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マンスリーレポート(研究業績) 2013年 [平成25年] 11月

2013年 [平成25年] 11月

新聞・雑誌等

大島伸一 (総長)
中日新聞,平成25年11月29日(金)朝刊,「長寿の国を診る」避けられない医療の隙.

鈴木隆雄 (所長室)
毎日新聞,平成25年11月21日(木)朝刊,「適切な日光浴で転倒防止」

島田裕之, 土井剛彦 (自立支援開発研究部, 所長室)
週刊文春, 2013年11月14日号, 認知症予防「最新レッスン」③さらば万歩計!脳が喜ぶ「心拍数ウォーキング」

島田裕之 (自立支援開発研究部)
週刊文春, 2013年11月21日号, 認知症予防「最新レッスン」④「とまどい体操」で“脳内メモ”を鍛える.

村田千代栄 (老年社会科学研究部)
中日新聞知多版,平成25年11月8日(金)朝刊,「和室解放 高齢者講座に」

遠藤 英俊 (内科総合診療部)
朝日新聞,平成25年11月2日(土)週末別冊版,「今さら聞けないplus もの忘れと認知症」

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
中部経済新聞,平成25年11月1日(金)朝刊,増える高齢者の免許返納:欠かせない外出時支援.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
朝日新聞長野版,平成25年11月8日(金)朝刊,認知症難しい対処:家族はどうしたら分かれる意見.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
大阪日日新聞,平成25年11月3日(日)朝刊,高齢ドライバーを守ろう<上>認知症が原因で失敗することの多い運転行動.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
日本海新聞,平成25年11月3日(日)朝刊,高齢ドライバーを守ろう<上>認知症が原因で失敗することの多い運転行動.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
長崎新聞,平成25年11月12日(火)朝刊,どうする高齢ドライバー<上>認知症が原因で失敗することの多い運転行動.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
長崎新聞,平成25年11月13日(水)朝刊,どうする高齢ドライバー<下>欠かせぬ外出時の支援.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
愛媛新聞,平成25年11月25日(月)朝刊,高齢者と運転<上>認知症が原因で失敗することの多い運転行動.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
信濃毎日新聞,平成25年11月26日(火)朝刊,高齢ドライバー守れ<上>認知症が原因で失敗することの多い運転行動.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
河北新報,平成25年11月29日(金)朝刊,高齢ドライバー:代替交通の充実必要.

松下健二 (口腔疾患研究部)
日経メディカルオンライン 平成25年11月11日号 「歯周病治療がアルツハイマー病の進行抑制につながる可能性」

遠藤英俊 (内科総合診療部) 中日新聞,平成25年11月20日(水)近郊版,「春日井で患者、家族らシンポ 認知症 本人尊重が大切」

角 保徳 (歯科口腔先進医療開発センター)
医師の目① 日本経済新聞 2013年11月28日夕刊掲載

論文発表等

原著論文

Verdonschot R.G, La Heij W, Tamaoka K, Kiyama S, You W-P& Schiller N.O. (2013) (長寿医療工学研究部)
The multiple pronunciations of Japanese kanji: A masked priming investigation.
Quarterly Journal of Experimental Psychology, 66, 2023-2038.

T HASEGAWA, C MURATA, T NINOMIYA, T TAKABAYASHI, T NODA, S HAYASAKA, M NAKAMURA and T OJIMA. (老年社会科学研究部)
Occupational Factors and Problem Drinking among a Japanese Working Population, Industrial Health
2013 Nov 6;51(5):490-500

Kitamura H, Kimura S, Shimamoto Y, Okabe J, Ito M, Miyamoto T, Naoe Y, Kikuguchi C, Meek B, Toda C, Okamoto S, Kanehira K, Hase K, Watarai H, Ishizuka M, El-Osta A, Ohara O, Miyoshi I (老化機構研究部)
Ubiquitin-specific protease 2-69 in macrophages potentially modulates metainflammation.
FASEB J. 27(12): 4940-53, 2013

Uchida Y, Teranishi M, Nishio N, Sugiura S, Hiramatsu M, Suzuki H, Kato K, Otake H, Yoshida T, Tagaya M, Suzuki H, Sone M, Ando F, Shimokata H, Nakashima T (NILS-LSA活用研究室,先端診療部)
Endothelin-1 gene polymorphism in sudden sensorineural hearing loss..
Laryngoscope, 123: E59-E65, 2013.

