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老化機構研究部

目標と役割

加齢に伴って生ずる心身の変化の機構に着目して、老化の過程を分子、細胞レベルから組織、個体レベルまで基礎的に研究し、老化のメカニズムについて解明します。

研究の概要

  1. 新規細胞老化関連遺伝子の網羅的探索を進め、個体老化(加齢変化)における生理的機能の解析し、その遺伝子が関連する疾患モデル動物の開発を目指した研究を行っています。
  2. 加齢に伴って生じる分子や細胞の代謝機能低下の原因を個体レベルで明らかにすることを目的とした研究を通して、その成果を高齢者が抱える代謝性疾患の予防や改善に役立てようとしています。
  3. 老化に伴う免疫系の機能低下機序について、特定の病原体など異物を特異的に認識するリンパ球を中心に明らかにし、免疫系の老化のメカニズムを理解することで免疫力を維持する方法の開発に繋げることを目指した研究を行っています。

 

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