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荒井秀典 老年学・社会科学研究センター長らがフォーラム公開講座「フレイルと介護予防」にて講演を行いました

平成30年度老人保健事業推進費等補助金「介護予防の取り組みによる社会保障費抑制効果の検証および科学的根拠と経験を融合させた介護予防ガイドの作成」による研究成果を発表するため国立長寿医療研究センター主催の介護予防フォーラム公開講座「フレイルと介護予防」が平成31年3月21日(木)午後1時より御茶ノ水ソラシティカンファランスセンターにおいて開催された。当日は春の訪れを感じる晴天のもと300名以上の参加者に恵まれ、熱気にあふれる会場において公開講座が開催された。

研究代表者の荒井秀典からの挨拶の後、荒井より「超高齢社会におけるフレイル対策」に関する講演が行われ、引き続き筑波大学 山田実より本事業における研究事業の結果「フレイルと介護予防~通いの場への参加による介護予防効果~」が発表された。引き続き、当センター予防老年学部健康増進研究室の土井剛彦より「運動による認知機能低下予防」についての講演が行われた。最後に、教育実践講座として指定訪問看護アットリハ宿河原 鈴木瑞恵より「口腔機能の評価・介入」、当センターフレイル研究部の木下かほりより「栄養の評価・介入」についての講演があった。シンポジウム後に回収したアンケートの結果、ほとんどの参加者から非常に役に立ったという評価が寄せられた。

 

会場風景

 

木下かほり

荒井秀典

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