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マンスリーレポート 2012年 [平成24年] 6月

2012年 [平成24年] 6月

新聞・雑誌等

大島伸一 (総長)
中日新聞,平成24年6月28日(木)朝刊,「長寿の国を診る」,医師不足問題 本質は?.

柳澤勝彦 (副所長室、認知症センター長室)
CBCラジオ,きく!ラジオ,「健康生活」,平成24年6月18−22日放送,アルツハイマー病研究の最前線について

下方浩史 (予防開発部)
名古屋テレビドデスカ!,平成24年6月18日,「愛知県の健康寿命はなぜ長い」

大川弥生 (生活機能賦活研究部)
朝日新聞 平成24年6月13日 親族宅に避難した高齢者 ほぼ半数「歩くのが困難」

大川弥生 (生活機能賦活研究部)
読売新聞 平成24年6月21日 震災後足腰衰え深刻化 高齢患者の2割歩行困難 仙台で調査

大川弥生 (生活機能賦活研究部)
毎日新聞 平成24年6月23日夕刊 お年寄り歩行困難 親族宅>仮設

大川弥生 (生活機能賦活研究部)
河北新報 平成24年6月25日 歩行能力半数低下のまま 生活不活発病注意を

大川弥生 (生活機能賦活研究部)
産経新聞 平成24年6月25日 生活不活発病?震災10ヵ月後も回復せず

大川弥生 (生活機能賦活研究部)
中国新聞 平成24年6月25日 震災後、新たに歩行困難に 仙台の高齢者2割

大川弥生 (生活機能賦活研究部)
京都新聞 平成24年6月25日 仙台、高齢者2割歩行困難 震災10ヵ月後も回復せず

大川弥生 (生活機能賦活研究部)
福井新聞 平成24年6月25日 仙台、高齢者2割歩行困難

大川弥生 (生活機能賦活研究部)
日本農業新聞 平成24年6月26日 「みなし仮設」に多い歩行困難 親族宅も深刻

新飯田俊平 (遺伝子蛋白質解析室)
健康産業速報ファックス版, 2012年6月15日, カシスが骨粗しょう症予防に有効

論文発表等

原著論文

Doi T, Shimada H, Makizako H, Yoshida D, Shimokata H, Ito K, Washimi Y, Endo H, Suzuki T. (自立支援開発研究部、予防開発部、脳機能画像診断開発部、脳機能診療部、内科総合診療部、所長室)
Characteristics of cognitive function in early and late stages of amnestic mild cognitive impairment.
Geriatr Gerontol Int. 2012 Jun 4. [Epub ahead of print]

多田浩之 (口腔疾患研究部)
Phosphate increases bone morphogenetic protein-2 expression through cAMP-dependent protein kinase and ERK1/2 pathways in human dental pulp cells Bone, 2011 48:1409-1416

Hosono T, Ohtake S, Hoshino H, Britschgi M, Akatsu H, Hossain M , Nishitsuji K, van Kuppevelt T H, Kimata K, Michikawa M, Wyss-Coray T, and Uchimura K (老化機構研究部)
Heparan sulfate subdomains that are degraded by Sulf accumulate in cerebral amyloid ss plaques of Alzheimer's disease: evidence from mouse models and patients. Am J Pathol 2012;180: 2056-2067.

Tokuda H, Kato K, Natsume H, Kondo A, Kuroyanagi G, Matsushima-Nishiwaki R, Ito Y, Otsuka T, Kozawa O.(臨床検査部)
Involvement of AMP-activated protein kinase in thrombin-stimulated interleukin-6 synthesis in osteoblasts.
J. Mol. Endocrinol. 49;47-55, 2012

内田育恵杉浦彩子,中島務,安藤富士子下方浩史 (予防開発部, 先端診療部)
全国高齢難聴者数推計と10年後の年齢別難聴発症率-老化に関する長期縦断疫学研究(NILS-LSA)より.
日老医誌,49:222-227,2012.

