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マンスリーレポート(研究業績) 2013年 [平成25年] 12月

2013年 [平成25年] 12月

新聞・雑誌等

大島伸一 (総長)
中日新聞,平成25年12月27日(金)朝刊,「長寿の国を診る」認知症 社会で支援必要.

島田裕之. (自立支援開発研究部)
読売新聞, 2013年11月27日朝刊, 踊って予防 効果探る.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
朝日新聞,平成25年12月19日(木)朝刊,認知症とわたしたち:車の運転<上>.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
朝日新聞デジタル,平成25年12月19日(木),認知症とわたしたち:車の運転<上>.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
朝日新聞,平成25年12月20日(金)朝刊,認知症とわたしたち:車の運転<下>.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
朝日新聞デジタル,平成25年12月20日(金),認知症とわたしたち:車の運転<下>.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
日本経済新聞,平成25年12月26日(木)朝刊,老いるクルマ社会<下>すべきこと山積.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
愛媛新聞,平成25年12月2日(月)朝刊,高齢者と運転<下>欠かせぬ代替交通支援.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
埼玉新聞,平成25年12月2日(月)朝刊,高齢ドライバーを守る<上>認知症が原因で失敗することの多い運転行動.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
信濃毎日新聞,平成25年12月3日(火)朝刊,高齢ドライバー守れ<下>生活の「足」確保が課題.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
埼玉新聞,平成25年12月16日(月)朝刊,高齢ドライバーを守る<下>欠かせぬ外出時の支援.

柳澤勝彦 (副所長室、認知症センター長室)
週刊朝日MOOK, 2013年12月20日(110号),新「名医」の最新治療2014
未来の治療〜認知症編「アルツハイマー病治療薬」

伊藤健吾 (脳機能画像診断開発部)
認知症を知る 20 早期発見めざし進化する画像診断
ロハス・メディカル 2014年1月号

遠藤 英俊 (内科総合診療部)
中日新聞,平成25年12月21日(土)県内版,「あいち現場考 認知症介護 敬意を払う人間観を」

角 保徳 (歯科口腔先進医療開発センター)
日本経済新聞夕刊掲載 医師の目② 2013年12月5日、医師の目③ 2013年12月12日、医師の目④ 2013年12月19日

論文発表等

原著論文

Makizako H, Furuna T, Ihira H, Shimada H. (自立支援開発研究部)
Age-related differences in the influence of cognitive task performance on postural control under unstable balance conditions.
International Journal of Gerontology, 7: 199-204, 2013.

Matsui Y, Takemura M, Harada A, Ando F, Shimokata H(先端診療部,副院長室,NILS-LSA活用研究室)
Utility of “loco-check,” self-checklist for “locomotive syndrome” as a tool for estimating the physical dysfunction of elderly people.
Health, 5: 97-102, 2013.

Yusuke Inoue, Seungwon Jeong, Youngjoon Seo (老年社会科学研究部)
Innovation of Public Hospitals in Japan and Its Implications for Korea
Journal of Korea Society of Hospital Administration 18(4):39-53, 2013 (韓国語)

Kimura T, Whitcomb DJ, Jo J, Regan P, Piers T, Heo S, Brown C, Seok H, Kim E, Collingridge GL,Takashima A○, and Cho K, (分子基盤研究部), 
Microtubule associated protein tau (MAPT) is essential for long-term depression in the hippocampus,
Phil Trans B The Royal Society (2013) Dec. 2nd

Hashimoto E, Washio M, Arai Y, Sasaki R, Mori M, Saito M. (長寿政策科学研究部)
Depression among family caregivers of patients with dementia attending to psychiatric dispensary in northern Japan. IMJ, 20(1) 9-12, 2013.

Kiyama, S., & Tamaoka, K. (2013)(長寿医療工学研究部)
Response changes to the interlocutor’s face-saving and face-threatening attitudes: A DCT study of young native Japanese speakers.
Studies in Language Sciences, 12, 16-43.

Kagami Y, Kondo Y, Handa S, Maruyama N, Ishigami A. (老化機構研究部)
Senescence marker protrin-30/Glucolactonase expression in the mouse ovary during gestation.
Biol. Pharma. Bull. 36:2005-2008, 2013

Matsuda T, Miyagawa S, Fukushima S, Kitagawa-Sakakida S, Akimaru H, Horii-Komatsu M, Kawamoto A, Saito A, Asahara T, Sawa Y.(老化機構研究部)
Human Cardiac Stem Cells With Reduced Notch Signaling Show Enhanced Therapeutic Potential in a Rat Acute Infarction Model.
Circulation Journal 2013 Dec 25;78(1):222-31.

