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事前指示書

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事前指定(示)に関する解説

事前指定(示)

言葉のもとは Advance Directiveの和訳

米国では、医療機関などの医療ケアを提供する機関に対して、文書で患者が望む医療に関する基本方針と実施方法とを確認し、維持される支援を法的に義務付けている。
米国 患者自己決定権法(1991年施行)
「事故や重症疾患によって意思決定能力が失われた時にどのような医療を希望、または拒否するのかを、意識が清明なうちに表明しておく」

通常の事前指示書は1.と2.両方により構成される


事前指示書
  1. リビング・ウィル
    生前に行われる尊厳死に対してであれば「尊厳死の権利を主張して、延命治療の打ち切りを希望する」などといった意思表示のこと。
  2. 医療代理人の指名


事前指定書(主にレット・ミー・ディサイド)、事前指示書、患者の事前の意思表示書(日本医師会ガイドライン)、尊厳死宣言書、蘇生拒否の指示(DNAR)等、使用する団体・機関のこれまでの経緯により、様々な呼称があり、それぞれ形式も異なる




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