杉浦彩子内田育恵,中島務,西田裕紀子丹下智香子安藤富士子下方浩史 (先端診療部, 予防開発部)
高齢者の耳垢の頻度と認知機能、聴力との関連.
日老医誌,49:325-329,2012. .

丹下智香子,西田裕紀子,富田真紀子,安藤富士子,下方浩史 (予防開発部)
成人後期における日常生活活動能力と主観的幸福感の関連に認知機能が及ぼす影響.
日本未病システム学会雑誌,18:68-71,2012.

伊藤忠, 太田進, 馬渕晃好, 永谷元基, 林尊弘, 林満彦, 青木浩代, 山崎一徳, 今泉大地, 森田良文 (自立支援開発研究部)
ハイヒール着用時に起きる自覚的愁訴によるアンケート調査報告.
愛知県理学療法学会誌, 24(1) :36-38, 2012.

蟹江治郎、赤津裕康 (老化機構研究部)
半固形栄養材の物性による注入後カテーテル内残留量の比較:静脈経腸栄養vol 27, No3, 2012, p59-64

総説, その他

山岸未沙子,久保千穂,山羽和夫 (脳機能画像診断開発部)
ものの見え方に着目した高齢者のための照明の検討
日本感性工学会論文誌,11 (3): 373-383,2012

大川弥生 (生活機能賦活研究部)
災害時の新しい課題としての「防げたはずの生活機能低下」.教育と医学,60(7):607-615,2012

大川弥生 (生活機能賦活研究部)
災害時に多発する生活機能低下に注意;生活不活発病への対応の重要性.仙台市医師会報,574:19-23,2012

書物等

大久保満男,大島伸一 (総長)
歯科医師会からの提言 食べる-生きる力を支える第2巻 いのちと食.中央公論新社,東京.2012.

講演等

学会・研究会等発表

Kondo I, Kawarada S, Yabunaka Y, Ozaki K, Toba K, Suzuki T, Saitoh E (自立支援開発研究部、機能回復診療部、病院長、研究所長)
Rasch Analysis of Functional Skills Evaluated with Using PEDI for Children with Cerebral Palsy
- Re-analysis with data of children with cerebral palsy improved predictive performance-
7th World Congress of NeuroRehabilitation
May 16, 2012, Melbourne, Australia

Tsutsumimoto K, Doi T, Shimada H, Makizako H, Yoshida D, Anan Y, Uemura K, Suzuki T (自立支援開発研究部, 所長室)
The impact of exhaustion on gait smoothness among Japanese older people.
Joint World Congress of International Society for Posture and Gait Research and Gait & Mental Function, Trondheim, Norway, June 24–28, 2012.

Yamada K and Matsushita K (口腔疾患研究部)
High glucose concentration induces active release of HMGB1 in human skin keratinocytes.
9th International Conference on Innate Immunity, June 23, Rhodes, Greece.

Nakatsuka Y, Nagasawa T, Yumoto Y, Nakazawa F,Matsushita K, Furuichi Y (口腔疾患研究部)
Effects of sword bean extract on the oral bacteria and progression of rat experimental periodontitis by Porphyromonas gingivalis.
7thConference of the European Federation of Periodontology June 6, 2012, Vienna, Austria.

Misu S, Doi T, Ono R, Sawa R, Tsutsumimoto K, Asai T (自立支援開発研究部)
Concurrent validity of a combined accelerometer and gyroscope system for the measurement of temporal gait parameters in young and older adults.
Joint World Congress of International Society for Posture and Gait Research and Gait & Mental Function, Trondheim, Norway, June 24–28, 2012.

Sawa R, Doi T, Misu S, Tsutsumimoto K, Fujino H, Ono R (自立支援開発研究部)
Decreased skin temperature of the foot increases gait variability in healthy young adults
Joint World Congress of International Society for Posture and Gait Research and Gait & Mental Function, Trondheim, Norway, June 24–28, 2012.

