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ホーム > マンスリーレポート > 2018年 [平成30年] 2月分マンスリーレポート(研究業績)を掲載しました

マンスリー­­­­レポ­ー­ト­(­­研­究業­­績)­­­ 2­0­­18­年­­­[平成30­­­年­]2月

新聞・雑誌等

島田裕之. (予防老年学研究部)
NHKラジオ深夜便2月, 認知症予防に効果的な運動, 2018年2月1日, p90-92.

島田裕之. (予防老年学研究部)
人と車 交通安全教育推進月刊誌2月, 高齢者の運転寿命延伸のための実践とエビデンス, 2018年2月10日. 第54巻通巻763号P12-17.

島田裕之. (予防老年学研究部)
健康長寿ビジネスへのヒント, シニアの運動 運動実施の10か条を守って、効果的で安全に!, 2018年2月,p6-7.

佐治直樹 (もの忘れセンター). 
名医とつながる!たけしの家庭の医学. テレビ朝日. 2018.2.26.

安藤富士子 (NILS-LSA活用研究室)
CBCラジオ きく!ラジオ,平成30年2月5~9日,「フレイル」

下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
CCNet春日井局 Cステーション,平成30年2月20日,「めざせ、健康100歳  小牧法人会地域貢献事業新春講演会」

柳澤勝彦, 中村昭範(研究所長室, 脳機能画像診断開発部)

  1. 国内メディア(放送または掲載日:2018年2月1日)
  • 日本経済新聞, 朝刊, アルツハイマー病原因物質血液から高精度検出.
  • ​読売新聞, 朝刊, アルツハイマー血液で判別 原因物質 簡単に検査.
  • 朝日新聞, 朝刊, アルツハイマー発症リスク 血液0.5cc判定率90%.
  • 中日新聞, 朝刊, アルツハイマー微量血液で手軽診断.
  • 他共同通信社配信各紙など

 

  • 朝日新聞DIGITAL, アルツハイマー、血液で原因物質を検出 発症前診断に光.
  • YOMIURI ONLINE, アルツハイマー、血液で判別…国立長寿研など.
  • 産経WEST, アルツハイマー、血液で判定 治療薬開発に期待.
  • 毎日新聞サイト, <長寿医療研>アルツハイマー原因を血液判定 簡単で高精度.
  • 日本経済新聞電子版, 長寿研・島津、アルツハイマー病の原因物質 高精度に検出.
  • 日経バイオテクONLINE, 長寿研、島津など、血中ペプチドから脳内Aß蓄積を検出する技術確立.
  • TOKYO Web, 微量血液で認知症を発見 国立長寿研と島津製作所
  • CHUNICHI Web, アルツハイマー、微量血液で手軽診断 長寿研、田中耕一さんらと開発
  • 時事ドットコム, アルツハイマー、血液で早期検査=治療薬開発に貢献へ—長寿医療研など.
  • 47NEWS(共同通信系), 微量血液で認知症を発見 国立長寿研と島津製作所.
  • NHK NEWS WEB, アルツハイマー病 簡単な検査で判定可能な技術開発.
  • 日テレNEWS24, アルツハイマー病を少量血液で確認 世界初.
  • TBS NEWS, アルツハイマー「血液検査で発見」、ノーベル賞・田中耕一さんら発表.

 

  • NHK総合, おはよう日本/日本テレビ, スッキリ/フジテレビ, めざましテレビ/TBSテレビ, あさチャン!/
  • テレビ東京,  Newsモーニングサテライト/テレビ朝日, スーパーJチャンネルなど
  1. 海外メディア
  • Nature Reviews Neurology, 16 February 2018, Research Highlight, ‘Alzheimer disease: Blood amyloid-β successfully signals AD’
  • JAMA.com, March 13, 2018, Biotech Innovations, ‘Plasma Biomarkers Predict Brain Amyloid-β Burden’319(10):972.など

 

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
東海テレビ スイッチ! 2018年2月15日【2018年8月1日更新】

