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過去のマンスリーレポート

2009年 [平成21年] 1月

新聞・雑誌等

大島伸一(総長)
新春巻頭インタビュー 長寿社会を迎えて(前編). 月刊なごや.316号:15-21. 2009

大島伸一(総長)
日本医事新報,4419(平成21年1月3日)号:44,炉辺閑話,「寡きを患えず 安からざるを患う」

大島伸一(総長)
中日新聞,平成21年1月30日(金)朝刊,「長寿の国を診る」,「抗加齢」より「幸加齢」

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
第27回日本認知症学会
科学的根拠に基づくアルツハイマー病の早期診断を目指す〜FDG-PET〜多施設共同の前向き臨床研究が進行中
Medical Tribune vol.42, No.3 2009年1月15日

論文発表等

原著論文

Mizuno Y, Arai A, Arai Y(長寿政策・在宅医療研究部)
Determination of driving cessation for older adults with dementia in Japan.
Int J Geriatr Psychiatry; 23(9): 987-989, 2008.

佐々木恵,荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
国立長寿医療センター方式訪問看護データベース入力支援システムの導入効果.
日本医事新報;4404:73-75,2008.

森圭子,加藤友佳,朽名宏惠,塩井紅,平瀬悠,下方浩史(疫学研究部)
地域自立高齢者の栄養改善とQuality of Life.
愛知学院大学心身科学部紀要,4:75-81,2008.

Asaba Y, Ito M, Fumoto T, Watanabe K, Fukuhara R, Takeshita S,
Nimura Y, Ishida J, Fukamizu A, Ikeda K(運動器疾患研究部)
Activation of renin-angiotensin system induces osteoporosis independently of hypertension.
J Bone Miner Res 24: 241-250, 2009

Choo DW, Baek HJ, Motoyama N(老年病研究部), Cho KH, Kim HS.
ATM is required for rapid degradation of cyclin D1 in response to gamma-irradiation.
Biochem Biophys Res Commun 378: 847-850, 2009.

Nakai T, Bagarinao E, Miyakoshi M, Matsuo K, Tseng WY, Chen SH,(長寿医療工学研究部)
Medical GRID as an ICT for Collaborative Neuroimaging.
IEICE Technical Report MI2008-132 : 329-334, 2009

総説, その他

大島伸一(総長)
基調講演.老年総合医の展望.
日本老年医学会雑誌.46(1):33-34. 2009.

柳澤勝彦(副所長室)
アルツハイマー病の発症における糖鎖
第3の生命鎖 糖鎖の謎が今、解る 39-42, 2008.

下方浩史,安藤富士子(疫学研究部)
サプリメントの有効性の疫学研究,健康食品をめぐって.
公衆衛生,73:25-30,2009.

書物等

講演等

学会・研究会等発表

安藤富士子(疫学研究部)
未来志向の健康長寿-「国立長寿医療センター研究所・老化に関する長期縦断疫学」からのエビデンス.
平成20年度愛知県公衆衛生研究会,1月16日,大府.

大塚礼,今井具子,加藤友紀,安藤富士子,下方浩史(疫学研究部)
中高年男女におけるメタボリックシンドローム構成要素の集積数からみた栄養摂取状況の特徴.
第19回日本疫学会学術総会,1月23日,金沢.

加藤友紀,大塚礼,今井具子,安藤富士子,下方浩史(疫学研究部)
地域在住中高年者におけるサプリメント摂取状況とその動向.
第19回日本疫学会学術総会,1月24日,金沢.

森圭子,下方浩史(疫学研究部)
半定量式食物摂取頻度調査法の妥当性と再現性の検討.
第19回日本疫学会学術総会,1月24日,金沢.

杉浦実,中村美詠子,小川一紀,生駒吉識,松本光,安藤富士子下方浩史,矢野昌充(疫学研究部)
血清カロテノイド値とメタボリックシンドロームとの関連:喫煙の影響-三ヶ日町研究.
第19回日本疫学会学術総会,1月24日,金沢.

籏野健太郎(長寿脳科学研究部)
長寿研におけるFACTの合成状況
厚生科学研究費班会議 1月24日 仙台

籏野健太郎(長寿脳科学研究部)
末梢性ベンゾジアゼピン受容体リガンドによる神経変性疾患診断
第15回群馬大学情報交換会 1月23日 前橋

加藤隆司,伊藤健吾,籏野健太郎(長寿脳科学研究部)
長寿医療センターにおけるBF-227臨床試験.
厚生労働科学研究費補助金・萌芽的先端医療技術推進研究事業
「PETを用いた多施設共同臨床試験によるアルツハイマー病の超早期診断法の確立と普及」班会議
2009年1月24日 仙台駅前JAL CITY Hotel 宮城県仙台市

Abiko Y, Sato T, Matsushita K, Sakashita R, Takahashi N(口腔疾患研究部)
Porphyromonas gingivalis is widely distributed
in subgingival plaque biofilm of elderly people.
The 3rd International Symposium for Interface Oral Health Science. Jan 15, 2009, Sendai, Miyagi.

講演など(教育、普及、広報活動)

大島伸一(総長)
これからの医療について〜まず医師から意識改革〜.
名古屋市守山区医師会臨時総会.特別講演.名古屋.2009年1月31日.

籏野健太郎(長寿脳科学研究部)
PET医薬品の製造と開発
藤田保健衛生大学核医学(RI)講演会 2月3日 豊明

池田恭治(運動器疾患研究部)
骨の荷重応答とosteocyte
日本宇宙航空研究開発機構「微小重力と骨代謝ワークショップ」、1月16日、東京

Matsumoto M, Suzuki K, Ohta K, Young SG, Motoyama N(老年病研究部)
Extended Lifespan of Zmpste24-/- mice,
a Model Mouse for Hutchinson-Gilford Progeria Syndrome (HGPS), in a Chk2-null Background.
Symposium on Biological Complexity: Processes of Aging, La Jolla, CA, USA, Jan 9, 2009.

松下健二(口腔疾患研究部)
よく老いるための血管生物学のすすめ -歯周病は血管病である-
北海道大学歯学部特別講義 2009年1月8日, 札幌

松下健二(口腔疾患研究部)
よく老いるための血管生物学のすすめ -歯周病は血管病である-
北海道医療大学個体差研セミナー. 2009年1月8日, 北海道

Matsushita K(口腔疾患研究部)
Prevention of Vascular diseases for Aging Well - Periodontal Disease is a Vascular Disease -.
The International Joint Symposium on
"Dental and Craniofacial Morphogenesis and Tissue Regeneration"
and "Oral Health Science", January 6, 2009. Fukuoka, Japan,

センター内活動(セミナー等)

内村健治(アルツハイマー病研究部)
アルツハイマー病モデルマウス脳における糖鎖の発現及び機能解析
第44回PIセミナー, 2009年1月13日.

小島哲博士(Keck Center for Integrative Neuroscience,University of California, San Francisco)
鳥はどうやってさえずりを変えるのか?
-さえずり可塑性における大脳基底核経路の役割とそのメカニズム-
NILS セミナー, 2009年1月29日(午後4時)

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