Doi T, Makizako H, Shimada H, Yoshida D, Tsutsumimoto K, Sawa R, Anan Y, Uemura K, Suzuki T (自立支援開発研究部, 所長室)
The effects of multicomponent exercise on gait performance among older adults with mild cognitive impairment: a randomized controlled trial.
Joint World Congress of International Society for Posture and Gait Research and Gait & Mental Function, Trondheim, Norway, June 24–28, 2012.

Nomura M, Toyama H, Suzuki H, Yamada T, Ota S, Ichise M, Wilson AA, Sawada M, Ito K, Hatano, K. (脳機能画像診断開発部)
Detection of cytotoxic activation of microglia in a rat neuroinflammation model using a novel translocator protein ligand, [18F]FEPPA.
59th Annual Meeting of the Society of Nuclear Medicine (SNM2012), Miami Beach, Florida, USA June 12(9-13), 2012

Ikari Y, Nishio T, Miya Y, Makishi Y, Senda M, Ito K, Koeppe R, J-ADNI project (脳機能画像診断開発部)
Mode of head motion and its quantitative effect in 18F-FDG PET scans in the Japanese Alzheimer’s Disease Neuroimaging Initiative (J-ADNI) multi-center study.
59th Annual Meeting of the Society of Nuclear Medicine (SNM2012), Miami Beach, Florida, June 12(9-13), 2012

Nakamura A, Kato T (脳機能画像診断開発部)
Multimodal Neuroimaging for AD diagnosis - Toward the preclinical detection of Alzheimer disease -
Magnetoencephalography International Consortium on Alzheimer's Disease, Madrid, Spain, June 13, 2012.

Nakamura A (脳機能画像診断開発部)
MEG in Autism.
CTB MEG symposium: Magnetoencephalography - from research to clinical applications. Madrid, Spain, June 15, 2012.

Nakai T, Kamiya N, Matsuo K, Miyakoshi M, S-H Chen (長寿医療工学研究部)
The Correlation between BOLD Based Aging Index and Neuropsychological Tests
18th Annual Meeting of Organization for Human Brain Mapping, Beijing, China, June 13-14 (10-14), 2012

F-p Yang, Y- Ou, Y-C Shi, Matsuo K, S-H Chen, Nakai T, W-Y Tseng (長寿医療工学研究部)
Diffusion Tensor Imaging of White Matter Degeneration in Aging
18th Annual Meeting of Organization for Human Brain Mapping, Beijing, China, June 13-14 (10-14), 2012

MATSUURA H, Wasaki K (長寿医療工学研究部)
Model of Polariton, Quantum Neuron, Its Network & Quantum Information
人工知能学会2012年度全国大会、山口、2012年6月14日

Yamamoto S, Azuma E, Yanagibashi T, Ikutani M, Nagai Y, Takatsu K, Miyazaki K, Dohmoto M, Muramatsu M, Matsuda N, Niida S, Hattori Y (遺伝子蛋白質解析室)
Inflammatory endothelial microparticles (EMPs) contribute to cellular interaction as a bioactive carrier.
The 17th International Vascular Biology Meeting, June 2012, Wiesbaden (Germany)

大島浩子、鈴木隆雄 (在宅医療開発研究部,所長室)
病院に登録した高齢者における在宅療養継続期間とその関連要因の検討.
第53回日本老年医学会学術集会,東京,2012年6月28日.

大島浩子、中村孔美、松本明美、原田敦、鈴木隆雄 (在宅医療開発研究部,看護部,副院長室,所長室)
在宅療養支援における非がん高齢者の再入院の関連要因の検討.
第53回日本老年医学会学術集会,東京,2012年6月28日.

