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マンスリーレポート(研究業績) 2013年 [平成25年] 2月

2013年 [平成25年] 2月

新聞・雑誌等

大島伸一 (総長)
中日新聞,平成25年2月27日(水)朝刊,「長寿の国を診る」,避けて通れぬ高齢問題.

大島伸一 (総長)
読売新聞,平成25年2月18日(月)朝刊,「社会保障 安心」,認知症国家戦略に関する国際政策シンポジウム.各国に比べたら実行遅い.

大島伸一 (総長)
中日新聞,平成25年2月22日(金)夕刊,平成24年度愛知県社会福祉協議会理事・評議員研修会.基調講演「長寿の国を診る」

大川弥生 (生活機能賦活研究部)
読売新聞 平成25年2月2日 元気な高齢者の3割が生活不活発病?…南三陸町 

島田裕之. (自立支援開発研究部)
人類の宿命 アルツハイマー病に挑む―ここまでわかった驚異の事実―.
NHK BSプレミアム, 平成25年2月28日

下方浩史 (予防開発部)
朝日新聞 ,平成25年2月10日朝刊,「ぎんさん4姉妹 お達者の秘訣は」

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
AERA(朝日新聞出版),平成25年2月11日号,高齢ドライバー:親の運転やめさせたい.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
NHK 総合テレビ: おはよう日本(リポート),平成25年2月19日(火),在宅介護者の3割は抑うつ状態:介護うつの実態.

論文発表等

原著論文

Tanaka M, Li X, Hikawa H, Suzuki T, Tsutsumi K, Sato M, Takikawa O, Suzuki H, Yokoyama Y. (ラジオアイソトープ管理室)
Synthesis and biological evaluation of novel tryptoline derivatives as indoleamine 2,3-dioxygenase (IDO) inhibitors. Bioorg Med Chem. 21:1159-1165, 2013.

Wright O, Zhang L, Liu Y, Yoshimi T, Zheng Y, Tunnacliffe A. (リード分子探索研究室)
Critique of the use of fluorescence-based reporters in Escherichia coli as a screening tool for the identification of peptide inhibitors of Aβ42 aggregation. J Pept Sci. 19:74-83, 2013.

Teranishi T., Kondo I., Tanino G., Miyasaka H., Sakurai H., Kaga J., Suzuki Y., Matsushima Y., Kawakita M., Sonoda S. (自立支援開発研究部)
An analysis of falls occurring in a convalescence rehabilitation ward - a decision tree classification of fall cases for the management of basic movements -
Japanese Journal of Comprehensive Rehabilitation Science,4: 7-13, 2013

Teranishi T., Sakurai H., Ohtsuka K., Yamada M., Tsuzuki A., Miyasaka H., Tanino G., Abbas O., Kondo I. (自立支援開発研究部)
Relationship between feet position and anterior-posterior center of pressure (COP) location. -What are determining factors in the adjustment of center of gravity?-
Jaurnal of Physical Therapy Science, 25(1): 41-43, 2013

Tsuiji H, Iguchi Y, Furuya A, Kataoka A, Hatsuta H, Atsuta N, Tanaka F, Hashizume Y, Akatsu H, Murayama S, Sobue G, Yamanaka K. (老化機構研究部)
Spliceosome Integrity is Defective in the Motor Neuron Diseases ALS and SMA.
EMBO Mol Med. 5(2):221-234, 2013

Mucida D, Husain MM, Muroi S, van Wijk F, Shinnakasu R, Naoe Y, Reis BS, Huang Y, Lambolez F, Docherty M, Attinger A, Shui JW, Kim G, Lena CJ, Sakaguchi S, Miyamoto C, Wang P, Atarashi K, Park Y, Nakayama T, Honda K, Ellmeier W, Kronenberg M, Taniuchi I, Cheroutre H. (老化機構研究部)
Transcriptional reprogramming of mature CD4(+) helper T cells generates distinct MHC class II-restricted cytotoxic T lymphocytes.
Nat Immunol,14(3): 281-9, 2013

大島伸一 (総長)
転換期での歯科医療〜専門職能団体の役割・使命.
日本歯科医師会雑誌.65(11):1336-1343. 2013.

