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マンスリーレポート 2012年 [平成24年] 5月

2012年 [平成24年] 5月

新聞・雑誌等

大島伸一 (総長)
鯱光会会報「鯱光」,616(平成24年5月1日)号:1,「世界一の高齢社会」

大島伸一 (総長)
中日新聞,平成24年5月31日(木)朝刊,「長寿の国を診る」,便利さの代償は?.

新飯田俊平 (遺伝子蛋白質解析室)
読売新聞:骨粗しょう症 尿検査で発見2倍
2012年5月2日

論文発表等

原著論文

Kozakai R, Ando F, Kim HY, Rantanen T, and Shimokata H (予防開発部)
Regular exercise history as a predictor of exercise in community-dwelling older Japanese people.
JPFSM, 1: 1-8, 2012.

Dong L, Watanabe K, Itoh M, Huan CR, Tong XO, Nakamura T, Miki M, Iwao H, Nakajima A, Sakai T, Kawanami T, Sawaki T, Masaki Y, Fukushima T, Fujita Y, Tanaka M, Yano M, Okazaki T, Umehara H (運動器疾患研究部)
CD4+ T cell dysfunctions through the impaired lipid rafts ameliorate concanavalin A-induced hepatitis in sphingomyelin synthase 1-knockout mice.
Int. Immunol. 24, 327-37, 2012

松浦弘幸,根本哲也,久保田怜 (長寿医療工学研究部)
量子神経理論の基礎:古典と量子力学的情報〜古典的情報理論から量子情報力学へ〜
バイオメディカル・ファジィ・システム学会誌, Vol.14, No.1, 2012, p71-76.

松浦弘幸,久保田怜,根本哲也 (長寿医療工学研究部)
量子神経情報理論と量子ベイズ形式〜古典的情報理論から量子情報力学へ〜
バイオメディカル・ファジィ・システム学会誌, Vol.14, No.1, 2012, p77-82.

松浦弘幸,久保田怜,根本哲也 (長寿医療工学研究部)
量子神経回路と古典的ニュートラルネット,量子ベイズ計算〜神経細胞の分極,脱分極,そしてポラリトンの情報動力学〜
バイオメディカル・ファジィ・システム学会誌, Vol.14, No.1, 2012, p83-87.

松浦弘幸,根本哲也,久保田怜 (長寿医療工学研究部)
神経伝導の量子力学モデル―準粒子・ポラリトン理論〜神経細胞の分極,脱分極,そしてポラリトンの仮説〜
バイオメディカル・ファジィ・システム学会誌, Vol.14, No.1, 2012, p89-96.

総説, その他

柳澤勝彦 (副所長室、認知症センター長室)
認知症:バイオマーカーの基礎研究
日本臨床 70(5): 785−789,2012

鷲見幸彦 (脳機能診療部)
診断・症候・鑑別診断 Alzheimer病
認知症診療Q&A92(編 中島健二 和田健二)中外医学社,東京,2012;P35-39

鷲見幸彦 (脳機能診療部)
アルツハイマー病診療最前線における課題と展望 認知症の身体合併症医療はどうあるべきか
老年精神医学雑誌,2012;23:101-107

下方浩史,安藤富士子 (予防開発部)
日常生活機能と骨格筋量、筋力との関連,サルコペニア-研究の現状と未来への展望.
日老会誌,49:195-198,2012.

丸山 光生 (老化機構研究部)
老化に伴う免疫機能低下と免疫老化研究
THE LUNG perspectives,20(2):74-77,2012,

書物等

松下健二 (口腔疾患研究部)
日誌広報 平成24年5月15日 口腔と全身管理を考える。

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
精神障害の現状と動向.鈴木庄亮・久道 茂,監修.辻 一郎・小山 洋,編.シンプル衛生公衆衛生学2011.南江堂.311-322,東京,2011.

講演等

学会・研究会等発表

Kawashima H, Otsuka R, Nishita Y, Tange C, Kato Y, Horikawa C, Kiso Y, Shibata H, Ando F, and Shimokata H (予防開発部)
Serum Level of Arachidonic Acid, EPA and DHA and Risk of Cognitive Decline: Cross-sectional Analysis of Japanese Elderly in National Institute for Longevity Sciences-Longitudinal Study of Aging (NILS-LSA).
The 10th Congress of the International Society for the Study of Fatty Acids & Lipids, 27th, May, Vancouver.

