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過去のマンスリーレポート

2010年 [平成22年] 6月

新聞・雑誌等

大島伸一 (総長)
中日新聞,平成22年6月29日(火)朝刊,「長寿の国を診る」,首相のリーダーシップ.

大島伸一 (総長)
日歯広報,1503(平成22年6月5日)号:7,知っておきたい隣接医学あれこれ,
「医療が変わる① 医療の変化と医療提供の原則」

大島伸一 (総長)
日歯広報,1504(平成22年6月15日)号:7,知っておきたい隣接医学あれこれ,
「医療が変わる② 医療提供体制とその限界」

大島伸一 (総長)
日歯広報,1505(平成22年6月25日)号:7,知っておきたい隣接医学あれこれ,
「医療が変わる③ 医療費抑制策と医療提供体制の方向」

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
NHK総合テレビ おはよう日本,平成22年6月6日(日),「認知症のドライバー:現状と支援」

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
北日本新聞,平成22年6月16日(水)朝刊,認知症ドライバー「家族・地域で支援」

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
熊本日日新聞,平成22年6月29日(火)朝刊,認知症医療実践学ぶ

論文発表等

原著論文

Jia Y, Asai A, Sakabe I, Maruyama M. (老化機構研究部)
Rat monoclonal antibodies against new Guanine nucleotide exchange factor, mouse zizimin2.
Hybridoma. 29(3):205-209, 2010.

Shimada Y, Sadr A, Burrow M F, Tagami J, Ozawa N, Sumi Y. (先端診療部、歯科口腔先端診療開発部)
Validation of swept-source optical coherence tomography (SS-OCT) for the diagnosis of occlusal caries.
Journal of Dentistry. 38:655-665, 2010

総説, その他

Matsuzaki K, Kato K, Yanagisawa K. (副所長室)
Aß polymerization through interaction with membrane gangliosides.
Biochim Biophys Acta. 1801:868-877, 2010.

角 保徳 (先端診療部、歯科口腔先端診療開発部)
要介護者・有病者の口腔内状況とその評価方法〜機能に関する障害を中心に
デンタルハイジーン 30:395-399, 2010

野尻佳克、岡村菊夫 (手術・集中治療部)
周術期管理の標準化と臨床指標
日本クリニカルパス学会誌. 12:141-143, 2010.

書物等

講演等

学会・研究会等発表

Bundo MNakamura A,Nakatubo D and Ito K (脳機能画像診断開発部)
Cortical functional alteration in word-reading processes in patients
with left temporal lobe tumors. 16th Annual Meeting of the Organization
for Human Brain Mapping (HBM2010), Barcelona, 9-10 (6-10) June, 2010.

Nakamura A,Yoshiyama K,Diers K,Kato TOno K,Hattori H,Bundo MIto K (脳機能画像診断開発部)
Correlations Between the Auditory Evoked Responses and Cerebral Blood Flow in Alzheimer’s Disease.
16th Annual Meeting of the Organization for Human Brain Mapping (HBM2010), Barcelona, 9-10 (6-10) June, 2010.

Yoshiyama K,Nakamura A,Diers K,Kato TOno K,Hattori H,Bundo MIto K (脳機能画像診断開発部)
Spontaneous MEG Activity and Regional Cerebral Blood Flow in Alzheimer’s Disease.
16th Annual Meeting of the Organization for Human Brain Mapping (HBM2010), Barcelona, 9-10 (6-10) June, 2010.

Ito K,Matsuda H,Ishii K,Kuwabara Y,Hashikawa K,
Momose T,Uchida Y, Hatazawa J,Minoshima S,Yonekura Y (脳機能画像診断開発部)
J-COSMIC Study Group Predictability of individual clinical outcome in MCI by means of 123I-IMP SPECT: The J-COSMIC study.
57th Annual Meeting of the Society of Nuclear Medicine (SNM2010), Salt Lake City, 8(5-9) June, 2010.

Ohgane A, Watanabe Y, Tanimoto M, Ishii N (生活機能賦活研究部):
Safety assessment of low-intensity resistance exercise with slow movement
and tonic force generation for old women.
The International Congress on Controversies in Longevity, Health and Aging,
-CoLONGY-
June 26, 2010. Barcelona, Spain.

