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ご寄付のお願い

国立長寿医療研究センター春の全景

平素より、センターの運営および研究事業の実施にご理解とご協力をいただき、厚く御礼申し上げます。

当センターは、平成7年に厚生省の直営機関である長寿医療研究センターとして設置され、今日に到るまで、長寿科学や老年学・老年医学等に関する治療・予防法の開発に取り組み、基本理念である『私たちは高齢者の心と体の自立を促進し、健康長寿社会の構築に貢献します。』のもと、長寿科学や老年学・老年医学などに関する治療・予防法の開発に取り組み、研究者、医師、看護師等職員一丸となって、国民・社会からの要請と期待に応え、高齢者の生活機能の向上を目指してきました。

高齢化が急速な進展を続ける中で、加齢に伴う疾患を克服するための研究開発を進め、その成果を活かした医療の普及を図るという私たちの役割は、ますます拡大を見せています。また、平成22年度の独立行政法人化、さらに平成27年度の国立研究開発法人化に伴い、法人自ら財務内容の改善を図って経営することが要請されており、センターでは税法上の特定公益増進法人として、企業や個人の皆様方からのご寄付をお願いしております。

いただきましたご芳志は、研究開発、教育研修など、センターの機能向上、あるいは新たな医療・研究への要望に応えられる病院の整備などに活用させていただきます。格別のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

なお、当センターへの寄付金につきましては、特定公益法人への寄付として税法上(所得税、法人税、相続税)の優遇措置があります。

寄付申込書(様式)(Word:12KB)

寄付と税金について(PDF:87KB)

 

建物整備に伴うご寄付のお願いについて

外来棟完成図

 平素は国立長寿医療研究センターの運営にあたり、格別のご支援、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
当センターは、平成30年2月の運用開始を目指し、敷地内に新外来管理治療棟を建築しております。
この新外来管理治療棟は、高齢者感覚器センター(仮称)を始め、ロコモティブ(運動器)センターなど、高齢者特有の疾患への先進的・包括的診療機能を備えた建物となります。
今回の建物整備は、国から資金を借用して行うものでありますが、整備資金の9割は民間病院と同様に今後、診療報酬(診療により得た収入)をもって返済していく必要のあるものです。
つきましては、ご来院の皆様には整備資金のためのご寄付について、特段のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

お問い合わせ先

国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター
財務経理部 財務経理課
TEL:0562-46-2311
受付時間:平日の月曜日から金曜日まで 9時から17時まで

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