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「Dorsiflex meter」(足関節背屈角度測定器)を日本転倒予防学会・第3回学術集会に出展しました

日本転倒予防学会・第3回学術集会

会期:2016年10月2日(日)

会場:ウィンクあいち(愛知県産業労働センター)

名古屋市中村区名駅4-4-38

会長:原田敦(国立長寿医療研究センター・病院長)

テーマ:「フレイルと転倒予防」

日本転倒予防学会・第3回学術集会(学会ホームページへ移動する)このリンクは別ウィンドウで開きます


「Dorsiflex meter」(足関節背屈角度測定器)とは

国立長寿医療研究センターは、高齢者の転倒予防リスクを評価する「Dorsiflex meter」(足関節背屈角度測定器)を開発しました。

従来「転倒は事故」、骨折は「骨粗鬆症を基盤とする疾患」というとらえ方がなされていましたが、近年の転倒メカニズムの研究により、いくつかの重要な危険因子が抽出されています。

国立長寿医療研究センターでは、猫背や、つまずきを原因とする「姿勢と転倒」についての継続的な研究を行い、2006年に鳥羽研二の発案で、姿勢による転倒危険度を測定する「Dorsiflex meter」を開発いたしました。初期の「Dorsiflex meter」は、計測から集計まですべて手動でしたが、最新の「Dorsiflex meter」は、より正確な計測と集計をすべて自動で行うことができるだけでなく、サイズのコンパクト化も実現しました。

 

Dorsiflex meterを装着する様子

利用者に装着された状態

 

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「Dorsiflex meter」紹介映像このリンクは別ウィンドウで開きます


 

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