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ホーム > 老年学・社会科学研究センター > ニュース&トピックス > 「健康とくらしの調査」が始まりました

「健康とくらしの調査」が始まりました

この調査は、2019年11月から2020年1月にかけて、全国60弱の市町村の約35万人を対象に行われる大規模調査です。
国立長寿医療研究センターや多くの大学の研究者が参加する日本老年学的評価研究(JAGES)プロジェクトと参加市町村との共同研究です。
本調査は、行政の介護保険事業の基礎資料として活用するほか、研究の目的にも利用します。皆様からいただいたご回答から、どのような生活の仕方などが、その後の寝たきりや認知症を予防し健康長寿につながるのかを調べるためのデータを得ます。個人情報は、削除した上で、研究者が分析しますので、個人が特定されることはありません。

本調査は、任意でのアンケート調査ですので、同意の可否および調査への参加・不参加は自由です。本調査にご同意いただけます場合は最後にある同意欄にチェックを入れたうえでご回答ください。同意欄にチェックがない場合は、研究目的での利用はいたしません。なお返送後でも同意の撤回は可能です。撤回された場合や調査への不参加によって不利益な扱いを受けることはありません。

偏った結果にならないために、多くの方にお答えいただくことが大切です。健康とくらしの調査票が届きましたら、ぜひご協力ください。

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