, Haneuse S, Aida J, Kondo K, Kawachi I. (老年学評価研究部)
Predictors of Persistent Sleep Problems among Older Disaster Survivors: A Natural Experiment from the 2011 Great East Japan Earthquake and Tsunami. Sleep (in press)

Gero K., Kondo K, Kondo N, Shirai K, Kawachi I. (老年学評価研究部)
Associations of relative deprivation and income rank with depressive symptoms among older adults in Japan. Social Science & Medicine. 2017;189: 138-144.

Saito J, Kondo N, Saito M, Takagi D, Tabuchi T, Kondo K, Haseda M, Tani Y. (老年学評価研究部)
Exploring 2.5-year trajectories of functional decline in older adults by applying a growth mixture model and the frequency of outings as a predictor: 2010–2013 JAGES longitudinal study.Journal of Epidemiology.

Cable N, Hiyoshi A, Kondo N, Aida J, Sjöqvist H, Kondo K. (老年学評価研究部)
Identifying frail-related biomarkers among community-dwelling older adults in Japan: A research example from the Japan Gerontological Evaluation Study. Journal: Biomed Research International, Volume2018. Article ID 5362948, 8 pages

Suzuki T,Jeong S, Arai Y, Inoue Y, Fukuchi M, Kosaka Y, Ohta. (理事長特任補佐室、老年社会科学研究部)
Comparative Study on Change in Degree of Independent Living between Continuation and Discontinuation of Home Medical Care among the Elderly in Japan. Journal of Geriatric Medicine and Gerontology, 4(1), 1-7, 2018

伊藤恵里奈, 杉浦彩子, 内田育恵, 吉原杏奈, 清水笑子, 近藤和泉, 中島務 (リハビリテーション科部, 耳鼻いんこう科部)
高齢難聴者のハンディキャップの自覚についての検討-認知機能低下の有無に着目して-.
Audiology Japan 61, 57-64, 2018

近藤和泉, 佐藤健二 (リハビリテーション科部)
高齢者のフレイルとリハビリテーション医学・医療.
医学のあゆみ 264, 1253-1256, 2018

Okura M, Ogita M, Yamamoto M, Nakai T, Numata T, Arai H. (老年学・社会科学研究センター)
Community Activities Predict Disability and Mortality in Community-Dwelling Older Adults. Geriatr Gerontol Int in press【2018年5月22日更新】

総説, その他

荒井由美子,水野洋子 (長寿政策科学研究部)
認知症に罹患した高齢運転者及び、その家族介護者への支援:「認知症高齢者の自動車運転を考える家族介護者のための支援マニュアル©」の概要及び作成の背景となった調査の結果.
老年精神医学雑誌 2018;29(増刊号1):61-67.

Akio Fukumori, Johannes Trambauer, Lukas Feilen, Harald Steiner,
Identifizierung von Substratbindestellen in der γ-Sekretase ,
BioSpektrum 24(1),34-36 2018

里直行 (分子基盤研究部)
生活習慣病と認知症
形成外科 第61巻第3号,2018年3月10日発行

里直行 (分子基盤研究部)
糖尿病と認知症―糖尿病と認知症の分子レベルの関連
医療の広場 第58巻第3号,2018年3月10日発行

亀田義人、近藤克則 (老年学評価研究部)
Sustainable Developmentを目指した予防医学 連載1.高齢者と予防医学Ⅰ:個人レベルの社会環境要因へのアプローチ.
医学のあゆみ264巻10号(2018年3月10日号):923

辻大士、近藤克則 (老年学評価研究部)
Sustainable Developmentを目指した予防医学 連載2.高齢者と予防医学Ⅱ:地域レベルの社会環境要因へのアプローチ.
医学のあゆみ264巻11号(2018年3月17日号):998

加藤健治, 西村幸男 (健康長寿支援ロボットセンター)
人工神経接続に対する柔軟な運動適応
臨床神経生理学 46巻1号, 40-46, 2018

書物等

富田真紀子 (NILS-LSA活用研究室)
職業関連の心理検査①~④.
心の専門家養成講座 第3巻 心理アセスメント-心理検査のミニマム・エッセンス-,森田美弥子,松本真理子,金井篤子監,ナカニシヤ出版,p184-191,2018.

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
患者さんのエイジングに備える 高齢者への歯周治療と口腔管理, p99~102、2018.3、インターアクション株式会社【2018年8月1日更新】

講演等

学会・研究会等発表

島田裕之. (予防老年学研究部)
認知症のより良いケアと予防のために 身体および認知的フレイルの予防方法の開発と効果検証.
平成29年度 脳とこころの研究 第三回公開シンポジウム, 東京都, 2018年3月3日. ポスター発表.

