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過去のマンスリーレポート

2009年 [平成21年] 11月

新聞・雑誌等

大島伸一(総長)
鯱光会会報「鯱光」,601(平成21年11月1日)号:1,「卒後45年」

大島伸一(総長)
中日新聞,平成21年11月27日(金)朝刊,「長寿の国を診る」,高齢者の異常な死増加

大島伸一(総長)
FOREWORD超高齢社会における「支える医療」をめざして長期的視点に立ったグランドデザインが必要.
HOPE Vision.11号:1. 2009.

中村昭範(長寿脳科学研究部)
かんさい情報ネットTEN!
「冷え性対策」,読売テレビ, 2009年11月27日

角 保徳 (先端診療部、歯科口腔先端診療開発部)
新しい歯科用画像診断装置―OCT―1:OCTとは
愛知県保険医新聞 1772号 2009.

論文発表等

原著論文

Yoshimura N, Muraki S, Oka H, Mabuchi A, En-Yo Y, Yoshida M, Saika A,
Yoshida H, Suzuki T, Yamamoto S, Ishibashi H, Kawaguchi H, Nakamura K, Akune T.(所長室)
Prevalence of knee osteoarthritis,
lumbar spondylosis and osteoporosis in Japanese men and women
the research on osteoarthritis/osteoporosis against disability study.
J Bone Miner Metab. 27:620-628,2009

Zou K, Maeda T, Watanabe A, Liu J, Liu S,
Oba R, Satoh Y, Komano H, Michikawa M.(血管性認知症研究部)
Aβ42-to-Aβ40- and angiotensin-converting activities
in different domains of angiotensin –converting enzyme.
J. Biol. Chem., 284:31914-31920, 2009.

Zheng L, Amano K, Iohara K, Ito M, Imabayashi K,
Into T, Matsushita K,Nakamura H, Nakashima M(口腔疾患研究部)
Matrix Metalloproteinase-3 Accelerates WoundHealing Following Dental Pulp Injury.
Am J Pathol 175:1905-14, 2009.

Ozawa N, Sumi Y, Chong C, Kurabayashi T. (先端診療部、歯科口腔先端診療開発部)
Evaluation of oral vascular anomalies using OCT imaging.
Br J Oral Maxillofac Surg. 47:622-626, 2009.

Sumi Y, Miura H, Nagaya M, Nagaosa S, Umemura O. (先端診療部、歯科口腔先端診療開発部)
Relationship between oral function and general condition among Japanese nursing home residents.
Arch Gerontol Geriatr. 48:100–105, 2009.

Nishijima K, Kuwahara S, Ohno T, Miyaishi O, Ito Y, Sumi Y, Tanaka S. (先端診療部、歯科口腔先端診療開発部)
Occlusal tooth wear in male F344/N rats with aging
Arch Gerontol Geriatr. 48:178-181. 2009

山口孝子,堀田法子,下方浩史(疫学研究部):
主成分分析による幼児へのプレパレーションの影響要因に関する研究.

髙木雄基角 保徳大島 綾寺沢史誉小澤総喜、下郷和雄 (先端診療部、歯科口腔先端診療開発部)
抗リウマチ薬の内服により重度の口内炎をきたした1例
日口外誌 55:255-259, 2009

総説, その他

鈴木隆雄(所長室)
FRAXに含まれない骨折リスク-転倒評価:特集 骨粗鬆症に対する薬物治療の新展開.
整形・災害外科. 52(11):1309-1315,2009.

鈴木隆雄(所長室)
高齢者の転倒骨折予防のためのビタミンD.
産婦人科治療,99:512-516,2009.

杉浦進介、江口傑徳、小松寿明、松下健二(口腔疾患研究部)
ヒストンアセチル化制御薬を用いたHMGB1の放出制御
エンドトキシン研究12:58-60, 2009.

溝口和臣 (老年病研究部)
ストレスと柴胡加竜骨牡蛎湯. 薬局 60: 130-134, 2009.

角 保徳 (先端診療部、歯科口腔先端診療開発部)
歯科用光干渉断層画像診断装置の開発とう蝕診断への応用
DE 28:23-25, 2009

角 保徳 (先端診療部、歯科口腔先端診療開発部)
要介護高齢者に役立つ口腔ケア用品
日本歯科医師会雑誌 62:409-420, 2009

角 保徳小澤総喜寺沢史誉、倉林亨、水口 俊介、田上 順次、下郷和雄 (先端診療部、歯科口腔先端診療開発部)
歯科用OCT画像診断機器の歯周病への応用
日本歯科評論800:31-32, 2009

角 保徳、西田 功 (先端診療部、歯科口腔先端診療開発部)
後期高齢者歯科医療の確立をー医療連携の必要性ー
日本歯科医師会雑誌 62:163-166、2009

角 保徳 (先端診療部、歯科口腔先端診療開発部)
不顕性誤嚥:口腔ケアの肺炎予防効果
総合リハビリテーション P116-121 医学書院 2009

角 保徳小澤 総喜寺沢 史誉、鄭 昌鎬、西田 功、梅村長生、倉林 亨(先端診療部、歯科口腔先端診療開発部)
光干渉断層画像診断法(Optical Coherence Tomography)の歯科臨床への応用
歯界展望特別号2009 P335

書物等

服部良平,大島伸一(総長)
インフォームド・コンセント.腎移植のすべて(高橋公太 編),メジカルビュー社.東京.2009.pp.72-74.