論文発表等

原著論文

Tokuda H, Kuroyanagi G, Onuma T, Enomoto Y, Doi T, Iida H, Otsuka T, Ogura S, Iwama T, Kojima K, Kozawa O.(臨床検査部)
Ristocetin induces phosphorylated-HSP27 (HSPB1) release from the platelets of type 2 DM patients: Anti-platelet agent-effect on the release. Biomed. Rep. 8:365-372,2018.【2018年4月20日更新】

紙谷博子、梅垣宏行、岡本和士、神田茂、浅井真嗣、下島卓弥、野村秀樹、服部文子、木股貴哉、鈴木祐介、大島浩子、葛谷雅文 (在宅医療開発研究部)
在宅医療を受ける高齢者のQO(Quality of Life)L評価票における本人と介護者による代理評価の回答の一致性の検討.
日老医誌 55, 98-105, 2018

Shimada H, Makizako H, Tsutsumimoto K, Doi T, Lee S, Suzuki T. (予防老年学研究部 理事長特任補佐室)
Cognitive Frailty and Incidence of Dementia in Older Persons.
The Journal of Prevention of Alzheimer's Disease. 5(1):42-48 2018.

Lee S, Lee S, Bae S, Harada K, Jung S, Imaoka M, Maizako H, Doi T, Shimada H. (予防老年学研究部)
Relationship between chronic kidney disease without diabetes mellitus and components of frailty in communitydwelling Japanese older adults.
Geriatrics & Gerontology International. 18(2):286-292 2018.

Makino K, Makizako H, Doi T, Tsutsumimoto K, Hotta R, Nakakubo S, Suzuki T, Shimada H. (予防老年学研究部 理事長特任補佐室)
Impact of fear of falling and fall history on disability incidence among older adults: prospective cohort study.
International Journal of Geriatric Psychiatry. 33(4):658-662 2018.

Saji N, Tone S, Murotani K, Yagiya Y, Kimura K, Sakurai T. (もの忘れセンター)
Cilostazol may decrease plasma inflammatory biomarkers in patients with recent small subcortical infarcts: a pilot study. J Stroke Cerebrovasc Dis. 2018 Feb 14. pii: S1052-3057(18)30036-3. doi: 10.1016/j.jstrokecerebrovasdis.2018.01.020. [Epub ahead of print].

Sato Y,Aida J,Tsuboya T,Shirai K,Koyama S,Matsuyama Y,Kondo K,Osaka K  (老年学評価研究部)
Generalized and particularized trust for health between urban and rural residents in Japan: A cohort study from the JAGES project.
 Social Science & Medicine. 2018;202:43-53.

Mochida Y, Yamamoto T, Fuchida S, Aida J, Kondo K (老年学評価研究部)
Does poor oral health status increase the risk of falls?: The JAGES Project Longitudinal Study.
PLoS One. 2018 Feb 1;13(2):e0192251. doi: 10.1371/journal.pone.0192251. eCollection 2018.

Tsuji T, Miyaguni Y, Kanamori S, Hanazato M, Kondo K. (老年学評価研究部)
Community-level sports group participation and older individuals' depressive symptoms.
Medicine & Science in Sports & Exercise (in press)

Aida J, Cable N, Zaninotto P, Tsuboya T, Tsakos G, Matsuyama Y, Ito K, Osaka K, Kondo K, Marmot MG, Watt RG (老年学評価研究部)
Social and Behavioural Determinants of the Difference in Survival among Older Adults in Japan and England.
Gerontology 2018. DOI:10.1159/000485797 (in press)

川村皓生, 加藤智香子, 近藤和泉 (リハビリテーション科部)
通所リハビリテーション利用者の生活活動度の関連因子について  .
日本老年医学会雑誌 第55巻1号, 65-73, 2018

Nakamura A, Kaneko N, Villemagne VL, Kato T, Doecke J, Doré V, Fowler C, Li Q-X, Martins R, Rowe C, Tomita T, Matsuzaki K, Ishii K, Ishii K, Arahata Y, Iwamoto S, Ito K, Tanaka K, Masters CL, Yanagisawa K (脳機能画像診断開発部、神経内科部、治験・臨床推進センター, 研究所長室) 
High performance plasma amyloid-β biomarkers for Alzheimer’s disease.
Nature, 2018 Feb 8;554(7691):249-254.