曽根稔雅, 中谷直樹, 遠又靖丈, 鈴木隆雄 他 (所長室)
介護予防サービス利用者における生活機能の予後予測及び効果的な運動器の機能向上プログラムの実施内容に対する評価.
日衛誌, 68, 11-21, 2013.

山崎一徳, 森田良文, 佐藤徳孝, 鵜飼裕之, 永谷元基, 林尊弘, 伊藤忠, 酒井義人 (自立支援開発研究部)
下肢の感覚運動統合機能と固有感覚の定量的評価システム―脊髄髄内腫瘍手術患者を対象とした有効性検証―.
日本福祉工学会誌, 15(2): 44-49, 2013.

加賀谷斉, 尾崎健一, 大塚圭, 渡辺章由, 稲本陽子, 才藤栄一 (機能回復診療部)
【ニューロリハビリテーション】客観的動作評価法.
MEDICAL REHABILITATION.141: 51-54, 2012

Takahashi A, Watanabe H, Honda E, Sumi Y, Kurabayashi T. (歯科口腔先進医療開発センター)
Localizing the mandibular canal on dental CT reformatted images: availability of panoramic views. Surg Radiol Anat 35(9):803-9, 2013

Ozaki Y, Watanabe H, Nomura Y, Honda E, Sumi Y, Kurabayashi T. (歯科口腔先進医療開発センター)
Location dependency of the spatial resolution of cone-beam computed tomography for dental use. Oral Surg Oral Med Oral Pathol Oral Radiol 116(5): 648-655, 2013

総説, その他

大島伸一,武田俊彦,長尾和宏 (総長)
超高齢社会を日本の医療は乗り越えられるか?-終末期医療の課題を中心に-.
日本医事新報.4675(平成25年11月30日):58-67. 2013

鈴木隆雄 (所長室)
生活習慣病の予防と運動.
  医学書院. PTジャーナル. 第47巻第4号. 281-287、2013.

鈴木隆雄 (所長室)
食 高齢者への栄養介入による要介護予防の実際. 
JIM. 第23巻第10号. 835-838, 2013.

大川弥生 (生活機能賦活研究部)
災害時の健康面の新たな課題:「防げたはずの生活機能低下」の予防・改善〜生活不活発病対策を中心に.
公衆衛生情報みやぎ,427:1-6,2013

熊本圭吾,荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
高齢社会における希望の醸成.老年精神医学雑誌,24(1):18-25,2013.

工藤啓,荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
健康日本21(第二次)地方計画について:加美町第Ⅱ期健康増進計画「げんき加美町21」を支援の立場から.公衆衛生情報みやぎ,417:7-9,2013.

遠藤英俊 (内科総合診療部) オレンジプランと医師の使命-認知症の在宅ケアを推進するために- Science of Kampo Medicine(漢方医学) 37(4);267-271,2013 2013/11/20

書物等

佐竹 昭介 (自立支援開発研究部)
概念・定義・疫学: Q2 類似の概念とどう違いますか?-虚弱,悪液質,廃用症候群,ロコモティブシンドローム,運動器不安定症など
サルコペニア24のポイント, p12-16, フジメディカル出版, 2013

角 保徳 (歯科口腔先進医療開発センター)
『プロフェショナルシリーズ お年寄りに優しい治療・看護・介護8 口腔ケアのプロになる』医学と看護社

講演等

学会・研究会等発表

C Murata, K Suzuki,T Saito, H Tsutsui, S Jeong, K Kondo,T Suzuki (老年社会科学研究部,所長室)
Socio-economic status and patient-physician communication among the older Japanese: Japan Gerontological Evaluation Study.
The 141st APHA Annual Meeting, November 4, 2013, Boston, USA

Tamagawa M, Matsuura H, Nakano M, Yamanaka M, Yukimasa T, Kubota M (長寿医療工学研究部)
Effects of adhesion to wall on thrombus formation using modified lattice Boltzmann method
ASME International Mechanical Engineering Congress & Exposition(ASME2013)

Suzuki A, Ito Y, Kiyama S, Tanabe H, Ohira H, Kawaguchi J, Kunimi M, Nakai T (長寿医療工学研究部)
Neural Correlates of Suppressing Learned Reputations
54th Annual Meeting of the Psychonomic Society #3030, Toronto, Ontario, Canada. Nov 15 2013

Tanikawa H,Kagaya H,Saitoh E,Ozaki K,Itoh N,Yamada J,Hyohdoh M,Tanabe S,Ohtsuka K,Aoki T. (機能回復診療部)
3D gait analysis before and after the botulinum toxin A injection for pes equinovarus.
7th World Congress for NeuroRehabilitation, Melbourne, Australia, 2012.

