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過去のマンスリーレポート

2009年 [平成21年] 6月

新聞・雑誌等

大島伸一(総長)
中日新聞,平成21年6月30日(火)朝刊,「長寿の国を診る」,医師派遣 後は「やる気」

道川 誠(アルツハイマー病研究部)
認知症と関連疾患をめぐる話題「脂質代謝変動」
Medicament News , 2009年6月15日 (第1982号)

Kyoji Ikeda et al.(運動器疾患研究部)
Breaking bones with iron A-IMBN Research (Asia-Pacific International Molecular Biology Network)
HIGHLIGHTS (http://natureasia.com/A-IMBN/article.php?id=270)

論文発表等

原著論文

Suzuki T, Yoshida H(所長室)
Low bone mineral density at femoral neck is a predictor of
increased mortality in elderly Japanese women.
Osteoporos Int.2009 (E-pub, 05 June)

Oikawa N, Yamaguchi H, Ogino K, Taki T, Yuyama K,
Yamamoto N, Shin R-W, Furukawa K and Yanagisawa K. (アルツハイマー病研究部、副所長室)
Gangliosides determine the amyloid pathology of Alzheimer disease. Neuroreport. 20:1043-1046, 2009.

Hagiwara M, Kobayashi K, Tadokoro T, Yamamoto Y(口腔疾患研究部)
Faster and More Convenient Far-western Blotting for Identifying Rab5-binding Proteins.
J. Agric. Sci. TUA, 53(4): 322-326 ,2009

Hagiwara M, Kobayashi K, Tadokoro T, Yamamoto Y(口腔疾患研究部)
Rab5 affinity chromatography without nonhydrolyzable GTP analogues.
Z Naturforsch C. 64:303-306, 2009.

Hagiwara M, Kobayashi K, Tadokoro T, Yamamoto Y(口腔疾患研究部)
Application of SYPRO Ruby- and Flamingo-stained polyacrylamide gels to Western blot analysis.
Anal Biochem. 15;389:171-173, 2009.

Hagiwara M, Shirai Y, Nomura R, Sasaki M, Kobayashi K, Tadokoro T, Yamamoto Y(口腔疾患研究部)
Caveolin-1 activates Rab5 and enhances endocytosis through direct interaction.
Biochem Biophys Res Commun. 378:73-78, 2009.

Iohara K, Zheng L, Ito M, Ishizaka R, Nakamura H, Into T, Matsushita K, Nakashima M(口腔疾患研究部)
Regeneration of dental pulp after pulpotomy by transplantation of CD31(-)/CD146(-)
side population cells from a canine tooth. Regen Med. 4:377-385, 2009 .

Inomata M, Into T, Nakashima M, Noguchi T, Matsushita K(口腔疾患研究部)
IL-4 alters expression patterns of storage components of vascular endothelial
cell-specific granules through STAT6-and SOCS-1-dependent mechanisms.
Mol Immunol 46:2080-2089, 2009 .

Jeong Y, Chaupin DF, Matsushita K, Yamakuchi M, Cameron S, Morell CN, Lowenstein CJ(口腔疾患研究部)
Aldosterone activates endothelial exocytosis.
Proc Natl Acad Sci USA 106:3782-3787, 2009.

総説, その他

柳澤勝彦(副所長室)
アルツハイマー病とガングリオシド
生体の科学. 60:217-221, 2009.

湯山耕平(アルツハイマー病研究部)、柳澤勝彦(副所長室)
アルツハイマー病におけるエンドサイトーシス障害
Dementia Japan. 23:47-54, 2009.

大塚礼,玉腰浩司,下方浩史,豊嶋英明,八谷寛(疫学研究部):
職域中高年男性におけるメタボリックシンドローム発症に関連する食習慣の検討.
日本栄養・食糧学会誌,3:123-129,2009.

石井清朗、池田恭治(運動器疾患研究部)
PGC-1と鉄の協調作用による破骨細胞の活性化
HOT PRESS 細胞工学 28: 584-585, 2009

松下健二(口腔疾患研究部)
抗Xa薬作用:抗炎症作用とそのメカニズム.
血栓と循環 17:17-22, 2009.