総説, その他

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
認知症高齢者およびその家族介護者への支援:Zarit介護負担尺度日本語版(J-ZBI)、短縮版(J-ZBI_8)および「認知症高齢者の自動車運転を考える家族介護者のための支援マニュアル©」の作成.
日本社会精神医学会雑誌 2017;26(4):337-345.

坂本明彦、丸山光生 (老化機構研究部)
細胞老化と個体老化.
病理と臨床(2018) 36(2): 98–101

書物等

下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
栄養疫学.
ウエルネス公衆栄養学2018年版,前大道教子,松原知子編,医歯薬出版,p110-131,2018.

Suzuki M, Koyama H, Ishii H, Kato K, Ögren M, Doi H, (脳機能画像診断開発部)
 (Book Title) Green Process of Three-component Prostaglandin Synthesis and Rapid 11C Labelings for Short-Lived PET Tracers, (Chapter Title) Green Process of Three-component Prostaglandin Synthesis and Rapid 11C Labelings for Short-Lived PET Tracers: Highly Polished C-Couplings Revolutionizing Advances in Bio- and Medical Sciences, In TechOpen Publisher, 1-69 (2018)

木下かほり(フレイル研究部)
特集:非がん・高齢者疾患のエンド・オブ・ライフケア
臨床に役立つQ&A 2.エンド・オブ・ライフケアにおける栄養管理と意思決定について教えてください
Geriatric Medicine(老年医学) ライフサイエンス出版株式会社(2月号)Vol.56 No.2 2018.2 p.175-178【2018年6月22日更新】

講演等

学会・研究会等発表

高原彩加,稲富勉,福岡秀記,中村隆宏,上田真由美,横井桂子,横井則彦,外園千恵(眼科部)
シールド潰瘍を呈した重症アレルギー患者の患者背景と治療に関する検討
角膜カンファランス2018(第42回日本角膜学会総会/第34回日本角膜移植学会), 広島, 2018-02-17

石垣理穂,渡邉和誉,安久万寿子,福岡秀記,稲富 勉,外園千恵(眼科部)
京都府立医大アイバンクにおける活動実績の検討
角膜カンファランス2018(第42回日本角膜学会総会/第34回日本角膜移植学会), 広島, 2018-02-15

川端真理子,福岡秀記,川崎麻矢,岩間真理子,外園千恵(眼科部)
放射状角膜切開術後27年で角膜切開部感染症をきたした1例
角膜カンファランス2018(第42回日本角膜学会総会/第34回日本角膜移植学会), 広島, 2018-02-15

安久万寿子,石垣理穂,渡邉和誉,福岡秀記,稲富勉,木下茂,外園千恵(眼科部)
京都府立医科大学組織バンクの活動報告と今後の展望
角膜カンファランス2018(第42回日本角膜学会総会/第34回日本角膜移植学会), 広島, 2018-02-15

堀内稔子,稲富勉,北澤耕司,福岡秀記,中村隆宏,上田真由美,小泉範子,横井則彦,外園千恵,木下茂(眼科部)
眼表面疾患に対する長期連続装用コンタクトレンズからの検出菌と安全性の検討
角膜カンファランス2018(第42回日本角膜学会総会/第34回日本角膜移植学会), 広島, 2018-02-15

吉川大和,上田真由美,福岡秀記,稲富勉,横田勲,横井則彦,木下茂,田尻健介,池田恒彦,外園千恵(眼科部)
慢性期Stevens-Johnson症候群の進行と背景因子の検討
角膜カンファランス2018(第42回日本角膜学会総会/第34回日本角膜移植学会), 広島, 2018-02-15

奥村峻大,福岡秀記,高原彩加,吉川大和,田尻健介,池田恒彦,外園千恵(眼科部)
分子的標的治療薬により寛解状態であった関節リウマチに生じた角膜穿孔の1例
角膜カンファランス2018(第42回日本角膜学会総会/第34回日本角膜移植学会), 広島, 2018-02-15