Yang FPG, Shih YC, Fang MCM, Matsuo K, Chen SHA, Nakai T, Tseng WYI (長寿医療工学研究部)
The Voxel-Based Comparison of Fractional Anisotropy and Mean Diffusivity between the Elderly and Young Using TBSS
ISMRM 20th Annual Meeting & EXHIBITION, Melbourne, Australia, May 9(5-11), 2012

Shih YC, Matsuo K, Chen SHA, Nakai T, Hsu YC, Lin FH, Tseng WYI (長寿医療工学研究部)
Anterior and posterior hippocampal memory networks in aging as revealed by resting state fMRI
ISMRM 20th Annual Meeting & EXHIBITION, Melbourne, Australia, May 10(5-11), 2012,

Nakai T, Kamiya N, Miyakoshi M, Matsuo K (長寿医療工学研究部)
The Dependency of Correlation between the BOLD Based Aging Index and MMSE Score on the Cognitive Contents
ISMRM 20th Annual Meeting & EXHIBITION, Melbourne, Australia, May 10(5-11), 2012,

Nakai T, Takashima I, Miyakoshi M, Ninomiya S, Tanaka A, Matsuo K, Hasegawa J (長寿医療工学研究部)
The Correlation between the BOLD Contrast and Motor Execution Quantified by Motion-capture Analysis of the Movements
ISMRM 20th Annual Meeting & EXHIBITION, Melbourne, Australia, May 10(5-11), 2012,

Yamada J, Hayashi T, Hamuro J, Yamagami S, Kinoshita S (老化機構研究部)
The role of allo-antigen presentation in mice penetrating keratoplasty controlled by MHC matching.
84th Annual meeting of the ARVO (Association for Research in Vision and Ophthalmology). May 7,2012, Florida. U.S.A

Yamaguchi-Sekino S, Nakai T, Izawa S, Okuno T (長寿医療工学研究部)
Occupational exposure to static magnetic fields during a routine MR examination using a 3.0 T MR system
7th ICNIRP NIR Workshop, Edinburgh, UK, May 11(9-11), 2012

島田裕之, 牧迫飛雄馬, 土井剛彦, 吉田大輔, 提本広大, 上村一貴, 阿南祐也, 大矢敏久, 朴眩泰, 鈴木隆雄 (自立支援開発研究部, 生活機能賦活研究部, 所長室)
軽度認知機能障害を有する高齢者における認知機能向上の規定因子.
第47回日本理学療法学術大会, 神戸, 2012年5月25日

牧迫飛雄馬, 島田裕之, 土井剛彦, 吉田大輔, 堤本広大, 上村一貴, 阿南祐也, 大矢敏久, 鈴木隆雄 (自立支援開発研究部, 所長室)
複合的運動プログラムは健忘型軽度認知障害を有する高齢者の二重課題遂行能力の改善に効果があるか?
―ランダム化比較試験による検討―
第47回日本理学療法学術大会, 神戸, 2012年5月26日

堤本広大, 島田裕之, 牧迫飛雄馬, 土井剛彦, 吉田大輔, 上村一貴, 阿南祐也, 大矢敏久, 鈴木隆雄 (自立支援開発研究部, 所長室)
活力低下(exhaustion)を有する高齢者における歩行の質的変化.
第47回日本理学療法学術大会, 神戸, 2012年5月27日

牧迫飛雄馬, 島田裕之, 土井剛彦, 吉田大輔, 堤本広大, 上村一貴, 阿南祐也, 大矢敏久, 朴眩泰, 鈴木隆雄 (自立支援開発研究部, 生活機能賦活研究部, 所長室)
高齢者における外出頻度は文字流暢性課題中の脳血流動態に影響するか?
第47回日本理学療法学術大会,神戸,2012年5月27日

島田裕之, 牧迫飛雄馬, 土井剛彦, 吉田大輔, 堤本広大, 上村一貴, 阿南祐也, 大矢敏久, 鈴木隆雄 (自立支援開発研究部, 所長室)
軽度認知障害を有する高齢者に対する運動による認知機能低下抑制.
―ランダム化比較試験による検討―
第47回日本理学療法学術大会, 神戸, 2012年5月27日

朴眩泰, 島田裕之, 土井剛彦, 牧迫飛雄馬, 吉田大輔, 堤本広大, 上村一貴, 阿南祐也, 大矢敏久, 鈴木隆雄 (生活機能賦活研究部, 自立支援開発研究部,所長室)
軽度認知障害高齢者に対する多面的運動介入が脳活動に与える影響:近赤外分光法による脳活性の計測.
第47回日本理学療法学術大会, 神戸, 2012年5月27日

