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過去のマンスリーレポート

2008年 [平成20年] 1月

新聞・雑誌等

大島伸一(総長)
朝日新聞,平成20年1月16日朝刊,「この人に聞きたい」東海市で初の官民病院統合.

大島伸一(総長)
日本医事新報,4367(平成20年1月5日)号:39-40,炉辺閑話,「六十而不耳順」.

大島伸一(総長)
中日新聞,平成20年1月31日(木)朝刊,「長寿の国を診る」写経始めてみませんか.

大島伸一(総長),浅原利正,矢作直樹
大学病院よ、どこへ行く!?. ドクターズマガジン.98(2008年1月)号:11-18. 2008.

太田秀樹,佐藤美穂子,大島伸一(総長)
満たされて生を全うできる社会の構築のために~超高齢社会の課題と展望~②. Run & Up, 3(4):6-7, 2008.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
産経新聞.2008年1月11日,介護職のチカラ:日常の活動向上,「あきらめない」を支援.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
生活不活発病を防ごう;「病気のせい」「年のせい」とだけ考えるのはやめよう.Libella,100,2008.

論文発表等

原著論文

Arai A, Matsumoto T, Ikeda M, Arai Y(長寿政策・在宅医療研究部)
Do family caregivers perceive more difficulty when they look after patients
with early onset dementia compared to those with late onset dementia?
Int J Geriatr Psychiatry 22(12): 1255-1261, 2007.

Miura H, Arai Y, Kariyasu M, Yamasaki K(長寿政策・在宅医療研究部)
Oral health care needs and provision for the impaired community-dwelling elderly.
Journal of Kyushu University of Health & Welfare 8; 139-145, 2007.

殿畑信人,魚住裕介,中野正博,松浦弘幸,巨東英,木下真三,牧野健一,金政浩,
野田信雄小井手一晴,辺培,今村稔,若林源一郎,米村裕次郎
DDS応用のための磁性流体に関する基礎研究. バイオメディカル・ファジィ・システム学会誌.
Vol.10,No.1,pp.73-78,2008年1月.

総説, その他

松原 悦朗 (アルツハイマー病研究部)、柳澤 勝彦(副所長室)
Aßの化学構造.
日本臨床66巻増刊号1:61-66, 2008年.

松原 悦朗 (アルツハイマー病研究部)、柳澤 勝彦(副所長室)
Aß凝集抑制薬.
日本臨床66巻増刊号1:493-497, 2008年.

下方浩史(疫学研究部)
我が国におけるアルツハイマー病の疫学研究.アルツハイマー病-基礎研究から予防・治療の新しいパラダイム-.
日本臨床,66:23-27,2008.

松井康素,下方浩史(疫学研究部)
ビタミンAと骨.ビタミンと骨.
THE BONE,22:41-45,2008.

下方浩史,安藤富士子(疫学研究部)
疾患ゲノム研究の現況:骨粗鬆症.ゲノムからみた骨・関節疾患.
Clin Calcium,18:155-161,2008.

道川 誠 (アルツハイマー病研究部)
アポリポ蛋白E.
日本臨床66巻増刊号1:156-1162, 2008年.

松原 悦朗 (アルツハイマー病研究部)
タウ.
日本臨床66巻増刊号1:247-251, 2008年.

松原 悦朗 (アルツハイマー病研究部)
Aßクリアランス経路を標的とした治療法の開発.
日本臨床66巻増刊号1:542-546, 2008年.

池田恭治 (運動器疾患研究部)
骨細胞と骨質.
日本骨形態計測学会雑誌,17: 49-53, 2007.

講演等

学会・研究会等発表

柳澤勝彦(副所長室)
アルツハイマー病の発症における糖鎖.
Functional Glycomics研究成果公開発表シンポジウム「第3の生命鎖:糖鎖の謎が今、解る」,
2008年1月25日,東京.

道用 亘相沢博子金興烈小坂井留美,新野直明,安藤富士子下方浩史(疫学研究部)
地域在住中高年者における通常歩行中の足関節トルクと転倒経験との関連.
第18回日本疫学会学術総会,2008年1月25日,東京.

北村伊都子安藤富士子,甲田道子,下方浩史(疫学研究部)
中高年男性における肥満指標と血清テストステロン濃度の関連への喫煙の影響.
第18回日本疫学会学術総会,2008年1月26日,東京.

杉浦実,中村美詠子,小川一紀,生駒吉識,安藤富士子,矢野昌充(疫学研究部)
血清カロテノイド値と骨密度との関連:三ヶ日町研究.
第18回日本疫学会学術総会,2008年1月26日,東京.

