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ラジオアイソトープ管理室

ラジオアイソトープ研究室のホームページへようこそ!

〔最終更新〕 2017年3月6日

当研究室では、放射線の安全管理並びに放射性同位元素を用いた調査および研究、そしてアルツハイマー病等の認知症治療につながるデリバリー担体の開発研究を行っています。

研究テーマ

 

  • 認知症等に対する治療用薬剤の血液脳関門通過促進を目的とした基盤研究

  • 組織特異的なウイルス感染機構を利用した新規デリバリー担体の開発

*詳しい内容については「研究概要」をご覧ください。

What's New

2017年4月3日 小関研究員がスタッフに加わりました。

2016年11月30日より12月2日

中西室長、吉田研究員が第39回日本分子生物学会年会このリンクは別ウィンドウで開きますへ参加しました。@横浜

2016年10月9日より13日

中西室長が6th International CALICIVIRUS CONFERENCEこのリンクは別ウィンドウで開きますへ参加しました。 @Savannah, Georgia, United States

2016年9月28日

論文(Functional receptor molecules CD300lf and CD300ld within the CD300 family enable murine noroviruses to infect cellsこのリンクは別ウィンドウで開きます)がPNAS(Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America)に掲載されました。

2016年6月18日より22日

吉田研究員がthe 35th Annual Meeting for the American Society for Virologyこのリンクは別ウィンドウで開きますへ参加しました。 @Blacksburg, Virginia, United States

2015年12月1日より4日

吉田研究員がBMB2015(第38回日本分子生物学会年会)このリンクは別ウィンドウで開きますへ参加しました。@神戸

2015年11月22日より24日

吉田研究員が第63回日本ウイルス学会学術集会へ参加しました。@博多

2015年10月20日

論文(Examination of a plasmid-based reverse genetics system for human astrovirus)がMicrobiology and Immunologyこのリンクは別ウィンドウで開きます)に掲載されました。

2015年8月1日

金森実験補助員がスタッフに加わりました。

2015年5月1日

加藤実験補助員がスタッフに加わりました。

2015年1月25日より29日

吉田研究員がInternational Conference on Emerging Infectious Diseasesこのリンクは別ウィンドウで開きますに参加しました。@Taiwan

2014年11月25日より27日

中西室長が日本分子生物学会このリンクは別ウィンドウで開きますに参加しました。@横浜

2014年11月10日より12日

中西室長が日本ウイルス学会このリンクは別ウィンドウで開きますに参加しました。@横浜

2014年6月21日より25日

中西室長がAmerican Society for Virologyこのリンクは別ウィンドウで開きますに参加しました。@Colorado

2014年4月1日

スタッフが二名加わりました。

 

 

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研究概要

認知症等に対する治療用薬剤の血液脳関門通過促進を目的とした基盤研究

○研究の目的

アルツハイマー病を含む認知症の予防・治療において、高い効果が期待される薬剤は多数知られています。しかし、これらの多くが未だ臨床応用されていないのは、血管から脳実質への物質輸送が血液脳関門(Blood Brain Barrier: BBB)によって厳しく制御されていることが原因の一つです。

たとえばこれまで開発されてきた数々の抗βアミロイド(以下Aβ)モノクローナル抗体は、Aβの重合を阻害してアルツハイマー病の進行を抑制することを目的としています。しかしBBBを通過できないことで、標的とする脳実質へ十分量の抗体が導入されないことが予想されるために、臨床応用への展開が困難とされています。

BBBについての研究はこれまでにも精力的に行われており、遺伝子発現プロファイル、物質輸送メカニズム等が徐々に解明されていますが、その物質輸送制御の機序についての詳細は未だ明らかではありません。

この研究では脳実質に種々の治療用薬剤を導入できる新規デリバリー担体の探索、および導入法の構築を行い、認知症用治療薬剤の早期利用を最終的な目的としています。

○期待される成果

BBB通過促進効果のあるデリバリー担体の創製は、認知症根治薬の開発に、また、認知症以外の中枢神経系疾患への治療薬剤開発をさらに活性化することが考えられ、薬剤開発の点からその波及効果は計り知れません。本研究は認知症治療法開発の中心的存在としての国立長寿医療研究セ ンターの役割を果たすための一環として行われます。