吉田大輔, 島田裕之, 阿南祐也, 牧迫飛雄馬, 土井剛彦, 堤本広大, 上村一貴, 鈴木隆雄 (自立支援開発研究部, 所長室)
肥満を伴ったサルコペニアは歩行機能と強く関連するか.
第47回日本理学療法学術大会, 神戸, 2012年5月27日

阿南祐也, 島田裕之, 朴眩泰, 牧迫飛雄馬, 土井剛彦, 吉田大輔, 堤本広大, 上村一貴, 大矢敏久, 鈴木隆雄 (自立支援開発研究部, 生活機能賦活研究部,所長室)
軽度認知障害を有する高齢者における身体活動と運動機能および認知機能の関係.
第47回日本理学療法学術大会, 神戸, 2012年5月27日

土井剛彦, 牧迫飛雄馬, 島田裕之, 吉田大輔, 堤本広大, 上村一貴, 澤龍一, 朴眩泰, 阿南祐也, 大矢敏久, 鈴木隆雄 (自立支援開発研究部, 生活機能賦活研究部, 所長室)
軽度認知障害高齢者に対する複合的運動プログラムは歩行能力を改善できるのか?
―ランダム化比較試験による検証―
第47回日本理学療法学術大会, 神戸, 2012年5月26日

松井康素,竹村真理枝,原田敦,安藤富士子,下方浩史 (先端診療部,予防開発部)
ロコモティブシンドロームのチェック項目の妥当性の検討〜ロコチェックの有無による各種運動能力の比較.
日本整形外科学会,5月17日,京都.

加藤佳子,杉浦進介,石田直之,石原裕一,野口俊英,松下健二 (口腔疾患研究部)
歯肉上皮細胞への Porphyromonas gingivalis 侵入機構におけるICAM-1及びRab5の関与
第55回日本歯周病学会春季学術大会 2012/5/18, 札幌

近藤和泉, 尾崎健一, 小野木啓子, 尾関恩, 才藤栄一 (自立支援開発研究部, 機能回復診療部)
脳性麻痺児のデータベースの形成とその機能的運用.
第49回日本リハビリテーション医学会学術集会, 福岡, 2012年5月31日

島田裕之 (自立支援開発研究部)
生活環境支援を考える上でのエビデンスと活動—ここまで解っている・ここまで取り組んでいる—
認知機能低下予防のエビデンス〜認知症予防を目指して〜.
第47回日本理学療法学術大会, 生活環境支援シンポジウム, 神戸, 2012年5月25日

波戸真之介, 鈴川芽久美, 林悠太, 石本麻友子, 島田裕之 (自立支援開発研究部)
要支援者と要介護者間の心身機能の比較.
第47回日本理学療法学術大会, 神戸, 2012年5月25日

吉松竜貴, 吉田大輔, 島田裕之, 小松泰貴 (自立支援開発研究部)
地域在住高齢者における皮下脂肪厚・筋厚と近赤外光吸光度との関連について.
第47回日本理学療法学術大会, 神戸, 2012年5月25日

林悠太, 鈴川芽久美, 波戸真之介, 石本麻友子, 島田裕之 (自立支援開発研究部)
要介護高齢者の運動機能と運動FIMとの関連.
第47回日本理学療法学術大会, 神戸, 2012年5月27日

鈴川芽久美, 波戸真之介, 林悠太, 石本麻友子, 島田裕之 (自立支援開発研究部)
要介護高齢者の認知機能低下の特徴
―10,865名に対するFIMの大規模調査―
第47回日本理学療法学術大会, 神戸,2012年5月27日

石本麻友子, 鈴川芽久美, 波戸真之介, 林悠太, 島田裕之 (自立支援開発研究部)
様々な環境条件下での移乗動作自立に影響を与える因子.
第47回日本理学療法学術大会, 神戸, 2012年5月27日

上村一貴, 島田裕之, 牧迫飛雄馬, 土井剛彦, 吉田大輔, 堤本広大, 朴眩泰, 阿南祐也, 大矢敏久, 内山靖 (自立支援開発研究部, 生活機能賦活研究部)
軽度認知障害を有する高齢者に対する運動介入によるTimed Up & Go Testの向上には認知機能が影響する.
第47回日本理学療法学術大会, 神戸, 2012年5月27日 日

