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篠原充 標的治療薬開発室長(分子基盤研究部)が日本老年医学会 第2回日本老年医学会YIAを受賞しました

研究課題:「危険因子にも着目したアルツハイマー病の病態機構の解明、治療薬開発の研究」

表彰状

日本老年医学会YIA (Young Investigator Award)は、老年医学に関する優れた研究を行っている若手の研究者に授与されるものであり、今回基礎研究分野において受賞しました。動物モデルや細胞モデル、臨床データを用いて、APOE遺伝子多型や糖尿病などの危険因子に着目した、アルツハイマー病の病態機構の解明や治療薬開発についての最近の研究成果が評価されたものであり、8月4日の第62回日本老年医学会学術集会にて表彰されました。

 

なお、当機関からは、社会学・疫学研究分野において、老年学・社会科学研究センターの土井剛彦 健康増進研究室長(予防老年学研究部)が、研究課題「Mild cognitive impairmentを有する高齢者の機能特性と予後に関する研究」で表彰されました。

 

 

 

 

 

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