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過去のマンスリーレポート

2009年 [平成21年] 8月

新聞・雑誌等

大島伸一(総長)
読売新聞,平成21年8月8日(土)朝刊,長寿革命 識者に聞く「治すだけ」からの転換.

大島伸一(総長)
日本医事新報,4451(平成21年8月15日)号:37,緑陰随筆,「意識改革は医師から」

大島伸一(総長)
はじめに病人があった. Geriatric Medicine. 47(8):1081. 2009.

大島伸一(総長)
中日新聞,平成21年8月28日(金)朝刊,「長寿の国を診る」,高齢大国 設計図描け.

荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
Medical Tribune,2009年8月13日 21面,
第26回日本老年学会/第24回日本老年精神医学会
〜認知症患者への社会支援-BPSDの現状など踏まえた在り方示す〜BPSDは家族介護者における負担増の危険因子.

松井康素(疫学研究部)
中日新聞,平成21年8月14日朝刊,「ロコモティブシンドローム「要介護」招く運動器症候群 日常の筋トレで予防」

中村昭範(長寿脳科学研究部)
長寿革命:支える力3:「心読む力認知症でも」,読売新聞,2009年8月6日

中村昭範(長寿脳科学研究部)
かんさい情報ネットTEN!:「貧乏ゆすり」って何で「貧乏」!?,読売テレビ, 2009年8月28日

論文発表等

原著論文

Minagawa K, Gong J-S, Jung C-G, Watanabe A(血管性認知症研究部), Lund-Katz S, Phillips M C, Saito H, and Michikawa M.
Mechanism underlying apolipoprotein E isoform-dependent lipid efflux from neural cells in culture.
J. Neurosci. Res., 87: 2498-2508, 2009.

Okamura K, Nojiri Y, Osuga Y, and Tange C(疫学研究部)
Psychometric analysis of international prostate symptom score
for female lower urinary tract symptoms.
Urology, 73: 1199-1202, 2009.

Okawa Y, Nakamura S, Kudo M, Ueda S(生活機能賦活研究部)
An evidence-based construction of the models of decline of functioning: Part 1.
Two major models of decline of functioning. Int J Rehabil Res. 32(3):189-192, 2009

Meng X, Kawahara KI, Matsushita K, Nawa Y, Shrestha B,
Kikuchi K, Sameshima H, Hashiguchi T, Maruyama I(口腔疾患研究部)
Attenuation of LPS-induced iNOS expression by 1,5-anhydro-D-fructose.
Biochem Biophys Res Commun 387:42-46, 2009.

Nakamura T, Watanabe A, Fujino T, Hosono T, and Michikawa M (アルツハイマー病研究部)
Apolipoprotein E4 (1-272) fragment is associated with mitochondrial proteins
and affects mitochondrial function in neuronal cells
Mol. Neurodegener., 4: 35, 2009.

Miyakoshi M, Tomiyasu M, Bagarinao E, Murakami S, Nakai T(長寿医療工学研究部)
A Phantom Study On Component Segregation for MR Images Using ICA
Academic Radiology,16,8:1025-1028,2009

総説, その他

書物等

講演等

学会・研究会等発表

安部幸志, 大橋明(長寿政策・在宅医療研究部)
介護施設における職場の雰囲気改善に関する探索的研究.
日本心理学会第73回大会,京都,2009年8月27日

柴田由己(長寿政策・在宅医療研究部)
高齢者の刺激希求尺度作成のための予備的研究.
日本心理学会第73回大会,京都,2009年8月28日

西田裕紀子,丹下智香子,森山雅子,富田真紀子,坪井さとみ,福川康之,安藤富士子,下方浩史(疫学研究部)
地域在住中高年者の短期記憶:4年間の経時変化-日本版WAIS-R成人知能検査「数唱」課題を用いて-.
日本心理学会第73回大会,8月26日,京都.

丹下智香子,西田裕紀子,森山雅子,富田真紀子,坪井さとみ,福川康之,安藤富士子,下方浩史(疫学研究部)
成人中・後期における死に対する態度(8)-性格特性との関連-.
日本心理学会第73回大会,8月27日,京都.

丹下智香子(疫学研究部)
成人中・後期における死に対する態度:「一般的」な人の、「普通」の状態での態度.
死に対する態度研究の現状と展開.
日本心理学会第73回大会,8月28日,京都.

加藤公子,沖田庸嵩,吉崎一人(長寿脳科学研究部)
言語意味情報の活性化における半球非対称性.
日本心理学会 第73回大会,2009年8月27日(26-28),京都

大川弥生(生活機能賦活研究部) 総合リハビリテーションにおけるICFの活用.
総合リハビリテーション研究大会 越谷市 2009年8月30日

Jung CG, Kawaguchi M, Miura Y, Akatsu H, Hosono T, Uhm KO, Michikawa M. (アルツハイマー病研究部)
The role of ATBF1 in Alzheimer’s disease.
International Society for Neurochemistry (ISN)/
Asia-Pacific Society for Neurochemistry (APSN), August 24, 2009,Busan, Korea.

Michikawa M, Nakamura T, Watanabe A, Hosono T, Fujino T. (アルツハイマー病研究部)
Apolipoprotein E (1-272) fragment is associated with mitochondrial proteins
and affects mitochondrial function in neuronal cells.
International Society for Neurochemistry (ISN)/
Asia-Pacific Society for Neurochemistry (APSN), August 24, 2009, Busan, Korea.

細野友美, ホサインモタラブ, Britschgi M, 赤津裕康, 道川誠,
van Kuppevelt T, Wyss-Coray T, 内村健治.(アルツハイマー病研究部)
アルツハイマー病態脳におけるヘパラン硫酸糖鎖の解析
第3回GFRG研究会,2009年8月25日,北海道大学.

Chen SHA, Matsuo K, Nakai T, Bagarinao E, Ho MHR, Tseng WYI, Liou M, Hue CW
Reproducibility analysis to validate language processes in Kanji
and Chinese characters under different scanner environments
第28回日本医用画像工学会大会 抄録集 57, 2009 (平成21年8月5日、中京大学 名古屋キャンパス)

講演など(教育、普及、広報活動)

大島伸一(総長)
長寿を喜べる町づくり.
内閣官房 地方の元気再生事業 長寿医療の先進地を目指す地域在宅医療ネットワーク構築事業報告会.
基調講演.知多郡東浦町.2009年8月25日.

Shimokata H(疫学研究部)
Physical activity and aging intervention.
International Sports Science Network Forum in Nagano 2009, 2nd, Aug, Karuizawa.

Shimokata H(疫学研究部)
Longitudinal study.
Japan International Cooperation Agency (JICA) lecture, 26th, Aug, Obu.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
ICFの基礎的理解.文部科学省介護福祉等に係る講習会 
京都 2009年8月17日、熊本 2009年8月19日、名古屋 2009年8月24日、東京 2009年8月26日

松下健二(口腔疾患研究部)
エキソサイトーシス制御を応用した新しい血管病治療の戦略
日本杜仲研究会第4回定期大会 2009年8月1日, 大阪.

センター内活動(セミナー等)

加藤友紀(疫学研究部)
食品アミノ酸データベースの構築と地域在住中高年者のアミノ酸摂取量.
2009年度NILS若手研究発表会,8月27日,大府.

山田貴史,籏野健太郎,伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
加齢が抗うつ薬の作用に及ぼす影響について,
NILS若手研究発表会,2009年8月27日

山田貴史,伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
FDG-PETを用いたMCIからADへの移行予測 AD-tsumを中心とした検討,
NILS若手研究発表会,2009年8月27日

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