書物等

井藤英喜・大島伸一・鳥羽研二(総長)
統計データでみる高齢者医療.文光堂.東京.2009

中村昭範(長寿脳科学研究部)
脳磁図のファントムによる検証の重要性
日本生体磁気学会誌,22(1), 58-59, 2009

中村昭範,吉山顕次,小野健太郎,文堂昌彦,服部秀幸,伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
聴覚中潜時誘発磁場による認知症補助診断の可能性
日本生体磁気学会誌,22(1), 222-223, 2009

伊藤健吾,加藤隆司(長寿脳科学研究部)
FDG-PETによるアルツハイマー病の早期診断.
Dementia Japan 23, 14-21, 2009

大川弥生(生活機能賦活研究部)
「よくする介護」を実践するためのICFの理解と活用:目標指向的介護に立って.中央法規出版,2009.

安藤富士子,下方浩史(疫学研究部):
DHA,イソフラボン摂取と脳の高次機能.脳内老化制御とバイオマーカー:
基礎研究と食品素材 大澤俊彦,丸山和佳子監,シーエムシー出版,p101-112,2009.

下方浩史(疫学研究部):
視覚障害.統計データでみる高齢者医療 
井藤英書,大島伸一,鳥羽研二編,文光堂,p73-73,2009.

下方浩史(疫学研究部):
聴覚障害.統計データでみる高齢者医療 
井藤英書,大島伸一,鳥羽研二編,文光堂,p74-74,2009.

下方浩史,安藤富士子(疫学研究部):
長期縦断疫学で分かったこと.
老年医学update2009-10 日本老年医学会雑誌編集委員会編,メジカルビュー社,p123-133,2009.

講演等

学会・研究会等発表

湯山耕平(アルツハイマー病研究部)、柳澤勝彦(副所長室)
アルツハイマー病におけるGM1ガングリオシド誘導性アミロイド蛋白質重合に関与する
後期エンドサイトーシス障害
第52回日本神経化学会大会. 2009年6月22日.渋川.

新井明日奈,水野洋子,荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
認知症患者の運転行動特性の検討に資するための研究
一般運転者における自己評価による運転行動と年齢との関連性に着目して.
第24回日本老年精神医学会,横浜,2009年6月19日.

上田照子,三宅真理,荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
在宅要介高齢者を介護する息子による虐待の実態と背景.
第51回日本老年社会科学会大会,横浜,2009年6月20日.

水野洋子,新井明日奈,荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
全国市区町村における一般高齢者の移動に関する支援事業の実施状況及び課題.
第51回日本老年社会科学会大会,横浜,2009年6月20日.

安部幸志,大橋明(長寿政策・在宅医療研究部)
介護職従事者の離職要因に関する質的データ分析の試み.
第51回日本老年社会科学会大会,横浜,2009年6月20日.

花岡智恵,増原宏明,荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
医療費自己負担割合の上昇が高齢者の外来受診に与えた影響.
第51回日本老年社会科学会大会,横浜,2009年6月20日.

増原宏明,荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
高齢者医療費のセミパラメトリックシミュレーション.
第51回日本老年社会科学会大会,横浜,2009年6月20日.

Takashi Kato, Kengo Ito, Kentaro Hatano, Akinori Nakamura,
Yukihiko Washimi, Yutaka Arahata, Masaki Suenaga, Hideyuki Hattori, Hisayuki Miura,
Nobuyuki Okamura, and Kazuhiko Yanai(長寿脳科学研究部)
[C-11]BF-227 PET imaging of amyloid deposition in AD, MCI, and normal subjects.
The 56th Annual meeting of Society of Nuclear Medicine. June 16 (June 13-17), 2009.
Metro Toronto Convention Centre, Toronto, Canada.

K. Ito, M. Senda, K. Ishii, K. Ishii, H. Fukuyama, Y. Ouchi,
K. Meguro, K. Maeda, A. Okumura, Y. Mitsuyama, (長寿脳科学研究部)
SEAD-J study group; Study on diagnosis of early Alzheimer's disease-Japan (SEAD-J)
results of analysis of the initial clinical and image data.
The 56th Annual meeting of Society of Nuclear Medicine. June 15 (June 13-17), 2009.
Metro Toronto Convention Centre, Toronto, Canada.

Hiroshi Toyama, Kentaro Hatano, Hiromi Suzuki, Gen Kudo, Masanori Ichise,
Alan A. Wilson, Takashi Yamada, Kazuhiro Katada, Makoto Sawada, Kengo Ito(長寿脳科学研究部),
Comparison of [18F]FEPPA and [11C]PBR28, novel peripheral benzodiazepine receptor ligands for PET,
in a rat model of neuroinflammation.
The 56th Annual meeting of Society of Nuclear Medicine. June 16 (June 13-17), 2009.
Metro Toronto Convention Centre, Toronto, Canada.

