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老化制御研究部

目標と役割

老化および老年病の研究から科学的根拠に基づいた老化制御(アンチエイジング)法を開発し、これにより健康長寿を促進する方法を探ります。

研究の概要

  1. 新規老化制御法の開発

    万人の望みである老化制御法の開発を行います。古くから日本に伝わる長生きの方法である"腹八分目医者いらず"をわれわれが開発した最新の方法[ナノサイズのカプセル(3参照)等]で研究し、新しい老化制御因子の探索を進めています。

  2. 生活習慣病の予防・診断・治療法の開発

    "腹八分目"の対極である過食による肥満、そして生活習慣病発症機構を解明します。われわれはすでに研究技術(細胞・時間特異的遺伝子変異法)を世界に先駆けて開発することに成功しました。この技術を利用して、生活習慣病の新しい予防・診断・治療の開発を目指しています。

  3. 基礎研究、ヒト臨床応用のための基盤技術の開発

    上記をはじめ多くの基礎研究に必要なモデル動物の作製、そしてヒト遺伝子治療応用のための遺伝子等を包み込む小さなナノサイズ(1ミリの100万分の1)のカプセルを最新の技術を使って開発しています。

 

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