篠原充 (分子基盤研究部)
第25回メイヨーニューロサイエンスフォーラム Frontier Talk(座長 岡秀宏先生)
脳領域間の違いに着目したアルツハイマー病研究,福岡市, 平成30年3月17日

篠原充 (分子基盤研究部)
第18回関西・中部認知症研究会 一般講演II(座長 里直行部長)
アミロイドβの脳領域分布に着目した研究,大阪市,平成30年3月3日

中村恒穂、鄭丞媛、辻大士、近藤克則 (老年社会科学研究部、老年学評価研究部)
地域レベルのソーシャルキャピタルとうつ割合と自殺率の関係 
平成30年日本自殺総合対策学会 2018年3月15日 東京都千代田区

下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
痛みに対する栄養学的支援.教育講演.
第19回日本健康支援学会年次学術大会,2018年3月10日,京都市.

下方浩史安藤富士子大塚礼,葛谷雅文 (NILS-LSA活用研究室)
仮想RCTによるサルコペニア、身体及び心理フレイルへの運動・栄養介入研究.
名古屋学芸大学健康・栄養研究所平成29年度研究・実践報告会,2018年3月17日,日進市.

西田裕紀子 (NILS-LSA活用研究室)
生きる目標をもつことの大切さ:Purpose in lifeに関する学際的縦断研究より.ラウンドテーブル:自己調節方略のライフコース(5)-中高年期における自己調節-.
日本発達心理学会第29回大会,2018年3月23日,仙台市.

富田真紀子,西田裕紀子,丹下智香子,大塚礼,安藤富士子 (NILS-LSA活用研究室)
中高年者のワーク・ファミリー・バランスと抑うつの関連:潜在変化モデルによる縦断的検討.
日本発達心理学会第29回大会,2018年3月23日,仙台市.

丹下智香子 (NILS-LSA活用研究室)
成人中・後期における「死に対する態度」の縦断的検討.学会賞(論文賞)受賞者小講演.
日本発達心理学会第29回大会,2018年3月25日,仙台市.

丹下智香子,西田裕紀子,富田真紀子,大塚礼,安藤富士子 (NILS-LSA活用研究室)
成人後期における死に対する態度の変化パターン-Group-based multi-trajectory modelingを用いて-.
日本発達心理学会第29回大会,2018年3月25日,仙台市.

浅井裕介, 相本啓太, 大藪実和, 宇佐見和也, 橋本駿, 大脇駿平, 松岡のぞみ, 伊藤直樹, 近藤和泉(リハビリテーション科部)
タンデム立位における側武官距離に着目した立位バランスの男女差に関する検討
第27回愛知県理学療法学術大会, 2018年3月11日, 名古屋市   

高司旭宏, 佐藤健二, 高橋智子, 伊藤直樹, 松尾宏, 近藤和泉 (リハビリテーション科部)
延髄外側梗塞により姿勢バランス障害を呈した患者に対するバランス練習アシストの有効性の検討
第27回愛知県理学療法学術大会, 2018年3月11日, 名古屋市

小早川千寿子, 相本啓太, 谷本正智, 伊藤直樹, 近藤和泉 (リハビリテーション科部)
実践的な臨床教育を重視した実習システムの開発. 
第27回愛知県理学療法学術大会, 2018年3月11日, 名古屋市

近藤和泉 (健康長寿支援ロボットセンター)
リハビリ機器の未来 -ロボット-.
第43回日本脳卒中学会学術集会 シンポジウム2 「リハビリテーション機器の未来」, 2018年3月15日-18日, 福岡市

Arai H(老年学・社会科学研究センター)
Formula for Longevity: the Japanese's Secrets of Success
13th International Symposium on Healthy Aging Mar.10-11 2018 Hong Kong【2018年5月22日更新】

Arai H(老年学・社会科学研究センター)
New advance in prevention for disability and demencia
2018 Taiwan PMR annual meeting Mar.10-11 2018 Taiwan【2018年5月22日更新】

Arai H(老年学・社会科学研究センター)
Sarcopenia and Frailty guidelines update in Asia
ICFSR 2018 (International Conference on Frailty & Sarcopenia Research) Mar.1-3 2018 Miami【2018年5月22日更新】

Arai H(座長)(老年学・社会科学研究センター)
sarcopenia oral communications
ICFSR 2018 (International Conference on Frailty & Sarcopenia Research) Mar.1-3 2018 Miami【2018年5月22日更新】

荒井秀典(座長)(老年学・社会科学研究センター)
栄養学と運動生理学を高齢フレイル心不全患者管理に活かす
第82回日本循環器学会学術集会 2018年3月23日~3月25日 大阪【2018年5月22日更新】

Hidenori Arai(老年学・社会科学研究センター)
JAS Guidelines 2017 for Secondary Prevention.
第82回日本循環器学会学術集会 2018年3月23日~3月25日 大阪【2018年5月22日更新】

荒井秀典(座長)(老年学・社会科学研究センター)
臨床部門(第8会コメディカル審査講演会2)
第82回日本循環器学会学術集会 2018年3月23日~3月25日 大阪【2018年5月22日更新】

荒井秀典(老年学・社会科学研究センター)
フレイルに対する介入策を考える
STROKE 2018(第43回日本脳卒中学会学術集会) 2018年3月15日~3月18日 福岡【2018年5月22日更新】

講演など(教育、普及、広報活動)

土井剛彦. (予防老年学研究部)
認知機能評価結果返却にあたっての留意点 認知機能評価を実施しての課題や工夫について.
認知機能評価研修フォロー研修, 横浜市, 2018年3月9日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
「コグニサイズ」で認知症予防.
認知症疾患医療センター第5回市民公開講座兼第15回研修会, 和歌山市, 2018年3月10日.

