在宅連携医療部について
----------在宅連携医療部----------

交通アクセス サイトマップ

文字サイズ:

twitter


長寿メニュー
病院
研究所
認知症先進医療開発センター
老年学・社会科学研究センター
もの忘れセンター
メディカルゲノムセンター(バイオバンク)
治験・臨床研究推進センター
長寿医療研修センター
歯科口腔先進医療開発センター
健康長寿支援ロボットセンター
お問い合わせ
ツバメ

急性期病院との在宅医療研修会

home ホーム > 研修 > 臨床研修医のための在宅医療研修会(現在のページ)

「国立長寿医療研究センター 名古屋研修会」 〜臨床研修医のための在宅医療研修会〜

研修会の概要

在宅医療推進は世界で最も高齢化の進むわが国においてきわめて重要です。
今後も高齢社会はわが国において相当の期間続くと考えられており、在宅医療を担う「将来の人材の養成」が重要であることは論を待ちません。しかし、医師としての初期経験である臨床研修において在宅医療を学ぶことができない研修医も少なくありません。
この現状に鑑み、国立長寿医療研究センター在宅連携医療部では、良質な在宅医療の基礎を教授し、若い医師が将来在宅医療に取り組める契機となるような研修会を企画しました。


パンフレット
日程 2016年8月21日(日)9:00〜16:45 ※終了しました
場所 名古屋国際会議場 白鳥ホール
〒456-0036 名古屋市熱田区熱田西町1番1号
TEL 052-683-7711 FAX 052-683-7777
最寄駅:地下鉄「日比野」または地下鉄「西高蔵」
※混雑が予想されますので、ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください。
主催 国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 在宅連携医療部
助成 公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団
対象者 呼びかけの対象 国内全臨床研修病院
臨床研修病院・大学病院等で研修中の臨床研修医・後期研修医
(初期研修医・後期研修医(3〜5年次)で年齢に関わらず参加できます。
6年次以上の方でもご興味がおありならば、ご参加いただけます)
参加費 無料(昼食のお弁当はこちらで用意させていただきます。)
定員 300人
申込締切 2016年8月12日(金) 先着順
申込先 専用の登録フォームよりお願いします。
お申し込みが完了すると、登録したメールアドレスに確認メールが届きます。
お問い合わせ先 国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 在宅連携医療部
メール: zaitaku.kensyu@gmail.com
TEL : 直通番号 0562-46-5270 FAX : 0562-46-5268
〒474-8511 愛知県大府市森岡町7丁目430番地

プログラム (※プログラムは変更になる可能性があります)  ⇒ 講師紹介ページへ

時間 分数 総合司会 形式 内容・資料ダウンロード 講師
9:00 10 和田忠志氏 開会 国立長寿医療研究センター管理職の医師の挨拶 原田敦氏
(国立長寿医療研究センター
 病院長)
9:10 30 セミナー 在宅医療とは何か@
・「生活」や「人生」 の中にある 病気・障害
・その人らしく暮らすことを医学的な立場から支える
荒井康之氏
(生きいき診療所・ゆうき 院長)
9:40 30 在宅医療とは何かA 石賀丈士氏
(いしが在宅ケアクリニック院長)
10:10 10 休憩 DVD上映
 見ればわかる!
 在宅医療と介護の連携
10:20 30 野村秀樹氏 セミナー 在宅医療のすすめ@
 在宅医療の面白さ
森紘子氏
(北里大学医学部
 地域総合医療学 特任助教)
10:50 30 在宅医療のすすめA
 在宅医療で大変だったこと
加納麻子氏
(社会医療法人平和会吉田病院
 医師)
11:20 30 在宅医療のすすめB
 訪問看護師から伝えたい事
「家に帰すのも悪くないですよ」
藤田愛氏
(北須磨訪問看護・リハビリセンター
 所長)
11:50 10 休憩 DVD上映
 「在宅医療」知っていますか?@
12:00 50 グループワーク 事例検討@
末期がん事例
中山明子氏
(大津ファミリークリニック 医長)
12:50 60 休憩 DVD上映
 はじめよう在宅医療@
13:50 50 和田忠志氏 グループワーク 事例検討A
 認知症事例
新森加奈子氏
(北里大学医学部
 地域総合医療学 特任助教)
14:40 20 セミナー 多職種連携@
 医療・介護連携
患者中心の医療を支える連携力
後藤友子氏
(国立長寿医療研究センター
 在宅連携医療部)
15:00 10 休憩 DVD上映
 「在宅医療」知っていますか?A
15:10 20 野村秀樹氏 セミナー 多職種連携A
 薬剤師との連携
〜その目的と実践ポイント〜
川添哲嗣氏
(医療法人つくし会南国病院
 薬剤部長)
15:30 20 多職種連携B
 ケアマネジャーから
石山麗子氏
(厚生労働省老健局振興課
 介護支援専門官)
15:50 50 グループワーク 演習A
 退院前カンファレンス
栄原智文氏
(新松戸診療所 所長代理)
16:40 5 講評  修了証の授与式 三浦久幸氏
(国立長寿医療研究センター
 在宅連携医療部長)
16:45 終了

サイトマップ 在宅連携医療部について 資料ダウンロード 各種ビデオ資料 リンク お問い合わせ