今井具子,大塚礼,安藤富士子,下方浩史(疫学研究部)
食事バランスガイドの目安量(SV)情報を含む料理データベースの作成と
データベースを介した栄養素等推定量と3DRによる推定量の比較.
第18回日本疫学会学術総会,2008年1月26日,東京.

佐々木恵,新井明日奈,荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
一般生活者における家族介護に対する意識.
第18回日本疫学会学術総会,2008年1月25日,東京.

今村桃子,鷲尾昌一,豊島泰子,中柳美恵子,荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
高齢者入所施設におけるインフルエンザワクチンと肺炎球菌ワクチンの接種状況.
第18回日本疫学会学術総会,2008年1月25日,東京.

豊島泰子,鷲尾昌一,今村桃子,中柳美恵子,荒井由美子.(長寿政策・在宅医療研究部)
高齢者入所施設におけるインフルエンザの流行とその関連要因.
第18回日本疫学会学術総会,2008年1月25日,東京.

東 達也、伊藤健吾、鳥塚莞爾(長寿脳科学研究部)
肝細胞癌,胆管癌,胆嚢癌の診断における
[18F]FDG-PETの臨床的有用性―多施設アンケート調査による検討―.
RADIOISOTOPES,57(1)1-11,2008.

加藤克彦、細野 眞、伊藤健吾、岡田真弘、米谷吉宏、任 誠雲、土屋典生、鳥塚莞爾(長寿脳科学研究部)
骨軟部腫瘍の診断における
[18F]FDG-PET検査の臨床的有用性―多施設アンケート調査による検討―.
RADIOISOTOPES,57(1),13-23,2008.

鳥塚達郎、伊藤健吾、鳥塚莞爾(長寿脳科学研究部)
胃癌,十二指腸乳頭部癌,GIST(消化管間葉系腫瘍)の診断における
[18F]FDG-PETの臨床的有用性―多施設アンケート調査による検討―.
RADIOISOTOPES,57(1),25-31,2008.

鳥塚莞爾、伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
健康保険適用外の18種類の腫瘍における
[18F]FDG-PETの臨床的有用性―多施設アンケート調査による検討―.
RADIOISOTOPES,57(1),33-43,2008.

本田憲業、伊藤健吾、鳥塚莞爾(長寿脳科学研究部)
[18F]FDG-PETの健康保険適用外悪性腫瘍への適用拡大による医療経済的影響.
RADIOISOTOPES,57(1),45-51,2008.

池田恭治(運動器疾患研究部)
骨の機械応答とosteocyte.
第24回宇宙利用シンポジウム,2008年1月17日,東京.

池田恭治(運動器疾患研究部)
骨粗鬆症の病態と治療に関する最近の知見.
第281回情報計算化学生物(CBI)学会 研究講演会,2008年1月18日,東京.

講演など(教育、普及、広報活動)

大島伸一(総長)
高齢社会と医療.第10回財団法人医療研修推進財団講演会,2008年1月29日,東京.

丸山光生(老化機構研究部)
生体防御論.
藤女子大学 人間生活学部 食物栄養学科,2008年1月18日,石狩.

杉本昌隆(老化機構研究部)
Hzf regulates adipogenesis through translational control of C/EBPα.
筑波大学大学院人間総合科学研究科 内分泌代謝・糖尿病内科,2008年1月28日,つくば.

道川 誠 (アルツハイマー病研究部)
アルツハイマー病研究の最前線と未来.
財)中部科学技術センター主催「プロジェクト形成研究会E-アルツハイマー病の血液診断法の開発」,
第5回研究会, 2008年1月24日, 名古屋.

松原 悦朗 (アルツハイマー病研究部)
アルツハイマー病の抗体治療最前線.
第6回 弘前大学神経内科セミナー, 2008年1月18日, 弘前.

松原 悦朗 (アルツハイマー病研究部)
アルツハイマー病の抗体治療.
信州大学大学院講義, 2008年1月22日, 松本.

内村 健治(アルツハイマー病研究部)
リンパ球ホーミングにおける血管外遊走メカニズム:細胞表面セレクチンリガンド糖鎖.
名古屋大学医学部分子生物学セミナー, 2008年1月24日, 名古屋.

池田恭治(運動器疾患研究部)
骨粗鬆症と破骨細胞.
第37回Orthopaedic Seminar,2008年1月11日,東京.

松下健二(口腔疾患研究部)
"よく老いるための口腔疾患治療の考え方"
日本学術会議公開シンポジウム「疾病構造の変化を見据えた歯科医療の展開」2008年1月25日, 東京,

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