伊藤忠, 太田和義, 平井達也, 白木春菜, 吉久みな子, 山崎一徳, 森田良文. (自立支援開発研究部)
後進歩行練習が最大歩行速度に及ぼす影響.
愛知県理学療法学会誌, 25(2): 63-65, 2013.

総説, その他

大島浩子、尾崎充世、松本明美、鈴木隆雄 (在宅医療開発研究部,看護部,所長室)
在宅療養継続高齢者の追跡調査.
がんと化学療法,40(SupplⅡ)211-212,2013.

桑野康一、鈴木みずえ、下山久之、遠藤英俊 (内科総合診療部)
地域における認知症ケアマッピング(DCM)を用いた施設間相互評価の有効性
看護研究 46(7);700-712,2013 2013/11-12

書物等

島田裕之, 吉田大輔. (自立支援開発研究部)
Q.8 サルコペニアの診断基準はありますか?
関根里恵・ 小川純人(編), サルコペニア24のポイント. (有)フジメディカル出版, 大阪, 2013, pp42-46.


牧迫飛雄馬. (自立支援開発研究部)
Q.15 リハビリテーションについて教えてください.
関根里恵・ 小川純人(編), サルコペニア24のポイント. (有)フジメディカル出版, 大阪, 2013, pp78-82.


幸篤武,下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
罹患の実態について教えてください.
サルコペニア24のポイント 〜高齢者への適切なアプローチをめざして〜 初版,関根里恵,小川純人編,フジメディカル出版,p17-21,2013.


安藤富士子,下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
サルコペニア高齢者の特徴は?(遺伝子、性差、原疾患、生活習慣など).
サルコペニア24のポイント 〜高齢者への適切なアプローチをめざして〜 
初版,関根里恵,小川純人編,フジメディカル出版,p22-26,2013.


荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
精神障害の現状と分類.
鈴木庄亮・久道 茂,監修.辻 一郎・小山 洋,編.シンプル衛生公衆衛生学 2013.南江堂.313-325,東京,2013.


荒井由美子,新井明日奈,水野洋子 (長寿政策科学研究部)
認知症高齢者と自動車運転-社会支援の観点から.
池田 学,編.脳とこころのプライマリケア 2 知能の衰え.シナジー.150-159,東京,2013.


荒井由美子,水野洋子 (長寿政策科学研究部)
介護負担と介護者支援:介護者への情報提供を中心に.
中島健二・天野直二・下濱 俊・冨本秀和・三村 將,編.認知症ハンドブック.医学書院.427-433,東京,2013.


木山幸子 (2013) (長寿医療工学研究部)
『認知心理学ハンドブック』(東京: 有斐閣), 言語学分野の項目「語用論」248-249.
角 保徳 (歯科口腔先進医療開発センター)
『口腔科学』(戸塚靖則,高戸毅監修) 朝倉書店

講演等

学会・研究会等発表

Senda K, Satake S, Kondo I, Nishikawa M, Tokuda H, Miura H, Endo H, Toba K. (内科総合診療部, 自立支援開発研究部, 緩和ケア診療部 ,臨床検査部, 在宅医療・地域連携診療部, 病院長)
High Prevalence of Pre-sarcopenia; Reduced Muscle Mass and Preserved Muscle Strength and Function, Diagnosed with the European Working Grope on Sarcopenia in Older People (EWGSOP) Algorithm, in Japanese Elder Patients with Chronic Obstructive Pulmonary Disease Undergoing Pulmonary Rehabilitation
7th International Conference of the Society on Sarcopenia, Cachexia and Wasting Disorders (SCWD), Kobe, 9-11 December , 2013

Naoe Y, Naito T, Tenno M, Maruyama M, Koseki H, Taniuchi I (老化機構研究部)
Cxxc5, ThPOK target gene, suppresses CD4+ helper T cell functions during CD8+ cytotoxic T differentiation
Annual Meeting of The Japanese Society for Immunology, Dec.11.2013, Chiba

Matsuda T, Harada T, Takaoka A, Maruyama M (老化機構研究部)
The Functional Analysis of Zizimin Family Genes in the Immune Response
Annual Meeting of The Japanese Society for Immunology, Dec.12.2013, Chiba

大島浩子 (在宅医療開発研究部)
在宅医療連携拠点における地域在宅連携の実態.
第33回日本看護科学学会学術集会,2013年12月6日,大阪市.

