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マンスリーレポート 2012年 [平成24年] 1月

2012年 [平成24年] 1月

新聞・雑誌等

大島伸一 (総長)
中日新聞,平成24年1月27日(金)朝刊,「長寿の国を診る」,知性、技術、良心どう使うか.

大島伸一 (総長)
NHK総合,平成24年1月31日,クローズアップ現代,あなたの自宅をホスピスに〜地域で支える最期〜.

原田敦 (副院長)
足腰きたえて長生きだ!元気のヒケツ転倒予防.
カラダのキモチ 第289回 放送日2012年1月29日 朝7:00-7:30,東京

藤崎あかり (西病棟)・銘苅尚子 (地域医療連携室)・宇都宮宏子 (京都大学医学部附属病院地域ネットワーク医療部)
認知症の人の“生活”を踏まえたケアを、平成24年1月15日発行、ナーシング・トウデイ、Vol.27 No.1 :70-72 、2012-2

大川弥生 (生活機能賦活研究部)
日本経済新聞 平成23年12月16日 仮設生活、心身衰え増加

大川弥生 (生活機能賦活研究部)
河北新報 平成24年1月4日 宮城・南三陸の高齢者 震災後に歩行困難

大川弥生 (生活機能賦活研究部)
河北新報 平成24年1月5日 生活不活発病予防策学ぶ

大川弥生 (生活機能賦活研究部)
NHKラジオ第一 私も一言!夕方ニュース 平成24年1月12日 震災10か月広がる生活不活発病

大川弥生 (生活機能賦活研究部)
中日新聞 朝刊 平成24年1月17日 環境変化、することなく;体動かして

大川弥生 (生活機能賦活研究部)
河北新報 平成24年1月21日 地域活動促し生活不活発病予防

下方浩史 (予防開発部)
NHK総合テレビNHKニュース,平成24年1月2日,「日本人のかくれメタボ」

論文発表等

原著論文

Makizako H, Shimada H, Doi T, Yoshida D, Ito K, Kato T, Shimokata H, Washimi Y, Endo H, and Suzuki T (在宅医療・自立支援開発部,脳機能画像診断開発部,予防開発部,脳機能診療部,内科総合診療部,所長室)
The association between decline in physical functioning and atrophy of medial temporal areas in community-dwelling older adults with amnestic and non-amnestic mild cognitive impairment.
Arch Phys Med Rehabil, 92: 1992-1999, 2011.

Shimada H, Kato T, Ito K, Makizako H, Doi T, Yoshida D, Shimokata H, Washimi Y, Endo H, Suzuki T. (在宅医療・自立支援開発部,脳機能画像診断開発部, 予防開発部,脳機能診療部,内科総合診療部,所長室)
Relationship between Atrophy of the Medial Temporal Areas and Cognitive Functions in Elderly Adults with Mild Cognitive Impairment.
Eur Neurol. 2012 Jan 26;67(3):168-177. [Epub ahead of print]
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22286117

Okamoto S, Sonoda S, Tanino G, Tomoda K, Okazaki H, Kondo I. (在宅医療・自立支援開発部)
Change in Thigh Muscle Cross-Sectional Area Through Administration of an Anabolic Steroid During Routine Stroke Rehabilitation in Hemiplegic Patients.
American Journal of Physical Medicine & Rehabilitation.  90(2):106-111,2011

Wada Y , Kondo I , Sonoda S , Yamada K , Narukawa A , Kawakami K , Nonoyama S , Miyasaka H , Teranishi T , Nagai S , Takeshima N (在宅医療・自立支援開発部)
Mirror therapy for severely affected ankle joints of stroke patients.
Japanese Journal of Comprehensive Rehabilitation Science. 2: 71-76, 2011

Kawarada S , Kondo I , Sonoda S , Yokoyama E , Tazawa Y , Yabunaka Y (在宅医療・自立支援開発部)
Relationship between range of motion of lower extremity and gross motor function in children with cerebral palsy who have walking ability.
Japanese Journal of Comprehensive Rehabilitation Science . 2 : 82-88 , 2011

Wang D, Saga Y, Mizukami H, Sato N, Nonaka H, Fujiwara H, Takei Y, Machida S, Takikawa O, Ozawa K, Suzuki M. (ラジオアイソトープ管理室)
Indoleamine-2,3-dioxygenase, an immunosuppressive enzyme that inhibits natural killer cell function, as a useful target for ovarian cancer therapy.
Int J Oncol. 2012 Apr;40(4):929-34. doi: 10.3892/ijo.2011.1295. Epub 2011 Dec 13.

Matsuo K, Chen SA, Tseng WI(長寿医療工学研究部)
AveLI: A robust lateralization index in functional magnetic resonance imaging using unbiased threshold-free computation
Journal of Neuroscience Methods, 205,119-129, 2012

Sato K, Iwai A, Nakayama Y, Morimoto J, Takada A, Maruyama M, Kida H, Uede T, Miyazaki T. (老化機構研究部)
Osteopontin is critical to determine symptom severity of influenza through the regulation of NK cell population.
Biochem Biophys Res Commun. 417(1) : 274-279, 2012

Kato K, Otsuka T, Natsume H, Kozawa O, Tokuda H. (臨床検査部)
AMP-activated protein kinase regulates PDGF-BB-stimulated interleukin 6 synthesis in osteoblasts:
involvement of mitogen-activated protein kinases.
Life Sci. 90:71-76, 2012

岡本 さやか、園田 茂、谷野 元一、冨田 憲、岡崎 英人、近藤 和泉 (在宅医療・自立支援開発部)
脳卒中患者の下肢筋断面積と筋力との比較検討-筋力低下の指標としての筋断面積
JOURNAL OF CLINICAL REHABILITATION. 20 : 89-92,2011

杉浦 圭、福田 洋治、毛利 公美、中井 敏晴田中 あゆ子、白石 善明(長寿医療工学研究部)
fMRI による脳機能解析のための視覚運動変換型の体力測定課題と概念形成までの認知処理過程を同一とする課題提示ソフトウェアの開発、
信学技報 IEICE Technical Report Vol111 No 382 ICM2011-39 LOIS2011-64(2012-01) 45-50、2012

総説, その他

Ohshima S (総長)
What is the current and future aging problem?.
Geriatr Gerontol Int. 12:1.2012.

