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統合加齢神経科学研究部

 当研究部では、近年、認知症の中でも特にアルツハイマー型認知症(アルツハイマー病)のリスク要因として注目される糖尿病とアルツハイマー病の関係について研究を行っています。従来、アルツハイマー病発症後を標的として研究および薬剤の探索・開発が行われてきましたが、現在のところアルツハイマー病に効果を示す本質的な治療薬は得られていません。我々は、アルツハイマー病の発症前段階を研究標的として、糖尿病がアルツハイマー病を誘導する分子メカニズムを明らかにすることを足がかりとして、アルツハイマー病の発症を予知できる有用なバイオマーカーの同定と新たなアルツハイマー病予防・治療薬の開発を目指しています。

 具体的内容として、我々は糖尿病の発症と密接に関係するインスリンシグナルの脳での機能が哺乳類の寿命と代謝の恒常性の維持に寄与することを世界に先駆けて明らかにし(Taguchi A et al. Science 2007)、さらに脳インスリンシグナルと認知機能には相関があることを見出しています(論文投稿準備中)。これまでの結果を基盤に、脳インスリンシグナルの動向を認知機能変化の1つの指標として、遺伝子改変マウス、環境改変マウス、培養細胞、ヒトのサンプルを用いて、分子細胞生物学的解析、組織学的解析、生理学的解析、イメージング解析等を行っています。 

研究内容図と連絡先

部長

田口 明子
生理学研究室長 德永 暁憲
神経内分泌学研究室長 多田 敬典
流動研究員 田之頭 大輔
研修医1年 佐藤  駿介
研究生(金城学院大学薬学部5年) 今井 萌乃
研究補助員 柏田 舞波
研究補助員 佐治 多美子
研究補助員

竹井 喜美

事務補佐員 新村 美希

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