佐治直樹 (もの忘れセンター).
ORANGE study: developing wide-ranging dementia research in Japan.
平成30年老年学イノベーションフォーラム.  2018/1/20 (名古屋)

荒井秀典(老年学・社会科学研究センター)
麻酔科医に役立つ高齢者術前評価の視点~フレイル・サルコペニアとは?~
第30回日本老年麻酔学会 2018年2月10日~2月11日 香川

荒井秀典(老年学・社会科学研究センター)
高齢者の身体的特徴と生活習慣病の管理を考える
近畿薬剤師合同学術大会2018 2018年2月3日~2月4日 京都

木下かほり、佐竹昭介(フレイル研究部)
高齢者のフレイル状態と摂取栄養素の関連性
第33回日本静脈経腸栄養学会学術集会 2018.2.22-23 横浜

佐竹昭介、木下かほり、志水正明、山岡朗子(フレイル研究部・栄養管理部・神経内科部)
地域包括ケア病棟における栄養状態と予後に関する研究 第2報
第33回日本静脈経腸栄養学会学術集会 2018.2.22-23 横浜

福森亮雄, 里直行 (分子基盤研究部)
第10回NAGOYAグローバルリトリート フラッシュトーク・ポスター発表
Substrate recognition of C99 by γ-secretase is sensitive to steric alterations in the extracellular domain,大府市,平成30年2月16日

篠原充 (分子基盤研究部)
第10回NAGOYAグローバルリトリート ポスター発表
Distinct spatiotemporal accumulation of N-truncated and full-length Aβ42 in Alzheimer's disease 大府市,平成30年2月16日

近藤克則 (老年学評価研究部)
「セッション:東京オリンピック・パラリンピックがトップアスリートのためだけではなく、国民の健康増進や健康寿命の延伸にどう役立つか 講演2 運動グループへの参加による健康長寿効果」
 2020年東京オリンピック・パラリンピックのレガシーとしての健康・タバコフリー社会づくりに関する国際会議,2018年2月18日,東京都千代田区

近藤克則 (老年学評価研究部)
パネルディスカッション「-災害、ソーシャルキャピタルと健康-東日本大震災からの示唆‐」パネリスト,開会・閉会挨拶
JAGES岩沼プロジェクトシンポジウム,2018年2月27日,東京都中央区

近藤克則 (老年学評価研究部)
「JAGES HEART(日本老年学的評価研究: 健康の公平性評価・対応ツール)を用いた市町村支援研究」
Amed-Ristexエイジングシンポジウム~ヘルシーエイジングシンポジウム~社会にインパクトをもたらす研究とは何か~,2018年2月27日,東京都中央区

近藤克則 (老年学評価研究部) 
ポスターセッション(19)「高齢者保健①」座長
第28回日本疫学会学術総会,2018年2月3日,福島県福島市

近藤克則,尾島俊之,近藤尚己,相田潤,斉藤雅茂,佐々木由理,辻大士,亀田義人,宮國康弘,長嶺由衣子,横山芽衣子 (老年学評価研究部)
日本老年学的評価研究(JAGES)2010-2016コホートプロファイル
第28回日本疫学会学術総会,2018年2月3日,福島県福島市

雨宮愛理,近藤尚己,斉藤雅茂,高木大資,齋藤順子,長谷田真帆,谷友香子,近藤克則 (老年学評価研究部)
地域のsocial capitalと要介護度改善の関連はsocial capitalの種類及び個人の社会特性により異なる:JAGES.
第28回日本疫学会学術総会,2018年2月2日,福島県福島市「優秀演題賞受賞」

柳奈津代,藤原武男,羽田明,近藤克則 (老年学評価研究部)
子ども期の逆境体験と高齢期の野菜・果物摂取の関連:JAGES2013横断研究
第28回日本疫学会学術総会,2018年2月2日,福島県福島市

斉藤雅茂,近藤 尚己,尾島俊之,相田潤,近藤克則 (老年学評価研究部)
地域単位の健康関連ソーシャル・キャピタル指標の外的妥当性;二時点の大規模調査データより
第28回日本疫学会学術総会,2018年2月2日,福島県福島市