Ozaki K. (機能回復診療部)
PRELIMINARY REPORT OF BALANCE EXERCISE BY USING A PERSONAL TRANSPORT ASSISTANCE ROBOT
FOR PATIENTS WITH CENTRAL NERVOUS SYSTEM DISORDER
7th World Congress for NeuroRehabilitation, Melbourne, Australia, 2012.

Saito-Kokusho T, Wakui T, and Kai I (老年社会科学研究部)
The effects of spousal illness on self-rated health in older people: do their informal networks make a difference?
The 66th Annual Scientific Meeting, Gerontological Society of America,Nov. 21, 2013,New Orleans, USA. (Poster Presentation)

Wakui T, Saito T, Agree E, Kai I (老年社会科学研究部)
Care-friendly environments in communities: the relationship between community environments and continuity of family care.
The 66th Annual Scientific Meeting, Gerontological Society of America,Nov. 23, 2013,New Orleans, USA. (Poster Presentation)

Wakui T, Agree E, Saito-Kokusho T, Kai I (老年社会科学研究部)
Caregiving and social activity in the US and Japan: preliminary results from the US National Study of Caregiving and the Fukui Longitudinal Caregirer Survey in Japan.
The 66th Annual Scientific Meeting, Gerontological Society of America,Nov. 20, 2013,New Orleans, USA. (Poster Presentation)

Maruyama M. (老化機構研究部)
Putative role of cellular senescence related gene, TARSH/Abi3bp in lung cancer.
Asian Association of Aging Research(AAAR2013) ,November 9, 2013 , Seoul, Korea

鈴木隆雄 (所長室)
超高齢社会をいきる-地域包括ケアシステムの実現にむけた科学的介護予防のあり方を考える-.
北國新聞 超高齢社会セミナー,2013年11月2日,金沢

鈴木隆雄 (所長室)
科学的根拠に基づく認知症予防
第6回抗加齢ウィメンズヘルス研究会、2013年11月21日、東京.

鈴木隆雄 (所長室)
疾病予防・介護予防の先にあるもの-老化の人類学視点から-.
第八回日本応用老年学会大会、2013年11月9日、札幌.

鈴木隆雄 (所長室)
超高齢社会の基礎知識 科学的視点から見た介護予防
北広島介護サービス合同連絡協議会研修会、2013.11.20、札幌.

今井悠人, 長谷川幹, 染矢透, 岡本将, 島田裕之, 篠崎尚史, 鈴木隆雄, 大金朱音 (自立支援開発研究部, 所長室)
機能訓練専門デイサービスのあり方に関する研究(第六報)―機能訓練デイサービス利用者の介護予防効果の検討―.
第8回日本応用老年学会大会, 札幌市, 2013年11月9日.

水本淳, 古名丈人, 井平光, 安田圭佑, 牧野圭太郎, 佐々木健史, 宮部瑤子, 赤沼智美, 横山香理, 島田裕之, 斎藤重幸, 大西浩文, 安村誠司, 鈴木隆雄 (自立支援開発研究部, 所長室)
積雪寒冷地域に在住する後期高齢者の冬期間の機能変化(PIPAOI-study)
第8回日本応用老年学会大会, 札幌市, 2013年11月9日

渡邉 淳,國本正子,高橋慶吉(共同利用推進室)
変異型Notch3ノックインマウス用いたCADASILの病態解析.
第32回日本認知症学会学術集会, 松本, 2013年11月9日

吉田裕孝 (NC企業連携共同研究部(エーザイ))
分泌性タウタンパク質の同定と解析
生理学研究所研究会「電子顕微鏡機能イメージングの医学・生物学への応用」 2013年11月13-14日, 岡崎市

渡辺 浩, 新飯田俊平, 徳田治彦, 卯目俊太郎, 鳥羽研二 (バイオバンク)
標準化ストレージを活用したNCGG版バイオバンクシステムの開発と実装
第33回医療情報学連合大会, 2013年11月21日, 神戸