三栖翔吾, 土井剛彦, 小野玲, 堤本広大, 澤龍一, 浅井剛 (自立支援開発研究部)
加速度・角速度ハイブリッドセンサを用いた新たな歩行解析方法による時間的指標計測の妥当性の検討.
第47回日本理学療法学術大会, 神戸, 2012年5月25日

松本大輔, 瓜谷大輔, 浅井剛, 土井剛彦, 三栖翔吾, 堤本広大, 浅野恭代, 吉崎京子, 西田由起子, 上田依子 (自立支援開発研究部)
特定健診対象者において心血管リスクファクター数は転倒リスク指標と関連する.
第47回日本理学療法学術大会, 神戸, 2012年5月26日

澤龍一, 土井剛彦, 三栖翔吾, 堤本広大, 小野玲 (自立支援開発研究部)
足底温度低下は歩行時の体幹の定常性にも影響するのか.
第47回日本理学療法学術大会, 神戸, 2012年5月26日

中村瑠美, 三栖翔吾, 土井剛彦, 澤龍一, 堤本広大, 榎園拓真, 中窪翔, 行山頌人, 小野玲 (自立支援開発研究部)
冷却による母趾の感覚低下が立位制御に及ぼす影響.
第47回日本理学療法学術大会, 神戸, 2012年5月26日

榎園拓真, 土井剛彦, 堤本広大, 三栖翔吾, 澤龍一, 中窪翔, 中村瑠美, 行山頌人, 小野玲 (自立支援開発研究部)
周辺視野制限下における階段昇段動作の変化.
第47回日本理学療法学術大会, 神戸, 2012年5月26日

谷川大地, 三栖翔吾, 澤龍一, 土井剛彦, 小野玲 (自立支援開発研究部)
要介護高齢者における、うつと痛みに対する心理的要素との関連.
第47回日本理学療法学術大会, 神戸, 2012年5月27日

中窪翔, 土井剛彦, 三栖翔吾, 堤本広大, 澤龍一, 小野玲 (自立支援開発研究部)
腕の振りを大きくすると高齢者の歩行は安定するのか?
第47回日本理学療法学術大会, 神戸, 2012年5月27日

大矢敏久, 上村一貴, 春田みどり, 長谷川隆史, 伊藤卓也, 内山靖 (自立支援開発研究部)
高齢者では頭部回旋は内乱刺激となってバランスを崩しやすい.
第47回日本理学療法学術大会,神戸,2012年5月25日

西口周, 山田実, 上村一貴, 松村哲哉, 高橋正樹, 森口智規, 青山朋樹 (自立支援開発研究部)
赤外線レーザーを応用した新しいステップ動作測定機器による転倒リスク評価の有用性の検討
―時間・空間・認知的側面を考慮した指標を用いて―
第47回日本理学療法学術大会, 神戸, 2012年5月25日

田中武一, 山田実, 永井宏達, 竹岡亨, 上村一貴, 森周平, 市橋則明 (自立支援開発研究部)
転倒評価項目としての歩行周期変動係数の有用性の検討.
第47回日本理学療法学術大会, 神戸, 2012年5月25日

上村一貴, 大矢敏久, 春田みどり, 長谷川隆史, 伊藤卓也, 内山靖 (自立支援開発研究部)
選択的注意課題における視覚的干渉はステップ(踏み出し)動作を遅延させる.
第47回日本理学療法学術大会, 神戸, 2012年5月25日

伊藤卓也, 田中紀行, 長谷川隆史, 上村一貴, 大矢敏久, 春田みどり, 内山靖 (自立支援開発研究部)
回復期リハビリテーション病棟における退院1週間後のADL変化の実態とその影響因子.
第47回日本理学療法学術大会, 神戸, 2012年5月26日

加辺憲人, 磯部香奈子, 高野麻美, 井澤萌, 澤潟昌樹, 島村耕介, 井上郁, 森田秋子, 大村優慈, 牧迫飛雄馬 (自立支援開発研究部)
回復期リハビリテーション病棟における歩行自立判定評価の導入効果
―脳卒中患者を対象として―
第47回日本理学療法学術大会, 神戸, 2012年5月26日

加藤剛平,新井智之,荒井由美子,藤田博暁 (長寿政策科学研究部)
地域在住高齢者の買い物活動に関連する環境因子.
第47回日本理学療法学術大会,2012年5月26日,神戸市.

森田泰裕,新井智之,藤田博曉,加藤剛平,田中直樹 (長寿政策科学研究部)
地域在住高齢者の足趾把持力と前方リーチ動作能力との関係.
第47回日本理学療法学術大会,2012年5月26日,神戸市.