Miyakoshi M, Chen A-H, Matsuo K, Suzuki A, Nakai T (長寿医療工学研究部)
Compromised temporal responsivity in fusiform areas by aging
16th Annual Meeting of Organization for Human Brain Mapping,151WTh-AM,2010

Nakai T, Bagarinao E, Miyakoshi M, Nakai C, Matsuo K (長寿医療工学研究部)
HRF Analysis of Age-related Decline of Brain Activation
16th Annual Meeting of Organization for Human Brain Mapping,152WTh-PM,2010

Miyakoshi M, Chen A-H, Matsuo K, Nakai T (長寿医療工学研究部)
Age-related Changes in Semantic Processing
16th Annual Meeting of Organization for Human Brain Mapping,177WTh-AM,2010

Nakane T, Miyakoshi M, Nakai T, Naganawa S (長寿医療工学研究部)
Hearing one's own name activates the medial frontal area?
16th Annual Meeting of Organization for Human Brain Mapping,713MT-AM,2010

Nakai T, Bagarinao E, Miyakoshi M, Chen SA, Tseng WI and Matsuo K (長寿医療工学研究部)
Neuroimaging evidence of demand—reservation balance change in the aging
brain — An analysis of hemodynamic response function during motor execution Frontiers in Neuroscience. Conference Abstract: Neuroinformatics 2010 .doi: 10.3389/conf.fnins.2010.13.00138

Maruyama M (老化機構研究部)
Struggling researches in molecular mechanism of Aging
2010 Japan-Korea Joint Research Project Symposium, Tokyo, June 21, 2010

Watanabe A, Kunimoto S, Adachi K, Takeda K, Niida S, Wakita H, Takahashi K (遺伝子蛋白質解析室)
Proteomic analysis of the Notch3-expressing cells and the microvessels of CADASIL brain.
ICAD2010, June 15, 2010, Honolulu, HI, USA

Yamamoto S, Muramatsu M, Azuma E, Dohmoto M, Koo BN, Mukouyama Y, Osawa T, Takahashi H, Takano KI, Watanabe Y, Ikutani M, Nagai Y, Takatsu K, Usui I, Tobe K, Niida S, Shibuya M, Matsuda N, Hattori Y (遺伝子蛋白質解析室)
NG2 positive cerebral microvascular pericytes are potentially derived from
circulating myeloid progenitors.
The 16th International Vascular Biology Meeting, June 20, 2010, UCLA, Los Angeles, CA, USA

杉本昌隆 (老化機構研究部)
Post-transcriptional regulation of the p53 pathway
第33回日本基礎老化学会 シンポジウム 2010年6月17日 名古屋

津田玲生、山崎泰豊、林 永美 (老化機構研究部)
核内因子Ebiによるポリコーム複合体の機能調節機構
第43回日本発生生物学会 シンポジウム (Hot topics)  2010年6月21日 京都

大塚理加, 大島浩子,三浦久幸. (在宅医療・自立支援開発部)
在宅高齢者における低栄養のアセスメント-医師へのインタビューのグランデッド・セオリーアプローチによる検討.
第52回日本老年社会科学会, 6月18日,大府市.

柳野卓也日比陽子伊藤雄貴、家村俊一郎、夏目 徹、渡辺研、丸山和佳子本山 昇 (加齢健康脳科学研究部)
酸化ストレスによるフォークヘッド型転写因子FOXO の活性化メカニズムの解析
第33回日本基礎老化学会、
ワークショップ「老化の分子レベルの解析」.平成22年6月18日、名古屋

本山 昇 (加齢健康脳科学研究部)
DNA損傷応答と老化
第52回日本老年医学会学術集会、
若手企画シンポジウム「基礎研究 老化メカニズムに関する最近の話題」.平成22年6月25日、神戸

柴田由己,新井明日奈,荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
一般生活者における高齢期の生活実現期待.
第52回日本老年社会科学会大会,2010年6月17日,愛知県東浦町.

新井明日奈,水野洋子,荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
高齢運転者における運転行動の特性に関する検討.
第52回日本老年社会科学会大会,2010年6月17日,愛知県東浦町.

水野洋子,新井明日奈,荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
地方自治体における認知症高齢者の移動に関する支援事業の実施状況及び課題.
第52回日本老年社会科学会大会,2010年6月17日,愛知県東浦町.

安部幸志 (長寿政策科学研究部)
介護施設における雇用管理要因が職員のストレスに及ぼす影響.
第52回日本老年社会科学会大会,2010年6月18日,愛知県東浦町.

上田照子,三宅眞理,荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
介護保険サービス利用の状況とそれが家族介護者に及ぼす影響.
第52回日本老年社会科学会大会,2010年6月18日,愛知県東浦町.

新井明日奈,水野洋子,荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
認知症高齢者に対する自動車運転中止後の社会支援のあり方に関する検討.
第25回日本老年精神医学会,2010年6月25日,熊本市.

飯島順子、Yanjun J, 坂部 勇、浅井あづさ、丸山光生 (老化機構研究部)
新規GEF、Zizimin2/Dock11のin vitroにおける機能解析と老化との関わりについて
第33回日本基礎老化学会  2010年6月17日 名古屋

坂部 勇、飯島順子、直江吉則、丸山光生 (老化機構研究部)
免疫老化関連因子Zizimin2/Dock11のin vivoにおける機能解析
第33回日本基礎老化学会  2010年6月17日 名古屋

赤津裕康、山本孝之、丸山光生 (老化機構研究部)
経腸栄養管理高齢者へのプレバイオティックス介入のインフルエンザ抗体価に及ぼす影響
第33回日本基礎老化学会  2010年6月17日 名古屋

