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組織

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運動器疾患研究部

目標と役割

高齢者の運動機能を損なう疾患、とくに骨粗鬆症や関節症の病因を解明することで、新しい診断・治療技術の開発をめざします。骨折や寝たきりを減らすことが最終目標です。

 

研究の概要

  1. 骨細胞と呼ばれる、長い間機能が謎であった細胞のないマウスを開発しました。これによって骨細胞の機能解明が進むと期待されます。
  2. 骨を壊す破骨細胞の分化や機能を調節する仕組みを研究しています。 とりわけ、破骨細胞から骨芽細胞への連携に働く分子に焦点を絞って、 骨粗鬆症の診断や治療薬開発への応用をめざしています。

 

 

研究者

国立長寿医療研究センター

  • 病院
  • 研究所
  • 認知症先進医療開発センター
  • 老年学・社会科学研究センター
  • もの忘れセンター
  • メディカルゲノムセンター
  • 治験・臨床研究推進センター
  • 長寿医療研修センター
  • 歯科口腔先進医療開発センター
  • 健康長寿支援ロボットセンター