文字サイズ

ホーム > マンスリーレポート > 過去のマンスリーレポート > 過去のマンスリーレポート

過去のマンスリーレポート

2008年 [平成20年] 11月

新聞・雑誌等

大島伸一(総長)
読売新聞,平成20年11月4日(火)朝刊,
私のあんしん宣言 生活支援型の医療体制へ.

大島伸一(総長)
私のVisionと経営戦略〜高齢者医療の在り方の標準化で新たな日本の医療文化を作っていく〜.
Visionと戦略.5(12):1-4. 2008

大島伸一(総長)
中日新聞,平成20年11月28日(金)朝刊,
「長寿の国を診る」,2兆円の使い道に疑問.

論文発表等

原著論文

Yamamoto N, Matsubara T, Sato T, Yanagisawa K.(副所長室)
Age-dependent high-density clustering of GM1 ganglioside at presynaptic neuritic terminals
promotes amyloid β-protein fibrillogenesis. Biochim Biophys Acta. 1778: 2717-2726, 2008.

鷲尾昌一,今村桃子,豊島泰子,中柳美恵子,荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
高齢者入所施設における入所者と看護・介護職員に対するインフルエンザワクチンと
入所者に対する肺炎球菌ワクチンの接種状況-福岡県での調査より-.臨牀と研究;85(10):97(1467)-101(1471),2008.

Higashi K, Sakuma T, Ito K(長寿脳科学研究部), Niho S, Ueda Y, Kobayashi T,
Sekiguchi R, Takahashi T, Kato T, Tonami H.
Combined evaluation of preoperative FDG uptake on PET,
ground-glass opacity area on CT, and serum CEA level:
identification of both low and high risk of recurrence
in patients with resected T1 lung adenocarcinoma.
Eur J Nucl Med Mol Imaging. 2008 Oct 18. [Epub ahead of print]

Nakai T, Miyakoshi M, Matsuo K(長寿医療工学研究部)
An Introduction to Clinical fMRI -Considerations for Paradigm Design and its Performance,
Japanese Journal of Magnetic Resonance in Medicine,28:319-333,2008

総説, その他

大島伸一(総長)
超高齢社会の到来と日本老年医学会の今後.
日本老年医学会雑誌.45(6):588-590. 2008.

後藤百万,大島伸一(総長)
前立腺肥大症診療ガイドラインをガイドする.
日本医師会雑誌. 137(8):GU9-GU12. 2008.

柳澤勝彦(副所長室)
クリッピング・ニュース アミロイドワクチンは臨床に有用か?
Aging & Health. 47:17, 2008.

池田恭治(運動器疾患研究部)
骨細胞と骨粗しょう症 化学と生物 46:786-790, 2008

道川 誠(アルツハイマー病研究部)
アポリポ蛋白Eはアミロイド蛋白βの分解を促進させる.
Cognition and Dementia 7巻(4号):58-59,2008

書物等

大島伸一(総長)
医療制度改革における在宅医療の位置づけ・役割(医療提供制度における在宅医療).
在宅医療ガイドブック(田城孝雄 編),中外医学社.東京.2008.pp.2-6.

大島伸一(総長)
第96回日本泌尿器科学会総会シンポジウム“献腎提供を増やすには-Donor Action”特別発言.
生体臓器移植の法的諸問題-法律は本当に必要なのか-(高橋公太 編),日本医学館.東京.2008.pp.84-87.

丸山光生 (老化機構研究部)
免疫とエイジング
改訂2版アンチエイジング医学と臨床 メジカルレビュー社 東京 2008 pp67-69

杉本昌隆 (老化機構研究部)
症例でわかる新しい臨床遺伝学.
メディカル・サイエンス・インターナショナル.p77-108.2008.

安藤富士子,西田裕紀子(疫学研究部)
認知機能の加齢変化.アンチエイジング医学の基礎と臨床
日本抗加齢医学会専門医・指導士認定員会編,メジカルビュー社,p122-123,2008.

講演等

学会・研究会等発表

新井明日奈,水野洋子,荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
自動車運転中止後の高齢者に対する社会支援のあり方:運転の代替手段に関する検討.
第67回日本公衆衛生学会総会,福岡市,2008年11月6日.