丹下智香子,西田裕紀子,富田真紀子,安藤富士子,下方浩史 (予防開発部)
中高年者に適用可能な死に対する態度尺度(ATDS-A)の構成および信頼性・妥当性の検討.
日老医誌,50:88-95,2013.

水野洋子,荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
英国における認知症の早期診断における「かかりつけ医」の役割に関する検討:National Dementia Strategyの概要及び課題に着目して.
社会保険旬報,2499:24-29,2012.

豊島泰子,鷲尾昌一,今村桃子,荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
訪問看護ステーションの管理者のインフルエンザワクチン接種に対する意識.
厚生の指標,59(12):7-11,2012.

Yamamoto T., Murakami M., Ishizaka R., Iohara K., Kurita K., Nakashima M. (口腔疾患研究部)
Identification of thyrotropin-releasing hormone (TRH)-degrading enzyme as a biomarker for dental pulp tissue.
Dentistry. 2(1): 114, 2012.

Machida A, Toba K, Sakurai T, Washimi Y. (脳機能診療部)
Simple screening test using instrumental activities of daily living to find early stage of dementia.
日本老年医学会雑誌 50(2):266-7, 2013.

Nazari A, Sadr A, Campillo-Funoller M, Nakashima S, Shimada Y, Tagami J, Sumi Y. (歯科口腔先進医療開発センター)
Effect of hydration on assessment of early enamel lesion using swept-source optical coherence tomography.
Journal of Biophotonics. 6(2):171-7, 2013

Nakashima M., Iohara K., Murakami M.(口腔疾患研究部)
Dental pulp stem cells and regeneration. Pulp Regeneration. Endodontics Topics. 28. pp. 38-50. Edited by Markus Haapasalo. John Wiley & Sons. accepted February 2013.

総説, その他

大川弥生 (生活機能賦活研究部)
災害時支援の新たな課題:防げたはずの生活機能低下;特別な配慮が必要な人.みんなのねがい,557:44,2012

島田裕之, 堤本広大. (自立支援開発研究部)
運動による現場での効果:とくに認知症予防の視点から.
Aging & Health, 21(4): 24-27, 2013.

角 保徳 (歯科口腔先進医療開発センター)
「可食性フィルムによる新たなドラッグデリバリーシステム」
月刊歯科医療経済 p.32-33 医療経済出版 2013.02

書物等

佐竹昭介 (自立支援開発研究室)
Part3 サルコペニアの早期発見・早期治療:在宅,
葛谷雅文・雨海照祥(編), 栄養・運動で予防するサルコペニア. 医歯薬出版, 東京, 2013, pp60-67.

島田裕之. (自立支援開発研究部)
Part6 その他の介入法:運動,
葛谷雅文・雨海照祥(編), 栄養・運動で予防するサルコペニア. 医歯薬出版, 東京, 2013, pp134-139.

幸篤武,安藤富士子,下方浩史 (予防開発部)
日本人における診断.
栄養・運動で予防するサルコペニア1,葛谷雅文,雨宮照祥編,医歯薬出版株式会社,p35-40,2013.

加藤友紀,安藤富士子,下方浩史 (予防開発部)
分岐鎖アミノ酸(BCAA)によるサルコペニアの予防・改善の可能性.
栄養・運動で予防するサルコペニア1,葛谷雅文,雨宮照祥編,医歯薬出版株式会社,p116-121,2013.