朴眩泰, 島田裕之, 牧迫飛雄馬, 土井剛彦, 吉田大輔, 堤本広大, 上村一貴, 阿南祐也, 鈴木隆雄 (生活機能賦活研究部, 自立支援開発研究部, 所長室)
多面的運動介入が軽度認知症高齢者の脳活動に及ぼす影響.
第54回日本老年医学会学術集会, 東京, 2012年6月29日

島田裕之, 鈴川芽久美, 鈴木隆雄, 牧迫飛雄馬, 吉田大輔, 土井剛彦, 堤本広大, 阿南祐也, 上村一貴, 朴眩泰 (自立支援開発研究部, 所長室, 生活機能賦活研究部)
要支援・要介護認定と身体機能.
第54回日本老年医学会学術集会, 東京, 2012年6月28日

牧迫飛雄馬, 島田裕之, 吉田大輔, 土井剛彦, 堤本広大, 阿南祐也, 上村一貴, 朴眩泰, 鈴木隆雄 (自立支援開発研究部, 生活機能賦活研究部, 所長室)
地域高齢者における転倒と運動機能との関連-認知機能の影響-.
第54回日本老年医学会学術集会, 東京, 2012年6月28日

佐竹昭介, 千田一嘉, 洪英在, 三浦久幸, 遠藤英俊, 近藤和泉, 鳥羽研二 (自立支援開発研究部, 内科総合診療部, 在宅連携医療部 , 病院長)
基本チェックリストによる虚弱高齢者評価の妥当性
第54回日本老年医学会学術集会, 東京, 2012年6月28日〜30日

三浦久幸, 洪英在, 佐竹昭介, 遠藤英俊, 鳥羽研二 (在宅連携医療部, 内科総合診療部, 自立支援開発研究部, 病院長)
在宅医療支援病棟に入院した在宅認知症患者の総合的機能評価
第54回日本老年医学会学術集会, 東京, 2012年6月28日〜30日

中村孔美、膽畑敦子、尾崎充世、大島浩子 (看護部,在宅医療開発研究部)
在宅医療支援病棟における看護情報管理:看護情報用紙の作成と活用.
第23回日本在宅医療学会学術集会,横浜市,2012年6月30日.

尾崎充世、膽畑敦子、大島浩子 (看護部,在宅医療開発研究部)
在宅医療支援病棟におけるレスパイト入院の実態-在宅療養継続のためのレスパイト入院のあり方についての検討.
第23回日本在宅医療学会学術集会,横浜市,2012年6月30日.

多田浩之、島内英俊、松下健二 (口腔疾患研究部)
Porphyromonas gingivalisによるヒト歯肉上皮細胞からのinterleukin-33発現誘導 2012/6/29,沖縄

池田 恭治 (運動器疾患研究部)
骨の代謝と老化
第54回日本老年医学会学術集会 若手企画シンポジウム“筋骨格系の老化とその制御について” 6月29日 東京

金 成花矢澤 生鷲見 幸彦,橋詰 良夫 (バイオリソース研究室,脳機能診療部)
遺伝性白質ジストロフィーの2家系の報告.
第53回日本神経病理学会総会,新潟,2012年6月30日

西田裕紀子,丹下智香子,富田真紀子,坪井さとみ,福川康之,安藤富士子,下方浩史 (予防開発部)
高教育歴は高齢者の知能の維持に役立つか-10年間の縦断的検討-.
日本老年社会科学会第54回大会,6月9日,佐久.

下方浩史 (予防開発部)
老化に影響する遺伝子多型.シンポジウム「論より証拠-疫学から見た健康長寿のエビデンス」.
第12回日本抗加齢医学会総会,6月24日,横浜.

下方浩史 (予防開発部)
疫学研究からのサルコペニアとそのリスク-特に栄養との関連.シンポジウム「高齢者の「サルコペニア」ならびに「虚弱」とその対策」.
第54回日本老年医学会学術総会,6月26日,東京.

杉浦彩子内田育恵,中島務,新野直明李成?安藤富士子下方浩史 (先端診療部, 予防開発部)
地域在住中高齢者の難聴と転倒、重心動揺との関連.
第54回日本老年医学会学術総会,6月26日,東京.

