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組織恒常性研究PT

目標と役割

加齢あるいは栄養条件等の環境によって、組織または細胞間の相互作用がどのように変化するのかに着目し、組織の恒常性と個体寿命の関係について分子レベルで理解することをめざします。

研究の概要

  1. 栄養制限で寿命が延長するメカニズムについて、モデル生物であるキイロショウジョウバエを用いて研究を行っています。
  2. 加齢に伴う腸管恒常性の破綻がどのようなメカニズムで起こるのかについて、分子生物学、生化学、分子遺伝学的な手法を用いて研究を行っています。
  3. 加齢あるいは栄養条件の変化で発現が変動し、老化制御に関連する新規の遺伝子や分子を同定することで、健康寿命の延伸に繋げるための基礎研究を行っています。

 

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