菖蒲川由郷,坪川トモ子,村山洋史,鈴木翼,井口清太郎,齋藤玲子,近藤 克則 (老年学評価研究部)
地域のソーシャルキャピタルと閉じこもりの関連 ~JAGES新潟研究より~
第28回日本疫学会学術総会,2018年2月2日,福島県福島市

赤崎美冬,近藤克則,Noriko Cable,佐々木由理,辻大士 (老年学評価研究部)
幼少期の社会経済状態と高齢期のフレイル状態の関連:JAGES2016による横断研究
第28回日本疫学会学術総会,2018年2月2日,福島県福島市

野口泰司,近藤克則,鈴木貞夫 (老年学評価研究部)
社会的孤立の要介護リスクは地域のソーシャルキャピタルによって異なるのか:JAGESコホート研究
第28回日本疫学会学術総会,2018年2月2日,福島県福島市

芦田登代,澤田康幸,黒石悠介,近藤克則 (老年学評価絵研究)
現在バイアスと健康行動との関連 -被災地のパネルデータによる再検証-
第28回日本疫学会学術総会,2018年2月3日,福島県福島市

辻大士,高木大資,近藤尚己,相田潤,近藤克則 (老年学評価研究部)
多様な都市度に適用可能な要支援・要介護リスク評価尺度の開発:JAGESコホート研究
第28回日本疫学会学術総会,2018年2月3日,福島県福島市

長谷田真帆,近藤尚己,高木大資,近藤克則 (老年学評価研究部)
地域診断データ活用と組織連携に関する市町村への支援と高齢者の死亡リスク:JAGES準実験研究
第28回日本疫学会学術総会,2018年2月3日,福島県福島市

尾島俊之,中村恒穂,鄭丞媛,近藤克則,宮國康弘,岡田栄作,中村美詠子,堀井聡子,横山由香里,相田潤,ローゼンバーグ恵美,斉藤 雅茂,近藤尚己 (老年社会科学研究部,老年学評価研究部)
地域単位でみた受援力、近所づきあい等と自殺死亡率の関連
第28回日本疫学会学術総会,2018年2月3日,福島県福島市

中村恒穂,鄭丞媛,辻大士,近藤克則 (老年社会科学研究部,老年学評価研究部)
日常生活圏域ニーズ調査から見たソーシャルキャピタルとうつ割合と自殺率の関係
第28回日本疫学会学術総会,2018年2月3日,福島県福島市

佐々木由理,相田潤,辻大士,谷友香子,宮國康弘,長嶺由衣子,小山史穂子,松山祐輔,佐藤遊洋,斎藤民,近藤克則 (老年社会科学研究部,老年学評価研究部)
被災者の性別にみた社会的サポートと高齢者のうつ発症-JAGES 2010-13縦断分析-
第28回日本疫学会学術総会,2018年2月3日,福島県福島市

横山芽衣子,近藤克則,佐々木由理,辻大士,宮國康弘 (老年学評価研究部)
地域サロン事業参加が多い市町村では生活機能低下割合が少ないのか
第28回日本疫学会学術総会,2018年2月3日,福島県福島市

近藤尚己,長谷田真帆,高木大資,近藤克則 (老年学評価研究部)
市町村職員への地域診断データ活用と組織連携支援に関する準実験研究:高齢者の外出と活動参加への効果
第28回日本疫学会学術総会,2018年2月3日,福島県福島市

長嶺由衣子,近藤尚己,辻大士,佐々木由理,宮國康弘,近藤克則(老年学評価研究部)
高齢者におけるメタボリック症候群の社会経済格差 -JAGES2010横断健診データ
第28回日本疫学会学術総会,2018年2月3日,福島県福島市

梅森幸,相田潤,坪谷透,田淵貴大,礪波健一,荒木孝二,俣木志朗,近藤克則 (老年学評価研究部)
高齢者の受動喫煙と歯の喪失の関係:JAGES横断研究
第28回日本疫学会学術総会,2018年2月3日,福島県福島市