清野真也、丹治一、町田好男、山口さち子中井敏晴 (長寿医療工学研究部)
東日本大震災におけるMR装置被害の実態調査 ~福島県調査報告~、
第3回東北放射線医療技術学術大会予稿集、42-3、2013年11月2日 福島

引地健生、前谷津文雄、阿部善弘、菱沼誠、町田好男、山口さち子中井敏晴 (長寿医療工学研究部)
東日本大震災におけるマグネット移動損傷について ~宮城県内84MRI装置の設置方式の違いと強振動による影響~、
第3回東北放射線医療技術学術大会予稿集、43、2013年11月2日 福島

近藤和泉 (自立支援開発研究部)
リハ医として必要な小児リハの基礎的知識
第8回日本リハビリテーション医学会専門医会学術集会,札幌市, 2013年11月9-10日

近藤和泉 (自立支援開発研究部)
小児データベースの展開
第8回日本リハビリテーション医学会専門医会学術集会,札幌市, 2013年11月9-10日

波戸真之介, 鈴川芽久美, 林悠太, 石本麻友子, 石井宏二, 島田裕之 (自立支援開発研究部)
要支援高齢者と軽度要介護高齢者の判別に影響を与える要因.
第8回日本応用老年学会大会, 札幌市, 2013年11月9日.

相本啓太,渡邉裕美子,太田進 (機能回復診療部)
膝関節屈曲アシスト装具による脳卒中片麻痺者への歩容改善効果の持続性について
第48回 日本理学療法学術大会,名古屋市, 2013年5月24-26日

相本啓太,武田琴美,伊藤直樹 (機能回復診療部)
小転子剥離を伴った大腿骨転子部骨折患者の股関節屈曲運動と屈曲筋に関する考察
第29回 東海北陸理学療法学術大会, 名古屋市, 2013年11月9-10日

神谷正樹,太田喜久夫,森島圭佑,山田将之,才藤栄一 (機能回復診療部)
食品の視覚情報が嚥下機能に与える影響-fNIRSを用いた検討-
第4回 日本ニューロリハビリテーション学会学術集会, 岡山市, 2013年2月17日

神谷正樹,太田喜久夫,森島圭佑,桑原亜矢子,稲本陽子 (機能回復診療部)
食品の視覚が脳血流量と嚥下機能に与える影響-fNIRSを用いた検討-
第19回 日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会, 倉敷市, 2013年9月22-23日

神谷正樹,太田喜久夫,森島圭佑,山田将之 (機能回復診療部)
食品の視覚情報が嚥下機能に与える影響-唾液アミラーゼ活性とFNIRSを用いた検討-
第47回 日本作業療法学会,大阪市, 2013年6月28-30日

神谷正樹,太田喜久夫,森島圭佑 (機能回復診療部)
食品の視覚認知が脳血流量と嚥下機能に与える影響:再現性の検討
第5回 日本ニューロリハビリテーション学会学術集会, 東京都, 2014年2月15日

小島香,林貞子,近藤和泉 (機能回復診療部, 自立支援開発研究部)
在宅医療支援における病院内セラピストの関わりに関する考察
第16回 日本在宅医学会学術大会, 浜松市, 2014年3月22-23日

渡邉佳弘細見梓原田惠司尾崎健一近藤和泉,土屋美智子 (機能回復診療部, 自立支援開発研究部)
重度失語を伴う発声失行例に対する発生訓練法の検討
第14回 日本言語聴覚学会, 札幌市, 2013年6月29日

飯田圭紀伊藤直樹浅野直也,小林伸 (機能回復診療部)
ヘルペス脳炎後遺症患者一症例における運動療法の効果と自立神経機能の関係性について-心拍変動解析を用いて-
第67回国立病院総合医学会, 金沢市, 2013年11月8日-9日

杉浦友香里,堀真里南,上村一貴,春田みどり,高橋秀平,東口大樹,大矢敏久, 内山靖 (機能回復診療部)
頚部固定および予告の有無が振り向き動作時の姿勢制御に与える影響
第48回日本理学療法学術大会,名古屋市, 2013年5月24日-26日

