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過去のマンスリーレポート

2008年 [平成20年] 3月

新聞・雑誌等

大島伸一(総長)
長寿から「健康寿命」への挑戦,CIAC REPORT,115(2008年3月)号:2-5, 2008.

大島伸一(総長)
巻頭言 医療展望 急務となった在宅医療整備への具体的推進策,新医療,35(3):19,2008.

大島伸一(総長)
中日新聞,平成20年3月31日(月)朝刊,「長寿の国を診る」,長生き喜べる社会に.

下方浩史(疫学研究部)
ラジオNIKKEI医学の焦点,平成20年3月24日,認知症による社会負担.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
NHK総合テレビ,2008年3月3日,イブニングアクセスとやま 被災者の健康チェックリスト作成.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
北日本新聞,2008年3月4日,生活不活発病注意呼び掛け.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
NHK総合テレビ,2008年3月28日,おはよう日本 避難所で生活機能低下.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
NHKラジオ第一,2008年3月28日,ラジオあさいちばん 避難所で生活機能低下.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
生活不活発病を防ごう;予防・改善は生きがいのある活発な生活で,Libella 100,2008.

前野信久(長寿脳科学研究部)
『長寿医療の最先端を拓く』,中部電力 定期情報誌「交流」No.69,2008年3月.

論文発表等

原著論文

Yuyama K, Yamamoto N, Yanagisawa K. (アルツハイマー病研究部、副所長室)
Accelerated release of exosome-associated GM1 ganglioside (GM1) by endocytic pathway abnormality
another putative pathway for GM1-induced amyloid fibril formation.
J. Neurochem. 105:217-214, 2008.

Zou K, Hosono T, Nakamura T, Shiraishi H, Maeda T,
Komano H, Yanagisawa K and Michikawa M (アルツハイマー病研究部、副所長室)
Novel role of presenilins in maturation and transport of integrin β1.
Biochemistry 47(11): 3370-3378, 2008.

Okawa Y(生活機能賦活研究部), Ueda S
Implementation of the International Classification of Functioning,
Disability and Health in national legislation and policy in Japan. Int J Rehabil Res 31(1):73-77, 2008

Sekimata K, Hatano K, Ogawa M, Abe J, Magata Y, Biggio G, Serra M,
Laquintana V, Denora N, Latrofa A, Trapani G, Liso G, Ito K. (長寿脳科学研究部)
Radiosynthesis and in vivo evaluation of N-[11C]methylated imidazopyridineacetamides
as PET tracers for peripheral benzodiazepine receptors Nucl Med Biol 2008; 35: 327-334.

安部幸志荒井由美子,吉川羊子,後藤百万(長寿政策・在宅医療研究部)
看護・介護スタッフにおける排泄ケアに関する自己効力感尺度作成の試み
日本排尿機能学会誌;18(2): 275-279, 2007.

総説, その他

大島伸一(総長)
ネットワーク構築のキーワードは「連携」「継続」「安心で迅速な対応」.
TKC医業経営情報,160(2008年3月)号:2-3,2008.

田平 武(所長室)
アルツハイマー病治療の現段階と新しい治療の展望.
医薬ジャーナル,医薬ジャーナル社(大阪),2: 85-89, 2008.

田平 武(所長室)
巻頭言 アルツハイマー病の核心に迫る.臨床検査,医学書院(東京),52 : 251-252, 2008.

安藤富士子,下方浩史(疫学研究部)
骨粗鬆症の危険因子.
内科医が診る骨粗鬆症-防げる骨折を防ぐための骨粗鬆症診療,
Medicina,45:430-433,2008.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
総合リハビリテーションの実現にICFをどう活かすか?.
リハビリテーション研究,134:19-21,2008.

荒井由美子,新井明日奈(長寿政策・在宅医療研究部)
認知症患者の自動車運転に対する家族介護者の意識と困難.
老年精神医学雑誌; 19(増刊号1): 149-153, 2007.

池田恭治(運動器疾患研究部):
副甲状腺研究の歴史.
メディカル・サイエンス・ダイジェスト,34: 2-4, 2008.

池田恭治(運動器疾患研究部):
骨細胞の機能と骨質.CLINICAL CALCIUM,18: 41-45, 2008.

書物等

大島伸一(総長)
高齢化と医療提供体制の変化と排泄ケア.高齢者の排泄ケア
-Advance in Aging and Health Research 2007-.
(財)長寿科学振興財団(東京).2008.pp.7-13.

増原宏明(長寿政策・在宅医療研究部)
限界効果.Kreps,著 MBAのためのミクロ経済学入門I 価格と市場.東洋経済新報社(東京).
61-100.2008.

増原宏明(長寿政策・在宅医療研究部)
需要関数.Kreps,著 MBAのためのミクロ経済学入門I 価格と市場.東洋経済新報社(東京).
101-136.2008.

増原宏明(長寿政策・在宅医療研究部)
消費者行動のモデリング.Kreps,著 MBAのためのミクロ経済学入門I 価格と市場.
東洋経済新報社(東京).137-174.2008.

