文字サイズ

ホーム > マンスリーレポート > 過去のマンスリーレポート > 過去のマンスリーレポート

過去のマンスリーレポート

2010年 [平成22年] 2月

新聞・雑誌等

大島伸一(総長)
日本医事新報,4478(平成22年2月20日)号:1,プラタナス,「政権交代は医師集団にチャンスを与えた」

大島伸一(総長)
中日新聞,平成22年2月28日(日)朝刊,「長寿の国を診る」,「年寄りは寝るな」?.

荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
宮崎日日新聞,平成22年2月6日(土)朝刊,増える認知症ドライバー「精神的フォロー必要」

荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
福島民報,平成22年2月6日(土)朝刊,認知症ドライバー「難しい認定判断」

荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
京都新聞,平成22年2月7日(日)朝刊,認知症ドライバー「運転の意味 家族で考えて」

荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
交通毎日新聞,平成22年2月8日(月)朝刊,認知症高齢運転者の「介護者支援マニュアル」

荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
佐賀新聞,平成22年2月9日(火)朝刊,認知症ドライバー「精神的フォローが必要」

荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
四国新聞,平成22年2月9日(火)朝刊,認知症ドライバー「運転する意味や目的考えて」

荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
東奥新聞,平成22年2月10日(水)朝刊,認知症ドライバー どう対処?「運転以外の生きがいを」

荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
福井新聞,平成22年2月10日(水)朝刊,認知症と運転免許「家族が支援を」

荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
静岡新聞,平成22年2月10日(水)夕刊,認知症と運転免許「代替手段見つけて」

荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
高知新聞,平成22年2月11日(木)朝刊,認知症ドライバー「運転以外に生きがい」

荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
秋田魁新報,平成22年2月12日(金),認知症ドライバーと向き合う家族「代替手段提示が大切」

荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
伊勢新聞,平成22年2月13日(土)朝刊,認知症と運転免許「意味や目的を考えて」

荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
岐阜新聞,平成22年2月13日(土)朝刊,認知症ドライバーと向き合う「運転の意味、目的考えて」

荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
岐阜新聞,平成22年2月14日(日)朝刊,「認知症ドライバーへの対処法」

荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
沖縄タイムス,平成22年2月15日(月)朝刊,認知症ドライバーと運転免許証「ほかの生きがい大事」

荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
琉球新聞,平成22年2月15日(月)朝刊,認知症ドライバーにどう向き合う?「運転の意味と目的考えて」

荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
埼玉新聞,平成22年2月16日(火)朝刊,認知症ドライバー「意味や目的を考え更新を」

荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
下野新聞,平成22年2月16日(火)朝刊,認知症と運転免許「考えたい所持の意味」

荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
新潟日報,平成22年2月18日(木)夕刊,認知症ドライバー「家族のための支援マニュアル」

荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
中国新聞,平成22年2月18日(木)朝刊,「認知症運転者にどう対応」

荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
シルバー新報,平成22年2月19日(金),認知症ドライバー「介護者支援マニュアル」

荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
紀伊民報,平成22年2月19日(金)朝刊,認知症と運転免許「必要な精神的フォロー」

荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
徳島新聞,平成22年2月20日(土)朝刊,認知症ドライバー「精神的フォロー必要」

荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
日本海新聞,平成22年2月22日(月)朝刊、認知症と運転免許「意味や目的考えて」

荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
千葉日報,平成22年2月23日(火)朝刊,認知症と運転免許「精神的フォロー、代替手段を」

荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
読売新聞,平成22年2月23日(火)夕刊,認知症高齢者の自動車運転「介護者支援マニュアルが参考に」

荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
読売新聞(地方版),平成22年2月24日(水)朝刊,認知症高齢者の自動車運転「介護者支援マニュアルが参考に」

荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
釧路新聞,平成22年2月24日(水)朝刊,認知症ドライバー「家族にアドバイス:マニュアル作成」

荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
日本医療衛生新聞,平成22年2月25日(木),認知症高齢者の運転「介護者支援マニュアル作成:無料配布」

荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
福島民友,平成22年2月26日(金)朝刊,認知症と運転免許「意味や目的を考えて」

荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
熊本日日新聞,平成22年2月27日(土)朝刊,増える高齢ドライバー「移動手段、どう折り合い」

論文発表等

原著論文

Oikawa N, Kimura N. and Yanagisawa K. (アルツハイマー病研究部、副所長室)
Alzheimer-type tau pathology in advanced nonhuman primate
brains harboring substantial amyloid deposition. Brain Res 1315: 137-149, 2010

Matsuo K, Chen SA, Hue C, Wu C, Bagarinao E, Tseng I, Nakai T. (長寿医療工学研究部)
Neural substrates of phonological selection for Japanese character Kanji based on fMRI investigations.
NeuroImage, 50, 3:1280-1291, 2010

Naka K, Hoshii T, Muraguchi T, Tadokoro Y, Ooshio T, Kondo Y, Nakao S, Motoyama N(老年病研究部), Hirao A.
TGF-b-FOXO signaling maintains leukaemia-initiating cells in chronic myeloid leukaemia.
Nature 463: 676-680, 2010.

