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過去のマンスリーレポート

2010年 [平成22年] 12月

新聞・雑誌等

大島伸一 (総長)
中日新聞,平成22年12月28日(火)朝刊,「長寿の国を診る」,長生きを喜べる社会に.

大川弥生 (生活機能賦活研究部)
NHKラジオ第一、平成22年12月7日 私も一言!夕方ニュース 外出しない障害者〜心のバリアフリーをどう進めるか?〜

大川弥生 (生活機能賦活研究部)
NHK総合テレビ、平成22年12月7日 NHKニュース(夕方) 大規模障害者調査

大川弥生 (生活機能賦活研究部)
NHKラジオ第一、平成22年12月8日 ラジオ深夜便:ニュース 大規模障害者調査

山田貴史 (脳機能画像診断開発部)
FDG-PET画像解析にMCIからADへの移行予測能の可能性
Medical Tribune 2010年12月16日

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
月刊介護保険,平成22年12月号,認知症と自動車運転「支援マニュアルを公開」

論文発表等

原著論文

Suzuki Y, Nakayama K, Hashimoto N, and Yazawa I. (バイオリソース研究室、再生再建医学研究部)
Proteolytic processing regulates pathological accumulation in dentatorubral-pallidoluysian atrophy.
FEBS Journal, 277: 4873-4887, 2010

Masuda K, Watarai N, Nakamoto R, Miyamoto Y, Kim K, Chiba T. (口腔疾患研究部)
Study to prevent the density of microcapsules from diffusing in blood vessel by local acoustic radiation force.
Conf Proc IEEE Eng Med Biol Soc. 1:402-405; 2010.

伊藤安海根本哲也久保田怜, 松浦弘幸, 木平真, 小長谷陽子, 柳井修一 (長寿医療工学研究部)
有効視野低下によるハイリスク高齢ドライバー在宅検査手法の検討
数理科学会論文集,12(1), 27-32, 2010

総説, その他

Watanabe K, Ikeda K (運動器疾患研究部)
Osteocytes in normal physiology and osteoporosis.
Clinic Rev Bone Miner Metab Online First DOI 10.1007/s12018-010-9076-0

柳澤勝彦 (副所長室)
アミロイドß蛋白質とガングリオシド:アルツハイマー病発症機構における役割
Glycopathology. Web Journal , 12月14日, 2010.

大川弥生 (生活機能賦活研究部)
生活機能低下・向上の機序を「共通言語」に;「災害」への取り組みに学ぶ総合リハビリテーションの新しい方向性.
リハビリテーション研究,145:38-42,2010

池田恭治 (運動器疾患研究部)
骨粗鬆症モデル、完全版マウス・ラット疾患モデル活用ハンドブック、p515-532 羊土社, 2010

佐藤 誠,伊藤健吾 (脳機能画像診断開発部)
認知症の診断とPETイメージングの活用について
ILSY No 103:11-16,2010

下方浩史,安藤富士子 (予防開発部)
運動器疾患の長期縦断疫学研究, ロコモーティブシンドロームと生活習慣病.
Progress in Medicine,30:3021-3024,2010.

矢澤生,鈴木康予 (バイオリソース研究室)
多系統萎縮症の動物モデル‐治療法開発に向けて‐.
神経内科,73巻4号,370-373,2010.

ゾウクン、道川 誠、駒野宏人 (アルツハイマー病研究部)
アンギオテンシン変換酵素の新しい顔:Aβ変換酵素
ミニレビュー 生化学 82巻、1120-1124, 2010

角 保徳 (先端診療部、歯科口腔先端診療開発部)
高齢者歯科医療の確立を目指してー高齢者医療と口腔ケア
日本歯科医療福祉学会雑誌 15:1-8, 2010

角 保徳 (先端診療部、歯科口腔先端診療開発部)
口腔ケア時の手技・モニター観察注意義務
医療判例解説 29:126-130,2010

書物等

坂部 勇、飯島順子、丸山光生 (老化機構研究部)
完全版マウス・ラット疾患モデル活用ハンドブック
「第6部 老化 32章 老化促進モデル」秋山徹・奥山隆平、河府和義編、羊土社、500-514、2010

講演等

学会・研究会等発表

Yagi-Utsumi M, Kameda T, Yamaguchi Y, Yanagisawa K, Kato K. (副所長室)
NMR characterization of the interaction between amyloid ß peptide and ganglioside clusters.
Pacifichem2010 (2010 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies) Convention Center 308B. Nov.15, Hawaii.

Watanabe M, Yukawa H, Kagami Y, Kaji N, Okamoto Y, Miyamoto Y, Tokeshi M, Hayashi S, Baba Y. (口腔疾患研究部)
Quantum dots based imaging of adipose-derived stem cells for stem cell therapy.
2010 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (PACIFICHEM 2010), Honolulu, Hawaii, USA, 2010/12/15-20.

