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バイオリソース研究室

目標と役割

長寿医療の研究を行うために、血液や脳脊髄液などの生体試料と病理解剖の脳組織を研究資源(バイオリソース)として収集し、保存・管理、提供します。さらに、実際にバイオリソースを活用して脳に起こる疾病を研究します。

研究の概要

  1. 適切なインフォームドコンセントをもとに収集された生体試料や病理組織は、医学の研究のためには重要なバイオリソースです。我々は生体試料と病理組織などのバイオリソースに関するバンクを運営し、厳密な審査のもと研究者にバイオリソースを提供し研究協力をいたします。
  2. バイオリソース研究室でもバンクに登録されたバイオリソースを活用して、加齢によっておこる脳の疾病の研究を行います。どのように神経細胞が病気になるのかを解明し、新しい治療法の開発をめざします。
  3. 研究する疾病は、認知症の原因となる神経変性を起こす遺伝性および非遺伝性の神経変性疾患です。神経変性に対する根本的な治療法の開発のために、細胞・動物モデルに関する研究だけはなくヒトの脳組織や血液・脳脊髄液の解析を行います。

 

 

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