Tanaka Y, Mizoguchi K.(老年病研究部)
Influence of aging on chondroitin sulfate proteoglycan expression
and neural stem/progenitor cells in rat brain and improving effects of a herbal medicine, yokukansan.
Neuroscience 164: 1224-1234, 2009.

Mizoguchi K, Tanaka Y, Tabira T.(老年病研究部)
Anxiolytic effect of a herbal medicine, yokukansan, in aged rats:
involvement of serotonergic and dopaminergic transmissions in the prefrontal cortex.
J. Ethnopharmacol. 127: 70-76, 2010.

Ikeda R, Imai Y, Maruyama W, Mizoguchi K.(老年病研究部)
Systemic disorders of calcium dynamics in rats with adenine-induced renal failure:
implication for chronic kidney disease-related complications.
Nephrology 15: 54-62, 2010.

矢野恒夫、井上登美夫、伊藤健吾(長寿脳科学研究部)、
千田道雄、佐治英郎、杉山雄一、渡辺恭良、栗原千絵子、米倉義晴
放射性イメージング薬ガイダンスに関する草案 臨床評価,37(2): 473-496, 2010

上田照子,三宅真理,西山利正,田近亜蘭,荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
要介護高齢者の息子による虐待の要因と多発の背景.厚生の指標,56(6):19-26,2009.

総説, その他

安藤富士子,西田裕紀子,下方浩史(疫学研究部)
認知機能の加齢変化-国立長寿医療センター研究所・老化に関する長期縦断疫学研究(NILS-LSA)より,脳を守る.

伊藤健吾、加藤隆司(長寿脳科学研究部)
1.Alzheimer病 6)画像診断-PETによる早期および鑑別診断のエビデンスと臨床研究-
神経内科, 72(suppl. 6): 290-295, 2010

池田恭治(運動器疾患研究部):
骨粗鬆症にかかわるミトコンドリア、
医学のあゆみ/第1土曜特集“ここまでわかった ミトコンドリア研究の新展開” 232: 753-756, 2010

角 保徳 (先端診療部、歯科口腔先端診療開発部)
口腔の廃用症候群とその予防
訪問看護と介護 15:101-105, 2010

角 保徳 (先端診療部、歯科口腔先端診療開発部)
要介護者・有病者に「専門的口腔ケア」を行うために必要な理解
デンタルハイジーン 30:166-172, 2010

書物等

丸山光生(老化機構研究部)
新老年学 第3版 I 老化の細胞生物学 3.1.1 細胞老化
大内尉義・秋山弘子編,東京大学出版会,p73-78,2010

講演等

学会・研究会等発表

道川 誠(アルツハイマー病研究部)
レニンアンギオテンシン系とアルツハイマー病
慈恵医大神経疾患研究会 2010年2月18日、東京

Hosono T, Hossain M, Michikawa M, Akatsu H, Uchimura K. (アルツハイマー病研究部)
Highly sulfated domains of heparan sulfate accumulate in cerebral Aß
plaques of patients and mouse models of Alzheimer's disease
第2回NAGOYAグローバルリトリート 愛知健康プラザ 2010年2月26日、大府

Uhm KO, Horike H, Michikawa M, Jung CG. (アルツハイマー病研究部)
ATBF1 interacts with amyloid precusor protein and enhances amyloid b protein production.
第2回NAGOYAグローバルリトリート 愛知健康プラザ 2010年2月26日、大府

Horike H, Jung CG, Cha BY, Uhm KO,
Yamauchi R, Yamaguchi T, Hosono T, Woo JT, Michikawa M. (アルツハイマー病研究部)
Honokiol increases ABCA1 expression level by activating retinoid X receptor beta.
第2回NAGOYAグローバルリトリート  愛知健康プラザ 2010年2月26日、大府