Iijima J, Sakabe I, Asai A, Maruyama M. (老化機構研究部)
Functional analysis of novel GEF, Zizimin2/DOCK11 and its putative role in immunosenescence.
第33回日本分子生物学会年会・第83回日本生化学大会合同大会BMB2010
2010年12月9日 神戸

Watanabe A (共同利用推進室)
The molecular pathology of the CADASIL.
BMB2010第33回日本分子生物学会年会、第83回日本生化学会年会、合同大会,神戸, 2010年12月9日

Hayashi A, Fujii T, Yakura Y, Matsui T, Okada F, Watanabe K, Kitatani K, Okazaki T, Takeya H. (運動器疾患研究部)
Pathophysiology of thrombocytopenia in mice lacking sphingomyelin synthase 1
第33回日本分子生物学会年会・第83回日本生化学会大会合同大会(BMB2010) 12月9日 神戸

Yanagino T, Hibi Y, Ito Y, Maruyama W, Motoyama N (加齢健康脳科学研究部)
PP2A protects cells from oxidative stress by selective dephosphorylation of FOXO.
BMB2010(第33回日本分子生物学会年会、第83回日本生化学会大会合同大会)、平成22年12月9, 10日、神戸

大菅陽子,岡村菊夫,下方浩史大塚礼加藤友紀今井具子安藤富士子 (予防開発部)
生活習慣は夜間頻尿の危険因子となるか.
第60回日本泌尿器科学会中部総会, 12月2日, 名古屋.

大川弥生 (生活機能賦活研究部)
ICF:人の“生活機能”をみるための共通言語;
支援機器研究・開発のストラテジー確立のために.
第11回計測自動制御学会システムインテグレーション部門 2010年12月23日、仙台

宮腰誠、中根俊樹、中井敏晴 (長寿医療工学研究部)
島は私を呼ぶ声を聞くか 
若手発表賞受賞
第3回人間行動進化学会大会、神戸、2010年12月4日

渡辺 研、酒井義人、原田 敦 (運動器疾患研究部、先端診療部)
脊柱管狭窄症黄色靭帯由来靭帯細胞に発現する転写因子Pax9
第33回日本分子生物学会年会・第83回日本生化学会大会合同大会(BMB2010)  12月9日 神戸

矢野正人、山本格士、渡辺 研、池田和貴、瀬ノ口隆文、門松 毅、東野寛人、後藤知己、岡崎俊朗、田口 良、山縣和也、野出孝一、尾池雄一 (運動器疾患研究部)
スフィンゴミエリン合成酵素1ノックアウトマウスにおけるROS産生増加と致死性・インスリン分泌不全・脂肪萎縮との関連性の解析
第33回日本分子生物学会年会・第83回日本生化学会大会合同大会(BMB2010)  12月9日 神戸

光武 進、横田はづき、座間宏太、山下 匡、岡崎俊朗、渡辺 研、五十嵐靖之 (運動器疾患研究部)
スフィンゴミエリン合成酵素2は、食事誘導性脂肪肝形成に関与する
第33回日本分子生物学会年会・第83回日本生化学会大会合同大会(BMB2010)  12月9日 神戸

座間宏太、林 遥、光武 進、渡辺 研、岡崎俊朗、五十嵐靖之 (運動器疾患研究部)
細胞内スフィンゴミエリンの栄養の取り込みに対する影響
第33回日本分子生物学会年会・第83回日本生化学会大会合同大会(BMB2010)  12月9日 神戸

山本誠士, 東英梨月,村松昌, 柳橋努, 生谷尚士, 長井良憲, 高津聖志, 渡邉淳, 堂本光子, 新飯田俊平, 服部裕一 (遺伝子蛋白質解析室)
脳血管内皮細胞株を用いたendothelial microparticles(EMP) のin vitro産生系の確立およびin vivo病態モデルでの解析.
第18回日本血管生物医学会学術集会/第8回Korea-Japan Joint Symposium on Vascular Biology併催大会, 2010年12月1日 大阪

東英梨月, 山本誠士, 新飯田俊平, 堂本光子, 服部裕一 (遺伝子蛋白質解析室)
マウス創傷治癒モデルにおける創傷面血管新生へのmacrophage系細胞の関与.
第18回日本血管生物医学会学術集会/第8回Korea-Japan Joint Symposium on Vascular Biology併催大会, 2010年12月1日 大阪

東英梨月,山本誠士,新飯田俊平,堂本光子,服部裕一 (遺伝子蛋白質解析室)
マウス創傷治癒モデルにおけるmacrophage系細胞の血管新生への関与.
第32回日本分子生物学年会/第83回日本生化学会大会合同大会, 2010年12月9日 神戸

