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過去のマンスリーレポート

2009年 [平成21年] 3月

新聞・雑誌等

大島伸一(総長)
中日新聞,平成21年3月31日(火)朝刊,「長寿の国を診る」,食べるために生きる

下方浩史(疫学研究部)
読売新聞,平成21年3月1日朝刊,「メタボ 腹囲だけでは「不十分」」

下方浩史(疫学研究部)
読売新聞,平成21年3月1日朝刊,「気流欄コメント」

加藤友紀(疫学研究部)
Medical Tribune 42 (12),平成21年3月19日,「サプリメントの利用目的が病気や症状の予防・改善にシフト」

小坂井留美(疫学研究部)
Medical Practice News 4月号,平成21年3月23日,「高齢者のための転倒予防体操」

Ishii K et al. (運動器疾患研究部)
Osteoporosis, This week in therapeutics, SciBX (Science-Business eXchange) 2(9);
doi:10.1038/scibx.2009.370, published online March 5 2009
(http://www.nature.com/scibx/journal/v2/n9/pdf/scibx.2009.370.pdf)

Ikeda K et al. (運動器疾患研究部)
New osteoporosis strategies, SciBX 2(10);
doi:10.1038/scibx.2009.391, published online March 12 2009
(http://www.nature.com/scibx/journal/v2/n10/full/scibx.2009.391.html)

論文発表等

原著論文

Miyashita M, Misawa T, Abe M, Nakayama Y, Abe K, Kawa M.(長寿政策・在宅医療研究部)
Quality of life, day hospice needs, and satisfaction
of community-dwelling advanced cancer patients and their caregivers in Japan.
J Palliat Med, 11: 1203-1207, 2008.

安藤富士子,今井具子,西田裕紀子,丹下智香子,大塚礼,加藤友紀,下方浩史(疫学研究部)
地域在住中高年者の果物・カロテノイド摂取と抑うつに関する縦断的研究.
日本未病システム学会雑誌,14:264-266,2008.

服部恵美,安藤富士子,下方浩史(疫学研究部)
肥満と高感度C反応性蛋白(hs-CRP)-地域住民における性・年代別の解析.
日本未病システム学会雑誌,14:147-149,2008.

Toyoshima H, Masuoka N, Hashimoto S, Otsuka R, Sasaki S, Tamakoshi K, and Yatsuya H(疫学研究部)
Effect of the interaction between mental stress and eating pattern
on body mass index gain in healthy Japanese male workers.
J Epidemiol, 19: 88-93, 2009.

Wakoh T, Uekawa N, Terauchi K, Sugimoto M, Ishigami A, Shimada J and Maruyama M(老化機構研究部)
Implication of p53-dependent cellular senescence related gene, TARSH in tumor suppression.
Biochemical and Biophysical Research Communications, 2009, 380, 807-812.

Ishii K, Fumoto T, Iwai K, Takeshita S, Ito M, Shimohata N, Aburatani H, Taketani S,
Lelliott CJ, Vidal-Puig A, Ikeda K(運動器疾患研究部)
Coordination of PGC-1β and iron uptake in mitochondrial biogenesis and osteoclast activation.
Nat Med 15: 259-266, 2009

総説, その他

服部元史,三重野牧子,相川厚,大島伸一,宍戸清一郎,高橋公太,長谷川昭,吉村了勇(総長)
本邦における小児腎移植患者の原因疾患
日本小児腎移植臨床統計小委員会報告.今日の移植.22(2):133-140. 2009.

荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
家族介護に関する諸問題.Psychiatry Today, 18:19-21, 2008;

大川弥生(生活機能賦活研究部)
国際生活機能分類(ICF)の現況と問題点
総合リハビリテーションにおける活用.総合リハ 37(3):197-204,2009

大川弥生(生活機能賦活研究部)
ICF-CY(WHO国際生活機能分類・児童版)
「“生きることの全体像”についての“共通言語”」の派生分類
ノーマライゼーション 29(3):48-51,2009

池田恭治 (運動器疾患研究部)
悪性腫瘍に伴う高カルシウム血症、内分泌代謝専門医ガイドブック改訂第2版、p173-175, 診断と治療社、2009

書物等

講演等

学会・研究会等発表

Uchimura K(アルツハイマー病研究部)
Extracellular Degradation of the RB4CD12 Anti-Heparan Sulfate Epitope
in the Mouse Brain by HSulf-1 and HSulf-2 Ex Vivo
第67回 ハーデン会議 シンポジウム講演, 2009年3月29日、 イギリス ケンブリッジ

Uchimura K(アルツハイマー病研究部)
Extracellular Degradation of the RB4CD12 Anti-Heparan Sulfate Epitope
in the Mouse Brain by HSulf-1 and HSulf-2 Ex Vivo
第67回 ハーデン会議 ポスター, 2009年3月30日、イギリス ケンブリッジ

安田雅晴、越川兼行、松下健二、纐纈 守(口腔疾患研究部)
イチゴ品種"濃姫"と"美濃娘"の抗血栓作用
園芸学会平成21年度春季大会 2009年3月19日, 東京

講演など(教育、普及、広報活動)

大島伸一(総長)
国立長寿医療センターの使命;在宅医療への挑戦.九州医療・病院管理研究会
第16回研究会総会.特別講演.福岡.2009年3月22日.

大島伸一(総長)
高齢社会におけるこれからの医療について.
第7回大阪アルツハイマー病研究会.特別講演.大阪.2009年3月28日

大川弥生(生活機能賦活研究部)
ICF:「介護」の専門性から考える;不自由を助ける介護から“よくする介護”へ
厚生労働科学研究費補助金障害保健福祉総合研究推進事業研究成果発表会 東京都 2009年3月26日

北村伊都子,甲田道子,安藤富士子,下方浩史(疫学研究部)
閉経と筋量の関連についての8年間の縦断的検討.
第13回日本体力医学会東海地方会学術集会,3月15日,名古屋.

丹下智香子,西田裕紀子,森山雅子(疫学研究部)
成人後期における主観的幸福感と家族・親族内での役割-LSI-K・CES-Dとの関連-.
日本発達心理学会第20回大会,3月23日,東京.

道川 誠(アルツハイマー病研究部)
中枢神経系におけるコレステロール代謝の全貌とその意義
第30回神経組織培養研究会、2009年3月15日、足柄下郡湯河原町

杉本昌隆(老化機構研究部)
Does Hzf translate p53 into metabolic syndrome?
北海道大学医学部 3月23日 札幌

松下健二(口腔疾患研究部)
健やかに老いるための歯周病ケアのすすめ.
公開市民講座"聞いて得する健康講座"2009年3月15日, 明石市

松下健二(口腔疾患研究部)
歯周病のサイエンス
医療圏合同研修会 2009年3月12日, 名古屋市

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