下方浩史 (予防開発部)
検査基準値の考え方-医学における正常と異常-シンポジウム「生活自立を指標とした生活習慣病の検査基準値」.
第54回日本老年医学会学術総会,6月27日,東京.

内田育恵杉浦彩子,中島務,安藤富士子下方浩史 (予防開発部, 先端診療部)
肥満の有無に着目した10年後の難聴発症リスク要因の検討-「老化に関する長期縦断疫学研究(NILS-LSA)」より.
第54回日本老年医学会学術総会,6月27日,東京.

松井康素,竹村真里枝,原田敦,安藤富士子,小坂井留美,下方浩史 (先端診療部, 予防開発部)
ロコモティブシンドローム(ロコモ)とサルコペニアの関連.
第54回日本老年医学会学術総会,6月27日,東京.

安藤富士子,大塚礼,加藤友紀,丹下智香子,西田裕紀子,下方浩史 (予防開発部)
中高年女性の貧血の危険因子-8年間の縦断データの解析-.
第54回日本老年医学会学術総会,6月28日,東京.

大塚礼,加藤友紀,西田裕紀子,丹下智香子,今井具子,安藤富士子,下方浩史 (予防開発部)
地域在住高齢男女におけるn-3系およびn-6系多価不飽和脂肪酸摂取量と認知機能との関連.
第54回日本老年医学会学術総会,6月29日,東京.

加藤友紀,大塚礼,西田裕紀子,丹下智香子,今井具子,安藤富士子,下方浩史 (予防開発部)
中高年者の抑うつに及ぼすアミノ酸摂取量の影響-地域住民における縦断的解析-.
第54回日本老年医学会学術総会,6月29日,東京.

尾崎健一、才藤栄一、加賀谷斉、近藤和泉、加藤嘉隆、首藤智一、伊在井みどり (機能回復診療部、自立支援開発研究部)
三次元動作解析装置による片麻痺上肢の定量的評価~非線形回帰曲線を使用した測定値毎の反応性~
第49回日本リハビリテーション医学会学術集会, 福岡, 2012年6月1日

近藤和泉(自立支援開発研究部)
ニューロリハと脳性麻痺治療の未来神経発達と可塑性.
第39回日本脳性麻痺研究会, 福岡, 2012年6月2日

成田渉、中川裕規、岡崎英人、岡本さやか、水野志保、尾崎幸恵、前田寛文、宮坂裕之、金森理恵子、下村康氏、尾関保則、太田喜久夫、近藤和泉 (自立支援開発研究部)
高次脳機能障害評価法の評価施行後に生じた回答されなかった設問の修正.
第49回日本リハビリテーション医学会学術集会, 福岡, 2012年6月2日

橋立博幸, 島田裕之, 古名丈人, 潮見泰藏, 笹本憲男 (自立支援開発研究部)
3ヶ月間の機能的トレーニングが85歳以上の要支援高齢者の身体機能に及ぼす効果.
第54回日本老年医学会学術集会, 東京, 2012年6月28日

千田一嘉, 佐竹昭介, 芝崎正崇, 西川満則, 中島一光, 徳田治彦, 遠藤英俊(内科総合診療部, 自立支援開発研究部, 緩和ケア診療部, 臨床検査部)
体組成分析からみた高齢睡眠時無呼吸症候群(OSAS)患者のサルコペニアとFrailty(虚弱)
第54回日本老年医学会学術集会, 東京, 2012年6月28日〜30日

千田一嘉, 佐竹昭介, 芝崎正崇, 西川満則, 中島一光, 徳田治彦, 遠藤英俊(内科総合診療部, 自立支援開発研究部, 緩和ケア診療部, 臨床検査部)
身体活動性からみた外来呼吸リハビリテーションにおける高齢者COPD患者のサルコペニアとFrailty(虚弱)
第54回日本老年医学会学術集会, 東京, 2012年6月28日〜30日