組織特異的なウイルス感染機構を利用した新規デリバリー担体の開発

○研究の目的

特定の細胞種へのウイルス感染性(効率)を決める要因として、一般には
(a)細胞側レセプターへの特異性
(b)細胞特異的なウイルスゲノム増幅
(c)感染性ウイルス粒子形成の細胞特異性
が知られています。

当研究室は、ポリオーマウイルス、アストロウイルス、ノロウイルスを用いて、ウイルスの細胞特異的な感染機構について、 様々な角度から研究を行っています。また、ノロウイルスは非常に効率に腸管へ感染するため、新規経口ワクチン用の担体としての利用を考えたベクター開発を行っています。

○期待される成果

ウイルスの細胞・組織特異的感染の分子機構の解明は、組織特異的あるいは特定の組織に特化したデリバリー担体開発への応用に重要だと考えています。また、ノロウイルス感染は高齢者にとって死亡などのリスクがあり、その感染制御・防御のための、感染メカニズムの解明やワクチンの開発が急務と考えられます。

 

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スタッフ

室長

中西 章 NAKANISHI Akira

連絡先

nakanish*ncgg.go.jp(*を@に変えて送ってください)

経歴

2015年より

国立長寿医療研究センター ラジオアイソトープ管理室 室長

老化制御研究部遺伝子治療研究室 室長(併任)

2005年より

国立長寿医療研究センター

老化制御研究部遺伝子治療研究室 室長

2003年より2005年まで

東京工業大学大学院 生命理工学研究科 COE 助手

1997年より2003年まで

カリフォルニア大学ロサンゼルス校 分子細胞発生学部分子生物学研究所 上級研究員

1994年より1997年まで

明治乳業 ヘルスサイエンス研究所 細胞工学センター 研究員

1992年より1994年まで

カリフォルニア大学ロサンゼルス校 分子生物学研究所 ポストドクトラルフェロー

1991年より1992年まで

京都大学大学院 農学研究科 家畜繁殖学教室 日本学術振興会 特別研究員

専門分野

Structural and functional analysis of viral structural proteins, Viral vector development, Polyomavirus, Norovirus, Astrovirus, Gamma retrovirus

流動研究員

小関 弘恵知 KOSEKI Kouichi

連絡先

ko-koseki*ncgg.go.jp(*を@に変えて送ってください)

専門分野

有機合成、薬理学、分子生物学

実験補助員

加藤 晶子 KATOU Akiko

実験補助員

金森 久美子 KANAMORI Kumiko

以前の在籍者

北本卓也

吉田和央

周妍

田崎秀尚

Benoit Chapellier

丹下正一朗

山本真由子

当研究室では、現在募集を行っていません。


○流動研究員


○研究補助者(実験補助員)


○研究補助者(事務補助員)

 

 

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研究業績

論文


Functional receptor molecules CD300lf and CD300ld within the CD300 family enable murine noroviruses to infect cells.このリンクは別ウィンドウで開きます
Haga K, Fujimoto A, Takai-Todaka R, Miki M, Doan YH, Murakami K, Yokoyama M, Murata K, Nakanishi A, Katayama K.
Proc Natl Acad Sci U S A. (2016) 41:E6248-E6255


Examination of a plasmid-based reverse genetics system for human astrovirus.
Chapellier B, Tange S, Tasaki H, Yoshida K, Zhou Y, Sakon N, Katayama K, Nakanishi A
Microbiology and Immunology. (2015) 59:586-596


Plasmid-based human norovirus reverse genetics system produces reporter-tagged progeny virus containing infectious genomic RNA.このリンクは別ウィンドウで開きます
Katayama K, Murakami K, Sharp TM, Guix S, Oka T, Takai-Todaka R, Nakanishi A, Crawford SE, Atmar RL, Estes MK.
Proc Natl Acad Sci U S A. (2014) 111:E4043-E4052.


JC Polyomavirus (JCV) and Monoclonal Antibodies: Friends or Potential Foes?このリンクは別ウィンドウで開きます
Diotti RA, Nakanishi A, Clementi N, Mancini N, Criscuolo E, Solforosi L, Clementi M
Clin Dev Immunol. (2013) 2013:967581.


