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過去のマンスリーレポート

2008年 [平成20年] 10月

新聞・雑誌等

大島伸一(総長)
中日新聞,平成20年10月31日(金)朝刊,「長寿の国を診る」,「うば捨て山」どう防ぐ.

大島伸一(総長)
東海テレビ,平成20年10月26日(日),時代の肖像・吉岡忍 ドキュメンタリーの旅「理想のかたち」

田平 武(所長室)
認知症 新「名医」の最新治療2009.週間朝日増刊号. P. 136-139, 2008

中村昭範(長寿脳科学研究部)
あなたの笑顔を見ています
認知症患者表情を判別,中日新聞,2008年10月24日

中村昭範(長寿脳科学研究部)
気になる子ちゃん「貧乏ゆすりの効能は?」
日本テレビ, 2008年10月25日

下方浩史 (疫学研究部)
NHK科学・環境番組編「NHKためしてガッテン12」NHK出版,平成20年10月25日,難聴.

論文発表等

原著論文

Asaba Y, Ito M, Fumoto T, Watanabe K, Fukuhara R, Takeshita S,
Nimura Y, Ishida J, Fukamizu A, Ikeda K(運動器疾患研究部)
Activation of renin-angiotensin system induces osteoporosis independently of hypertension.
J Bone Miner Res WebFirst(doi: 10.1359/jbmr.081006)

総説, その他

大島伸一(総長)
後期高齢者医療制度を考える-安心して老いる社会をめざして-.
地域医療研究会会報.66(2008年10月25日)号:7-9. 2008.

田平 武(所長室)
アミロイドワクチン.臨床精神医学.第37巻10号 p. 1385, 2008

荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
認知症患者の生存期間:14年間追跡データに基づく一般人口コホート研究の解析結果.
The Mainichi Medical Journal;4(7):572-573,2008.

工藤 啓,荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
中間評価を経た市町村健康日本21計画について.
公衆衛生情報みやぎ;381:17-20,2008.

加藤隆司,籏野健太郎,伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
認知症診療における核医学のシンポと課題 -アミロイドイメージング- 特集 核医学の最前線
映像情報Medical 40(11):976-979, 2008

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
アルツハイマー病と脳核医学―最近の話題― 
東北脳循環カンファレンス 14: 5-9, 2008

北村伊都子,下方浩史(疫学研究部)
中高年地域住民における潜在性甲状腺機能低下症と潜在性甲状腺機能亢進症の頻度.
ホルモンと臨床,56:661-666,2008.

池田恭治(運動器疾患研究部)
原発性骨粗鬆症の治療
日本内科学会雑誌 内科医が診るべき骨・関節疾患-治療の新展開 21:2459-2462, 2008

池田恭治(運動器疾患研究部)
TRAF 分子細胞生物学辞典 第2版 東京化学同人 p634、2008

池田恭治(運動器疾患研究部)
骨代謝における骨細胞の役割 内分泌・糖尿病科 特集“骨研究のフロンティア” 27:213-216, 2008

池田恭治(運動器疾患研究部)
骨細胞のメカノセンサー機能 生体の科学 現代医学・生物学の仮説・学説2008 59:364-365, 2008

中井敏晴(長寿医療工学研究部)
“未知の世界”に迫る脳科学研究、
Innover秋:6−9、2008

書物等

(座談会)辻哲夫,大島伸一,田中紀章,村松静子,二川一男,片山壽(総長)
在宅緩和ケアの標準化により変わるべきわが国の医療モデル.
地域で支える患者本位の在宅緩和ケア(片山壽 監修),篠原出版社.東京.2008.pp.1-34.

大島伸一(総長)
わが国の医療の課題とナショナルセンターの役割.
地域で支える患者本位の在宅緩和ケア(片山壽 監修),篠原出版社.東京.2008.pp.72-78.

講演等

学会・研究会等発表

Takeshi Tabira, Jun Wang(所長室)
Establishment and characterization of a TAPIR-like monoclonal antibody to Αβ.
9th International Congress of Neuroimmunology, Oct 29, 2008, Fort Worth, Texas, USA

及川尚人、木村展之、柳澤勝彦(アルツハイマー病研究部、副所長室)
カニクイザル脳におけるアルツハイマー病関連蛋白(Αβ、タウ)の解析.
第27回日本認知症学会. 2008年10月11日.前橋.

柳澤勝彦(副所長室)
糖脂質が形成するアミロイド形成開始の場.
バイオ分子センサー連携研究プロジェクトレクチャーコース 「センサーの不思議:分子から個体まで」
2008年10月6日.岡崎.