山崎泰豊,小又尉広,鈴木枝里子,林永美,柳澤勝彦,津田玲生 (治療薬探索研究部,創薬モデル動物開発研究PT)
ショウジョウバエを用いたアルツハイマー病治療薬の定量的評価系
第36回日本分子生物学会年会,2013年12月3-6日,神戸

野口 隆志、端 健二郎、大木 忍、中井 敏晴  (長寿医療工学研究部)
被災時にMR装置の運転・管理関係者へ提供すべき超伝導マグネットの工学的情報の検討、
第88回 2013年秋季低温工学・超電導学会、2013年12月5日、名古屋

原田種展松田剛典、下村雅律、寺内邦彦、島田順一杉本昌隆丸山光生 (老化機構研究部)
細胞老化関連分子TARSHの肺癌における機能解析
第36回日本分子生物学会、2013年12月4日、神戸

Kato T (脳機能画像診断開発部)
Dementia imaging: A new trend toward amyloid imaging for diagnosis of dementia.
The 12th Annual General Meeting of Asian Regional Cooperative Council for Nuclear Medicine (ARCCNM), Mumbai, Dec. 12, 2013

Sumi Y. (歯科口腔先進医療開発センター)
Oral care plays life-support role for the dependent elderly 中華牙醫學會年會學術研討會 2013.12.20 Taipei

講演など(教育、普及、広報活動)

大島伸一 (総長)
医療のパラダイム転換.
文部科学省「未来医療研究人材養成拠点形成事業」地域と育む未来医療人「なごやかモデル」キックオフシンポジウム.記念講演.名古屋.2013年12月7日.

島田裕之. (自立支援開発研究部)
ヘルスプロモーション論.
国際医療福祉大学保健医療学部理学療法学科講義, 栃木, 2013年11月22日.

島田裕之. (自立支援開発研究部)
介護予防の実際.
認定理学療法士(介護予防)必須研修会, 京都, 2013年12月15日.

下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
夢を語り、夢を目指して生きる-健康長寿の秘訣.
第22回トータルライフ医療学術集会,2013年12月14日,東京都.

滝川修 (ラジオアイソトープ管理室)
トリプトファン代謝異常の病態生理学的意義:アルツハイマー病とがんを中心に
第17回「アミノ酸セミナー:基礎と臨床を結ぶ会」、2013年12月13日、東京

森脇佐和子 (バイオバンク)
簡便な骨粗鬆症検診法
骨粗鬆症の予防と簡便なチェック法(長寿財団一般向け発表会), 2013年12月15日, 愛知

丸山光生 (老化機構研究部)
生体防御論
藤女子大学 人間生活学部食物栄養学科第5限、2013年12月19日、石狩

遠藤英俊 (内科総合診療部)
平成25年度中堅看護職員研修会「認知症高齢者看護『認知症の成り立ちと最新の治療方法』」
2013年12月2日、名古屋市昭和区

遠藤英俊 (内科総合診療部)
愛知県医師会健康教育講座「認知症の予防」
2013年12月5日、名古屋市中区

遠藤英俊 (内科総合診療部)
平成25年度認知症サポート医フォローアップ研修会「認知症の最新医療情報について」
2013年12月8日、福井市

遠藤英俊 (内科総合診療部)
2013年度聖隷クリストファー大学保健福祉実践開発研究セミナー
「多職種連携により認知症・地域包括ケアの困難事例に立ち向かう」
2013年12月14日、浜松市

遠藤英俊 (内科総合診療部)
平成25年度認知症高齢者介護職員研修「認知症の種類と行動の理解」
2013年12月15日、大垣市

鷲見幸彦 (脳機能診療部)
摂食・嚥下障害病態各論
愛知県看護協会 平成25年度認定看護師教育課程 2013年12月10日・16日、名古屋

中島美砂子 (口腔疾患研究部)
「自己歯髄組織由来幹細胞を用いた抜髄後歯髄組織再生療法開発 経過報告」
大府市歯科医師会 大府 2013年12月11日

加藤隆司 (脳機能画像診断開発部),
座長(氏名講演,特別講演I)
第85回東海核医学セミナー,2013年12月21日,名鉄ニューグランドホテル,名古屋市

角 保徳 (歯科口腔先進医療開発センター)
「高齢社会と口腔ケアの必要性―専門的な口腔ケアとその実践」 
愛知学院大学歯学部同窓会 第8回ポストグラデュエ-トコ-ス 2013年12月15日 名古屋市

角 保徳 (歯科口腔先進医療開発センター)
「高齢者歯科医療の今後の展望」 
東京歯科大学講義 2013年12月4日 東京都

センター内活動(セミナー等)

鄭丞媛 (老年社会科学研究部)
自殺率と高齢者におけるソーシャル・キャピタル指標との関連
老年社会科学研究部勉強会,2013年12月18日

吉田裕孝 (NC企業連携共同研究部(エーザイ))
The first step to spread as “Prion” on tauopathy
CAMD報告会, 2013年12月12日

加藤隆司,伊藤健吾 (脳機能画像診断開発部)
運動介入前後での安静時脳糖代謝変動の検討,
厚労科学島田班班会議,2013年12月25日,国立長寿医療研究センター2階大会議室,愛知県大府市

 

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