Initiation of human astrovirus type 1 infection was blocked by inhibitors of phosphoinositide 3-kinase.このリンクは別ウィンドウで開きます
Tange S, Zhou Y, Nagakui-Noguchi Y, Imai T, Nakanishi A
Virology Journal. (2013) 10:153.


Formation of covalently modified folding intermediates of simian virus 40 Vp1 in large T antigen-expressing cells.このリンクは別ウィンドウで開きます
Watanabe M, Phamduong E, Huang CH, Itoh N, Bernal J, Nakanishi A, Rundell K, Gjoerup O, Kasamatsu H
Journal of Virology. (2013) 87:5053-64.


An SV40 mutant defective in VP4 expression exhibits a temperature-sensitive growth defect.このリンクは別ウィンドウで開きます
Tange S, Imai T, Nakanishi A.
Virus Research. (2011) 157:116-120.


Novel DNA virus isolated from samples showing endothelial cell necrosis in the Japanese eel, Anguilla japonica.このリンクは別ウィンドウで開きます
Mizutani T, Sayama Y, Nakanishi A, Ochiai H, Sakai K, Wakabayashi K, Tanaka N, Miura E, Oba M, Kurane I, Saijo M, Morikawa S, Ono S.
Virology. (2011) 412:179-87.


Cell-type restricted gene delivery using polyoma viral vectors.
Chapellier B, Maekawa N, Hiramoto M, Imai T, Nakanishi A.
Journal of Gene Medicine. (2009) 11:1156-1156.


SV40 vectors carrying minimal sequence of viral origin with exchangeable capsids.このリンクは別ウィンドウで開きます
Nakanishi A, Chapellier B, Maekawa N, Hiramoto M, Kuge T, Takahashi RU, Handa H, Imai T.
Virology. (2008) 379:110-117.

Mutational analysis of the carboxyl-terminal region of the SV40 major capsid protein VP1.このリンクは別ウィンドウで開きます
Yokoyama N, Kawano MA, Tsukamoto H, Enomoto T, Inoue T, Takahashi RU, Nakanishi A, Imai T, Wada T, Handa H.
Journal of Biochemistry. (2007) 141:279-286.


Minor capsid proteins of simian virus 40 are dispensable for nucleocapsid assembly and cell entry but are required for nuclear entry of the viral genome.このリンクは別ウィンドウで開きます
Nakanishi A, Itoh N, Li PP, Handa H, Liddington RC, Kasamatsu H.
Journal of Virology. (2007) 81:3778-3785.


Molecular dissection of nuclear entry-competent SV40 during infection.このリンクは別ウィンドウで開きます
Nakanishi A, Li PP, Qu Q, Jafri QH, Kasamatsu H.
Virus Research. (2007) 124:226-230.


Identification of amino acid residues within simian virus 40 capsid proteins Vp1, Vp2, and Vp3 that are required for their interaction and for viral infection.このリンクは別ウィンドウで開きます
Nakanishi A, Nakamura A, Liddington R, Kasamatsu H.
Journal of Virology. (2006) 80:8891-8898.


The VP2/VP3 minor capsid protein of simian virus 40 promotes the in vitro assembly of the major capsid protein VP1 into particles.このリンクは別ウィンドウで開きます
Kawano MA, Inoue T, Tsukamoto H, Takaya T, Enomoto T, Takahashi RU, Yokoyama N, Yamamoto N, Nakanishi A, Imai T, Wada T, Kataoka K, Handa H.
Journal of Biological Chemistry. (2006) 281:10164-10173.


Pairs of Vp1 cysteine residues essential for simian virus 40 infection.このリンクは別ウィンドウで開きます
Li PP, Nakanishi A, Fontanes V, Kasamatsu H.
Journal of Virology. (2005) 79:3859-3864.


Identification of SV40 Vp1-Vp2/3 interactive interface important for the assembly of infectious particles.
Nakanishi A, Kasamatsu H.
Journal of Neurovirology. (2004) 10:27.


Rep68 protein of adeno-associated virus type 2 interacts with 14-3-3 proteins depending on phosphorylation at serine 535.このリンクは別ウィンドウで開きます
Han SI, Kawano MA, Ishizu K, Watanabe H, Hasegawa M, Kanesashi SN, Kim YS, Nakanishi A, Kataoka K, Handa H.
Virology. (2004) 320:144-155.


