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過去のマンスリーレポート

2008年 [平成20年] 6月

新聞・雑誌等

大島伸一(総長)
北日本新聞,平成20年6月10日朝刊,夕陽を織る,尊厳重視の医療を

大島伸一(総長)
中日新聞,平成20年6月28日(土)朝刊,「長寿の国を診る」,川柳に見る高齢者不安

田平 武(所長室)
オグラ発!健康Good Day「知っておきたい病気:認知症」認知症の見分け方 
ニッポン放送 2008年6月2日

田平 武(所長室)
オグラ発!健康Good Day「知っておきたい病気:認知症」認知症は何故おこるのか 
ニッポン放送 2008年6月2日

田平 武(所長室)
オグラ発!健康Good Day「知っておきたい病気:認知症」認知症を治す 
ニッポン放送 2008年6月2日

田平 武(所長室)
オグラ発!健康Good Day「知っておきたい病気:認知症」認知症の方との接し方 
ニッポン放送 2008年6月2日

田平 武(所長室)
オグラ発!健康Good Day「知っておきたい病気:認知症」認知症の予防について 
ニッポン放送 2008年6月2日

論文発表等

原著論文

Araki W, Takahashi-Sasaki N, Chui D.H, Saito S, Takeda K, Shirotani K, Takahashi K, Murayama KS, Kametani F, Shiraishi H, Komano H, Tabira T(所長室)
A family of membrane proteins associated with presenilin expression and gamma-secretase function. FASEB J 22, 819-27, 2008.

Wang J, Hara H, Makifuchi T, Tabira T(所長室)
Development and characterization of a TAPIR-like mouse monoclonal antibody to Aβ. J. Alzheim. Dis. 14: 161-73, 2008.

Liu H, Wang J, Sekiyama A, Tabira T(所長室)
Juzen-taiho-to, an Herbal Medicine, Activates and Enhances Phagocytosis in Microglia/Macrophages. Tohoku J. Exp. 215: 43-54, 2008.

Yoshizaki K, Adachi K, Kataoka S, Watanabe A, Tabira T(所長室), Takahashi K, Wakita H.
Chronic cerebral hypoperfusion induced by right unilateral common carotid artery occlusion causes delayed white matter lesions and cognitive impairment in adult mice. Exp Neurol. 210: 585-91, 2008.

安部幸志,荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
一般生活者を対象とした認知症の症状に対する援助希求行動尺度の作成とその信頼性及び妥当性の検討
老年精神医学雑誌;19:451-460,2008.

Fukukawa Y,Kozakai R, Niino N, Nishita Y, Ando F, Shimokata H(疫学研究部)
Social support as a moderator in a fall prevention program for older adults.
J Gerontol Nurs,34:19-25,2008.

内田育恵杉浦彩子安藤富士子下方浩史吉岡真弓,中島 務(疫学研究部)
補聴器所有に関連する要因および聴力の自他覚評価についての検討.
日耳鼻,111:405-411,2008.

Kuzuya M,Ando F, Iguchi A, Shimokata H(疫学研究部)
Glutathione peroxidase 1 Pro198Leu variant contributes to metabolic syndrome in men in a large Japanese cohort.
Am J Clin Nutr,87:1939-1944,2008.

Sugiura M,Nakamura M, Ogawa K, Ikoma Y, Ando F, Yano M(疫学研究部)
Bone mineral density in post-menopausal female subjects is associated with serum antioxidant carotenoids.
Osteoporos Int,19:211-219,2008.

総説, その他

田平 武(所長室)
アルツハイマー病の免疫療法.治療学 42: 93-95, 2008.
ライフサイエンス出版 東京

田平 武(所長室)
アルツハイマー病の免疫療法.BIO Clinica 299: 24-28, 2008
北隆館 東京

田平 武(所長室)
アルツハイマー病を経口ワクチンで治療する.無限大No. 23: 42-47, 2008.
日本アイ・ビ・エム株式会社コミュニケーションズ 東京

柳澤勝彦(副所長室)
研究を評価するということ
厚生科学Weekly. 325, 2008.

