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過去のマンスリーレポート

2008年 [平成20年] 9月

新聞・雑誌等

大島伸一(総長)
中日新聞,平成20年9月30日(火)朝刊,「長寿の国を診る」,信頼なければ医療崩壊

大川弥生(生活機能賦活研究部)
日本農業新聞 2008年8月28日 もしもの避難所生活:生活不活発病に注意

大川弥生(生活機能賦活研究部)
日本農業新聞 2008年9月8日 生活不活発病ってなに?

中井敏晴(長寿医療工学研究部)
医学講座「MRの安全性」
ラジオNIKKEI 2008年9月11日

論文発表等

原著論文

佐々木恵,新井明日奈,荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
家族の介護に対する意識
平成18年一般生活者調査から.日本医事新報;4382:70-73, 2008.

緒方良至,石榑信人,望月信吾,伊藤健吾,籏野健太郎,阿部潤一郎(長寿脳科学研究部),宮原洋.
PETサイクロトロン設置室内外の中性子束
日本放射線安全管理学会誌 2008;7(1):35-40.

総説, その他

田平 武(所長室)
アルツハイマー病ワクチン
日本臨床.第66巻10号 p. 2006-2010, 2008

池田恭治(運動器疾患研究部)
メカニカルストレスと骨-骨ダイナミクスの統合的理解をめざしてー
CLINICAL CALCIUM 18: 11, 2008

伊藤健吾加藤隆司(長寿脳科学研究部)、新畑 豊、鷲見幸彦、
アルツハイマー病の早期画像診断
BIO Clinica 2008; 23(8): 714-720

Nakai T, Bagarinao E, Tanaka Y, Matsuo K, Racoceanu D(長寿医療工学研究部)
Ontology for fMRI as a Biomedical Informatics Method,
Magn Reson Med Sci 7, 141-155, 2008

書物等

大島伸一(総長)
日本の医学・医療制度が抱える課題と在宅医療.
明日の在宅医療第1巻 在宅医療の展望.中央法規出版(株),東京.2008.pp.302-332.

Muramatsu T, Uchimura K.(アルツハイマー病研究部)
Sulfotransferases.
In Experimental Glycoscience. Taniguchi N, Suzuki A, Ito Y, Narimatsu H, Kawasaki T, Hase S, Eds.
Springer (Tokyo) pp386-388 (2008)

Uchimura K, Muramatsu T.(アルツハイマー病研究部)
N-acetylglucosamine-6-O-sulfotransferases.
In Experimental Glycoscience. Taniguchi N, Suzuki A, Ito Y, Narimatsu H, Kawasaki T, Hase S, Eds.
Springer (Tokyo) pp83-86 (2008)

中井敏晴(長寿医療工学研究部)
NMR・MRI装置、
社)日本機械学会編、機械工学便覧 γ9 医療・福祉・バイオ機器 第4章6節、丸善、p40-42、2008

講演等

学会・研究会等発表

服部元史,三重野牧子,相川厚,大島伸一,宍戸清一郎,高橋公太,長谷川昭,吉村了男(総長)
日本小児腎移植臨床統計小委員会報告:本邦における小児腎移植の現況-第2報-.
第44回日本移植学会総会.大阪.2008年9月20日(会期:9月19日~21日).

長谷川友紀,城川美佳,篠崎尚史,高原史郎,大島伸一(総長)
医療従事者の意識調査からみた移植医療-DAPデータの解析より-.
第44回日本移植学会総会.大阪.2008年9月20日(会期:9月19日~21日).

Takeshi Tabira(所長室)
Immunotherapy for Alzheimer’s disease.
The Japan-Korea Joint Seminar (AACL2008) Toward the Establishment of Asian Aging Research
and Education Center, Sept 4, 2008, Huis Ten Bosch in Nagasaki, Japan

Takeshi Tabira(所長室)
University structure in Japan and opportunities for international cooperation,
100 Years Memorial Symposium for Japanese Immigration to Brazil, Sept 23, 2008, Japan

柳澤勝彦(副所長室)
Aβ重合開始の分子機構.
第51回日本神経化学会大会. 2008年9月12日.富山.

山本直樹、松原輝彦、湯山耕平、佐藤智典、柳澤勝彦(アルツハイマー病研究部、副所長室)
シナプス前膜の年齢依存的なGM1 ganglioisde集積ドメイン形成はAβ線維化を促す.
第51回日本神経化学会大会. 2008年9月12日.富山.

