文字サイズ

ホーム > お知らせ > 研究活動上の不正行為に対する職員の処分について

研究活動上の不正行為に対する職員の処分について

平成29年7月4日

当センターの研究所の部長が責任著者として公表した2報の論文について、不正行為があったと裁定した旨を平成28年9月7日に公表しました。

不正行為に対する処分を検討するため、当センター職員懲戒規程に基づき開催した「懲戒審査委員会」において審議を行い、本日、下記のとおり職員を処分しましたのでご報告いたします。

不正行為の内容

国立長寿医療研究センター調査委員会において、論文1のFig.1J、Fig.1N、Fig.2F、Fig.40、論文2のFig4Bにおいて不正行為があると裁定。

関係者の処分

懲戒処分

A研究部長 減給3か月10分の1

矯正措置

厳重注意(口頭)2名 2名は監督責任

本件に対する問い合わせ先

国立研究開発法人国立長寿医療研究センター

電話番号: 0562-46-2311

企画戦略局長 原口(2001)

総務部長 船木(2002)

お知らせ

国立長寿医療研究センター

  • 病院
  • 研究所
  • 認知症先進医療開発センター
  • 老年学・社会科学研究センター
  • もの忘れセンター
  • メディカルゲノムセンター
  • 治験・臨床研究推進センター
  • 長寿医療研修センター
  • 歯科口腔先進医療開発センター
  • 健康長寿支援ロボットセンター