道川 誠、柳澤勝彦(アルツハイマー病研究部、副所長室)
アルツハイマー病―病態・治療と脂質―.
BioClinica , 23巻8号: pp33-39, 2008.

池田恭治(運動器疾患研究部)
メカノセンサーとしての骨細胞の役割 
THE BONE創刊第100号記念号特集“骨・軟骨研究の基礎と臨床―” 22:75-76, 2008

池田恭治(運動器疾患研究部)
骨細胞の生理機能 
腎と骨代謝 特集“骨細胞”21:205-210, 2008

道川 誠(アルツハイマー病研究部)
アルツハイマー病とスタチン.
BioClinica, 23巻8号: pp52-57, 2008.

下方浩史(疫学研究部)
高齢者の肥満と高血圧症・動脈硬化.高齢者の肥満と痩せ・栄養.
Geriat Med,46:445-448,2008.

新野直明,西田裕紀子(疫学研究部)
転倒恐怖感と転倒後症候群.転倒と筋肉・骨.
Clin Calcium,18:790-794,2008.

下方浩史(疫学研究部)
高齢者の聴力に個人差が大きいのは何故か-全身の老化との関係において-.
Audiol Jpn,51:177-184,2008.

書物等

下方浩史(疫学研究部)
老化度の判定.老年医学テキスト 日本老年医学会編,メジカルビュー社,p19-20,2008.

下方浩史(疫学研究部)
高齢者の基準値.老年医学テキスト 日本老年医学会編,メジカルビュー社,p153-156,2008.

下方浩史(疫学研究部)
異常値の評価.老年医学テキスト 日本老年医学会編,メジカルビュー社,p156-159,2008.

安藤富士子(疫学研究部)
高齢者介護の特徴と実際.老年医学テキスト 日本老年医学会編,メジカルビュー社,p254-256,2008.

講演等

学会・研究会等発表

溝口和臣、池田龍史、昌子浩孝、田中弥生、丸山和佳子、田平 武(所長室、老年病研究部)
加齢による前頭前野の機能低下と漢方薬による改善作用(基礎)
第8回抗加齢医学会総会(シンポジウム)2008年6月7日 東京

関山敦生、笠原恵美子、北口公司松本信英加藤みわ子、足立邦子、井上正康、岩倉洋一郎、
田平武、岡村春樹(所長室、血管性認知症研究部)
血液中生理活性因子によるストレッサーの鑑別および定量化の可能性の検討
第49回日本心身医学会 札幌 平成20年6月13日

新井明日奈,水野洋子,荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
認知症高齢者の自動車運転の中止に対する一般生活者の認識:有用な社会支援策の構築に関する一考察.
第23回日本老年精神医学会,神戸市,2008年6月28日.

安部幸志,増原宏明,荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
平成18年における都道府県別在宅死亡割合と医療・社会的指標との関連.
第50回日本老年社会科学会大会,大阪府堺市,2008年6月29日.

増原宏明,西川浩平,荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
高齢者医療における自己負担率低下が外来医療費に与える影響.
第50回日本老年社会科学会大会,大阪府堺市,2008年6月28日

水野洋子,新井明日奈,荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
わが国における外国人介護福祉士の受け入れに関する問題意識及び支援体制の方向性.
第50回日本老年社会科学会大会,大阪府堺市,2008年6月28日.

西川浩平,増原宏明荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
高齢者医療における自己負担率低下が外来受診日数に与える影響.
第50回日本老年社会科学会大会,大阪府堺市,2008年6月28日.