山本誠士,東英梨月,村松昌,宮崎賢治,佐竹美芽,堂本光子,柳橋努,生谷尚士,長井良憲,高津聖志,新飯田俊平,服部裕一 (遺伝子蛋白質解析室)
マウス脳血管内皮細胞株を用いたEndothelial microparticles (EMP) のin vitro産生系の確立および疾患バイオマーカーとしての可能性の検討.
第32回日本分子生物学年会/第83回日本生化学会大会合同大会, 2010年12月10日 神戸

細野友美新美しおりホサインモタラブ、菅谷典子、赤津裕康、トニーワイスコレイ、木全弘治、道川誠内村健治 (アルツハイマー病研究部)
アルツハイマー病モデルマウス大脳皮質に発現するヘパラン硫酸グリコサミノグリカンの構造解析
第83回日本生化学会大会 2010年12月9日、神戸

大矢 恵鈴木今日子大田久美子早川智久、Stephen G Young、丸山和佳子本山 昇 (加齢健康脳科学研究部)
Hutchson-Gilford Progeria Syndromeモデルマウスの寿命制御におけるChk2を介したDNA損傷応答の関与.
BMB2010(第33回日本分子生物学会年会、第83回日本生化学会大会合同大会)、平成22年12月9, 10日、神戸

佐藤郁文, 青木 章, 水谷幸嗣, 片桐さやか, 須田智也, 秋月達也, 小田 茂, 角 保徳, 和泉雄一(先端診療部、歯科口腔先端診療開発部)
波長走査型光干渉断層画像装置(SS-OCT)の歯周組織診断への応用.
口腔病学会 第75回口腔病学会学術大会 2010.12.3-4 東京

講演など(教育、普及、広報活動)

Miyamoto Y, Koshidaka Y, Saito H, Kagami Y, Murase K, Kaji N, Yukawa H, Noguchi H, Iwata H, Ikeya T, Baba Y, Hayashi S. (口腔疾患研究部)
Toxicity and functional assessment using polysaccharide-based magnetic iron oxide nanoparticles for cell labeling in cell array system.
2010 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (PACIFICHEM 2010): New Aspects of Chemical Glycobiology toward Development of new Diagnostics and Therapeutics Symposium, Honolulu, Hawaii, USA, 2010/12/15-20.

Nakamoto R, Watarai N, Koda R, Masuda K, Kozuka T, Miyamoto Y, ChibaT. (口腔疾患研究部)
Effect of the existence of red blood cell in trapping performance of microbubbles by acoustic radiation force.
The 31st Symposium on Ultrasonic Electronics (USE 2010), Tokyo, Japan, 2010/12/6-8.

大島伸一 (総長)
これからの高齢社会.
大府市・大府商工会議所第4回産学官連携交流会.講演.大府.2010年12月8日.

大島伸一 (総長)
認知症と胃ろう.
日本認知症ケア学会2010年度東海地域大会.基調講演.名古屋.2010年12月11日.

大島伸一 (総長)
高齢社会における医療と介護の連携.
(社)全国社会保険協会連合会.平成22年度社会保険介護老人保健施設管理セミナー.特別講演.東京.2010年12月17日.

大川弥生 (生活機能賦活研究部)
ICF(国際生活機能分類)に立った障害児・者実態調査で見えてきたこと;
「ICFに基づく障害児・者の生活機能の実態調査」の結果から.
内閣府障害者週間連続セミナー 2010年12月7日、東京

丸山光生 (老化機構研究部)
生体防御論 「老化と免疫」
藤女子大学 人間生活学部 食物栄耀学科 第5限 2010年12月10日 石狩

伊藤健吾 (脳機能画像診断開発部)
認知症と画像診断(1)―認知症とは?―
名古屋大学医学部保健学科講義,12月13日,名古屋

伊藤健吾 (脳機能画像診断開発部)
認知症と画像診断(2)―PETによる診断―
名古屋大学医学部保健学科講義,12月20日,名古屋

松下健二 (口腔疾患研究部)
血管を健康に保つアンチエイジングのすすめ.
北海道大学歯学部口腔分子生化学教室特別講義 2010.12.16 札幌

角 保徳 (先端診療部、歯科口腔先端診療開発部)
高齢者歯科医療の確立をー日本の歯科医療の充実への方策を考えるー
東京歯科大学講義 2010.12.15 千葉市

センター内活動(セミナー等)

角 保徳 (先端診療部、歯科口腔先端診療開発部)
看護職員に知ってほしい口腔の知識と口腔ケア
国立長寿医療研究センター口腔ケア研修会 2010.12.16 大府市

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