中村昭範(長寿脳科学研究部),小長谷陽子,齊藤千晶,長屋政博,井上豊子
認知症高齢者に対する非言語性コミュケーションシグナルリハビリテーション(NCR)プログラムの開発と
評価に関する研究.
認知症介護研究・研修大府センター平成20年度研究成果報告会,2009年6月3日,大府府

ゾウクン、前田智司、大葉龍太郎、道川 誠(アルツハイマー病研究部)、駒野宏人
アンギオテンシン変換酵素のもつAbeta変換活性のドメイン解析
第52回 日本神経化学会大会,2009年6月22日、ホテル天坊、群馬県伊香保.

工藤美奈子、関口春美、中村茂美、大川弥生(生活機能賦活研究部)
災害時における高齢者の生活機能(3)
災害時生活不活発病チェックリストのソフトウエア開発.
第51回日本老年医学会学術集会 横浜 2009年6月19日

関口春美、工藤美奈子、中村茂美、大川弥生(生活機能賦活研究部)
介護予防における実用歩行向上の重要性.
第51回日本老年医学会学術集会 横浜 2009年6月19日

丸山光生(老化機構研究部)
老化、酸化ストレスや神経幹細胞の制御におけるSMP30の役割
第三回 二国間交流事業(日本-韓国) 2009年6月17日.千葉

丸山光生(老化機構研究部)
第32回日本基礎老化学会大会
2009年6月20日.神奈川

丸山光生(老化機構研究部)
「生命の謎を読み解く」
名古屋大学第14回鶴舞公開セミナー
2009年6月19日.名古屋

竹下 淳(運動器疾患研究部)
脂肪細胞が産生する破骨細胞分化因子RANKLの発現調節機構の解明と創薬への応用
第20回小野医学研究財団研究成果発表会、6月6日、大阪

小松寿明江口傑徳杉浦進介、猪俣 恵、古市保志、松下健二(口腔疾患研究部)
E-selectinの新機能:感染の制御 
日本歯科保存学会 2009年度春季学術大会  2009年6月11日, 札幌

松本 恵鈴木今日子大田久美子、新飯田俊平、本山 昇(老年病研究部)
DNA損傷応答因子Chk2欠損による早期老化症モデルマウスの寿命延長
日本基礎老化学会第32回大会、6月20日、横浜

Miyakoshi M, Kanayama N, Iidaka T, Nakai T, Ohira H(長寿医療工学研究部)
Time-frequency Gantt Chart for self-face recognition: an EEG study with an ICA clustering method
15th Annual Meeting of Organization for Human Brain Mapping, NeuroImage 47 Sup 1,S66, 2009

Nakai T, Miyakoshi M, Bagarinao E, Matsuo K, yoshida M,(長寿医療工学研究部)
The Effect of Aging on the Activation of Visual Areas Depends on the Cognitive Demand of Visual Perception
15th Annual Meeting of Organization for Human Brain Mapping, NeuroImage 47 Sup 1,S85, 2009

Nakai T, Bagarinao E, Miyakoshi M, Chen A, Tseng I, Matsuo K(長寿医療工学研究部)
Augmented Activation in Aging Brain Depends on the Context of Motor Execution
15th Annual Meeting of Organization for Human Brain Mapping, NeuroImage 47 Sup 1,S149, 2009

Nakane T, Nakai T, Miyakoshi M, Naganawa S, Matsuo K,(長寿医療工学研究部)
Comparison of the Hippocampal Activation between Concrete and Abstract Pictures
- A preliminary Evaluation for Clinical fMRI
15th Annual Meeting of Organization for Human Brain Mapping, NeuroImage 47 Sup 1,S166, 2009

中井敏晴(長寿医療工学研究部)
脳内ネットワークから見た高齢者の認知特性—認知機能障害の入口はどこにあるのか?—
日本人間工学会大会第50回記念大会.つくば.2009年6月11日

講演など(教育、普及、広報活動)

大島伸一(総長)
これからの医療〜高齢社会を迎えて〜.
(社)全日本病院協会愛知県支部講演会.基調講演.名古屋.2009年6月6日.

荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
認知症患者および家族への社会支援.
第24回日本老年精神医学会シンポジウム,横浜,2009年6月20日.

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
認知症の診断と根本治療薬の開発に貢献するPETイメージング
第1回アルツハイマー病の早期診断・治療・予防法の開発研究会,2009年6月2日,名古屋

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
認知症の診断と根本治療薬の開発に貢献するPETイメージング
第30回基礎研究講習会,2009年6月23日,大府

道川 誠(アルツハイマー病研究部)
神経変性疾患の分子病態と臨床
名古屋市立大学大学院薬学研究科講義
名古屋市立大学薬学部,2009年6月4日、名古屋.

道川 誠(アルツハイマー病研究部)
アルツハイマー病の分子生物学
名古屋市立大学医学部神経科学講座講義
名古屋市立大学医学部,2009年6月8日、名古屋.

道川 誠(アルツハイマー病研究部)
アルツハイマー病
東京医科歯科大学医学部神経内科臨床講義
東京医科歯科大学医学部,2009年6月24日、東京.

内村健治(アルツハイマー病研究部)
細胞の血行性組織内浸潤に関わる細胞表面セレクチンリガンド糖鎖
−リンパ球ホーミング, 骨髄細胞アルツハイマー病脳内浸潤−
信州大学大学院医学研究科講義,2009年6月1日、松本.

内田育恵,安藤富士子,下方浩史(疫学研究部)
糖尿病の中高年聴力への影響-糖尿病と年齢の交互作用に関する検討.
第52回日本老年医学会学術集会,6月19日,横浜.

安藤富士子,北村伊都子,甲田道子,下方浩史(疫学研究部)
一般地域住民における腹部肥満の動脈硬化促進作用.
第52回日本老年医学会学術集会,6月20日,横浜.

西田裕紀子,丹下智香子,森山雅子,富田真紀子,福川康之,安藤富士子,下方浩史(疫学研究部)
地域在住中高年者の知能-8年間の経時変化-.
第51回日本老年社会科学会大会,6月20日,横浜.

Kozakai R, Doyo W, Kim HY, Ando F, and Shimokata H(疫学研究部)
Exercise habits through the life in the community-dwelling Japanese elderly.
The 13th Annual Congress of the European College of Sports Science, 24th, Jun, Oslo.

松井康素竹村真里枝,原田敦,安藤富士子下方浩史(疫学研究部)
一般住民における膝関節痛-日常生活動作による痛みと膝関節変形との関連.
第1回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(JOSKAS2009), 6月26日,札幌. .

丸山光生(老化機構研究部)
「生体防御論」
中京女子大学 食物栄養科3年講義.2009年6月25日.大府

松下健二(口腔疾患研究部)
血管病としての歯周病とその制御
平成21年度政策創薬総合研究推進事業 
第30回ヒューマンサイエンス基礎研究講習会 2009年6月23日, 大府

中島美砂子(口腔疾患研究部)
歯髄幹細胞を用いた象牙質・歯髄再生による新しいう蝕・歯髄炎治療薬の開発
平成21年度政策創薬総合研究推進事業 
第30回ヒューマンサイエンス基礎研究講習会 2009年6月23日, 大府

中島美砂子(口腔疾患研究部)
歯髄幹細胞を用いた歯髄の再生
シンポジウムII 象牙質・歯髄複合体再生療法の現状と展望. 
日本歯科保存学会 2009年度春季学術大会  2009年6月12日, 札幌

溝口和臣(老年病研究部)
ストレスによるうつ病の発症機構と漢方薬の薬理作用
名古屋大学医学部講義「薬理学」 2009年6月18日 名古屋

センター内活動(セミナー等)

加藤隆司(長寿脳科学研究部) 
認知症の脳イメージング.
第6回認知症勉強会.2009年5月15日.国立長寿医療センター東棟2階会議室  大府

道川 誠(アルツハイマー病研究部)
脳内脂質代謝調節によるアルツハイマー病の予防・治療法開発
第30回ヒューマンサイエンス基礎研究講習会,2009年6月23日、大府.

新倉礼子先生(京都大学医学研究科寄附講座免疫ゲノム医学 准教授)
抗体遺伝子編集酵素
Activation-induced cytidinedeaminase(AID) –AIDの暴走とがん- 2009年6月9日午後4時

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