原田惠司,小島千枝子,伊藤直樹小島香細見梓近藤和泉 (機能回復診療部, 自立支援開発研究部)
代償嚥下法施行時の舌の口蓋への接触様式に関する研究
~通常嚥下とEffortful Swallowにおける舌圧と舌の接触持続時間の比較~
第19回 日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会,倉敷市, 2013年9月22-23日

高弥希,河村由実子,肥田朋子 (機能回復診療部)
肩こり者に対する自宅でのセルフケアがマッサージ効果・持続性に及ぼす影響
第29回 東海北陸理学療法学術大会,名古屋市, 2013年11月9-10日

尾崎幸恵,園田茂,富田豊,大橋綾乃, 宮坂裕之,尾崎健一,加賀谷斉,岡本さやか (機能回復診療部)
加速度を指標とした脳卒中片麻痺動作のなめらかさ評価の経時変化.
第50回日本リハビリテーション医学会学術集会, 東京都, 2013年6月13-15日

石原健,加賀谷斉,小野木啓子,青柳陽一郎,前田寛文,澤田光思郎,小口和代,尾崎健一松尾宏,才藤栄一 (機能回復診療部)
三次元トレッドミル歩行分析を用いた機能的電気刺激装置(NESS L300)の使用効果
第50回日本リハビリテーション医学会学術集会, 東京都, 2013年6月13-15日

加藤 啓之, 伊藤 慎英, 和田 典子, 尾崎 健一, 才藤 栄一 (機能回復診療部)
三次元動作解析装置による片麻痺側手指の定量的評価の試み 検者統一による検討
第47回日本作業療法学会 , 2013.6.13-15 大阪

木村展之 (アルツハイマー病研究部)
Retromerの加齢性局在変化とDynein機能障害との関係.
第32回日本認知症学会,2013年11月8〜10日,長野県松本市

井上祐介,鄭恩英,鄭丞媛,徐栄浚 (老年社会科学研究部)
日韓における高齢者の社会的入院の発生要因の分析
2013年度韓国保健行政学会後期学術大会,2013.11.9,釜山,韓国

鄭丞媛,井上祐介,近藤克則 (老年社会科学研究部)
患者の機能状態に着目したリハ医療の質の評価
2013年度韓国保健行政学会後期学術大会,2013.11.8,釜山,韓国

福田美和、脇稔、浅井章良、滝川修、宮地弘幸、松野研司 (ラジオアイソトープ管理室)
Benzimidazole構造を有する新規indoleamine 2,3-dioxygenase(IDO)阻害剤の合成と活性評価
第31回メディシナルケミストリーシンポジウム、2013年11月20日、広島

井之上浩一、筒井陽仁、赤津裕康、橋詰良夫、 松川則之、山本孝之、豊岡利正 (老化機構研究部)
ヒト脳メタボローム解析によるアルツハイマー病低分子バイオマーカー探索研究
第32回日本認知症学会、2013年11月9日、松本

赤津裕康、筒井陽仁、井之上浩一、兼松孝好、豊岡利正、松川則之、橋詰良夫、大原弘隆、山本孝之、 (老化機構研究部)
アルツハイマー病におけるオルニチン代謝産物関連因子の免疫組織化学的検討
第32回日本認知症学会、2013年11月9日、松本

松川則之、保坂大樹、井之上浩一、赤津裕康、豊岡利正、小鹿幸生 (老化機構研究部)
質量分析装置によるアルツハイマー病患者脳中におけるリン酸化HCNPの微量解析
第32回日本認知症学会、2013年11月8日、松本

宮坂哲典、温 雅楠、初田裕幸、村山繁雄、山口晴保、赤津裕康、柿田明美、高橋均、井原康夫、池内健、桑野良三 (老化機構研究部)
第32回日本認知症学会、2013年11月8日、松本

加藤友紀,大塚礼,西田裕紀子,丹下智香子,今井具子,安藤富士子,下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
地域在住中高年者のプロリン摂取量が知能に及ぼす影響に関する縦断的研究.
第20回日本未病システム学会学術総会,2013年11月10日,東京都.

内田育恵杉浦彩子安江穂,中島務 (NILS-LSA活用研究室,先端診療部)
血管内皮増殖因子(VEGF)遺伝子多型と加齢性難聴-喫煙との関連.
第23回日本耳科学会総会・学術講演会,2013年11月25日,宮崎市.