津田玲生 (老化機構研究部)
加齢性難聴の発症メカニズム解析
日本基礎老化学会第33回大会 ワークショップ 2010年6月17日 名古屋

今林貴代美庵原耕一郎石坂亮江波久哲松下健二、中村洋、中島美砂子 (口腔疾患研究部)
歯髄幹細胞を用いた抜髄後歯髄再生のタンパク化学的解析による証明
第132回日本歯科保存学会春季学術大会 6月5日 熊本

庵原耕一郎石坂亮今林貴代美江場久哲松下健二、中村洋、中島美砂子 (口腔疾患研究部)
歯髄CD105 陽性細胞を用いた抜髄後歯髄再生法の確立
第132回日本歯科保存学会春季学術大会 6月5日 熊本

江場久哲中島美砂子庵原耕一郎松下健二、中田和彦、中村洋 (口腔疾患研究部)
MMP-3 はイヌ一部性歯髄炎モデルにおいて歯髄治癒を促進する
第132回日本歯科保存学会春季学術大会 6月5日 熊本

新飯田俊平 (遺伝子蛋白質解析室)
炎症性骨破壊の新たな病態因子γ-GTP.
東北大学大学院歯学研究科インターフェイス口腔健康科学 第48回学術フォーラム, 2010年6月11日 仙台

徳田治彦,小澤 修,原田 敦,細井孝之,新飯田俊平 (遺伝子蛋白質解析室)
Rho-kinase阻害剤は骨芽細胞においてトランスフォーミング増殖因子-b(TGF-b)による
15:45 2010/11/15血管内皮細胞増殖因子(VEGF)産生を抑制する
第52回日本老年医学会, 2010年6月26日 神戸

橋本有弘、岡村菊夫、塩見浩介 (再生再建医学研究部、手術・集中治療部)
高齢者由来横紋筋細胞の分離および培養下における増殖特性
第7回泌尿器科再建再生研究会, 2010年6月19日, 北海道

大菅陽子、岡村菊夫、下方浩史、安藤富士子、加藤友紀、大塚礼、今井具子 (手術・集中治療部、予防開発部)
一般地域住民における夜間頻尿の年代別の危険因子についての検討
第52回日本老年医学会, 2010年6月24日, 神戸

野尻佳克 岡村菊夫 大菅陽子 (手術・集中治療部)
虚弱高齢者の便秘と痩せ
第52回日本老年医学会, 2010年6月25日, 神戸

講演など(教育、普及、広報活動)

大島伸一 (総長)
医療は変わる.
全国公私病院連盟・(社)全国老人保健施設協会共催 
地域における医療と介護の連携セミナー.特別講演.東京.2010年6月2日.

川合秀治,大島伸一,三根浩一郎,邉見公雄 (総長):
高齢者にふさわしい医療と介護とは.
全国公私病院連盟・(社)全国老人保健施設協会共催 
地域における医療と介護の連携セミナー.パネルディスカッション.東京.2010年6月2日.

中村昭範,小長谷陽子 (脳機能画像診断開発部) 
認知症高齢者に対する非言語性コミュニケーションシグナルリハビリテーション(NCR)プログラムの開発と評価に関する研究.
認知症介護研究・研修大府センター平成21年度研究成果報告会,名古屋,6月3日,2010.

丸山光生 (老化機構研究部)
「生体防御論」
至学館大学 食物栄養科3年講義.2010年6月11日.大府

丸山光生 (老化機構研究部)
「老化と免疫」
北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター.2010年6月23日.札幌

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
認知症と自動車運転:患者・家族支援の観点から.
第52回日本老年社会科学会大会 教育講演,2010年6月17日,愛知県東浦町.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
認知症と自動車運転:社会支援に着目して.
認知症医療にかかわる専門職のための公開講座
(共催 日本老年精神医学会,熊本県認知症疾患医療センター),2010年6月26日,熊本市.

池田恭治 (運動器疾患研究部):
骨の細胞機能と情報伝達網、
山形大学大学院講義「遺伝情報科学」、6月29日、山形市

竹下 淳 (運動器疾患研究部):
骨代謝の基礎と最近のトピックス、
創薬生命科学特別講義、6月3日、名古屋市立大学

松下健二 (口腔疾患研究部)
NOと歯周病
第3回東京アンチエイジングアカデミー 6月5日 東京

角 保徳 (先端診療部、歯科口腔先端診療開発部)
後期高齢者医療と口腔ケア 高齢者歯科医療の確立を目指して
第17回日本歯科医療福祉学会・総会 教育講演  2010.06.20  塩尻市

角 保徳 (先端診療部、歯科口腔先端診療開発部)
光干渉断層画像診断法の歯科保存臨床への応用
第132回日本歯科保存学会春季学術大会認定研究会 講演 2010.6.4-5熊本市

角 保徳 (先端診療部、歯科口腔先端診療開発部)
高齢者歯科医療の確立の必要性とその提言
更級歯科医師会学術講演  2010.06.19  長野市

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