寺内邦彦、島田順一、若生武、伊藤和宏、柳田正志、下村雅律、
常塚啓彰、矢追毅、丸山光生、伏木信次(老化機構研究部)
IA期の肺腺癌症例におけるTARSHmRNAの発現低下
第25回日本呼吸器外科学会総会、宇都宮、2008年5月 日

若生武、杉本昌隆、丸山光生
細胞老化関連遺伝子TARSHのガン抑制における機能解析(老化機構研究部)
日本基礎老化学会第31回大会、松本、2008年6月13日

Leo Tsuda(老化機構研究部)
Spatial and temporal regulation of charlatan, a fly NRSF/REST-like repressor,
during neuronal development
21st Naito Conference on Nuclear Dynamics and RNA[I]June 25, 2008

伊藤雄貴日比陽子松本 恵、家村俊一郎、夏目 徹、渡辺 研、本山 昇(老年病研究部)
酸化ストレスに応答したFOXOの核移行におけるPP2Aに機能
第31回日本基礎老化学会大会 2008年6月12日 松本

Kohara K,Ando F, Tabara Y, Miki T, Shimokata H (疫学研究部)
Association between silent cerebral infarcts and gene polymorphisms
of homocysteine metabolism-related enzymes in a general population.
The 22nd Scientific Meeting, International Society of Hypertension, and
The 18th Scientific Meeting, European Society of Hypertension,16th June,Berlin, Germany.

安藤富士子,北村伊都子,金興烈,甲田道子,大藏倫博,下方浩史(疫学研究部)
高齢者メタボリックシンドロームの特徴.
第50回日本老年医学会学術集会・総会,6月19日,千葉.

小坂井留美,金興烈,道用亘,竹村真里枝,松井康素,安藤富士子,下方浩史(疫学研究部)
地域在住高齢者の日常生活活動困難度と筋力との関連.
第50回日本老年医学会学術集会・総会,6月21日,千葉.

道用亘,金興烈,小坂井留美,新野直明,安藤富士子,下方浩史(疫学研究部)
地域在住中高年男女における通常歩行中の股関節トルクと転倒経験との関連.
第50回日本老年医学会学術集会・総会,6月21日,千葉.

Wu C, Matsuo K, Bagarinao E, Tseng WI, Nakai T, Chen SH(長寿医療工学研究部)
Phonological processing in reading Japanese kanji
Does reading heterophonic-homographic characters make any difference?
14th Annual Meeting of Organization for Human Brain Mapping, NeuroImage 41 Sup 1,#105, 2008

Matsuo K, Iidaka T, Bagarinao E, Kato C, Takeda A, Nakai T(長寿医療工学研究部)
Hippocampal activation during a paired associative learning of faces and names.
14th Annual Meeting of Organization for Human Brain Mapping, NeuroImage 41 Sup 1,#124, 2008

Bagarinao E, Tanaka Y, Matsuo K, Nakai T(長寿医療工学研究部)
Enabling the Sharing of Functional MRI Datasets with BAXSQL.
14th Annual Meeting of Organization for Human Brain Mapping, NeuroImage 41 Sup 1,#142, 2008

Miyakoshi M, Matsuo K, Kan S, Koike T, Miyauchi S, Nakai T(長寿医療工学研究部)
Assessing fMRI noise in EEG under simultaneous fMRI-EEG recording: a phantom Study.
14th Annual Meeting of Organization for Human Brain Mapping, NeuroImage 41 Sup 1,#138 , 2008

Nakai T, Bagarinao E, Tanaka Y, Nakai C, Matsuo K(長寿医療工学研究部)
The Effect of Task Switching on the t-Statistics Correlation to
Explore the Neuronal Basis of Motor Execution - An Approach Using Dynamic fMRI
14th Annual Meeting of Organization for Human Brain Mapping, NeuroImage 41 Sup 1,#90, 2008

Nakai T, Bagarinao E, Nakao S, Okada T, Nakai C, Matsuo K(長寿医療工学研究部)
An Application of Dynamic Analysis of t-Statistics to
Clinical fMRI - Initial Evaluation of Brain Tumor Cases.
14th Annual Meeting of Organization for Human Brain Mapping, NeuroImage 41 Sup 1,#72, 2008