講演等

学会・研究会等発表

大島伸一(総長),丸山彰一
慢性腎臓病に対する再生医療の開発.
平成19年度厚生労働科学研究費補助金再生医療等研究推進事業研究成果発表会,2008年3月11日,東京.

松原悦朗(アルツハイマー病研究部)
アルツハイマー病の画期的創薬.
アルツハイマー病におけるAβオリゴマー特異的受動免疫療法 日本薬学会第128年会(一般シンポジウム),
2008年3月28日,横浜.

丸山光生(老化機構研究部)
「免疫とアンチエイジング」.
日本抗加齢医学会 加齢医学専門医・指導士単位研修講習会,2008年3月23日,大阪.

齋藤直朗、李 敏啓、辰巳佐和子池田恭治、網塚憲生(運動器疾患研究部):
骨細胞特異的死滅マウスの骨小腔・骨細管系における微細構造学的検索.
第113回日本解剖学会総会・全国学術集会,2008年3月27日,大分.

Tabira T(所長室)
Immunotherapy of Alzheimer’s disease Update in Treatment of Alzheimer’s disease.
Busan-Gyeongnam Dementia Association, Mar. 22, 2008, Busan

Yanagisawa K. (副所長室)
Ganglioside-induced Aß assembly as an early event of Alzheimer’s didease.
10th International Hong Kong/Springfield Pan-Asian Symposium
on Advances in Alzheimer Therapy.
2008, March 1, Hong Kong.

杉山昌彦庵原耕一郎、脇田英明、服部宇、上田実、中島美砂子(口腔疾患研究部)
歯髄由来CD31-SP細胞の脳虚血疾患治療に対する有効性の検討
第7回日本再生医療学会総会 平成20年3月13日, 名古屋,

庵原耕一郎鄭力、和気弘明、伊藤正孝、鍋倉淳一、脇田英明、中村洋、
引頭毅松下健二中島美砂子(口腔疾患研究部)
高い血管新生能を有する歯髄CD31陰性SP細胞による歯髄再生
第7回日本再生医療学会総会 平成20年3月13日, 名古屋,

講演など(教育、普及、広報活動)

大島伸一(総長)
超高齢社会日本の豊かな社会,地域づくりの展望.
厚生労働省老人保健健康増進等推進事業未来志向研究プロジェクト記念事業
介護予防のための(新)排泄相談システムを考える記念講演・シンポジウム(記念講演),山形,2008年3月15日.

大島伸一(総長),饗場郁子,伊藤光保,橋本操,小出加江
医療的ケアの問題点と解決に向けての提言.
第11回JALSA講演会・交流会愛知大会(シンポジウム),2009年3月7日,東浦.

田平 武(所長室)
特別講演 アルツハイマー病の免疫療法.第18回日本老年医学会九州地方会,2008年3月1日,福岡.

田平 武(所長室)
認知症のこれから‐予防・治療・ケア‐第3回大府センター認知症フォーラム,
2008年3月13日,名古屋.

田平 武(所長室)
特別講演 アルツハイマー病の免疫療法.第40回摩耶神経カンファレンス,2008年3月14日,神戸.

田平 武(所長室)
アルツハイマー病のワクチン療法と今後の展望.
技術情報協会主催アルツハイマー病治療薬の最新開発動向,2008年3月18日,東京.

柳澤勝彦(副所長室)
アルツハイマー病の分子生物学.
名古屋市立大学大学院医学研究科講義,2008年3月10日,名古屋.

柳澤勝彦(副所長室)
アルツハイマー病:臨床像から基礎研究まで.
生理学研究所総合研究大学院生命科学研究科講義,2008年3月14日,岡崎.

丹下智香子西田裕紀子,福川康之,安藤富士子下方浩史(疫学研究部)
成人中・後期の主観的幸福感と死に対する態度.
日本発達心理学会第19回大会,2008年3月19日,大阪.

長寿医療工学研究部
健康長寿(QOL・生活の質)の向上を目指して.
あいち健康長寿産業クラスター推進協議会(健康長寿シーズ・ニーズ交流展示会),
2008年3月7日〜8日,東浦.

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
アルツハイマー病の画像による早期診断を目的とした臨床試験.
第1回関西脳核医学研究会,2008年3月1日,大阪.

中村昭範(長寿脳科学研究部)
脳磁図を用いた脳科学研究-現場サイドから.
第20回数理医学セミナー,2008年3月14日,大阪.

特別講演 松尾香弥子(長寿医療工学研究部)
Selection among multiple possibilities for phonology
a contribution to the understanding of similarities and differences between Japanese and Chinese
Seminars at the Department of Psychology, National Taiwan University, Spring 2008、台北、2008.3.12.

Shimokata H (疫学研究部)
Genes and environment as risk factors of geriatric disease - longitudinal Study on Aging.
The 2nd International Symposium and Progress Reports 2007,3月27日,Matsumoto.

Nakai T(長寿医療工学研究部)
Dynamic analysis of the t-statistics for fMRI
Taiwan-Japan Collaboration in Neuroimaging, National Taiwan University Hospital、台北、2008.3.10

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