土井剛彦. (予防老年学研究部)
「認知機能低下を予防するための身体活動とその効果」.
平成29年度健康運動指導士更新必須講座, 佐賀市, 2018年3月10日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
「今日からはじめる認知症予防:運動の効果と実践方法」.
ことうら こども・高齢者いきいきフォーラム, 鳥取県東伯郡琴浦町, 2018年3月17日.

土井剛彦. (予防老年学研究部)
「認知機能低下を予防するための身体活動とその効果」.
平成29年度健康運動指導士更新必須講座, 金沢市, 2018年3月17日.

土井剛彦. (予防老年学研究部)
「自分でできる認知症予防~イスに座って簡単エクササイズ~」,
静岡県三島市「みしま健幸大学」, 三島市, 2018年3月18日.

土井剛彦. (予防老年学研究部)
生涯発達システム持論Ⅰ.
筑波大学大学院人間総合科学研究科非常勤講師, 東京都, 2018年3月21日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
コグニサイズの紹介、実演.
あいちオレンジタウン構想推進フォーラム, 名古屋市, 2018年3月26日.

柳澤勝彦 (研究所長室)
我が国におけるレジストリー(オレンジレジストリー)やコホート研究の現状と課題.
日経・FT共同プロジェクト第1回日英認知症会議 分科会A-1 Science& R&D, 2018年3月15日, 東京

杉浦彩子 (耳鼻いんこう科部,NILS-LSA活用研究室)
聞こえの知識.
尾張旭市理解促進研修・啓発事業「聞こえの知識」講座,2018年3月1日,尾張旭市.

近藤和泉(リハビリテーション科部)
高齢者のフレイルとリハビリテーション.
日本リハビリテーション医学会中部東海地方会 第3回若手医師のためのリハビリセミナー, 2018年3月3日, 名古屋市

大沢愛子 (リハビリテーション科部)
転倒予防のためのリハビリテーション.
日本リハビリテーション医学会中部東海地方会 第3回若手医師のためのリハビリセミナー&意見交換会, 2018年3月3日, 名古屋市

大沢愛子 (リハビリテーション科部)
認知症の人へのリハビリテーション.
第3回伊勢志摩リハビリテーション研究会, 2018年3月23日, 伊勢市

近藤和泉 (健康長寿支援ロボットセンター)
遠隔介護予防運動について日本舞踊プログラムの検討
リハビリ遠隔医療・ロボット実証推進事業成果報告会, 2018年3月20日, 名古屋市

Tatsuya Fukuoka, Yasumi Ito, Momoko Watanabe, Yoshiyuki Kagiyama, Tetsuya Nemoto (健康長寿支援ロボットセンター)
The Advancement of the Evaluation Method of Fracture Risk by Blow Using Computer Simulation - Calibration by Actual Fracture Experiment-.
Proceedings American Academy of Forensic Sciences 70th Annual Scientific Meeting, Vol.24, 430, 2018 

松原知貴, 伊藤安海, 渡邊桃子, 福岡達也, 鍵山善之, 根本哲也 (健康長寿支援ロボットセンター)
法科学における頭蓋骨骨折荷重推定へのFEM活用手法の検討.
関東学生会第57回学生員卒業研究発表講演会論文集, 1609, 2018

近藤聡太, 伊藤安海, 西尾康弘, 福岡達也, 鍵山善之, 根本哲也 (健康長寿支援ロボットセンター)
ヒト皮膚動的力学特性の定量的測定法の高精度化.
第49回応力・ひずみ測定と強度評価シンポジウム講演論文集, 65-70, 2018

新村魁斗, 伊藤安海, 渡邊桃子, 福岡達也, 松原知貴, 鍵山善之 (健康長寿支援ロボットセンター)
大腿骨骨折リスク低減床材の開発に向けた基礎的研究.
第49回応力・ひずみ測定と強度評価シンポジウム講演論文集, 77-82, 2018

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
愛知県高齢福祉課「認知症地域支援推進員活動スキルアップ研修」講師、2018年3月9日、名古屋市【2018年8月1日更新】

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
社会福祉法人愛知県社会福祉協議会「平成29年度愛知県介護支援専門員更新研修・再研修及び第20回愛知県介護支援専門員実務研修」講師、2018年3月18日~19日、名古屋市【2018年8月1日更新】

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
佐渡市役所「佐渡地域医療・介護・福祉提供体制協議会」講師、2018年3月25日、佐渡市【2018年8月1日更新】

センター内活動(セミナー等)

 

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