大菅陽子,吉田正貴,下方浩史,大塚礼,安藤富士子 (手術・集中治療部,NILS-LSA活用研究室)
地域在住の中高齢者における総身体活動量と4年後の夜間頻尿発生との関連についての検討.
第63回日本泌尿器科学会中部総会,2013年11月29日,名古屋市.

文堂昌彦, 加藤隆司, 中村昭範, 澤戸稚保美, 岩田香織, 中坪大輔, 伊藤健吾 (脳機能画像診断開発部)
βアミロイドが蓄積した特発性正常圧水頭症とアルツハイマー病の比較
第32回日本認知症学会学術集会,2013年11月8日,松本

倉坪和泉, 加藤隆司, 加藤公子, 山岸未沙子, 岩田香織, 新畑豊, 伊藤健吾, 中村昭範 (脳機能画像診断開発部、第一脳機能診療科)
高齢者認知機能と年齢,教育年数との関係:その変動病態の検討
第32回日本認知症学会学術集会, 2013年11月8日, 松本

加藤公子加藤隆司山岸未沙子倉坪和泉岩田香織,新畑豊,伊藤健吾中村昭範,MULNIAD study group (脳機能画像診断開発部、第一脳機能診療科)
視空間ワーキングメモリ課題による前臨床期のアルツハイマー病検出の可能性
第32回日本認知症学会学術集会,2013年11月9日,松本

伊藤健吾 (脳機能画像診断開発部)
技師教育講演3 核医学のエビデンス構築のためにやるべきこと
第33回日本核医学技術学会総会学術学会、2013年11月9日、福岡

松下健二,石田直之、石田裕一、石田和人、野口俊英、道川誠 (口腔疾患研究部)
「アルツハイマー病増悪因子としての歯周病の可能性」
第32階日本認知症学会学術集会 2013/11/9 松本

山岸未沙子,中村昭範,加藤隆司,加藤公子,倉坪和泉,岩田香織,新畑豊,伊藤健吾,MULNIAD study group(脳機能画像診断開発部、第一脳機能診療科)
「顔」記憶検査を用いたAlzheimer病に伴う記憶機能変化の検討
第32回日本認知症学会学術集会,2013年11月9日,松本

村上真史堀部宏茂庵原耕一郎林勇輝大迫洋平、石坂亮、竹内教雄、栗田賢一、中島美砂子 (口腔疾患研究部)
「優れた安全性と再生能を有するヒト歯髄幹細胞の分取法の開発」 
第60回日本臨床検査医学会学術集会 神戸 2013年11月3日

加藤隆司中村昭範岩田香織藤原 謙,福田耕嗣,武田章敬,遠藤英俊,新畑 豊,伊藤健吾,MULNIAD study group,(脳機能画像診断開発部)
アミロイドの初期蓄積段階の判定に有用なPiB-PETのSUVRカットオフ値の検討
第32回日本認知症学会学術集会, 平成25年11月8-10(8)日, 松本

加藤隆司(脳機能画像診断開発部)
J-ADNIにおけるPETデータの評価,シンポジウム2「J-ADNI2013」,
第32回認知症学会学術集会2013年11月8-10(8)日,長野県松本文化会館(キッセイ文化ホール)、長野県松本市

中村昭範加藤隆司山岸未沙子岩田香織文堂昌彦,服部英幸,桜井孝,新畑豊,伊藤健吾,MULNIAD study group. (脳機能画像診断開発部)
Alzheimer病に伴う大脳皮質興奮性の変化:脳磁図による検討
第32回日本認知症学会学術集会,2013年11月9日,松本

岩田香織,中村昭範,加藤隆司,Diers Kersten,加藤公子,山岸未沙子,倉坪和泉,新畑豊,伊藤健吾,MULNIAD study group (脳機能画像診断開発部)
安静時fMRIによる脳内の機能的連結の評価 -開眼と閉眼のどちらがよいか?-
第32回日本認知症学会学術集会,2013年11月9日,松本

林 樹莉、サダルアリレザ、島田康史、田上順次、角 保徳 (歯科口腔先進医療開発センター)
「Ⅰ級窩洞に充填したコンポジットレジンのギャップの形成とその変化.」 
第32回日本接着歯学会学術大会、2013年11月30日、福岡市