村田千代栄 (老年社会科学研究部)
ポスターセッション(15)「社会疫学」座長
第28回日本疫学会学術総会,2018年2月2日,福島県福島市

村田千代栄,斎藤民,竹田徳則,近藤克則 (老年社会科学研究部,老年学評価研究部)
ソーシャルサポートと認知症発症の関連~AGESプロジェクト.
第28回日本疫学会学術総会,2018年2月2日,福島県福島市

八谷寛,李媛英,埴淵知哉,平川仁尚,太田充彦,加藤善士,藤澤明子,松永眞章,大塚礼,村田千代栄,江啓発,玉腰浩司,豊嶋英明,青山温子 (NILS-LSA活用研究室,老年社会科学研究部)
自宅から鉄道駅、バス停、職場までの距離と歩行時間との関連-愛知職域コホート
第28回日本疫学会学術総会,2018年2月2日,福島県福島市

Saito T,Arai H,Satake S,Kondo K (老年社会科学研究部,老年学・社会科学研究センター,フレイル研究部,老年学評価研究部)
Association between frailty、subjective cognitive impairment、and 3-year incident disability
第28回日本疫学会学術総会,2018年2月2日,福島県福島市

Jeong S,Inoue Y,Kondo K,Miyaguni Y,Okada E,Hattori S,Ojima T (老年社会科学研究部,老年学評価研究部)
Correlations between forgetfulness and social participation:region-level diagnosing indicator
第28回日本疫学会学術総会,2018年2月2日,島県福島市

Kondo I, Suzumura S, Osawa A, Takano E, Kandori A, Sano Y (リハビリテーション科部,健康長寿支援ロボットセンター)
An application for smart terminal can detect difference of finger dexterity between people with cognitive disorder and age matched healthy peers.
The 10th World Congress for Neuro Rehabilitation, February 7-10, 2018, Mumbai, India

Eiko Takano, Aiko Osawa, Ikue Ueda, Naoki Itoh, Izumi Kondo (健康長寿支援ロボットセンター, リハビリテーション科部)
Trail of recreation with humanoid robot for frail older adults.
The 10th World Congress for Neurorehabilitation, February 7-10, 2018, Mumbai, India

内田育恵 (耳鼻いんこう科部,NILS-LSA活用研究室)
難聴と認知機能,難聴と海馬容積の関連.
第30回中村区認知症研究会,2018年2月3日,名古屋市.

川出義浩、赤津裕康丸山光生、大原弘隆 (老化機構研究部)
ペクチン含有濃厚消化態流動食(ハイネイーゲル®)の長期投与が栄養状態および消化管に及ぼす影響
第33回日本静脈経腸栄養学会学術集会 ポスター発表、2018年2月22日、横浜市

Sakamoto A, Takaoka A, Maruyama M (老化機構研究部)
Putative function of Zizimin2/3 in Immunosenescence of peritoneal B-1a cells as a source of natural antibacterial lgM
KEYSTONE SYMPOSIA, Feb 27, 2018, Texas, USA

Hayakawa T, Kimura Y, Nagasaki M, Nagata M, Morimoto R, Maruyama M, Motoyama N, (老化機構研究部)
P21 negatively regulates DNA damage-induced pro-inflammatory response during senescence
KEYSTONE SYMPOSIA, Feb 27, 2018, Texas, USA

岡田佑介岩田香織加藤隆司木村泰之木澤剛中村昭範服部英幸乾好貴外山宏,石井一成,石井賢二,千田道雄,伊藤健吾,岩坪威,J-ADNI Group (脳機能画像診断開発部、放射線診療部、精神科部、呼吸器内科部)
イメージングバイオマーカ-(structural MRI, FDG PET, PiB PET)を用いた軽度認知障害からアルツハイマー型認知症への進展予測
日本核医学会第86回中部地方会 2018年2月17日,愛知県長久手市,愛知医科大学【2018年4月13日更新】

川影美千代、鈴木啓介、山田和正、佐藤弥生、伊藤健吾、田中誠也 (治験・臨床推進センター、脳機能画像診断開発部)
臨床研究における研究計画書の作成支援―チェックリストは有用なツールになり得たかー
日本臨床試験学会第9回学術集会総会,仙台,2018年2月23日【2018年4月13日更新】