赤津裕康 (老化機構研究部)
治療が劇的にうまくいく!「高齢者の栄養」はじめの一歩 大村健二、葛谷雅文/編 第4章2項
羊土社 2013

講演等

学会・研究会等発表

Narita W., Nakagawa Y., Sonoda S., Okazaki H., Okamoto S., Miyasaka H., Kanamori R., Shimomura K., Kondo I (自立支援開発研究部)
Development and validity of the Cognition-oriented Performance Evaluation (COPE) that enables continuous evaluation of the daily life of patients with higher cortical dysfunction
2nd Japan-Korea NeuroRehabilitation Conference
Feb16, 2013, Okayama, Japan

Yamakoshi K, Katano S, Kimura H, Ohtani N, Hara E, Maruyama M, van Louizen M. (老化機構研究部)
p16Ink4a contributes to the age-dependent fate of stem/progenitor cells in the submandibular gland.
Gordon Research Conferences, TX, February 4, 2013 USA

木村哲也 (分子基盤研究部)
Function of MAPT in normal aging
第5回NAGOYAグローバルリトリート 2013年2月1日、愛知

近藤和泉 (自立支援開発研究部)
小児リハビリテーション・データベースの構築を目指して―医療システム連携のための理想的なデータベースとは―
第4回日本ニューロリハビリテーション学会学術集会
2013年2月17日 岡山市

佐竹昭介 (自立支援開発研究室)
サルコペニアのスクリーニング評価法:Mini Nutritional Assessment(MNA)の有用性
第28回静脈経腸栄養学会 2月21-22日, 金沢市

山田潤, 林孝彦, 羽室淳爾, 山上聡, 木村健一, 木下茂 (老化機構研究部)
ハイブリッド全層角膜移植におけるMHCセミ適合ドナーの生着
第37回日本角膜学会総会・第29回日本角膜移植学会 2月14日 和歌山

木村健一, 横井則彦, 小室青, 薗村有紀子, 加藤弘明, 山田潤, 木下茂 (老化機構研究部)
1.0mm以上に拡大した涙点に対する涙点プラグ挿入術後の経過の検討
第37回日本角膜学会総会・第29回日本角膜移植学 2月14日 和歌山

赤津裕康、山本孝之、丸山光生 (老化機構研究部)
P-145 長期TPN管理高齢者での血中微量元素の検討
第28回日本静脈経腸栄養学会学術集会 2月21日 金沢

赤津裕康、山本孝之 (老化機構研究部)
PD2-R-2-4 長期療養型での終末期栄養管理の現状
第28回日本静脈経腸栄養学会学術集会 2月22日 金沢

芦田欣也、小川沙織、山地健人、高橋毅、赤津裕康丸山光生 (老化機構研究部)
O-157 プレバイオティックス強化乳酸菌発酵成分配合流動食で経管栄養を行った老齢胃瘻モデルラットの腸内細菌の変化
第28回日本静脈経腸栄養学会学術集会 2月22日 金沢

小田巻俊孝、高橋幸子、清水金忠、安部文明、赤津裕康丸山光生、近藤順子、大澤朗 (老化機構研究部)
O-159 経腸栄養患者および健常高齢者における腸内のビフィズス菌主構成
第28回日本静脈経腸栄養学会学術集会 2月22日 金沢

藤田恵未,角 保徳 (歯科口腔先進医療開発センター)
「当院の歯科衛生士による口腔管理の現状と効果について」
愛知県歯科医学大会 2013年2月16-17日 名古屋市

講演など(教育、普及、広報活動)

Shimokata H (予防開発部)
Epidemiology of Sarcopenia and Frailty.
The 8th International Symposium on Geriatrics and Gerontology,2月16日,Obu.

Nakashima M., Iohara K. Murakami M. (口腔疾患研究部)
A novel combinatorial therapy with pulp stem cells with G-CSF for pulp regeneration after pulpectomy.
Keystone Symposia, Banff, Canada, Feb. 27, 2013.

大島伸一 (総長)
今後の医療の動向.
第11回名古屋医療センター医療連携交流会.特別講演.名古屋.2013年2月2日.

大島伸一 (総長)
長寿の国を診る.
平成24年度愛知県社会福祉協議会理事・評議員等研修会.基調講演.名古屋.2013年2月6日.

