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倫理・利益相反委員会受付番号No.491-8

「在宅医療支援病棟入院患者の特性と支援内容の現状と課題の検討(倫理・利益相反委員会受付番号No.491-8 )」にかかる臨床研究実施についてのお知らせ

 
 国立長寿医療研究センター 看護部では、以下の臨床研究を実施しております。
 この研究は、通常の診療で得られた情報(カルテなど)から必要な情報を取り出し、まとめることによって行われるものです。
 このような研究は、厚生労働省の「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者様のお一人ずつから直接ご同意をいただかずに実施することができますが、研究内容の情報を公開することが必要とされています。このお知らせをもって研究内容の情報公開とさせていただきますので、ご理解いただけますようお願いいたします。
 この研究に関するお問い合わせなどがございましたら、下記の「12.問い合わせ先」までご連絡いただけますようお願いいたします。
 
平成27年7月2日
 
 
1.研究課題名(倫理・利益相反委員会受付番号)
 在宅医療支援病棟入院患者の特性と支援内容の現状と課題の検討(No.491-8)
2.対象となる患者様
 平成22年4月1日~平成28年3月31日の期間中に在宅医療支援病棟に入院した患者様のうち、登録患者様及び退院後登録患者様となる予定の患者様すべて
3.研究に使用する情報
 属性:
 社会資源の利用状況:
 看護情報:
4.研究機関名
 国立長寿医療研究センター 看護部(南3病棟)
5.研究責任者名及び研究分担者名
 研究責任者:大島 浩子(長寿看護・介護研究室)
 研究分担者:膽畑 敦子(南3病棟)、石川 明美(南3病棟)、竹内 千晴(南3病棟)
6.研究期間
 平成22年11月30日~平成28年3月31日
7.当該研究の意義、目的
 本研究は、国立長寿医療研究センター在宅医療支援病棟の入院患者・家族を対象に、在宅療養高齢患者の特性と多職種連携の阻害要因・促進要因を明らかにし、多職種連携による具体的な在宅医療支援方法を検討することを目的としている。
8.当該研究の方法
 2010年4月1日~2016年3月31日に当病棟に入退院した患者のうち、未登録、並びに、登録を予定しない患者を除く約1000名のデータをプライマリー看護師が基本情報用紙の記載と電子カルテへ入力をする。
 研究代表者が、基本情報用紙の記載と電子カルテ入力状況を確認し、記入等の漏れがあった場合はプライマリー看護師に記入を依頼する。
 基本情報用紙、電子カルテに入力された看護情報を研究補助員が入力する。
 入力データのチェック・データクリーニング、分析をする。
9.すべての個人情報の利用目的(明らかにできない場合にはその理由を記載)
 個人の特定はできない状況で、上記3.の情報を上記7.の目的のために解析します。それ以外の利用目的はありません。
10.個人情報の保護について
11.開示等の求めに応じる手続
 この研究においては、当該被験者が識別される保有する個人情報はございませんので、保有する個人情報についての開示は行っておりません。
12.この研究に関するお問い合わせ先
国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター
老年学・社会科学研究センター
〒474-8511
愛知県大府市森岡町七丁目430番地
在宅医療開発研究部 長寿看護・介護研究室長 大島 浩子
TEL:(0562)44-5651(内:5631)FAX:(0562)46-8446

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