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平成26年度 愛知県 在宅医療従事者能力向上研修事業

平成26年度 在宅医療従事者能力向上研修会開催について

はじめに

 当センターは、平成26年度 愛知県 在宅医療従事者能力向上研修事業を受託し、愛知県内の在宅医療・介護に関わる多職種を対象に、地域での多職種連携促進とともに、よりよい支援の提供につながるための研修を開催致します。地域を支える『人』とその『質』の重要性を理解し、地域の財産となるヒューマンネットワークを作り上げられることをめざします。

研修会について

1.研修目標

2.開催日程

本年度は県内を4地域に分け、各地域で研修を実施します(申込期限:6月25日)。

<医療圏:名古屋医療圏>

<医療圏:西三河北部、西三河南部東、西三河南部西、東三河北部、東三河南部>

<医療圏:海部、尾張中部、尾張西部、尾張北部>

<医療圏:知多半島、尾張東部>


問い合わせ先 独立行政法人国立長寿医療研究センター 在宅連携医療部
担当: 国井
пF0562-46-5271 メールアドレス:

3.参加対象者

 愛知県 担当部局と協議の上、愛知県全域より各地域の皆様にご参加頂けるように各職能団体や市区町村自治体、保健所等を通じて参加依頼をさせて頂きます。
 何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。

※ 原則として該当地域の医師、歯科医師、薬剤師、看護師、ケアマネジャー、管理栄養士、歯科衛生士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、医療ソーシャルワーカー、市町村職員、保健所職員等で、平成25年度に開催したこの研修会に出席した者又は、同様の能力を有すると認められる者

4.愛知県平成26年度在宅医療従事者能力向上研修会プログラムpdf(PDF:1ページ/104KB)

No. プログラム 詳細 講師等
1 開会の挨拶
2 在宅医療・介護連携に関する講義 1)「最新の知見」 国立長寿医療研究センター在宅連携医療部
2)「行政の取組」 愛知県健康福祉部保健医療局医務国保課
3)「医師会の活動」 公益社団法人愛知県医師会
4)質疑応答
3 連携拠点の取組及び質疑応答 「連携拠点事業での体験
〜自分が担った役割や困難の解決方法〜」
拠点2か所
4 ワークショップ 1)説明「本研修の意義とワークショップの構造」 国立長寿医療研究センター在宅連携医療部
2)ワールドカフェ
テーマ「在宅医療連携体制構築における各職種の役割と活動 〜地域包括ケアの実現に向けて〜」
 @ 地域課題はどのようにして把握できるか
 A 自分/自分の職種ができることは何か、他の職種に期待することは何か
 B 在宅医療連携体制構築に向けてどんな活動が考えられるか
5 閉会の挨拶


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