学会発表


ノロウイルスの複製複合体に集積する核膜孔タンパク質
中西章、片山和彦、戸高玲子、金森久美子、芳賀慧、藤本陽、加藤晶子、吉田和央
第39回日本分子生物学会年会 (2016) 11月30日より12月2日 横浜


Approach to Examine the Role of Murine Noroviral VP2 during the Viral Life Cycle

Akira Nakanishi, Kazuhiro Yoshida, Kazuhiko Katayama, Reiko Takai-Todaka, Yan Zhou
6th International CALICIVIRUS CONFERENCE (2016) October 9-13, Savannah, Georgia, United States


Functional Role of Murine Noroviral VP2 during the Viral Life Cycle
Kazuhiro Yoshida, Reiko Takai-Todaka, Kazuhiko Katayama, Akira Nakanishi
the 35th Annual Meeting for the American Society for Virology (2016) June 18-22, Blacksburg, Virginia, United States


血液脳関門移行モチーフのスクリーニングに関する研究
吉田和央、周妍、中西章
BMB2015(第38回日本分子生物学会年会) (2015) 12月1日より4日 神戸


Role of minor capsid protein VP2 during the murine norovirus life cycle
Kazuhiro Yoshida, Reiko Takai-Todaka, Kazuhiko Katayama, Akira Nakanishi
第63回日本ウイルス学会学術集会 (2015) 11月22日より24日 博多


Functional complementation of VP2 in murine norovirus
Kazuhiro Yoshida, Yan Zhou, Reiko Takai-Todaka, Kazuhiko Katayama, and Akira Nakanishi
17th International Conference on Emerging Infectious Diseases (2015) Jan 28, Taipei, Taiwan


アストロウイルスreplication complexの形成にかかわる細胞内プロセスの解析
周妍、田崎秀尚、中西章
第37回日本分子生物学会 (2014) 11月25日より27日 横浜


ポリオーマウイルスの細胞感染効率は Vp2/3 が関与する細胞内移行ステップに影響される
中西章、山本真由子
日本ウイルス学会 第62回 (2014) 11月10日より12日 横浜


Adaptive Mutation of Murine Norovirus S7 Strain Important for Growth in RAW264.7 Cells
Akira Nakanishi, Hirotaka Takagi, Kosuke Murakami, Tomoichiro Oka, Reiko Todaka, Yukinobu Tohya, and Kazuhiko Katayama
American Society for Virology (2013) July 22, State College, PA, USA


Development of plasmid DNA transfection-based reverse genetics system for murine norovirus and feline calicivirus
Reiko Todaka, Tomoichiro Oka, Kosuke Murakami, Takashi Shimoike, Yoshiki Fujii, Young Bin Park, Hirotaka Takagi, Takaji Wakita, Akira Nakanishi, Kazuhiko Katayama
第35回日本分子生物学会 (2012) 12月12日 福岡


Signaling pathways that involve in human astroviral infection
Shoichiro Tange, Yan Zhou, Akira Nakanishi
第35回日本分子生物学会 (2012) 12月12日 福岡


カリシウイルスのユニバーサルなプラスミドベースリバースジェネティックスシステム
戸高玲子、村上耕介、岡智一郎、高木博隆、朴英斌、下池貴志、藤井克樹、脇田隆字、中西章、片山和彦
日本ウイルス学会 第60回 (2012) 11月15日 大阪


アストロウイルス感染に伴い活性化されるシグナル伝達経路
丹下正一朗、周妍、中西章
日本ウイルス学会 第60回 (2012) 11月15日 大阪


Role of minor capsid proteins of polyomavirus on determining the cell tropism of the virus
Akira Nakanishi, Shoichiro Tange
第34回日本分子生物学会 (2011) 12月14日 横浜


A new role of a helicase-domain of SV40 Large T antigen in the formation of covalently modified Vp1 folding intermediates.
Marika Watanabe, Ellen Phamduong, Chu Han Huang, Noriko Itoh, Akira Nakanishi, Kathleen Rundell, Ole Gjoerup, and Harumi Kasamatsu
ICGEB DNA tumour virus meeting (2011) July 21, Trieste, Italy


Examination of minor viral capsid proteins that influence cell tropism of polyomavirus
Akira Nakanishi and Shoichiro Tange
ICGEB DNA tumour virus meeting (2011) July 21, Trieste, Italy