大島伸一,佐野明人,清水哲太,大沢勝 (総長)
福祉と産業技術の連携を考える〜医療・先端工学・住まいの将来像とは〜.
平成24年度愛知県社会福祉協議会理事・評議員等研修会.シンポジウム.名古屋.2013年2月6日.

大島伸一 (総長)
医療は変わる.
全国国立病院院長協議会東海北陸支部総会.講演.名古屋.2013年2月18日.

大島伸一 (総長)
これからの医療の動向.
第7回政治家・足立信也と語る会.講演.東京.2013年2月28日

住岡暁夫 (分子基盤研究部)
Molecular mechanisms regulating excitatory synaptic transmission
第5回NAGOYAグローバルリトリート 2013年2月1日、愛知

大川弥生 (生活機能賦活研究部)
生活不活発病予防について.平成24年度介護福祉士災害支援活動に関する研修会,2月16日,東京.

大川弥生 (生活機能賦活研究部)
生活不活発病予防を知っていますか.大河原町第3回元気!安心!フェア,2月27日,大河原町.

近藤和泉 (自立支援開発研究部)
リハビリテーションで求められる器具・ロボットについて
第3回 次世代ロボット産業研究会, 2013年2月8日, 大府市

島田裕之. (自立支援開発研究部)
運動による認知症予防、改善―認知症改善に対する新たな知見―.
運動による認知症予防、改善研修会, 2013年2月2-3日 , 熊本

島田裕之. (自立支援開発研究部)
介護予防における療法士の関わり方―転倒予防、認知症予防を中心に―.
療法士.com主催セミナー, 2013年2月9日, 横浜

島田裕之. (自立支援開発研究部)
転倒・介護予防について.
富山県理学療法士会生活環境支援研修会, 2013年2月17日, 高岡

佐竹昭介 (自立支援開発研究室)
認知症及びその予防について
絆の会・クラシティ半田, 2013年2月5日, 半田市

佐竹昭介 (自立支援開発研究室)
高齢者の虚弱・サルコペニアと慢性腎疾患
第39回高知県透析研究会, 2013年2月17日, 高知市

佐竹昭介 (自立支援開発研究室)
高齢者の虚弱について
大府市医師団合同勉強会, 2013年2月28日, 大府市

中村昭範 (脳機能画像診断開発部)
二点識別覚の客観的検査法の開発 - 手動検査から脳磁図計測まで -
Minamata Disease Mini-symposium in Minamata,2013年2月16日,水俣

柳澤勝彦 (副所長室、認知症センター長室)
「アルツハイマー病:発症機序と治療薬開発」
第23回広島臨床認知症研究会,2013年2月22日, 広島市

鷲見幸彦 (脳機能診療部)
「認知症の診療と今後の治療戦略」
学術講演会〜認知症診療を考えるin安曇野〜 2013年2月1日 長野

角 保徳 (歯科口腔先進医療開発センター)
「高齢者歯科医療の確立と口腔ケア-日本の歯科医療の発展への方策を考える-」
徳島大学 特別講義 2013年2月5日 徳島市

角 保徳 (歯科口腔先進医療開発センター)
「高齢者への口腔ケアの必要性とその方法」 
全日本病院協会 平成24年度「総合評価加算に係る研修」 2013年2月23日 大阪市

福岡 秀記、 山中 行人、 木下 茂(先端診療部)
トーリック眼内レンズの実際の軸と内部乱視軸の相違に関する検討
日本眼科手術学会2013年1月26日,福岡

山中 行人、福岡 秀記 (先端診療部)
術中オートレフラクトメータによるトーリック眼内レンズの乱視度数誤差測定
日本眼科手術学会2013年1月26日,福岡

センター内活動(セミナー等)

木村展之 (アルツハイマー病研究部)
Traffic Jam仮説:エンドサイトーシス障害とアルツハイマー病態
CAMD報告会、2013年2月14日

 

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