倉澤茂樹,吉益光一,鷲尾昌一,宮下和久,福元 仁,竹村重輝,
横井賀津志,荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
要介護高齢者を介護する者の介護負担感と問題行動及び関連要因の検討.
第67回日本公衆衛生学会総会,福岡市,2008年11月6日.

上田照子荒井由美子,西山利正(長寿政策・在宅医療研究部)
在宅要介高齢者における息子による虐待の実態とその要因.
第67回日本公衆衛生学会総会,福岡市,2008年11月6日.

荒井由美子,新井明日奈(長寿政策・在宅医療研究部)
介護に関する事前の意思決定と意思表示:認知症に対する意識との関連.
第67回日本公衆衛生学会総会,福岡市,2008年11月7日.

Abe K, Ohashi A. (長寿政策・在宅医療研究部)
Effects of Experience in Terminal Care on Nursing Home Staff in Japan.
The 61th Annual Scientific Meeting of the Gerontological Society of America,
National Harbor, USA, November 24, 2008.

安藤富士子,今井具子,西田裕紀子,丹下智香子,大塚礼,加藤友紀,下方浩史(疫学研究部)
地域在住中高年者の果物・カロテノイド摂取と抑うつに関する縦断的研究.
第15回日本未病システム学会学術総会,11月2日,東京.

服部恵美,安藤富士子,下方浩史(疫学研究部)
肥満と高感度C反応性蛋白(hs-CRP)-地域住民における性・年代別の解析-.
第15回日本未病システム学会学術総会,11月2日,東京.

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
軽度認知障害と脳核医学 シンポジウム21「軽度認知障害」
第38回日本臨床神経生理学会 11月14日 神戸

Nakamura A(長寿脳科学研究部)
Brain processes for the recognition of nonverbal signals in autism spectrum disorders.
Max Planck Institute for Human Cognitive and Brain Sciences,
institute colloquium ’language series’. 2008.11.17, Leipzig, Germany

Nakamura A(長寿脳科学研究部)
The Mirror Neuron System and Autism Spectrum Disorders:
Spatiotemporal Aspects of the Brain Information Processing as Depicted by Magnetoencephalography.
13th Pacific Rim College of Psychiatrists Scientific Meeting. 2008.11.2, Tokyo, Japan

文堂昌彦(長寿脳科学研究部)
possible iNPH症例における18F-dopa PET
名古屋iNPHセミナー2008、平成20年11月28日、名古屋ミッドランドスクエア

Ueda S, Okawa Y, Shuto K:(生活機能賦活研究部)
ICF Personal Factors: Conceptual Issues, Tentative Definition and Classification.
WHO-FIC Network Meeting, 30 October, Delhi, India

Okawa Y, Ueda S, Shuto K: (生活機能賦活研究部)
The Selection of Activity and Participation Codes in ICF:
Japanese Experience in the Use of the A & P List.
WHO-FIC Network Meeting, 30 October, Delhi, India

Okawa Y, Ueda S, Yamauchi K, Oikawa E: (生活機能賦活研究部)
ICF-related Questions in National Examinations of Health and Related Professionals in Japan.
WHO-FIC Network Meeting, 30 October, Delhi, India

Okawa Y, Kudo M, Ueda S, Shuto K, Kurachi M, Arita M: (生活機能賦活研究部)
Changes of Activities over a Year in Older Outpatients of seven General Hospitals:
Another Evidence in Support of Japanese Provisional Criteria for Activities.
WHO-FIC Network Meeting, 30 October, Delhi, India

Okawa Y, Ueda S, Shuto K: (生活機能賦活研究部)
The Selection of Activity and Participation Codes in ICF:
Japanese Experience in the Use of the A & P List.
WHO-FIC Network Meeting, 26 October, Delhi, India

藤原佐枝子、増成直美、大石和佳、高橋郁乃、池田恭治(運動器疾患研究部)
尿中γ-グルタミルトランスフェラーゼ(GGT)および血清繊維芽細胞増殖因子(FGF)-23と骨折の関係
広島のコホート調査、第10回日本骨粗鬆症学会、11月1日、大阪

Hosono T, Hossain M , Britschgi M, Michikawa M, Jenniskens GJ,
Wyss-Coray T and Uchimura K(アルツハイマー病研究部)
Cerebral Accumulation of Highly Sulfated Domains of
Heparan Sulfate in Mouse Models of Alzheimer’s Disease.
Annual meeting of Glycobiology 2008, Nov 13, 2008, Fort Worth , USA.