Interplay of RNA, Vpg, and capsid proteins upon self-assembly of noroviral VLP in vitro
Akira Nakanishi, Shoichiro Tange, Tomoichiro Oka, and Kazuhiko Katayama
International Union of Microbiological Societies 2011 Congress (2011) Sep. 13, Sapporo, Japan


Infectious human astroviral RNA expressed by Pol II promoter
Shoichiro Tange, Benoit Chapellier, and Akira Nakanishi
American Society for Virology (2011) July 17, Minneapolis, US


ヒトポリオーマウイルスの糖脂質結合解析とメルケル細胞ポリオーマウイルス感染細胞系の樹立
松田 麻未,李 天成,中西 章,片野 晴隆,中村 智之,鈴木 亮介,畑中 研一,脇田 隆字,鈴木 哲朗
日本分子生物学会 第33回 (2010) 12月9日 神戸


アストロウイルスリバースジェネティック系の改良
丹下正一朗、Benoit Chapellier、左近田中直美、中西章
日本ウイルス学会 第58回 (2010) 11月8日 徳島


Association of Large T Antigen and Cellular Proteins to SV40 Vp1 During its folding
Marika Watanabe, Ellen Phamduong, Noriko Itoh, Akira Nakanishi, Harumi Kasamatsu
DNA tumour virus meeting (2010) July 16, Madison, USA


Minor capsid proteins of polyomavirus influence the cell tropism of the virus.
Akira Nakanishi
DNA tumour virus meeting (2010) July 15, Madison, USA


ノロウイルスを利用した経口ワクチン用ウイルスベクター作成の試み
中西 章、Benoit Chapellier、片山和彦、岡智一郎、武田直和
日本ウイルス学会 第57回 (2009) 東京


7種のポリオーマウイルスカプシドを利用できるウイルスベクター
中西 章、Benoit Chapellier、今井 剛
日本ウイルス学会 第56回 (2008) 岡山


Impact of mutations in SV40 minor capsid proteins on the viral nuclear entry and viral uncoating.
Akira Nakanishi
FASEB summer research conference on Virus structure and assembly (2008) Vermont, VT, USA
日本遺伝子治療学会 第14回 (2008) 札幌


著書

Structural and functional studies of polyomavirus late gene products
In 'Molecular Biology of Tumor Virus Gene Products’ edited Yoshida K
Research Signpost Kerala, India (2010)
ISBN 978-81-308-0324-1
Kasamatsu H, Nakanishi A, Liddington RC, and Sawa H


新しい遺伝子工学
遺伝子の機能を調べる 4.1および4.2
昭晃堂
半田 宏 編著


ウイルスゲノムの核内移行過程
ー宿主細胞の核内輸送機能との相互作用とそれに伴う粒子構造変化ー
蛋白質・核酸・酵素 48:621-630 (2003)
中西 章


“Boron-Rich Oligomeric Phosphate Diesters that Target the Cell Nucleus In Vitro”
Frontiers in Neutron Capture Therapy, Vol.2
M. Frederick Hawthorne, Kenneth Shelly and Richard J. Wiersema, Editors
Kluwer Academic/Plenum Publishers: New York, New York, 1103 (2001)
Mark B. Smuckler, Satish S. Jalisatgi, Lufeng Guan, Akira Nakanishi, Harumi Kasamatsu, and M. Frederick Hawthorne


 

 

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問い合わせ

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本研究室に関するご質問などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

住所

〒474-8511
愛知県大府市森岡町7-430
国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター
ラジオアイソトープ管理室、老化制御研究部 遺伝子治療研究室 

電話

0562(44)5651/5652/5653
(ext7951/5242/5163/5592)

Fax

0562(46)3157

E mail

nakanish*ncgg.go.jp(*を@に変えて送ってください)

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リンク

○アメリカウイルス学会 

The American Society for Virology

○日本分子生物学会

日本分子生物学会

○日本ウイルス学会

日本ウイルス学会

 

○カリフォルニア大学ロサンゼルス校 分子細胞発生学部

カリフォルニア大学ロサンゼルス校 分子細胞発生学部

○国立感染症研究所

国立感染症研究所

 

 

 

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