湯山耕平、山本直樹、柳澤勝彦(アルツハイマー病研究部、副所長室)
Aβ線維化に関与するGM1ガングリオシド集積を誘導するエンドサイトーシス経路障害
第51回日本神経化学会大会. 2008年9月12日.富山.

安部幸志,大橋明(長寿政策・在宅医療研究部)
施設における職員の介護ストレッサーの構造と燃え尽き症候群との関連.
日本心理学会第72会大会,札幌市,2008年9月21日.

安部幸志(長寿政策・在宅医療研究部)
高齢者心理研究の研究方法について.
日本心理学会第72会大会ワークショップ
(高齢者心理研究の現状と課題〜エイジング・ハンドブック翻訳から見えてきたこと〜),札幌市,2008年9月20日.

Minagawa H, Gong J-S, Lund-Katz S, Phillips M, Saito H, Michikawa M.(アルツハイマー病研究部)
Inhibitory effect of homocysteine on ApoE3-mediated cholesterol efflux from cultured astrocytes.
第51回日本神経化学会総会、2008年9月12日、富山

Jung CG, Kawaguchi M, Miura Y, Akatsu H, Yamaguchi T,
Horike H, Kim TS, Michikawa M. (アルツハイマー病研究部)
A-β enhance the ATBF1 expression responsible for the neuronal cell death.
第51回日本神経化学会総会、2008年9月12日、富山

Ishii K, Iwai K, Takeshita S, Ito M, Shimohata N, Taketani S,
Aburatani H, C. J. Lelliott, A. Vidal-Puig, Ikeda K (運動器疾患研究部)
PGC-1β and iron uptake in the mitochondrial activation of osteoclasts.
The 30th Annual Meeting of the American Society for Bone & Mineral Research. 9月15日 Montreal, Canada

Takeshita S, Fumoto T, Ikeda K (運動器疾患研究部)
Transactivation of RANKL by C/EBPβ and C/EBPβ in Adipocyte Lineage Cells.
The 30th Annual Meeting of the American Society for Bone & Mineral Research. 9月14日 Montreal, Canada

Fujiwara S, Masunari W, Takahashi I, Ohishi W, Ikeda K (運動器疾患研究部)
Association of urinary γ-glutamyltransferase (GGT) and serum FGF-23 with prevalent fracture: Hiroshima cohort study.
The 30th Annual Meeting of the American Society for Bone & Mineral Research. 9月13日 Montreal, Canada

Imai T,Otsuka R, Ando F, Shimokata H (疫学研究部)
Validity of nutrient intakes assessed by the food balance questionnaire using foods
and dishes database contained the information of the serving size.
15th International Congress of Dietetics,9月9日,Yokohama.

Mori K,Shimokata H (疫学研究部)
An intervention trial for the nutrition improvement using cooking training
in the community-living self-independent elderly.
15th International Congress of Dietetics,9月9日,Yokohama.

Koda M,Kitamura I, Ando F, Shimokata H (疫学研究部)
Waist circumference do not distinguish intra-abdominal fat
and subcutaneous fat in middle-aged and elderly men.
15th International Congress of Dietetics,9月10日,Yokohama.

丹下智香子,西田裕紀子,森山雅子,坪井さとみ,福川康之,安藤富士子,下方浩史 (疫学研究部)
成人中・後期における主観的幸福感の加齢変化-LSI-Kに示される6年間の縦断的変化-.
日本心理学会第72回大会,9月21日,札幌.

中野 洋、中井敏晴(長寿医療工学研究部)
液体窒素冷却されたMRI用RFコイルを用いた生体画像の撮像
第36回日本磁気共鳴医学会大会.旭川.2008年9月12日.

中井敏晴、Epifanio Bagarinao、田中良夫、中井知佳子、松尾香弥子(長寿医療工学研究部)
課題スイッチングによるt値相関の最適化—動態fMRIによる神経機能結合評価の試み
第36回日本磁気共鳴医学会大会.旭川.2008年9月13日.

松尾香弥子、飯高哲也、Epifanio Bagarinao、加藤知佳子、武田章敬、中井敏晴(長寿医療工学研究部)
海馬活動減衰の時間パターン検出のためのパラダイム開発—顔と名前の記銘課題を用いたfMRI
第36回日本磁気共鳴医学会大会.旭川.2008年9月13日.