磯貝善蔵, 徳田治彦, 佐竹昭介(先端診療部, 臨床検査部, 自立支援開発研究部)
糖尿病患者に発症した足潰瘍性病変の多様性
第54回日本老年医学会学術集会, 東京, 2012年6月28日〜30日

中村孔美 (看護部中5病棟)
在宅医療支援病棟における看護情報管理:看護情報用紙の作成と活用
第23回日本在宅医療学会学術集会,横浜,20012年6月30日

尾崎充世 (看護部南3病棟)
在宅医療支援病棟におけるレスパイト入院の実態:在宅医療継続のためのレスパイト入院のあり方についての検討
第23回日本在宅医療学会学術集会,横浜,20012年6月30日

高木 茜 (看護部中4病棟)
高齢者がん患者が理解しやすいフェイススケールを使用した全身倦怠感評価表の作成
第17回日本緩和医療学会学術集会,神戸,2012年6月22日

水野洋子,荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
地方自治体における認知症高齢者の運転免許返納後の生きがい・社会参加に係る支援事業.
第54回日本老年社会科学会大会,2012年6月9日,佐久市.

水野洋子,荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
認知症高齢者の外出・移動支援事業に係る聞き取り調査:支援事業を実施している地方自治体の見解に着目して.
第27回日本老年精神医学会,2012年6月21日,さいたま市.

熊本圭吾荒井由美子上村直人,福島章恵,今城由里子 (長寿政策科学研究部)
認知症患者の自動車運転問題に関する介護者の自己効力感尺度日本語版の信頼性の検討.
第27回日本老年精神医学会,2012年6月21日,さいたま市.

福原 潔、大野彰子、太田庸介、前川京子、奥田晴宏、栗原正明、奥野海良人新飯田俊平、斎藤嘉朗、滝川 修 (ラジオアイソトープ管理室, 遺伝子蛋白質解析室)
NMRを用いたアルツハイマー病モデルマウスのメタボローム解析
第65会日本酸化ストレス学会、平成24年6月7日-8日、徳島

中村昭範, 齊藤千晶, 小長谷陽子 (脳機能画像診断開発部, 内科総合診療部)
非言語性コミュニケーションシグナルを用いた認知症高齢者介護とリハビリに関する研究:「にこにこリハ」のご紹介とDVD作成、および音声認知に焦点を当てた新たな取り組み
平成23年度大府センター研究成果報告会,2012年6月22日,名古屋

山岸未沙子, 神宮英夫,柏瀬七絵,笠松慶子,木曽宏顕,福住伸一 (脳機能画像診断開発部)
生体反応による無意識の”気づき”の推定
日本人間工学会第53回大会, 2012年6月10日,福岡

木曽宏顕,柏瀬七絵,笠松慶子,山岸未沙子,神宮英夫,福住伸一 (脳機能画像診断開発部)
“気づき”生起前後の自立神経活動の変化
日本人間工学会第53回大会, 2012年6月10日,福岡

笠松慶子,柏瀬七絵,山岸未沙子,神宮英夫,福住伸一 (脳機能画像診断開発部)
製品の使用による魅力に関わる感性要因の比較
日本人間工学会第53回大会, 2012年6月10日,福岡

衣川龍, 前田史篤, 田淵昭雄, 岡田美保子, 加藤弘明, 山田潤, 近藤芳朗 (老化機構研究部)
個人内変動を定量化した瞳孔視野指標による緑内障性視野異常の検出.
第16回医療情報学春期学術大会 2012年6月1日 函館

赤津裕康、堀映、小川倫弘、兼坂岳志、谷口知恵、高尾昌樹、村山繁雄、山本孝之、橋詰良夫 (老化機構研究部)
福祉村Brain Bank 年間報告 
第53回日本神経病理学会総会学術集会 2012年6月29日 新潟

工藤美奈子、高橋晶子、佐藤祥代、関口春美大川弥生 (生活機能賦活研究部)
災害時における高齢者の生活機能(5):東日本大震災での生活機能調査.
第54回日本老年医学会学術集会 東京 2012年6月30日