川影美千代、佐藤弥生、鈴木啓介、伊藤健吾  (治験・臨床推進部、脳機能画像診断開発部)
観察研究のモニタリングを支援する―モニタリングどうしますかー
日本臨床試験学会第9回学術集会総会,仙台,2018年2月24日【2018年4月13日更新】

文堂昌彦,永田有希,杉浦彩子,新飯田俊平 (脳機能画像診断開発部、臨床ゲノム解析推進部、耳鼻咽喉科部、メディカルゲノムセンター)
PTPRQ:新たなiNPHバイオマーカーとしての可能性,
日本正常圧水頭症学会 2018年2月24日 京都【2018年4月13日更新】

Kimura Y, (脳機能画像診断開発部)
PET Imaging of Neuroinflammation in Neurodegenerative Diseases,
13th International Symposium of Geriatrics and Gerontology, Feb 3, 2018, Obu, Japan【2018年4月13日更新】

講演など(教育、普及、広報活動)

土井剛彦. (予防老年学研究部)
認知機能低下を予防するための身体活動とその効果. 2017年度臨地実習に関わる講演会, 札幌市, 2018年2月25日.

土井剛彦. (予防老年学研究部)
認知機能低下を予防するための身体活動とその効果. 平成29年度健康運動指導士更新必須講座, 宮崎市, 2018年2月24日.

土井剛彦. (予防老年学研究部)
実践からみた認知症・フレイル予防. ウェルネスバレーセミナー2018, 大府市, 2018年2月23日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
シンポジウム1 高齢者と自動車運転について 運転寿命延伸プログラムと効果, 第5回 認知症医療介護推進ファーラム, 東京都, 2018年2月18日.

土井剛彦. (予防老年学研究部)
フレイルとサルコペニアの理解と対策. 平成29年度日本健康運動指導士会奈良県支部研究会, 奈良市, 2018年2月12日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
認知症予防の最前線. シナプソロジーフェスタ, 東京都, 2018年2月11日.

土井剛彦. (予防老年学研究部)
運動による認知症予防を目指して. 阪和地域リハビリテーション研究会, 大阪府貝塚市, 2018年2月10日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
活動による認知症予防の可能性. 健康教育講座, 名古屋市, 2018年2月8日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
認知症予防について、脳賦活運動について. 平成29年度なごや介護予防・認知症予防プログラム事業者研究会, 名古屋市, 2018年2月7日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
運動による認知症予防の可能性. 第10回 品川認知症勉強会, 東京都, 2018年2月2日.

佐竹昭介(フレイル研究部)
高齢者のフレイルに備える
在宅医療特別講演会 2018.2.21 上田市

里直行 (分子基盤研究部)
講義「老化の生化学」
大阪大学医学部 内科系講義 老年病医学,豊中市,平成30年2月7日

里直行 (分子基盤研究部)
第10回NAGOYAグローバルリトリート 招待講演(座長 野田 万里子先生・佐藤 亜希子先生・向井 智美先生)
Bidirectional interaction between diabetes and Alzheimer's disease,大府市,平成30年2月16日

近藤克則 (老年学評価研究部)
特別講演 「健康格差社会への処方箋」
第54回静岡県公衆衛生研究会,2018年2月9日,静岡県静岡市

近藤克則 (老年学評価研究部)
「人生100年時代のゼロ予防」
竹中工務店従業員向けセミナー「みんなで学ぶ健康/健築セミナー」,2018年2月9日,東京都江東区

近藤克則 (老年学評価研究部)
講演「格差社会と健康~社会疫学の観点から」
兵庫県保険医協会年次総会, 2018年2月17日,兵庫県神戸市

鄭丞媛 (老年社会科学研究部)
講演「認知症の徘徊により行方不明になった者の特徴‐愛知県の54市町村を対象に‐」
厚生労働科学研究・研究成果等普及啓発事業による成果発表会,2018年2月18日,愛知県大府市

近藤和泉 (リハビリテーション科部)
小児リハビリテーション-脳性麻痺治療を中心に-.
連携リハビリテーション医学講座 医療者向け講義, 2018年2月1日, 伊勢市, 三重県

宇佐見和也 (リハビリテーション科部)
認知症・軽度認知障害の現状と我々にできること.
公益社団法人愛知県理学療法士会 地域リハビリテーション研修会, 2018年2月24日, 名古屋市

下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
めざせ、健康100歳.
小牧法人会地域貢献事業講演会,2018年2月3日,小牧市.