Noda N, Koide K, Yamanaka M, Nemoto T, Nakamura A,
Ono K(長寿脳科学研究部), Ito Y, Ito H, Sayama Y, Matuura H.
Development of the equipment which measures the sensory nerve of a palm:
The 3rd International Symposium on Environmental Economy and Technology,
August 26-27 2008, Saitama, Japan.

河津省司(協立総合病院、長寿脳科学研究部)、右代谷昇、加藤隆司、伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
認知症画像の因子分析による解析の試み,
第14回東海脳神経核医学研究会, 2008年9月6日, 名古屋.

河津省司(協立総合病院、長寿脳科学研究部)、右代谷昇、山岸弘幸、M.Rouzimaimaiti、間賀田泰寛
新しいPET画像再構成法(PNMLOR法)の実用機での使用の試みについて,
日本応用数理学会 2008年度 年会, 2008年9月17日(会期:9月17日~19日), 千葉県柏市.

宮腰誠、金山範明、大平英樹(長寿医療工学研究部)
脳波を指標とした自己関連認知の右脳優位性の検討
日本心理学会第72回大会、札幌、2008年9月19日

白宇、松本敦、木村元洋、宮腰誠、金山範明、大平英樹(長寿医療工学研究部)
独立成分分析を用いた エラー関連脳波成分の検討
日本心理学会第72回大会、札幌、2008年9月19日

金山範明、松本敦、宮腰誠(長寿医療工学研究部)
信号源推定による脳波・脳磁図研究の新展開
日本心理学会第72回大会、札幌、2008年9月20日

Inomata M, Into T, Ishihara Y, Matsushita K, Noguchi T(口腔疾患研究部)
Arginine-specific gingipain A from Porphyromonas gingivalis
induces Weibel-Palade body exocytosis and enhanced activation of
vascular endothelial cells through protease-activated receptors.
The 94th annual meeting of the American Academy of Periodontology,
September 8th, 2008, Seatle, USA,

講演など(教育、普及、広報活動)

田平 武(所長室) 
認知症を防ぐ- 脳いきいき特効法 - 生活改善で認知症を予防 
かもしかライフカレッジ 平成20年9月27日 三重郡菰野町

田平 武(所長室) 
アルツハイマー病の免疫療法 
第13回認知症カンファAMU 平成20年9月29日 愛知医科大学、愛知

Takeshi Tabira(所長室)
Immunotherapy for Alzheimer’s disease.
University of Sao Paulo, Sept 23, 2008, Sao Paulo, Brazil

大川弥生(生活機能賦活研究部)
災害時支援のあり方;避難所生活をどう乗り越えるか.
災害時避難所支援のあり方講演会 守谷市 2008年9月2日

大川弥生(生活機能賦活研究部)
ICFの臨床活用.ICF研修会(応用編) 別府市 2008年9月7日

道川 誠(アルツハイマー病研究部)
脂質代謝と神経変性疾患 その現状と未来への展望
第51回日本神経化学会総会 育成セミナー講義、2008年9月12日、富山

内村健治(アルツハイマー病研究部)
アルツハイマー病と糖鎖生物学:モデル動物を用いた解析
第2回GFRG研究会 講演、2008年9月18日、東京

Shimokata H (疫学研究部)
Longitudinal study.
Japan International Cooperation Agency (JICA) lecture,9月3日,Obu.

安藤富士子 (疫学研究部)
果物と健康長寿.
第51回果汁技術研究発表会,9月12日,東京.

今井具子 (疫学研究部)
栄養補助食品の利用実態と栄養調査との関わり.
愛知県栄養士会平成20年度生涯学習研修会,9月21日,名古屋.

丸山光生(老化機構研究部)
老化と癌.第5回京都肺癌をなおす会.
京都.2008年9月13日.

中井敏晴(長寿医療工学研究部)
認知症の早期診断を目指す脳機能イメージング
ヒューマンストレス産業技術研究会第14回講演会、大阪、2008年9月26日

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
アルツハイマー病の早期診断と根本治療薬の開発促進を目的とする臨床研究
第29回宮城総合画像研究会、2008年9月5日、仙台

センター内活動(セミナー等)

I- hsin Su 博士 (School of Biological Science, Nanyang Technological University, Singapore)
A tale of the polycomb family -The dual function of Ezh2-
平成20年9月29日(午後2時)

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