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ご挨拶

director katsuhiko yanagisawa

平成27年4月、国立長寿医療研究センターは国立研究開発法人として新しいスタートを切りました。その中にあって、研究所は母体となった組織の設立から20年目を迎えました。この期に、本センターの理念である「高齢者の心と体の自立促進と健康長寿社会の構築」をあらためて確認し、それへの研究、開発からの貢献が私どもの使命であることを肝に銘じたいと考えます。

加齢に伴う疾患の基礎研究を主軸としつつも、研究開発成果の最大化を視野に、これらの疾患や病態の診断法、予防法、治療法の開発を推進したいと考えます。21世紀は先制医療の時代と言われます。先制医療の確立には基礎研究と応用研究との一体化が必須であり、ナショナルセンターはそれが可能な機関であります。新しく設置された日本医療研究開発機構との連携を図り、大学や企業と共同し、出口を見据えた研究開発を進めて参ります。

我が国は、人類が嘗て経験していない超高齢化社会に突入しました。今こそ、我が国の底力を発揮するときではないでしょうか。これまで蓄積された英知と技術を結集し事に臨めば、健康長寿を享受できる、豊かで、真に成熟した社会が構築できると信じます。その実現に向け、努力を重ねて参る所存です。

皆様のご理解とご支援を賜ることができれば幸いです。

国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター
研究所長 柳澤 勝彦

 

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