大島浩子(所長室)
Ⅰ「訪問看護」を知ってもらうために:訪問看護活用ガイド‐在宅医療をはじめる方へ‐.
在宅医療と訪問看護のあり方の検討委員会編,財団法人医療研究助成勇美財団(東京),4-21,68-72,2009.

荒井由美子,花岡智恵(長寿政策・在宅医療研究部)
世帯構成の推移と将来予測.井藤英喜・大島伸一・鳥羽研二,編.
統計データでみる高齢者医療.文光堂.46,東京,2009.

荒井由美子,花岡智恵(長寿政策・在宅医療研究部)
都道府県別の高齢者独居・夫婦のみ世帯数.井藤英喜・大島伸一・鳥羽研二,編.
統計データでみる高齢者医療.文光堂.47,東京,2009.

荒井由美子,花岡智恵(長寿政策・在宅医療研究部)
高齢者の経済力-収入・年金・預貯金など-.井藤英喜・大島伸一・鳥羽研二,編.
統計データでみる高齢者医療.文光堂.48,東京,2009.

荒井由美子,花岡智恵(長寿政策・在宅医療研究部)
高齢者の就業状態.井藤英喜・大島伸一・鳥羽研二,編.
統計データでみる高齢者医療.文光堂.49,東京,2009.

講演等

学会・研究会等発表

Abe K.(長寿政策・在宅医療研究部)
Medical and Social Factors affecting home death rates by prefecture in Japan.
The 62nd Annual Scientific Meeting
of the Gerontological Society of America, Atlanta, USA, November 21, 2009.

渡邉 淳、足立香代、國本正子、武田和也、脇田英明、高橋慶吉(血管性認知症研究部)
変異Notch3による重合体の形成と細胞増殖の低下
第28回日本認知症学会, 仙台, 2009年11月20日

武田和也國本正子足立香代渡邉淳脇田英明高橋慶吉、田平武(血管性認知症研究部)
N末端構造に着目した野生型および変異型Aβの物性解析
第28回日本認知症学会, 仙台, 2009年11月20日

國本正子足立香代、吉崎嘉一、武田和也脇田英明高橋慶吉渡邉淳(血管性認知症研究部)
家族性脳血管性認知症(CADASIL)モデル動物の作製と病態解析
第28回日本認知症学会, 仙台, 2009年11月20日

生島嗣,大塚理加,大槻知子,本橋宏一,大木幸子,山本博之.(所長室)
地域の相談機関におけるHIV陽性者への相談対応に関する調査
第23回日本エイズ学会学術集会・総会,名古屋,2009年11月28日.

河津省司(協立総合病院,長寿脳科学研究部),右代谷昇
Wavelet transform modulus maxima法による腫瘍画像の特徴解析の試み.
日本応用数理学会 数理医学研究部会 第23回数理医学セミナー 2009年11月27日
1大阪府豊中市 大阪大学基礎工学研究科D515

Fumoto T, Ishii K, Takeshita S, Ito M, Shimohata N, Taketani S,
Lelliott CJ, Vidal-Puig A, Aburatani H, Iwai K, Ikeda K(運動器疾患研究部):
Expression of transferrin receptor and PGC-1β during osteoclast differentiation.
The 26th Naito Conference on Osteobiology. 11月5日、 Awaji、Japan

Miyakoshi M (長寿医療工学研究部)
EEG revealed two phases in visual self-recognition:sharpening and facilitation
国際シンポジウム「社会認知科学の新フロンティア」、仙台、2009年11月27日

講演など(教育、普及、広報活動)

大島伸一(総長)
科学技術の進歩と医療.
第23回日本Endourology・ESWL学会.基調講演.東京.2009年11月12日(会期: 11月11日〜13日).

大島伸一(総長)
なぜ在宅医療なのか.’09M.H.W.シンポジウム.講演.名古屋.2009年11月15日.

松下健二(口腔疾患研究部)
補体. 東北大学歯学部口腔微生物学講義 2009年11月16日, 仙台市

江口傑徳(口腔疾患研究部)
岡山歯学会奨励論文賞受賞講演
「ヒトMMP3は新規の転写因子様機能によりCTGF/CCN2遺伝子を制御する」2009年11月8日,岡山

前野信久(愛知淑徳大学, 長寿脳科学研究部), 加藤隆司, 伊藤健吾(長寿脳科学研究部)他,
SEAD-JとUS-ADNIのMCIに差異はあるか? -登録時データの比較検討-,
日本認知症学会 第28回日本認知症学会学術集会 2009年11月20日 宮城県仙台市 東北大学百周年記念会館

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
シンポジウム 4 “ニューロイメージングの最先端” 「FDG-PET」
日本認知症学会 第28回日本認知症学会学術集会 2009年11月21日 宮城県仙台市 東北大学百周年記念会館

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
「PET UPDATES」
World-wide ADNIの展望 2009年11月22日 宮城県仙台市 東北大学百周年記念会館

溝口和臣(老年病研究部)
中部大学生命健康科学部 学部学生講義「保健予防漢方医学」、2009年11月10, 17日、愛知県春日井市

角 保徳 (先端診療部、歯科口腔先端診療開発部)
開業歯科医師が注意すべき薬剤と口腔疾患
大府市歯科医師会例会 2009.11.11 大府市

角 保徳 (先端診療部、歯科口腔先端診療開発部)
高齢者医療への歯科の参画と口腔ケアの展開
神奈川県摂食・嚥下障害歯科医療担当者研修会 講演 2009.11.03 横浜市

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