Arai H, Ouchi Y, Yokode M, Ito H, Uematsu H, Eto F, Ohshima S, Ota K, Saito Y, Sasaki H, Tsubota K, Fukuyama H, Honda Y, Iguchi A, Toba K, Hosoi T, Kita T (総長,院長,臨床研究推進部)
Toward the realization of a better aged society: Messages from gerontology and geriatrics.
Geriatr Gerontol Int. 12:16-22.2012.

柳澤勝彦、松崎勝巳、加藤晃一 (副所長室、認知症センター長室,治療薬探索研究部)
アミロイド蓄積開始機構の解明と治療薬開発への展開
特報 第48回ベルツ賞受賞論文 67巻1号 最新医学138-158, 2012

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
Zarit介護負担尺度日本語版(J-ZBI).日本臨床,69(8):459-463,2011.

鷲見幸彦 (脳機能診療部)
アルツハイマー型認知症治療薬 アルツハイマー型認知症の進行による症状と精神・神経系副作用との鑑別
薬局 63(2):102-106,2012

原田敦、江頭正人 (副院長)
男性更年期障害と筋肉減少症(サルコペニア).
季刊 オルソタイムズ 6(1): 5

書物等

牧迫飛雄馬 (自立支援システム開発室)
第13章回復期リハビリテーションにおける臨床研究のすすめ.
PT・OT・STのための脳損傷の回復期リハビリテーション-運動・認知・行動からのアプローチ-,森田秋子編,三輪書店,P201-211,2012

直江吉則、谷内一郎 (老化機構研究部)
CD4, p229、CD8, p230、RUNX転写因子ファミリー, p430、2012.
免疫の辞典、桂 義元、河本 宏、小安重夫、山本一彦編、朝倉書店

寺井和都, 山田潤 (老化機構研究部)
ソフトコンタクトレンズ装用眼にみられた巨大乳頭結膜炎に対する0.1%シクロスポリン点眼液の臨床効果.
あたらしい眼科, 29(1): 109-112, 2012

講演等

学会・研究会等発表

Michikawa M (アルツハイマー病研究部)
ApoE dependent and independent Abeta clearance pathways in the brain
Mount Sinai University, School of Medicine, January 6, 2012, New York, NY, USA

近藤和泉 (在宅医療・自立支援開発部)
リハビリテーションについて.
知多地域精神医療懇話会 認知症作業部会, 名古屋市, 2012年1月28日

鷲尾昌一,橋本恵理,荒井由美子,森 満,斎藤利和 (長寿政策科学研究部)
認知症患者を介護している介護者の抑うつとその関連要因.
第22回日本疫学会学術総会,2012年1月27日,東京都.

豊島泰子,鷲尾昌一荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
在宅要介護高齢者を介護している介護者の介護負担、抑うつとの関連要因.
第22回日本疫学会学術総会,2012年1月26-28日,東京都.

伊藤健吾 (脳機能画像診断開発部)
認知症の診断における核医学診断の有用性と今後の展望
第5回中国・四国臨床神経機能解析懇話会,2012年1月14日,岡山

上田幸典 横井則彦 渡辺彰英 篠宮克彦 福岡秀記 木下茂 杉本学 (先端診療部)
涙道内視鏡を用いて採取した涙道閉塞症における涙道閉塞病変組織の免疫組織学的検討
第34回日本眼科手術学会総会 平成24年1月28日 京都

講演など(教育、普及、広報活動)

丸山光生 (老化機構研究部)
生体防御論 「老化と免疫の持つ不思議について」
藤女子大学 人間生活学部 食物栄養学科 第5限 2012年1月31日 石狩

赤津 裕康 (老化機構研究部)
免疫学講義 「神経加齢免疫」 名古屋市大医学部2年 第3、4時限 2012年1月18日 名古屋市

櫻井孝 (もの忘れ外来部)
認知症疾患医療センターのモデルとしての取り組み
第7回加齢医学研究会.名古屋(2012.1.21)

櫻井孝 (もの忘れ外来部)
HimejiScientificSeminer.姫路(2012.1.26)

鷲見幸彦 (脳機能診療部)
「認知症を知る」-認知症の最新情報 診断から介護までー
スミセイさわやか介護セミナー 2012年1月15日、岐阜

鷲見幸彦 (脳機能診療部)
「かかりつけ医が遭遇する認知症への対応ー診断、治療、その後の対応までー」
第36回はざまフォーラム 2012年1月21日、名古屋

大川弥生 (生活機能賦活研究部)
生活不活発病予防の視点を踏まえた被災者支援.
宮城県生活不活発病予防研修会 2012年1月12日、仙台市

大川弥生 (生活機能賦活研究部)
目標指向的アプローチ.
富山県介護福祉士会研修会 2012年1月21日、富山市

センター内活動(セミナー等)

横山剛志 (中2病棟)、平間康子 (ICU)
①チームの活動報告、②頻尿の事例、③認知症の事例
高齢者看護開発チーム「排泄」セミナー、2012.1.20

文堂 昌彦 (脳機能画像診断開発部)
特発性正常圧水頭症と神経変性疾患
CAMD報告会,2012年1月12日

 

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