Iino Y, Yoshioka T, Ebihara A, Suda H, Sumi Y. (歯科口腔先進医療開発センター)
Detection of the Second Mesiobuccal Canal of Maxillary Molars by Swept-Source Optical Coherence Tomography -Evaluation by inexperienced dentists- Autumn Scientific Meeting ( the 140th ) and Joint Scientific Meeting of JSCD and KACD (the 15th) 2013.11.23 Gyeongju, Korea

青木 章, 坪川正樹,水谷幸嗣,林 泰誠,荻田真弓,谷口陽一,秋月達也,小田 茂,角 保徳, 和泉雄一(歯科口腔先進医療開発センター)
「OCTによる歯肉のメタルタトゥの検査とEr:YAGレーザーによる除去治療」 第34回日本レーザー医学会総会 2013年11月9日 東京都

講演など(教育、普及、広報活動)

大島伸一 (総長)
待ったなしの医療改革.
国際医療福祉総合研究所 医療シンポジウム「医療改革への処方箋」.基調講演.東京.2013年11月9日.

大島伸一 (総長)
高齢社会をどう生きるか.
中津川・恵那広域行政推進協議会2013介護シンポジウム.基調講演.恵那.2013年11月16日.

大島伸一 (総長)
これからの日本の医療の在り方.
第63回日本泌尿器科学会中部総会.基調講演.名古屋.2013年11月29日.

大島伸一 (総長)
超高齢社会における医療〜「治し支える医療」の実現への提言〜.
日本赤十字豊田看護大学開学10周年記念.記念講演.豊田.2013年11月30.

鈴木隆雄 (所長室)
50歳 中高年からでも遅くない疾病予防、要介護予防.
ASIAN AGING SUMMIT2013.講演.東京.2013年11月13日.

添田義行(分子基盤研究部)
抗タウオパチー療法開発、現状とその焦点(新時代に向けたタウオパチー研究集中講座) 
第32回日本認知症学会学術集会 2013年11月10日, 松本市

高島明彦 (分子基盤研究部)
脳の老化と認知症
学習院大学生命科学シンポジウム 生命の秘密を解く鍵をもとめて 2013年11月16日, 東京都

大川弥生 (生活機能賦活研究部)
生活不活発病について.
ふくしま心のケアセンター生活不活発病研修会,11月1日,いわき市.

大川弥生 (生活機能賦活研究部)
「よくする介護」にむけたICFの活用;目標指向的介護の理論と実践.
石川県介護福祉士会「よくする介護」研修会,11月9日,金沢市.

大川弥生 (生活機能賦活研究部)
生活不活発病予防支援.
岩手県介護予防研修会,11月21日,盛岡市.

大川弥生 (生活機能賦活研究部)
生活不活発病の予防と改善;震災後だけでなく平常時の対策としても.
福島県医師会医学大会,11月23日,福島市.

大川弥生 (生活機能賦活研究部)
その人がその人らしく充実した生活を送るために;新しい支援のあり方.
宮城県介護予防講習会,11月27日,仙台市.

大川弥生 (生活機能賦活研究部)
長寿について.
持続可能な地域づくりを考えるシンポジウムinウェルネスバレー,11月29日,大府市.

島田裕之. (自立支援開発研究部)
運動習慣で認知症を予防する.
ASIAN AGING SUMMIT 2013, シンポジウムⅥ 認知症予防と進展予防の最前線, 東京, 2013年11月14日.

小早川義貴, 浅野直也 (機能回復診療部)
亜急性期〜慢性期に各職種として何が出来るか
第3回 JIMTEF 災害医療研修コース, 2013年11月29-30日,立川市

伊藤直樹 (機能回復診療部)
新人教育プログラムの概要
NPO法人愛知県理学療法学会 新人教育プログラム,2013年8月25日, 名古屋市

伊藤直樹 (機能回復診療部)
症例報告・発表の仕方
NPO法人愛知県理学療法学会 新人教育プログラム,2013年9月29日, 名古屋市

大沢愛子 (機能回復診療部)
脳卒中における嚥下障害と誤嚥性肺炎の予防
Today’s Therapy〜脳梗塞再発予防におけるリスク管理〜, 東京, 2013年11月21日

