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統合加齢神経科学研究部

目標と役割

近年、認知症の危険要因としても関心の高い生活習慣病が認知機能へ与える影響について着目し、正常脳老化から認知症発症に至る誘導過程を明らかにすることにより、認知機能障害および認知症の新たな予防・治療法の確立を目指します。

 

研究の概要

  1. 認知機能調節機構における脳代謝シグナルの役割についての研究を行います。

  2. 内分泌系と中枢神経系の相互作用を介した体系的な認知機能調節機構についての研究を行います。

  3. 認知機能障害および認知症の有用なバイオマーカーの探索と新たな予防・治療法の開発を行います。

 

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