Miyakoshi M, Kanayama N, Ohira H(長寿医療工学研究部)
ERP study on the right-hemisphere dominance in self-relevant recognition.
The 20th annual meeting of the Human Behavior and Evolution Society,Kyoto,2008

杉山昌彦庵原耕一郎、脇田英明、服部宇、上田実、中島美砂子(口腔疾患研究部)
歯髄CD31陰性SP細胞の歯髄および脳組織における神経・血管再生に対する効果の検討
第128回日本歯科保存学会 平成20年6月6日, 新潟,

講演など(教育、普及、広報活動)

大島伸一(総長)
これからの医療のあり方.
第16回MM(Medical-Management Meeting)研究会.基調講演. 東京.2008年6月14日.

大島伸一(総長)
臨床医学会の社会的責任と裁量.
第115回日本産科婦人科学会関東連合地方部会総会・学術集会.特別講演. 東京.2008年6月15日.

大島伸一(総長)
老年総合医の展望.
第50回日本老年医学会学術集会.特別企画基調講演.
千葉.2008年6月19日(会期: 6月19日〜21日).

大島伸一(総長)
超高齢社会の到来と日本老年医学会の今後.
第50回日本老年医学会学術集会.日本老年医学会50周年記念式典・特別講演会.
千葉.2008年6月19日(会期: 6月19日〜21日).

田平 武(所長室)
免疫系によるアミロイドの除去 
日本基礎老化学会第31回大会 シンポジウム 蛋白質の今フォーメーション病の基礎と臨床 平成20年6月13日 松本

田平 武(所長室)
アルツハイマー病のワクチン療法.
第22回難病治療研究会 平成20年6月19日 東京

田平 武(所長室)
アルツハイマー型認知症の予防・治療法の開発現状 
第11回日本薬物脳波学会学術集会 平成20年6月21日 東京

池田恭治(運動器疾患研究部)
骨細胞と骨粗鬆症、ノバルティス老化および老年医学研究基金2006年度受賞講演
第50回日本老年医学会学術集会、6月21日、千葉

Toyama H, Kudo G, Hatano K, Suzuki H, Ichise M, Wilson AA,
Kato T, Katada K, Sawada M, Ito K.(長寿脳科学研究部)
PET imaging of microglial activation using a novel peripheral benzodiazepine receptor ligand,
18F-FEPPA in a rat neuro-inflammation model.
Society of Nuclear Medicine 55th Annual Meeting, June 14-18, New Orleans, LA, USA

道川 誠(アルツハイマー病研究部)
アルツハイマー病の病態生理と治療戦略
名古屋市立大学大学院薬学研究科講義, 2008年6月25日, 名古屋.

丸山光生(老化機構研究部)
「B細胞応答と免疫記憶」平成20年度名古屋大学医学部講義「免疫と生体防御」
名古屋大学医学部.名古屋.2008年6月10日.

溝口和臣(老年病研究部)
ストレスによるうつ病の発症機構と漢方薬の薬理作用
名古屋大学医学部講義「薬理学」 2008年6月16日 名古屋

本山 昇(老年病研究部)
ストレス・アポトーシス
名古屋大学医学部講義「免疫と生体防御」 2008年6月10日 名古屋

中井敏晴(長寿医療工学研究部)
『fMRIを使った脳機能イメージングの基本原理』
中京大学 第8回情報理工学部/第118回情報科学部/第7回生命システム工学部 学術講演会、
2008年6月26日、名古屋

松尾香弥子(長寿医療工学研究部)
『顔と名前の記憶—fMRIで海馬活動の減衰パターンを捉える』
中京大学 第8回情報理工学部/第118回情報科学部/第7回生命システム工学部 学術講演会、
2008年6月26日、名古屋

松下健二(口腔疾患研究部)
よく老いるための歯周病学のすすめ
第8回日本抗加齢医学会総会シンポジウム11
「口腔から発信するアンチエイジング ネットワーク」2008年6月7日, 東京,

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