佐竹昭介 (自立支援開発研究部)
認知症は怖くない パート2:認知症の予防
中日文化センター市民講座, 名古屋市, 2013年11月14日

遠藤英俊 (内科総合診療部)
第1回名古屋東部認知症連携の会「これからの認知症診療とオレンジプラン」
2013年11月26日、名古屋市名東区

遠藤英俊 (内科総合診療部)
認知症予防財団シンポジウム「健康長寿と認知症予防」
2013年11月28日、郡山市

遠藤英俊 (内科総合診療部)
第2回日本NP協議会研究会 教育講演「認知症の治療と副作用」
2013年11月30日、東京都目黒区

丸山光生 (老化機構研究部)
生体防御論
至学館大学 健康科学部栄養科学科3年講義、2013年11月12日、大府

丸山光生 (老化機構研究部)
生体防御論
藤女子大学 人間生活学部食物栄養学科第5限、2013年11月15日、石狩

内田育恵 (NILS-LSA活用研究室)
高齢者の耳の健康を考える.A-1セッション「高齢者医療最前線」.
ASIAN AGING SUMMIT 2013,2013年11月13日,東京都.

大塚礼 (NILS-LSA活用研究室)
日々の食事を介した高齢期の健康増進 〜地域住民における食事調査結果を交えて〜.
知多保健所管内栄養士研修会,2013年11月15日,知多市.

下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
高齢社会の現状と問題点.プレナリーセッション耳鼻咽喉科医と高齢社会.
第27回日本耳鼻咽喉科学会専門医講習会,2013年11月16日,名古屋市.

大塚礼 (NILS-LSA活用研究室)
脂肪酸摂取による認知機能低下予防:「老化に関する長期縦断疫学研究(NILS-LSA)」から.
第68回ライフトピア連携研究会(保健学セミナー),2013年11月21日,名古屋市.

下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
生きがい、栄養と健康長寿.
第112回全国栄養士養成施設協会研修会,2013年11月27日,名古屋市.

伊藤健吾(脳機能画像診断開発部)
もの忘れセンターにおける画像診断の現状と今後の展望
知多地域認知症作業部会、2013年11月16日、東浦

松下健二 (口腔疾患研究部)
「超高齢社会における口腔の健康の考え方 〜老化・老年病と歯周病・歯周病原菌の関連性〜」
東北大学大学院歯学研究科特別講義(口腔微生物学分野)2013/11/11 仙台

中島美砂子 (口腔疾患研究部) 「歯延命化による健康長寿を目指した歯髄再生治療の実用化に向けて」 岡崎歯科医師会学術講演会 岡崎 2013年11月14日

山岡朗子,鷲見幸彦,阿部崇 (脳機能診療部)
「一般病院の医師に対する認知症教育」 
第32回日本認知症学会学術集会、2013年11月8日、松本

鷲見幸彦 (脳機能診療部)
「今後の認知症医療―かかりつけ医、サポート医、一般病院の役割と人材育成の重要性―」 
第32回日本認知症学会総会 シンポジウム 、2013年11月10日、松本

鷲見幸彦 (脳機能診療部)
「認知症とは」家族の介護に正しいも間違いもない
スミセイさわやか介護セミナー、2013年11月30日、岐阜

角 保徳 (歯科口腔先進医療開発センター)
「高齢者歯科医療の確立を -今後の歯科医療動向を占う-」
2013年度一般社団法人老年歯科医学会 岐阜支部主催セミナー 2013年11月30日 瑞穂市

角 保徳 (歯科口腔先進医療開発センター)
「摂食・嚥下障害と口腔のケアについて」 
神奈川県摂食・嚥下障害歯科医療担当者研修会 2013年11月17日 横浜市

福岡 秀記山中行人、長屋政博(先端診療部)
介護老人保健施設における眼疾患に関する検討
第67回 臨床眼科学会 2013/11/2 (横浜)

山中行人、福岡秀記(先端診療部)
翼状片手術前後での自発性瞬目の変化の検討 
第67回 臨床眼科学会 2013/11/2 (横浜)

センター内活動(セミナー等)

Satake S. (自立支援開発研究部)
Screening for Frailty in Japan
NCGGセミナー, 大府市, 2013年11月1日

住岡暁夫 (分子基盤研究部)
膜脂質によるタウの病変制御
CAMD報告会, 2013年11月14日

佐竹 昭介 (自立支援開発研究部)
高齢期の健康管理
第1回 健康長寿教室, 大府市, 2013年11月26日

村田千代栄 (老年社会科学研究部)
「米国における地域ヘルスプロモーション活動の現状」
老年社会科学研究部勉強会,2013年11月27日

 

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