下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
「養生訓」に学ぶ!病気にならない生き方.
中日文化センター講演会,2018年2月9日,名古屋市.

丸山光生 (老化機構研究部)
老化の研究の最前線 〜老化と免疫系の関わりについて〜
あいちシルバーカレッジ講義、2018年2月2日、名古屋市

丸山光生 (老化機構研究部)
自然加齢マウスの皮膚から学ぶ基礎老化研究の現状と応用
第一三共ヘルスケア社内報告会、2018年2月9日、東京

丸山光生 (老化機構研究部)
腸内細菌と免疫老化研究
中部大学 ヘルスサイエンスヒルズシンポジウム、2018年2月16日、春日井市

Shimada H, Ono M, Tagai K, Kitamura S, Kubota M, Takuwa H, Seki C, Kimura Y, Ichise M, Shinotoh H, Takahata K, Yamamoto Y, Sano Y, Takado Y, Tempest P, Jang MK, Seibyl J, Barret O, Alagille D, Marek K, Sahara N, Zhang MR, Suhara T, Higuchi M, (脳機能画像診断開発部)
Potential utility of novel tau PET ligand, 18F-PM-PBB3
13th Annual Biomarkers Congress, Feb 15-16, 2018, Manchester, UK

Koichi M. Iijima (アルツハイマー病研究部)
Deciphering Alzheimer's Disease Pathogenesis from Gene Co-expression Network Cutting Edge of Aging Research.
The 13th International Symposium on Geriatrics and Gerontology, February, 3rd, 2018, Aichi【2018年4月13日更新】

加藤隆司(脳機能画像診断開発部)
アミロイドPETの症例提示,
第35回名古屋PET症例検討会,2018年2月 3日,名古屋栄東急REIホテル,名古屋市【2018年4月13日更新】

遠藤英俊(長寿医療研修センター)
愛知県高齢福祉課「認知症地域支援推進員活動スキルアップ研修」講師、2018年2月14日、名古屋市【2018年8月1日更新】

遠藤英俊(長寿医療研修センター)
一般社団法人愛知県介護福祉士会「平成29年度認知症サポーター養成講座(公開講座)」講師、2018年2月24日、豊山町【2018年8月1日更新】

遠藤英俊(長寿医療研修センター)
稲沢市在宅医療介護連携推進協議会「第7回研修会」講師、2018年2月24日、稲沢市【2018年8月1日更新】

遠藤英俊(長寿医療研修センター)
一般社団法人愛知県歯科医師会「平成29年度認知症対応力向上研修会」講師、2018年2月25日、名古屋市【2018年8月1日更新】

センター内活動(セミナー等)

川口耕一郎 (老化機構研究部)
皮膚の自然加齢に伴う炎症反応の分子機序の解析
平成29年度 流動研究員発表会、2018年2月15日、大府市

金湘殷 (老化機構研究部)
Possible therapeutic effect of Soy Isoflavones on murine macrophage cells and Inflammatory Bowel Disease model.
平成29年度 流動研究員発表会、2018年2月15日、大府市

小縣綾(脳機能画像診断開発部)
「ミクログリアに局在するColony Stimulating Factor 1 Receptor (CSF1R)のPETイメージングの開発」
流動発表会 2月15日【2018年4月13日更新】

池沼宏(脳機能画像診断開発部)
「臨床研究を目的とした11C標識化イソプロテレノール合成法改良とその小動物PETイメージング及び代謝物分析」
流動発表会 2月15日【2018年4月13日更新】

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マンスリーレポート 2018年 [平成30年] 2月分マンスリーレポート(研究業績)を掲載しました