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過去のマンスリーレポート

2008年 [平成20年] 8月

新聞・雑誌等

大島伸一(総長)
特報,日本学術会議提言 代理出産、病気腎移植「医学の範囲超え」社会合意まとめる組織を
東京新聞,平成20年8月11日朝刊

大島伸一(総長)
「長寿の国を診る」,難しい医師の適正配置
中日新聞,平成20年8月29日(金)朝刊

大川弥生(生活機能賦活研究部)
中日新聞 2008年8月1日 朝刊 生活不活発病:活動量や質の低下に注意

論文発表等

原著論文

総説, その他

柳澤勝彦(副所長室)
クリッピング・ニュース 老人斑形成のアルツハイマー病発症における一次的意義の確認
Aging & Health. 46:4, 2008.

松原悦郎(アルツハイマー病研究部)、柳澤勝彦(副所長室)
アルツハイマー病
Clinical Neuroscience. 26:866-868, 2008.

荒井由美子,新井明日奈(長寿政策・在宅医療研究部)
認知症患者の自動車運転:社会支援の観点から
日本臨牀;66(増刊号1 アルツハイマー病):467-471, 2008.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
介護予防における生活不活発病の意義.THE BONE 22(4):69(517)-74(522),2008

大川弥生、工藤美奈子、中村茂美(生活機能賦活研究部)
廃用症候群(生活不活発病)の予防・改善;生活機能向上の観点から
臨床スポーツ医学,25(9):997-1006,2008

道川 誠(アルツハイマー病研究部)
Alzheimer病研究の進歩と治療戦略.
別冊・医学のあゆみ「老化と疾患」―病態の理解と診断・治療の進歩222(5) : 39-46, 2008.

新飯田俊平(運動器疾患研究部)
γ-GTPを標的とした関節破壊抑制 
細胞 40:386-389, 2008

下方浩史,内田育恵(疫学研究部)
超高齢化社会における聴覚障害の動向.補聴器と人工内耳-最近の進歩と将来展望.
JOHNS,24:1257-1260,2008.

書物等

安部幸志(長寿政策・在宅医療研究部)
エイジングに関する縦断研究のデザインと分析
Birren & Schaie, 著.エイジング心理学ハンドブック.北大路書房(京都),p13-27,2008.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
ICFの基礎的理解.平成20年度介護福祉等に係る講習会テキスト 文部科学省 401-416,2008

講演等

学会・研究会等発表

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
J-ADNI解説、PETサマーセミナ2008 in 裏磐梯
平成20年8月24日、福島県耶麻郡北塩原村

Nakamura A, Uchida S, Yoshiyama K, Ono K, Ito K(長寿脳科学研究部), Iwata N, Sugiyama T.
Different brain activation patterns for biological motion processing in Asperger syndrome
International Conference on Biomagnetism 2008, August 27 2008, Sapporo, Japan.

Bundo M, Kinkori T, Ono K, Yoshiyama K, Nakatubo D, Ito K, Nakamura A(長寿脳科学研究部)
Compensatory activation of the contralateral language-related cortices
in patients with left frontal lobe tumors
International Conference on Biomagnetism 2008, August 28 2008, Sapporo, Japan.

Yoshiyama K, Nakamura A, Diers K, Bundo M, Ono K, Mori Y, Hattori H, Ito K(長寿脳科学研究部)
Spatiotemporal profiles of brain electromagnetic responses to biological motion
International Conference on Biomagnetism 2008, August 27 2008, Sapporo, Japan.

Ono K, Nakamura A, Yoshiyama K, Kinkori T, Buno M, Ito K.(長寿脳科学研究部)
Different neural mechanisms underlying musical feature processing
between musicians and nonmusicians
International Conference on Biomagnetism 2008, August 26 2008, Sapporo, Japan.

國本正子、和田圭司、井上高良(血管性認知症研究部)
Mutation of presenilin 1 (PS1) gene and chronic stress synergistically accelerate neurodegeneration
in the brain regions involved in cognitive functions.
東京国際フォーラム 第31回日本神経科学大会 2008年7月10日

阪本崇彰, 鄭 且均, ゾウクン, 道川 誠 (アルツハイマー病研究部)
Effect of Angiotensin Converting Enzyme (ACE) on Amyloid-beta (Aβ) metabolism.
文部科学省科学研究費補助金・特定領域研究「統合脳」5領域 夏のワークショップ, 2008年8月9日,札幌.

松原悦朗(アルツハイマー病研究部)
神経毒性Aβオリゴマーはアルツハイマー病発症の分子基盤である.
文部科学省科学研究費補助金・特定領域研究「病態脳」5領域 夏のワークショップ, 2008年8月9日,札幌.

細野友美, Markus Britschgi, Guido Jenniskens, モタラブ ホサイン,
道川 誠, Tony Wyss-Coray, 内村健治(アルツハイマー病研究部)
アルツハイマー病モデルマウスの脳におけるヘパラン硫酸糖鎖の発現解析.
第28回日本糖質学会年会, 2008年8月19日, つくば.

モタラブ ホサイン, Durwin Tsay, Guido Jenniskens, Steven Rosen, 内村健治(アルツハイマー病研究部)
細胞外スルファターゼにより発現調節される細胞表面抗ヘパラン硫酸抗体エピトープ.
第28回日本糖質学会年会, 2008年8月20日, つくば.

松原悦朗(アルツハイマー病研究部)
Aβ蓄積とアルツハイマー病. 
アミロイド夏のワークショプ, 2008年8月21日, 金沢.

烏野初萌、杉本昌隆(老化機構研究部)、水谷修紀、安田章夫、高木正稔
毛細血管拡張性遺伝性小脳失調症における耐糖能異常発症機構の解明
第13回アディポサイエンス研究会シンポジウム、2008年8月22日、大阪

講演など(教育、普及、広報活動)

大島伸一(総長) 高齢社会における医療と福祉
福井県平成20年度特別研修「ミニ大学」医療コース.講師.福井.2008年8月8日.

大島伸一(総長),住江憲勇,朝日俊弘,飯山幸雄,石毛えい子,小島茂
後期高齢者医療制度を考える-安心して老いる社会をめざして-
地域医療研究会.パネルディスカッション.東京.2008年8月8日.

河津省司(長寿脳科学研究部)
産業医によるメンタルヘルスに対する研修
8月8日 JR貨物東海支社, 稲沢

加藤隆司(長寿脳科学研究部)
これからのPET 脳の領域.PETサマーセミナー2008 in 裏磐梯.
2008年8月24日 裏磐梯猫魔ホテル 福島県耶麻郡北塩原村桧原湖畔

大川弥生(生活機能賦活研究部)
災害時にも普段にも大事な生活不活発病;動きにくい、動かないが「動けない」をつくる
輪島市社会福祉大会 輪島市 2008年8月8日

大川弥生(生活機能賦活研究部)
共通言語としてのICF
総合リハビリテーション研究大会 広島市 2008年8月30日

新飯田俊平(運動器疾患研究部)
γ-GTPと骨吸収
九州大学大学院セミナー 2008年8月1日

下方浩史 (疫学研究部)
運動と年齢-内科系.
日本医師会認定健康スポーツ医研修会,8月24日,名古屋.

丸山光生(老化機構研究部)
基礎老化科学分野における老化機構解明の最前線.名古屋大学第13回鶴舞公開セミナー.
名古屋.2008年8月7日.

センター内活動(セミナー等)

岩崎幸一先生(Northwestern University, The Feinberg School of Medicine)
TRPチャネルとマグネシウム恒常性調節
平成20年8月19日(午後4時)

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