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ごあいさつ

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 超高齢社会が進行する中で、従来の生活習慣病に加えて、認知症やフレイル(虚弱)などを併せ持ち、急性疾患を合併しやすい高齢者の数は増加する一方です。その結果、多死にも直面しつつあります。そのような社会環境では、在宅医療の意義はますます高くなり、よりいっそうの充実が求められています。
 当センターの在宅医療支援病棟は、医療や介護を必要とする状態になっても、住み慣れた自宅や地域で療養したい、介護を受けたいと希望する高齢者の意向が最大限尊重できる体制の構築・整備を目標として、登録医制を取り、登録医の判断で入院し、救急から看取りまで対応し、多職種協働による在宅退院支援を行ってきました。その結果、在宅復帰率は約90%とほとんどの方が自宅へ戻られており、自宅死亡率は33%と愛知県平均の3倍の割合を維持するという成果をあげています。また、エンドオブライフの意思決定をどう決めるかなどへの仕組みも在宅医療が今後も安定して拡大発展するためには避けて通れないもので、真摯に取り組んでいます。


国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター
病院長  原田 敦
平成26年4月24日


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