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過去のマンスリーレポート

2008年 [平成20年] 5月

新聞・雑誌等

大島伸一(総長)
中日新聞,平成20年5月3日朝刊,第61回中日文化賞業績紹介 腎移植医療の標準化と普及.

大島伸一(総長)
中日新聞,平成20年5月31日(土)朝刊,「長寿の国を診る」 本人意思重視が尊厳守る.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
生活不活発病を防ごう;楽しんで動く-活動の「量」と「質」を増やす工夫を.Libella 102.2008.

論文発表等

原著論文

Arai Y, Arai A, Zarit SH(長寿政策・在宅医療研究部)
What do we know about dementia?: A survey on knowledge
about dementia in the general public of Japan.
Int J Geriatr Psychiatry 23(4): 433-438, 2008.

Kawai Y, Suenaga M, Takeda A, Ito M, Watanabe H, Tanaka F, Kato K, Fukatsu H,
Naganawa S, Kato T, Ito K, Sobue G. (長寿脳科学研究部)
Cognitive impairments in multiple system atrophy: MSA-C vs MSA-P. Neurology. 2008;70:1390-6.

Yamada Y,Ando F, Shimokata H(疫学研究部)
Association of genetic variants of APOA5 and PRKCH with hypertension
in community-dwelling Japanese individuals.
Mol Med Rep,1:407-414,2008.

Uchida YAndo F, Shimokata H, Sugiura S, Ueda H, Nakashima T(疫学研究部)
The effects of aging on distortion-product otoacoustic emissions in adults with normal hearing.
Ear Hear,29:176-184,2008.

Kawagishi H, Wakoh T, Uno H, Maruyama M,
Moriya A, Morikawa S, Okano H, Sherr C, Takagi M, Sugimoto M
Hzf regulates adipogenesis through translational control of C/EBPα.
The EMBO Journal 27(10), 1481-90, 2008
(Fat Cells gain in Translation, Cell 133(4), 557, 2008)

Wakoh T, Uekawa N, Terauchi K, Shimada N,
Sugimoto M, Ishigami A, Shimada J and Maruyama M
Implication of cellular senescence related gene, TARSH on tumor suppression
The 8th korea-Japan Gerontologist joint meeting, Daegu, Korea May 15, 2008

Bagarinao E, Matsuo K, Nakai T, Tanaka Y(長寿医療工学研究部)
BAX: A Toolbox for the Dynamic Analysis of Functional MRI Datasets,
Neuroinformatics,6:109−115,May 2008

総説, その他

大島伸一(総長)
高齢社会の在宅医療と医療連携.Medical Science Digest,34(6):266-268,2008.

新畑 豊、伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
アルツハイマー病診療の現状と画像診断への期待.PET journal,SPRING: 16-18, 2008.

池田恭治(運動器疾患研究部)
骨粗鬆症の治療法の限界と将来への展望.
別冊・医学のあゆみ“骨粗鬆症—臨床と研究の最新動向”,p124-127, 2008.

書物等

大島伸一(総長)
看取りまで行える在宅医療の推進.日本歯科評論別冊2008 医療連携による在宅歯科医療
(箱崎守男,石井拓男,角町正勝 編).(株)ヒョーロンパブリッシャーズ(東京).pp.40-45.2008.

武田和也、吉崎嘉一、田平 武(所長室・血管性認知症研究部)
認知症モデルマウス.日本基礎老化学会編 老化・老年病研究のための動物実験ガイドブック.
アドスリー(東京).pp.218-223.2008.

下方浩史(疫学研究部)
自律神経 B.成人〜老年.からだの年齢事典(鈴木隆雄,衞藤 隆編).
朝倉書店(東京).p118-122.2008.