佐藤祥代、高橋晶子、工藤美奈子大川弥生 (生活機能賦活研究部)
災害時における高齢者の生活機能(6):避難所における生活不活発病の把握.
第54回日本老年医学会学術集会 東京 2012年6月30日

福岡 秀記山中 行人、木下 茂 (先端診療部)
度数選択を工夫しトーリック眼内レンズを用いた水晶体再建術
第27回JSCRS学術総会、第51回日本白内障学会総会 2012年6月16日 東京

講演など(教育、普及、広報活動)

Ikeda K (運動器疾患研究部)
Signaling between osteoclasts and osteoblasts
4th International Conference on Osteoimmunology. June 20 Corfu, Greece

Maruyama M (老化機構研究部)
Functional analysis of age-related novel GEF, Zizimin2 in immunosenescence
41st Annual Meeting of the American Aging Association, Texas, USA, June 2, 2012

Maruyama M (老化機構研究部)
Putative function of TARSH/Abi3bp in tumor suppression or cellular senescence
Virginia Commonwealth University, Virginia, USA, June 5, 2012

Maruyama M (老化機構研究部)
Implication of age-related novel GEF, Zizimin2 in immune defense triggered by virus infection
The 11th Korea-Japan Gerontologist Joint meeting, Osong, Korea, June 15, 2012

高島明彦 (分子基盤研究部)
タウオパチーからみたアルツハイマー病
第19回九州老年期認知症研究会2012年6月9日、福岡

松下健二 (口腔疾患研究部)
口は禍のもと〜口腔から考える全身医療
第12回日本抗加齢医学会総会 シンポジウム18 2012/6/23, 横浜

松下健二 (口腔疾患研究部)
血管を基盤とした歯周病(歯周病関連細菌)と全身疾患の関連性
北海道大学歯学部口腔生化学講座特別講義 2012/6/18, 札幌

下方浩史 (予防開発部)
老化と栄養-老化に関する長期縦断疫学研究(NILS-LSA)の成果から.
静岡県立大学特別講義,6月4日,静岡.

下方浩史 (予防開発部)
生活習慣と認知機能-長期縦断疫学研究(NILS-LSA)の健康長寿への挑戦.
第31回人間ドック健診認定医・専門医研修会,6月16日,神戸.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
認知症高齢者の自動車運転を考える:家族介護者への支援.
警視庁,高齢者交通指導員研修会,2012年6月15日,東京.

本山 昇 (加齢健康脳科学研究部)
DNA損傷応答と細胞老化-がんと個体老化における機能-.
長岡技術科学大学大学院生物系公開セミナー・薬剤機能学講義. 2012年6月7日、長岡.

丸山光生 (老化機構研究部)
分子論的な目で見た免疫系の老化について
森永乳業株式会社食品基盤研究所セミナー 2012年6月21日 神奈川

直江 吉則 (老化機構研究部)
細胞の分化制御に関するモデル
名古屋市立大学 医学部大学院修士課程共通科目「実験動物学」 2012年6月8日 名古屋市

大川弥生 (生活機能賦活研究部)
「よくする介護」とは.富山県平成24年度「よくする介護」研修(介護福祉士会研修会),6月16日,富山.

大川弥生 (生活機能賦活研究部)
高齢者の知恵と能力を生かそう;生活不活発病を防ぐ.仙台市医師会一般市民向け災害関連講演会,6月23日,仙台.

渡邊 裕 (口腔疾患研究部)
平成24年度介護報酬改定で求められた介護予防事業の在り方と歯科衛生士の役割
日本老年歯科医学会第23回学術大会 シンポジュウム2高齢者の介護予防事業の展開と歯科衛生士の役割 2012/6/23,つくば

センター内活動(セミナー等)

中村昭範 (脳機能画像診断開発部)
人の神経心理・行動学的検査:動物との共通項は?
第5回CAMD行動イメージング研究会,2012年5月28日

 

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