伊藤健吾,千田道雄,石井一成,石井賢二,加藤隆司,福山秀直,尾内康臣,目黒兼一.(長寿脳科学研究部)
MCIを対象とするアルツハイマー病の早期診断に関する多施設共同研究(SEAD-J)-登録データの初期解析結果-
第48回日本核医学会学術総会 2008年10月25日 幕張メッセ 千葉県美浜区中瀬

清水敬二,千田道雄,石井一成,石井賢二,加藤隆司,松本圭一,伊藤健吾.(長寿脳科学研究部)
MCIを対象とする早期診断に関する多施設共同研究(SEAD-J)におけるPET画像の中央読影.
第48回日本核医学会学術総会 2008年10月25日 幕張メッセ 千葉県美浜区中瀬.

加藤隆司伊藤健吾籏野健太郎新畑 豊,加藤力雄,岡村信行,谷内一彦.(長寿脳科学研究部)
[C-11]BF-227 PETアミロイドイメージングの長寿医療センターにおける初期検討.
第48回日本核医学会学術総会 2008年10月25日 幕張メッセ 千葉県美浜区中瀬

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
FDG-PETによるアルツハイマー病の早期診断 シンポジウムⅡ「アルツハイマー病早期診断:画像診断を中心に」
第27回日本認知症学会 10月11日、前橋

伊藤健吾、千田道雄、石井一成、石井賢二、加藤隆司、福山秀直、尾内康臣、目黒謙一(長寿脳科学研究部)
MCIを対象とするアルツハイマー病の早期診断に関する多施設共同研究(SEAD-J)-登録データの初期解析結果-
第48回日本核医学会学術総会、10月25日、千葉

北村伊都子,甲田道子,安藤富士子,下方浩史 (疫学研究部)
閉経と内臓脂肪の関連についての4年間の縦断的検討.
第29回日本肥満学会,10月17日,大分.

山下均,楠堂達也,紺谷靖英,安藤富士子下方浩史 (疫学研究部)
脂肪酸結合蛋白質3(FABP3)の発現誘導と内臓肥満.
第29回日本肥満学会,10月17日,大分.

竹村真里枝松井康素,原田敦,安藤富士子下方浩史 (疫学研究部)
地域在住中高者年の骨粗鬆症有病率.
第19回日本老年医学会東海地方会,10月25日,名古屋.

大塚礼,今井具子,加藤友紀,安藤富士子,下方浩史 (疫学研究部)
地域在住中高年者における性・年齢階級別の各食品群摂取量の検討.
第19回日本老年医学会東海地方会,10月25日,名古屋.

松井康素竹村真里枝,原田敦,安藤富士子下方浩史 (疫学研究部)
地域在住中高年者における変形性膝関節症の有病率およびレントゲン診断と痛みとの関連の検討.
第26回日本骨代謝学会学術集会,10月30日,大阪.

石井清朗、伊東昌子、竹下 淳、下畑宣行、油谷浩幸、
Christopher Lelliott、Antonio Vidal-Puig、竹谷茂、岩井一宏、池田恭治(運動器疾患研究部)
PGC-1βと鉄取り込みの協調作用による破骨細胞分化と機能の調節
第26回日本骨代謝学会、10月30日、大阪

Minagawa H, Gong J-S, Lund-Katz S, Phillips M, Saito H, Michikawa M.(アルツハイマー病研究部)
ホモシステインはApoE3によるHDL産生を阻害する.
第27回日本認知症学会, 2008年10月10日, 前橋.

赤津裕康、小川倫弘、兼坂岳志、山本孝之、道川 誠(アルツハイマー病研究部)
アルツハイマー病患者での血中Aβとアンギオテンシン変換酵素活性相関解析.
第27回日本認知症学会, 2008年10月10日, 前橋.

Zou Kun, 細野 崇中村俊行、白石博久、前田智司、駒野宏人、道川 誠(アルツハイマー病研究部)
Presenilin regulates the maturation of membrane proteins in opposite directions.
第27回日本認知症学会, 2008年10月10日, 前橋.

高村歩美, 瓦林 毅, 道川 誠, 東海林幹夫, 松原悦朗(アルツハイマー病研究部)
脳内Aβ蓄積予測マーカーの開発
第27回日本認知症学会, 2008年10月10日, 前橋.

松原悦朗(アルツハイマー病研究部)
Aβワクチン療法overviewと複合作用機序支持派からみたAβワクチン療法の展望
第27回日本認知症学会 シンポジウムⅠ, 2008年10月10日, 前橋.

