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在宅医療支援病棟(南3病棟)

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医長からのあいさつ

Dr.Miura

 2009年4月に当センター病院内に在宅医療支援病棟(南3階病棟)が開棟しました。
 国内初の在宅医療支援に特化した政策医療病棟を作る、という使命を与えられての開棟でしたが、約1年の準備期間中に院内の多職種で委員会を作り、この病棟の理念、基本方針、運用等の決定のためにさまざまな検討を行いました。
 話し合いの中心になったのは、どのような理念の病棟とするかでしたが、結論としては、ご本人やご家族の在宅療養を望む気持ちを最優先に考える病棟で在りたいということでした。
 どのような理由であれ、入院の必要が生じれば、決して入院を断ることなく受け入れる体制をどのように作るかを最も重視しました。
 「決して入院を断らない」意思表示として、病棟を利用される在宅医と訪問診療を受けておられる方を登録制としました。このようなシステムでの入院受け入れを行ってきた結果、病院と在宅医、訪問看護ステーション、介護スタッフとの連携構築が促進したことはもちろんのこと、在宅療養継続のためには、介護困難への対応等、救急以外のさまざまな支援が必要ということが判ってきました。
 さらに、在宅医療支援に関する人材の中で、特にナースのスキルアップやモチベーションの維持に貢献することも判ってきました。当病棟の活動は、2012年度から始まった在宅医療連携拠点事業所、特に病院が果たすべき役割に十分なヒントを与えることができるものと感じます。当ホームページを通じて、病診連携による在宅医療支援の一つのモデルとしての病棟活動を、ぜひご高覧ください。

在宅連携医療部長 三浦久幸
2013年1月9日


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