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過去のマンスリーレポート

2010年 [平成22年] 1月

新聞・雑誌等

道川 誠(アルツハイマー病研究部)
ACEの新しい機能
Medical Tribune 2010年1月14日号

論文発表等

原著論文

Suzuki T, Yoshida H. (所長室)
Low bone mineral density at femoral neck is a predictor of
increased mortality in elderly Japanese women.
Osteoporos Int. 21(1):71-79, 2010.

Kumamoto K, Nakamura T, Suzuki T, Gorai I, Fujinawa O, Ohta H,
Shiraki M, Yoh K, Fujiwara S, Endo N, Matsumoto T. (所長室)
Validation of the Japanese osteoporosis quality of life questionnaire.
J Bone Miner Metab. 28:1-7,2010.

Oikawa N, Yamaguchi H, Ogino K, Taki T, Yuyama K, Yamamoto N,
Shin R-W, Furukawa K, Yanagisawa K. (アルツハイマー病研究部、副所長室)
Gangliosides determine the amyloid pathology of Alzheimer disease.
Neuroreport 20:143-1046, 2009

西川浩平,増原宏明,荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
人工透析患者における外来受診行動についての分析.
季刊社会保障研究, 44(4): 460-472, 2009.

Takahashi K, Adachi K, Yoshizaki K, Kunimoto S, Kalaria N R, Watanabe A(血管性認知症研究部)
Mutations in NOTCH3 cause the formation and retention of aggregates in the endoplasmic reticulum,
leading to impaired cell proliferation. Hum Mol Genet, 19:79-89, 2010

Kunimoto S, Nakamura S, Wada K, Inoue T(血管性認知症研究部)
Chronic Stress-mutated presenilin 1 gene interaction perturbs neurogenesis
and accelerates neurodegeneration.
Exp Neurol, 221:175-185, 2010

今井具子,大塚礼,加藤友紀,安藤富士子,下方浩史(疫学研究部)
食事バランスガイドの料理目安量(SV)情報を含む料理データベースを用いた「食事バランス調査」の妥当性の検討.
栄養学雑誌,67:301-309,2009.

Imai T, Otsuka R, Kato Y, Nakamura E, Ando F, and Shimokata H(疫学研究部)
Advantages of takeing photographs with the 3-day dietary record.
JISDH, 20: 203-210, 2009.

今井剛、西永正典、松下健二(口腔疾患研究部、老化制御研究部)
高齢者の残存歯数と認知機能の関連性.
鹿児島大学医学雑誌 61(3):47-51, 2010.

Nishijima K, Kuwahara S, Ohno T, Kitajima Y, Sumi Y, Tanaka S.(先端診療部、歯科口腔先端診療開発部)
Aging change of mandibular condyle in female F344/N rats.
Arch Gerontol Geriatr. 51:11-15, 2010

総説, その他

角 保徳(先端診療部、歯科口腔先端診療開発部)
「専門的口腔ケア」と「普及型口腔ケア」の連携
デンタルハイジーン 30:76-80, 2010

岡村菊夫 (手術・集中治療部)
前立腺疾患
治療. 92:113-117, 2010.

書物等

鈴木隆雄 (所長室)
Ⅱ老年医学 第1章 2.老化と老年病:健康寿命の概念とその延伸法および疾患との関係.
新老年学第3版 大内尉義・秋山弘子編.東京大学出版会(東京).519‐528,2010.

大島浩子 (所長室)
Ⅱ老年医学 第5章 2.高齢者看護:脳卒中高齢者の看護.
新老年学第3版 大内尉義・秋山弘子編.東京大学出版会(東京).1511-1515,2010.

下方浩史(疫学研究部):
加齢研究の方法-横断的研究と縦断的研究.
新老年学第3版,大内尉義・秋山弘子編,東京大学出版会,p333-346,2010.

中井敏晴、上野照剛 (長寿医療工学研究部)
第1章 MRIの安全性、
MRI安全性の考え方、
日本磁気共鳴医学会安全性評価委員会編、秀潤社、P14-22、2010、

講演等

学会・研究会等発表

春日祐太、秋葉徳寿、水口俊介、小澤総喜角 保徳 (先端診療部、歯科口腔先端診療開発部)
光干渉断層画像診断法(Optical Coherence Tomography)の歯科臨床への応用~OCTを用いた義歯床用材料内部の評価第2報~
第2回日本義歯ケア学会 2010.1.23 東京都

小林 馨、角 保徳、下田信治、小佐野貴識 (先端診療部、歯科口腔先端診療開発部)
口腔内光干渉断層(OCT)画像と小照射野CT画像との比較検討.
NPO法人日本歯科放射線学会第210回関東地方会 2010.01.16 東京都

岡村菊夫(手術・集中治療部)
「前立腺手術周術期の研究」の現状報告・将来展望
第29回泌尿器科手術研究会,シンポジウム,招待講演,2010年1月23日,京都

講演など(教育、普及、広報活動)

Maruyama M(老化機構研究部)
Aging-related genes encountered in NILS remind a research mind and memories
2010 Korea-Japan Joint Research Project Symposium Anyang Korea January, 11, 2010

松下健二(口腔疾患研究部):
血管免疫.
東北大学歯学部口腔微生物学講義 2010年1月29日, 仙台市

松下健二(口腔疾患研究部):
老年期、衰退期を想定した歯科医療・医学とQOL.
九州大学歯学部大学院セミナー 2010年1月21日, 福岡市

松下健二(口腔疾患研究部):
老年期、衰退期を想定した歯科医療・医学のあり方.
北海道大学歯学部口腔微生物学講義 2010年1月14日, 札幌市

角 保徳(先端診療部、歯科口腔先端診療開発部)
高齢者医療への歯科の参画と口腔ケアの展開 文部科学省 戦略的連携支援事業
口腔医学シンポジウム 2010.01.09 福岡市

角 保徳(先端診療部、歯科口腔先端診療開発部)
「命を守る口腔ケア」―口腔ケア普及の重要性とその方法―
第10回介護保険セミナー  2010.01.31 倉敷市

センター内活動(セミナー等)

加藤隆司,中村昭範,山田貴史,前野信久,藤原 謙,
マウラン・マハモト,籏野健太郎,伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
SEAD-Jのデータ解析,VSRADほか,認知症,
「運動器疾患等の長寿(老年)医療に係わるネットワーク等社会基盤整備構築に関する研究,
MCIを対象とするアルツハイマー病の早期診断に関する多施設共同研究(SEAD-J)」
第二回班会議 2010年1月30日 国立長寿医療研究センター,愛知県大府市

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