Nishitsuji K, Tomiyama T, Ishibashi K, Ito K, Teraoka R , Lambert MP,
Klein WL, Michikawa M and Mori H (アルツハイマー病研究部)
The E693Δ mutation in amyloid precursor protein increases intracellular accumulation of amyloid
β oligomers and causes endoplasmic reticulum stress-induced apoptosis.
Neuroscience 2008, the Society's 38th annual meeting, 2008, Nov 19, 2008, Washington DC, USA.

Amano K, Nakashima M, Zheng L, Iohara K, Matsui H,
Yamasaki M, Matsushita K, Nakamura H(口腔疾患研究部)
Japanese Association for Dental Research Nov. 30, 2008. Nagoya,

天野一晴中島美砂子、中田和彦、山崎雅弘、中村洋(口腔疾患研究部)
MMP3は血管新生および修復象牙質形成を促進する
第129回日本歯科保存学会 平成20年11月6日, 富山,

庵原耕一郎杉山昌彦、中村さやか、山田陽一、上田実、松下健二、中村洋、中島美砂子(口腔疾患研究部)
乳歯由来歯髄細胞は血管新生・神経再生を促進する
第129回日本歯科保存学会 平成20年11月6日, 富山,

講演など(教育、普及、広報活動)

大島伸一(総長)
超高齢社会と医療の動向.第62回国立病院総合医学会.シンポジウム(高齢者医療).
キーノートレクチャー.東京.2008年11月22日(会期: 11月21日-22日).

大島伸一(総長)
今後の医療.徳島大学創立60周年記念事業
市民シンポジウム「長寿と健康の調和をめざして」.講演.徳島.2008年11月29日.

荒木清寛,伊藤忠彦,木俣佳史,大島伸一(総長)ほか
日本の移植を考えよう.
日本移植学会市民公開講座.座談会.名古屋.2008年11月30日.

柳澤勝彦(副所長室)
老化制御学
信州大学大学院講義. 松本. 2008年11月13日.

柳澤勝彦(副所長室)
ここまで解ってきた認知症 –最新の認知症研究から-
認知症予防フォーラム. 宮崎. 2008年11月29日.

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
日本でのPETを用いたアルツハイマー病に関する多施設臨床研究の意義、
及びSEAD-JapanとJ-ADNIプロジェクトについて
「PETを用いたアルツハイマー病診断プロジェクトの現状と今後の展望」講演会 11月4日 東京

大川弥生(生活機能賦活研究部)
ICFから高齢者医療・介護を考える;生活機能学の立場から.
日本老年看護学会第13回学術集会 金沢市 2008年11月9日

道川 誠(アルツハイマー病研究部)
アルツハイマー病の分子メカニズムと治療戦略.
神経内科認知症研究会、2008年11月19日、名古屋.

道川 誠(アルツハイマー病研究部)
脳内コレステロール代謝調節によるアルツハイマー病の予防・治療法(HDL療法)開発.
代謝異常治療研究会、2008年11月28日、大阪.

松下健二(口腔疾患研究部)
一酸化窒素を応用したアンチエイジングのすすめ
東海ものづくり創生プロジェクト・健康・機能性食品分野 発表・交流会 2008年11月6日、名古屋

過去のマンスリーレポートトップに戻る

 

国立長寿医療研究センター

  • 病院
  • 研究所
  • 認知症先進医療開発センター
  • 老年学・社会科学研究センター
  • もの忘れセンター
  • メディカルゲノムセンター
  • 治験・臨床研究推進センター
  • 長寿医療研修センター
  • 歯科口腔先進医療開発センター
  • 健康長寿支援ロボットセンター