講演等

学会・研究会等発表

脇田英明、足立香代、吉崎嘉一、高橋慶吉、田平 武(所長室・血管性認知症研究部)
糖鎖修飾リポソームの脳虚血障害保護効果の検討.
第49回日本神経学会総会,2008年5月15日,横浜,

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
オーガナイズドセッション1認知症予防に関するBME、認知症を画像で診る.
第47回生体医工学会大会,2008年5月8日,神戸,

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
イブニングセミナーES-9脳機能画像の最前線,認知症の早期診断におけるPETの有用性―SEAD-J、J-ADNIを中心に.
第49回日本神経学会総会,2008年5月16日,横浜,

本山 昇(老年病研究部)
酸化ストレス・DNA損傷応答による老化制御機構.
第97回日本病理学会総会(ワークショップ:老化機構解明のための病理学的アプローチ),
2008年5月15日,金沢,

今井具子,大塚 礼,安藤富士子,下方浩史(疫学研究部)
食事バランスガイドの目安量情報を含む料理データベースを用いた栄養素等推定値の有効について.
第62回日本栄養・食糧学会大会,2008年5月3日,坂戸.

Lan Xiang, 山崎泰豊、林 永美、丸山和佳子、大澤俊彦、津田玲生
ケミカルジェネティックスによる寿命制御機構解析.
日本ケミカルバイオロジー研究会第3回年会,2008年5月20日,東京,

Nakai T, Bagarinao E, Tanaka Y,Nakai C, Hiraoka M, Matsuo K, (長寿医療工学研究部)
Discrimination of the t-Statistics Correlation Depends on the Qualitative and QuantitativeTask Switching - An Application of Dynamic fMRI to Explore the Cognitive Structures, Proceedings of the International Society for Magnetic Resonance in Medicine,#2505,2008.

Nakai T, Bagarinao E, Tanaka Y,Nakai C, Hiraoka M, Matsuo K,(長寿医療工学研究部)
Schematic Correlation Mapping of the Response Similarity among the Brain Areas using Dynamic fMRI, Proceedings of the International Society for Magnetic Resonance in Medicine,#2397,2008.

Tsuda L, Lim YM
A nuclear factor, ebi, inhibits G1-S transition by regulating E2F activity during photoreceptor cells development in Drosophila
41st Annual Meeting for the Japanese Society of Developmental Biologist, Tokushima
May 28, 2008

天野一晴中島美砂子、中田和彦、山崎雅弘、中村洋(口腔疾患研究部)
MMP3はラット歯髄創傷時において血管新生を促進する
第29回日本歯内療法学会学術大会 平成20年5月24日, 千葉,

講演など(教育、普及、広報活動)

大島伸一(総長)
本邦における臓器移植をめぐる社会的問題.
Aichi Transplantation Forum,2008年5月10日,名古屋,

大島伸一(総長)
これからの医療の日本の医療〜超高齢社会に向かって〜.
碧南市民病院開院20周年記念講演会,2008年5月22日,碧南,

湯山耕平、柳澤勝彦(アルツハイマー病研究部、副所長室)
GM1ガングリオシドのエンドサイトーシス制御によるアルツハイマー病細胞モデルの構築.
糖鎖機能研究会(分子レベルでの解明を目指して),2008年5月22日,岡崎,

荒井由美子,池田学(長寿政策・在宅医療研究部)
認知症患者の運転:日常臨床の問題点と社会支援の必要性.
第104回日本精神神経学会総会(教育講演),2008年5月30日,東京,

渡辺 研(運動器疾患研究部)
骨の生物学と病気.
中部大学生命健康科学部ゲノム科学講義,2008年5月21日,春日井,

下方浩史(疫学研究部)
脳の老化を防ぐために.
財団法人不老会名古屋地区合同支部総会記念講演,2008年5月27日,名古屋,

丸山光生
「B細胞免疫」.
平成20年度名古屋大学大学院医学研究科講義「感染・免疫学コース講義」,
2008年5月29日,名古屋,

Maruyama M
Implication of novel GEF, Zizimin2 in age-related functional decline in the acquired immune system.
College of Pharmacy, Pusan National University, Pusan, Korea May 14, 2008

中島美砂子、庵原耕一郎(口腔疾患研究部)
歯髄幹細胞を用いた象牙質・歯髄再生―歯の延命化を目指して
日本歯科放射線学会第49回学術大会 2008年5月17日, 名古屋,

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