松田智行,田宮菜奈子,柏木聖代,加藤剛平,野口晴子 (長寿政策科学研究部)
機能訓練事業利用者と介護保険サービスとの関係.
第47回日本理学療法学術大会,2012年5月27日,神戸市.

中村昭範、根本哲也、加藤公子、久保田怜、岩田香織牛鼻健二、桜井亨、野田信雄、伊藤健吾 (脳機能画像診断開発部、長寿医療工学研究部)
脳磁図を用いた触覚刺激に対する皮膚二点識別覚閾値の客観的推定
第53回日本神経学会学術大会, 2012年5月23日,東京

中村昭範、根本哲也、加藤公子、久保田怜、岩田香織牛鼻健二、桜井亨、野田信雄、伊藤健吾 (脳機能画像診断開発部、長寿医療工学研究部)
脳磁図対応の触覚二点識別覚刺激装置の開発と二点識別覚閾値の客観的推定の試み
第27回日本生体磁気学会大会, 2012年5月31日,東京

山田貴史、橋爪宣弥、木村裕一、野村昌彦太田誠一郎外山宏池沼宏籏野健太郎、北村圭司、伊藤健吾 (脳機能画像診断開発部)
CD-Wellを用いた小動物[18F]FDG-PETでの脳ブドウ糖代謝定量解析
第7回分子イメージング学会総会・学術集会、201年5月25日(24~25日)、アクトシティ浜松中ホール、浜松

野村昌彦外山宏山田貴史、鈴木弘美、籏野健太郎太田誠一郎、Alan Wilson、伊藤健吾、市瀬正則、澤田誠(脳機能画像診断開発部)
TSPOリガンドと6-OHDAモデルラットを用いた活性化ミクログリアのPETイメージング-LPS腹腔内投与による急性反応の検討-
第7回分子イメージング学会総会・学術集会、2012年5月25日(24~25日)、アクトシティ浜松中ホール、浜松

Hideki Fukuoka, Satoshi Kawasaki, Norihiko Yokoi, Shigeru Kinoshita (先端診療部)
Three-Dimensional Culture of N-Cadherin-Expressing Conjunctival Epithelial Cells
The Association for Research in Vision and ophthalmology, 5/8/2012,( Fort Lauderdale,USA)

Aoi Komuro, Norihiko Yokoi, Hideki Fukuoka,Shigeru Kinoshita(先端診療部)
Evaluation of galection-3 expression in rose bengal-stained conjunctival epithelium
The Association for Research in Vision and ophthalmology, 5/8/2012,( Fort Lauderdale,USA)

講演など(教育、普及、広報活動)

Shimokata H (予防開発部)
Longitudinal study.
Japan International Cooperation Agency (JICA) lecture, 31st, May, Obu.

大島浩子 (在宅医療開発研究部)
病院から地域・在宅に向けた脳卒中高齢者の看護
愛知県立大学 看護学部 老年看護学科目内特別講義,名古屋市,2012年5月15日.

大島浩子 (在宅医療開発研究部)
生活機能低下予防のアセスメントと支援-在宅における脳血管疾患のよる生活機能低下をきたした高齢者のアセスメントと自立支援-
愛知県立大学大学院 看護学研究科 在宅老年看護援助論,名古屋市,2012年5月15日.

鷲見幸彦 (脳機能診療部)
認知症の地域連携の重要性の啓蒙と認知症治療薬の有効性と安全性の情報提供
第2回 西三河認知症研究会 2012年5月16日、知立

竹下 淳 (運動器疾患研究部)
骨の役割と骨疾患、創薬生命科学特別講義I、5月17日、名古屋市立大学

松下健二 (口腔疾患研究部)
超高齢社会における歯周病対策
第55回日本歯周病学会春季学術大会シンポジウム 2012/5/18, 札幌

島田裕之 (自立支援開発研究部)
老年医学.
上尾中央医療専門学校理学療法学科・作業療法学科講義, 埼玉, 2012年5月11日

本山 昇 (加齢健康脳科学研究部)
アポトーシス・ストレス応答.
名古屋大学医学部講義「免疫と生体防御」. 2012年5月11日、名古屋.

センター内活動(セミナー等)

渡邊 裕 (口腔疾患研究部)
口腔機能の維持・向上にかかわる平成24年度改定の内容と今後の展望について
第5回 福岡摂食・嚥下障害サポート研究会 2012/5/27,小倉

 

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