道川 誠(アルツハイマー病研究部) 
Aβ代謝における脂質の意義―Cholesterol paradoxを紐解く一考察
第27回日本認知症学会 ワークショップII, 2008年10月11日, 前橋.

Jung CG(アルツハイマー病研究部)
The role of ATBF1 in neurogenesis, cancer and Alzheimer’s disease
Asia-Korea Conference on Advanced Science and Technology. 2008年10月25日, 東京.

内村健治(アルツハイマー病研究部)
セレクチンリガンド糖鎖の硫酸化とリンパ球血管外遊走メカニズム.
第19回プロテオグリカン特別講演会, 2008年10月28日, 札幌.

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
認知症の診断と根本治療薬の開発に貢献するPETイメージング
第1回名古屋分子標的イメージングセミナー 10月31日、名古屋

中井敏晴、Epifanio Bagarinao、松尾香弥子、陳聖馨、曾文毅、田中良夫(長寿医療工学研究部)
データグリッドによる脳機能画像共有システム「BAXSQL」の開発
平成20年度日本生体医工学会東海支部大会、名古屋、2008年10月4日

中井敏晴(長寿医療工学研究部)
4次元fMRIの脳機能ネットワーク評価への応用
第44回日本医学放射線学会秋季臨床大会、郡山、2008年10月22日

中井敏晴(長寿医療工学研究部)
データグリッドを用いたfMRIデータベースシステムの開発
第44回日本医学放射線学会秋季臨床大会、郡山、2008年10月22日

Eguchi T, Kubota S, Kawata K, Mukudai Y, Ohgawara T,
Uehara J, Ibaragi S, Sasaki A, Kuboki T, Takigawa M(口腔疾患研究部)
Novel Transcriptional Regulation of CCN2/CTGF by Nuclear Translocation of MMP3.
The 5th Workshop for International CCN Society, October 22nd, 2008, Tronto, Canada,

杉山昌彦、服部宇、上田実、中島美砂子(口腔疾患研究部)
歯髄由来CD31- SP細胞の神経再生に対する有効性の検討
第53回(社)日本口腔外科学会総会 平成20年10月20日, 徳島,

杉浦進介、江口傑徳、猪俣恵、小松寿明、松下健二(口腔疾患研究部)
エンドトキシンショック制御を目的としたHMGB1のアセチル化・放出の制御
第14回日本エンドトキシンショク研究会、平成20年10月25日、仙台,

講演など(教育、普及、広報活動)

大島伸一(総長)
人は長生きをするには…?.
(財)横山臨床薬理研究助成基金 第18回講演会.名古屋.2008年10月12日.

大島伸一(総長)
医師と医療の質保証&プロフェッションの役割.
厚生労働科学研究費補助金地域医療基盤開発推進研究事業 医療の質・安全戦略研究会議.東京.2008年10月19日.

田平 武(所長室)(特別講演)
ワクチン療法を含めたアルツハイマー型認知症の治療最前線
第38回南大阪精神科懇話会 平成20年10月 8日 スイスホテル南海大阪、大阪

大川弥生(生活機能賦活研究部)
生活不活発病を防いで明るい生活を.
第47回岐阜県老人クラブ 岐阜市 2008年10月23日

大川弥生(生活機能賦活研究部)
災害復旧時における避難者の生活不活発病予防等支援のあり方と課題について.
災害復旧時の避難者の生活不活発病予防研修会 富山市 2008年10月29日

源川博久、道川 誠(アルツハイマー病研究部)
遺伝子多型で判断できるアルツハイマー病になりやすい人、なりにくい人.
ゲノムひろば2008 in 名古屋(主催:文部科学省科学研究費 特定領域ゲノム4領域), 2008年10月24-25日, 名古屋.

内村健治(アルツハイマー病研究部)
アルツハイマー病の病変および細胞医薬に関連する複合糖質機能.
北海道大学大学院先端生命科学研究院講義, 2008年10月29日, 札幌.

中島美砂子、庵原耕一郎(口腔疾患研究部)
歯髄幹細胞を用いた血管・神経の再生医療
第53回(社)日本口腔外科学会総会 2008年10月20日, 徳島,

センター内活動(セミナー等)

小坂井留美 (疫学研究部)
高齢者のQOLの維持向上と運動 〜運動機能・身体活動量の疫学研究と運動介入研究から〜.
Principal Investigator Seminar,10月28日,大府.

Björn E. Clausen博士
(Department of Cell Biology & Histology, AMC University of Amsterdam, Netherlands)
Role and molecular control of Langerhans and dendritic cells in vivo 平成20年10月6日(午後2時)

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