籏野健太郎(長寿脳科学研究部)
安全性の考え方、PET化学ワークショップ2010、2010年2月12日、六甲スカイヴィラ、神戸市

加藤隆司(長寿脳科学研究部)
「J-ADNIにおけるFDG PETのheterogeneityに関する検討」
「基礎研究から臨床研究への橋渡し促進技術開発/橋渡し促進技術開発/
アルツハイマー病総合診断体系実用化プロジェクト:根本治療にむけて」
第6回PETコア分科会 日時:2010年2月27日 コンファレンススクエア エムプラス サクセス
東京都千代田区丸の内

赤津裕康、永渕真也、栗原リナ、奥田研爾、高杉諭、山地健人、高見正雄、
山本孝之、丸山光生(老化機構研究部)
経腸栄養成分が高齢者の獲得免疫/インフルエンザ抗体価に及ぼす影響
第25回 日本静脈経腸栄養学会 2010年2月25日 千葉 幕張メッセ

中村英亮(老化機構研究部)
細胞老化におけるmRNA制御機構の役割
第3回FANTASY 2月6日 東京

Hideaki Nakamura(老化機構研究部)
Regulation of p53 activation and induction by RNA-binding proteins, Hzf and HuR
第2回 NAGOYAグローバルリトリート, 2月26日, 愛知県大府市

西井匠根本哲也押本由美,久保徹也,福田健太郎,伊藤安海松浦弘幸.(長寿医療工学研究部)
防水・透湿性マットレスカバーが臥床時の皮膚表面水分率にもたらす効果について.
第6回日本褥瘡学会中部地方会学術集会,2010年2月21日.

押本由美西井匠,小井出一晴,伊藤安海,古田勝経,磯貝善蔵,根本哲也松浦弘幸.(長寿医療工学研究部)
リアルタイム皮膚ひずみ測定法を用いた褥瘡周辺部のひずみ分布.
第6回日本褥瘡学会中部地方会学術集会,2010年2月21日.

根本哲也押本由美伊藤安海西井匠,古田勝経,磯貝善蔵,松浦弘幸.(長寿医療工学研究部)
被接触物の影響による皮膚変形エネルギーの評価.
第6回日本褥瘡学会中部地方会学術集会,2010年2月21日.

伊藤安海根本哲也西井匠押本由美松浦弘幸,小倉崇生,山下裕康.(長寿医療工学研究部)
力学的人体損傷評価技術の開発-生体軟組織の衝撃特性評価-.
第6回日本褥瘡学会中部地方会学術集会,2010年2月21日.

山本誠士, 村松昌, 大澤毅, 高橋宏行, 東英梨月, 堂本光子, 高野健一, 生谷尚士, 長井良憲, 高津聖志, 薄井勲, 戸邉一之, 新飯田俊平, 澁谷正史, 松田直之, 服部裕一 (遺伝子蛋白質解析室)
中枢神経発生期に脳微小血管網へリクルートされるペリサイト前駆細胞の解析.
第39回日本心脈管作動物質学会, 2010年2月5日 名古屋

講演など(教育、普及、広報活動)

大島伸一(総長)
超高齢社会:医療はどうなる??.
名古屋逓信病院病診連携システム運営協議会・症例検討会.特別講演.名古屋.2010年2月20日.

大島伸一(総長),黒岩卓夫,前沢政次
在宅医学の展望.
第12回日本在宅医学会大会.大会記念シンポジウム.千葉.2010年2月27日(会期:2月27日〜28日).

大島伸一(総長) 長寿の国を診る.
第4回社団法人柔道整復師会県民公開講座.名古屋.2010年2月28日.

柳澤勝彦(副所長室)
文部科学省脳科学研究戦略プログラム
「心身の健康を維持する脳の分子基盤と環境因子(生涯健康脳)ワークショップ」
パネルディスカッション 2010年2月2日.東京.

丸山光生(老化機構研究部)
生体防御論 「老化と免疫に持つ不思議について」
藤女子大学 人間生活学部 食物栄養学科講義5限 2010年2月3日 石狩

道川 誠(アルツハイマー病研究部)
脳内コレステロール代謝制御によるアルツハイマー病の予防・治療薬開発
アステラス製薬研究所 2010年2月19日、つくば

過去のマンスリーレポートトップに戻る

 

国立長寿医療研究センター

  • 病院
  • 研究所
  • 認知症先進医療開発センター
  • 老年学・社会科学研究センター
  • もの忘れセンター
  • メディカルゲノムセンター
  • 治験・臨床研究推進センター
  • 長寿医療研修センター
  • 歯科口腔先進医療開発センター
  • 健康長寿支援ロボットセンター